冥次元ゲイムネプテューヌ   作:ロザミア

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尚、当てられる程の要素をだしていない模様。
これは駄作者ですわ…




英雄当てゲーム最終弾!そして、あの場所へ出発だよ!

「まず最初に…そうだな…三國無双といえば誰か分かるだろうか?」

 

「えっと…呂布だっけ?」

 

「ああ。呂布…彼女も俺達の元仲間だった。」

 

「え、呂布が女の子?それなんてギャルゲ?」

 

「まあ…確かに可愛らしい見た目ではあるが力は女の物ではなかったな。」

 

「なんか納得。」

 

呂布ってよくゲームとかでも強すぎる系として出る人でしょ?

うん、分かるよ。

それが女の子になっても拳で岩くらい壊しそうだもんね。

 

りょ、呂布だー!

 

隣のいーすんが微妙な顔をする。

 

「よくしばりくびにしたアイテとナカマになりましたね…?」

 

「まあ、先祖だの何だのが気にしても仕方無いとは思ってたからな。」

 

「ぶっちゃけそう言うの覚えてるわけないもんね~」

 

「カイネウスが特殊なだけだ。それだけ憎いんだろうな…神が。」

 

「まあ、カイネウスのサイゴをかんがえればわかりますが。」

 

えっと…聞かないでおこう。

他人の最期とか気分沈んじゃうし…

ねぷ子さんは元気じゃなきゃね!

 

「性格とかは?」

 

「とても大人しいな。あまりコミュニケーションは取れなかった。トリスタンには懐いていたよ。」

 

「ええ…あの人と?私、苦手かも…」

 

「俺も苦手だぜ、あの野郎毎度嫌味ったらしい奴で好かねえ。」

 

「それで、神器は?」

 

「ああ、龍の手(トゥワイス・クリティカル)だった筈だ。」

 

「ジークと同じだね。」

 

勘違いだったけど、最初の一誠とも同じかな。

でも、ただの倍加でも強いと思う。

ただの人って考えたらだめだね。

曹操もそうだけど、打たれ弱いから立ち回りが上手いって人もいるわけだし。

 

「次は…賢者の石、ホムンクルス。」

 

「テオフラストゥス・フォン・ホーエンハイムですね( ・`д・´)」

 

「え、誰。」

 

「パラケルスス、というナマエでもゆうめいです。」

 

「あの人そう言う名前だったの!?えっと…賢者の石は知ってるよ?あれでしょ、使うと全体回復する…」

 

「そうだけどそうじゃないぞ。というか、曹操達はそのネタ知らないだろうに。」

 

「ゲオルグは反応してくれるって信じてたよ!」

 

「謎の信頼はやめろ!」

 

ゲオルグにツッコミを入れられた。

やっぱり思った通りだ!

ゲオルグはツッコミ…メガネだからもしかしてと思ったんだ!

 

「続けるぞ?」

 

「あ、ごめん。」

 

「…彼女は自分をパラケルススと名乗っていたよ。

代々、自分の家の優秀な者が受け継ぐ名前だそうだ。」

 

「女の人なの?」

 

「ああ。天才、そうとしか言えない頭脳と手腕だった。

彼女は仲間想いでな。彼らの事が心配でついていったよ。」

 

「苦労枠だね、間違いないよ!」

 

「確かに…穏健派であった彼女は胃を痛めてる可能性があります。」

 

「技術や頭脳は俺も尊敬している。だからこそ残ってほしかったが…仕方無い。」

 

「苦悩してるとは思う。これから、どのように動くにしても、な…」

 

聞けば聞くほど苦労枠で不憫枠だね、その人…

凄そうなのに凄くないっていうか…

…何とか説得できないかなぁ…

 

幻煙の魔獣(ファントムフォッグ・モンスター)という神器を宿しているが…それに加えて、人外への手札は多いだろう。」

 

「ファントムフォッグ・モンスターはケムリでマジュウなどをサイゲンするセイクリッド・ギアですね。ケムリというトクセイなのでぶつりてきなコウゲキはききません。」

 

「うわぁ…私だとかなり苦手かも。」

 

物理効かないの多くない?

カイネウスも効き目薄かったし…

まさか、主人公へのメタ!?

たまにいるよね、主人公キャラだけじゃ突破できない系の相手…

 

「そして、最後のメンバー…彼がリーダーだろう。

実力は申し分無いし、彼の憎しみは凄まじいものだ。」

 

「ゴクリ…」

 

「平安において大江山の首魁、酒呑童子を討ったことが有名だろう…─」

 

 

 

「─源頼光。彼はその子孫であり、その名前を継ぐ者だ。」

 

 

 

「源って…源氏?」

 

「はい。かのゆうめいなアベノセイメイとおなじジダイをいきたひとですね。」

 

「彼の憎しみは凄まじいものだった。人外は消えるべきだと、殺さねばならないと…何がなんでもそれを為そうとする強い意志を感じた。」

 

「…何があったんだろう。」

 

「頑なに語ってはくれなかった。それだけ彼の中では禁忌ということだろうな。」

 

源頼光。

源氏の事なら教科書とかで知ってるけど…詳しくは。

大江山ってなんだろうってなったし。

 

「彼の神器は聖剣創造(ブレード・ブラックスミス)。ジャンヌと同じ神器だが…技量も力も彼は英雄派でもトップに近かった。」

 

「木場君も確か後天的に取得してたよね。」

 

「はい。セイケンのインシをとりこんだからかと。 

それにしても、ヨリミツですか…」

 

「何にせよ、曹操の予想だとその人がリーダーなんだね。」

 

「ああ…」

 

「うん、分かった。」

 

曹操は自分達の仲間でもあった人達と悔いのないように決着をつけるつもりでいる。

話をして、穏便に済むのならそれでよしって思ってる筈だけど…そうならなかった場合は…

 

…自分に決着をつける、かぁ。

 

「皆にも伝えておくね。」

 

「ああ、そうしてくれ。これは俺達だけの問題に収まらない筈だ。特に、頼光はな。」

 

「うん。曹操、自分だけで片付けようと思っちゃ駄目だよ。

置いていこうとしたら私追いかけるからね?」

 

「そんなことしないさ。」

 

「そうしようとしたら縛り付けといてやる。」

 

「後先考えねぇ時があるからな、うちのリーダーは。」

 

「貴方に言われたくないと思いますが…そうですね。」

 

「…この通り、不本意ではあるが警戒されてるからな。」

 

まあ、しそうな危うさはあったし、受け入れてね!

それにしても…カイネウスの勝手な行動とはいえ周りを巻き込んだし…そういうことをするかもしれないって思っておかないとね。

 

立ち上がって、玄関に向かう。

 

「帰るのか。」

 

「護衛は?」

 

「いいよ、近いし!あ、それよりも黒歌は?」

 

「今更か…散歩でもしてるんじゃないか?猫の状態ならまずバレないだろうしな。」

 

「それもそっか…よし!じゃ、帰るね!」

 

「では、みなさん。また…」

 

いーすんと一緒に外に出る。

ゲオルグの結界のお陰で特に被害なし…

毎回こうだといいけど多分、そうはならない。

 

でも、少しでも被害を抑える事はできる筈。

 

それと…

 

「決着、かぁ。」

 

「ネプテューヌさん…どうかしましたか?」

 

「…いーすんはさ、私はこのままでいいと思う?

このまま、戦っていって、勝てると思う?」

 

「それは…」

 

「正直に答えてほしいかな。」

 

これから、どんどんと戦いが激しくなっていく。

これは絶対だと思う。

ドラゴンは厄介事を引き付ける。

いーすんがそう言ってた事がある。

 

一誠は二天龍の一体、ドライグを宿してる。

その言葉の通りなら、激化していくのは間違いない。

 

多分、自分も。

 

いーすんは少し暗い顔をして答える。

 

「きびしいでしょう。メガミさまのチカラといえど…それでもゲンカイはありますから。」

 

「だよね。…うん、なら私も自分の問題を片付けなきゃね。」

 

帰り道を歩きながら、携帯を取り出す。

電話する相手は勿論…

 

コール音が二、三回程流れてから相手が出る。

 

『おう、ネプ子か。』

 

「おっちゃーん!元気?」

 

勿論、アザゼルことおっちゃんに電話を掛ける。

というのも…おっちゃんが頼りっていうか。

いーすんは何をするか分からないみたいで首をかしげてる。

取り合えず、自分の中に入ってと伝えると頷いて入ってくれる。

 

『おう、元気だぜ。そんで、どうしたんだ?』

 

「んー…お願いがあってさ。」

 

『…言ってみな。』

 

おっちゃんは優しい。

面倒だって突っぱねる事も出来るのにそれをしない。

よし、こういう時は年長者に甘えるよ!

 

「実はね──」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、休日ぅ!

おっちゃんに心底だるそうに了承してもらってからOK貰ったらしくて公園で待ってる。

 

「よーネプ子。」

 

「おっちゃん!おはよう!」

 

「おはようさん…じゃねぇよ!面倒にも程があったわ!」

 

「ねぷぅ!?頭グリグリはやめてぇぇ!」

 

おっちゃんが来たと思えば拳二つに頭を挟まれてグリグリとされる。

痛い!地味に痛いよこれ!

 

「ったく…どういうつもりだよ、ネプ子。よりにもよって俺に頼むことじゃなかったろう。まあ、請け負ったがよ。」

 

「いやぁその、私ってば頼れる伝手がおっちゃんしかいないというか…あはは、ごめんね?」

 

「まあ、それなら俺を頼るってのは間違ってもいねぇのか…?

ってそうじゃねぇ。何だって──」

 

 

 

「─ミカエルに会わせてほしいなんて頼んだんだ。」

 

 

 

「んー…」

 

「しかも、天界にも一度行きたいだなんてよ。つまんねぇぞ?」

 

そう、おっちゃんに頼んだのは他でもない。

一度天界に行きたいのとミカエルさんに会いたいからなんだ。

まあ、大事だよ、これは。

 

何て言ったものかなと考えてから

 

「自分の事で一先ずの決着、みたいな。」

 

と言った。

嘘じゃなくて、本音。

置いていた問題だったし、いーすんとの関係をしっかりと明白にする為のもの。

そんなことしなくてもいーすんは相棒だし、大切な仲間だけど…

 

いーすんにこの事を話したら、

 

─『…そうですね。私やネプテューヌさんの故郷のようなものですからね……ええ、分かりました。』

 

考えるような感じだったけど、了承してくれた。

 

「お前の事で…ねぇ。」

 

「後、もう一人呼んでるんだ。」

 

「もう一人?」

 

おっちゃんと少し待つこと10分。

 

そのもう一人が来た。

 

「すまない、遅れた。」

 

「ちょっと遅刻だよ!私みたいな美少女を待たせるなんてよくないよ?」

 

「少しゴタゴタしていた、すまないな。…堕天使の総督殿はもう来ていたか。」

 

「あー…曹操だったか?ネプ子、何でこいつを?」

 

「それにかんしては、ワタシが。」

 

いーすんが自分の中から出てくる。

 

「イストワールか。」

 

「はい。…そうそうさんをおよびするようにネプテューヌさんにたのんだのはワタシです。」

 

「何だってそんなことを?詳しく聞かせてくんねぇか?」

 

「ええ…といっても、もうしわけありませんが、そうそうさんジシンにヨウがあるわけではありません。トゥルー・ロンギヌスにヨウがあるのです。」

 

「聖槍に?」

 

いーすんの言葉におっちゃんが考えるような仕草。

曹操も自分もよく分かってないからその辺どうしてなのか教えてほしい。

 

「天界、聖槍…まさか。」

 

おっちゃんが何か分かったような様子。

 

「イストワール…お前さん、まさかだとは思うが。

システムに干渉できるのか…?」

 

「ええ、できますよ。シショですから(^-^)v」

 

システム?

なにそれ?

 

おっちゃんは自分の様子を見てそうだったなと言って説明してくれた。

 

システムとは、神器とか聖書の神が創ったもの等を管理する物。

ミカエルさんのようなセラフしか見ることが出来ないらしい。

そんな凄いものをなんでいーすんが?

 

「ワタシはセイショのカミにつくられたさい、おおくのケンゲンをいただきましたから。」

 

「なるほどねぇ…」

 

「凄いね、いーすん!」

 

「ふふっ、サポートするのがやくめですからね。」

 

「…俺も天界に行っていいのか?人が行けるような場所ではないだろうに。」

 

「そうだぜ。俺もだが人間である曹操が入れるとは思えねぇが…」

 

「もんだいありませんよ。それで、アザゼルさん。あなたのあんないでテンカイにむかうのですね?」

 

「おう、そうだけど何かあるのか?」

 

「いいえ、コウツゴウです。」

 

「わあ、不気味。」

 

「マジでそれな…そんじゃ、行くぞ。つっても入り口まで転移だけどな。」

 

「堕天使なのに出来るの?」

 

「昨日ミカエルにやっとこさ繋いで貰ったんだよ。

大変だったんだからな?」

 

「うん…お疲れ様。」

 

「分かってんのかねぇ…」

 

何にせよ、よかったー…

これで和が故郷が拝めるわけだね!

ふふん、どんな場所か見せて貰っちゃうよ!

 

おっちゃんに案内された場所に転移の魔法陣。

 

とうっ、と一番乗りで魔法陣に乗る。

 

「がっつくながっつくな。天界は逃げねぇよ。」

 

「そうは言うけどおっちゃんも楽しみなんじゃないの~?」

 

「んな訳あるか。俺達堕天使は親であるアイツとは訣別してんだよ。戻ってもお堅い連中ばっかで嫌になるって訳だ。

お前の案内兼護衛でもねぇ限り戻らねぇよ。」

 

「天界でも護衛が要るの?」

 

「ある意味一番危険だぜ、天界は。信仰ってのはそれだけ人を狂わせる…天使しかり、人間しかりな。しかも、これが神の為になるだの言って人攫いも実験もお構いなしと来た。セラフ連中は信じてもいいが他は信じるなよ。」

 

「ええ…一気に天界のイメージ崩れたよ…」

 

ブラック…色んな意味で怖い場所のイメージがついたよ!?

行くのが怖くなってきたんだけど…むしろ帰りたくなってきたんだけど!

いーすんはもう行く気満々だし、何ならおっちゃんが連れてく気満々だよ!

 

まあでも、行くって言ったのは自分だしここは頑張るよ!

 

「準備いいな?行くぞ。」

 

おっちゃんがそう言うと、転移が始まる。

目の前の景色がブレて、どんどんと転移先の景色に変わっていく。

そうして、転移が終わる頃には…

 

「わぁ…!」

 

石畳の白い道に石造の建物があり、空が白く光り輝く場所…

多分、ここが天界。

自分といーすんの生まれ故郷。

 

「戻ってきちまったなぁ…つうか第一天かよ。」

 

「一?」

 

「ああ、さっき見上げた時の光景…あれは天井なのさ。」

 

「天井…あれがか?」

 

「第七天まであるぜ。登るのはしんどいが…」

 

周りには天使と思われる人達もいる。

でも、自分達に関わろうとしてこない。

 

何だろ?

 

「お待ちしてましたよ、ネプテューヌさん、イストワールさん。」

 

石畳の道から歩いてくる人…周りの天使達が驚きと共に頭を下げてる。

前と変わらない笑顔で来てくれた。

 

「ミカエルさん!」

 

「おひさしぶりです、テンシチョウさま。」

 

「はい、おひさしぶりです。…おや、アザザルと人の子までいるのは予想外でした。よく入れましたね?」

 

「すみません、ワタシがシステムにきょかをだしました。」

 

「…ああ!三日前に妙な反応があったのはそういうことですね。

あれ以来何もなかったので…なるほど、史書である貴女にも権限はあるようです。」

 

「はい。こちらはそうそうさんです。」

 

「お初にお目にかかる、ミカエル殿。俺は曹操…ネプテューヌを守る者として共にいさせて貰っている。」

 

「…ええ、実力者ですね。安心しました。」

 

ミカエルさんは少し曹操をジッと見つめた後、笑顔に戻る。

見定めてたんだ、あの少しの間に。

おっちゃんが退屈そうに欠伸をしてる。

 

「んで、戻ってきたはいいが…イストワール、何をしに俺達を?」

 

「ネプテューヌさんやワタシのうまれこきょう…それをまたカクニンしたいというキモチもあります。

けれど、ネプテューヌさんのごじぶんのことでひとまずのケッチャクをつけたいというネガイをかなえたい。ですので、ドウコウしてもらいました。」

 

「なるほど…ネプテューヌさんの頼みはアザゼル経由で知っていますが、イストワールさんの用を聞いたほうが良さそうですね。

天使長として、是非お聞かせ願いたい。」

 

ミカエルさんの言葉にいーすんが頷く。

いーすんのしたいこと…何だろ、おっちゃんはシステムへの干渉って言ってたけど…

 

だいしちてん(第七天)、システムのもとにワタシたちをあんないしてほしいのです。」

 

「…それは何故でしょう?貴女は記録する存在…システムも一度全てを確認したいと?」

 

少しだけ、ミカエルさんの雰囲気が変わる。

いーすんといっても、今の天界のトップはミカエルさん。

だから、そう易々とシステムを見せるわけにはいかない…そういうことだと思う。

 

「それもいいのですが…そうですね…」

 

周りを気にするいーすん。

ここだと言いにくいのかな。

 

「ミカエルさん、少し場所を移したいんだけど…立ってるだけだと疲れちゃって。」

 

「それもそうですね…では、少し移動しましょう。エレベーターがありますから、第六天まで。」

 

「いきなり上だな。」

 

「第七天は神のシステムがある場所だ。神聖な場所なのさ。

だからこそ、セラフ達は第六天を拠点にしている…だろ?」

 

「ええ、覚えているようで結構です。

アザゼルには見せたくはない場所ですが…特別ですよ。」

 

「へーへーありがてぇこって。」

 

まあ堕天使だもんね、おっちゃん。

信用はないって言ってたけど嘘じゃなさそうだよね。

自分は結構信じてるんだけどなぁ…

何処と無く胡散臭いからかな。

 

というか、エレベーターあるんだ。

意外と現代的?

 

ミカエルさんについていくと、本当にエレベーターみたいなものがあった。

自分の知る形とは少し違うけど…

 

それに乗って、上昇していく感覚。

第六天まで少し時間はありそう。

いーすんからありがとうございますって言われたけど…これくらいならお礼とか言われる程じゃないよ。

 

「ワタシがだいしちてんまでいきたいリユウでしたね。」

 

いーすんはエレベーターが第六天へ昇る中、微笑む。

 

 

 

「システムのチュウスウにアクセスし、いちじてきにセイショのカミをよびもどす…それがだいしちてんへいきたいリユウです。」




ねぷ子さんも自分に一時的な決着を。
いーすん、一体どうやって聖書の神を呼び戻すのか、その真意とは…

まあ、いーすんだから悪いことにはならないよ。
多分、おそらく、きっと、メイビー
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