「…えっ」
「?」
目の前の人物の顔を見ようと顔をあげた。
そうして、驚愕したんだ。
だって…
とても、姉ちゃんに似ている。
姉ちゃんより髪は長いし、背は高い。
けど…髪の色、目の色は瓜二つだ。
姉妹と言われたら姉か妹、どっちかは分からないけど信じてしまう。
良く見たら、姉ちゃんと同じような十字キーを模したアクセサリーも付けている。
…俺は夢でも見てるのか?
「あの…」
「え、いや…ごめん。」
また声をかけられて、ハッとする。
声は、似てないよな。
流石に…うん。
他人の空似だ。
咄嗟に謝る。
にしたって…似すぎだろう。
「大丈夫ですか?何だか、参ってるみたいですけど…」
「ああ…ちょっとトラブルがあってさ。悩んでたんだ。」
そこまで言って、目の前の女の子に気を許そうとしている自身がいることに気付く。
まさかだけど、俺はこの子に今の気持ちを相談しようとしたのか?
見ず知らずの、女の子に?
姉ちゃんに似てるからって、そこまで寄せるか…?
目の前の女の子は「そうなんですね…」と心配そうにしている。
何だろう、純粋っていうか…
真っ白?そんなイメージだ。
「私で良ければ、ご相談に乗りますよ!
辛いことは吐き出すといいってお父さんも言ってましたから!」
笑顔を向けて、そう言ってくる。
困惑しないといえば嘘だけど、何となく話そうかなと思った。
謎の安心感があるのもそうだけど、いつまでも一人で悩むべきじゃないと判断したからだ。
「…じゃあ、聞いてくれるか?」
「はい!」
女の子は隣に座って、聞く姿勢に入る。
「何て言うかな…話せば少し長くなるんだけど。」
「大丈夫ですよ。ゆっくり話してください。」
優しいな…
…俺は怖いんだろうな。
思わず弾いて逃げたのは、そういうことなんだろう。
多分だけど、レイナーレの時から…だと思う。
告白されて、殺されかけて。
だから俺の無意識の内に避けてた。
アーシアはそれを見抜いて、癒そうとしてくれた。
告白と一緒に、そういわれたんだ。
「俺さ、一回告白されて付き合ってた子がいたんだ。」
「お付き合い、ですか?」
「ああ。彼氏彼女の関係ってやつだ。…だけど、騙されてたんだ。
その彼女は俺にずっと嘘を付いてたんだ。」
「そんな…酷いですよ。」
「はは、ありがとな。でも、もう別れたから平気だよ。
でも、それがきっかけ…なのかな。
さっき気付いたんだけど、怖いみたいでさ。
無意識の内に壁を作ってたんだ。」
「トラウマ、ですか。」
「多分な…」
肯定してから、俯く。
最低だ、俺。
信じるって決めておいて…信じられてなかったんだ。
壁を作って、伸ばされた手を弾いて。
そんなの、信じられないって事と同じじゃないか…
「それで、俺と良くいる子が告白してきたんだ。
すっげぇいい子でさ、俺なんか勿体無いくらい献身的っていうか…優しいんだ。」
「お返事はしたんですか?」
「…いや、逃げた。」
「…怖かったんですね。」
「…多分。俺は、あんな真っ直ぐに想いを向けてくれた子から返事もせずに逃げたんだ。」
「…お兄さん。」
呼ばれて、女の子を見る。
真剣な表情だ。
「お兄さんはどうしたいんですか?」
「…」
「私は、お返事をした方がいいと思います。その人の想いは本物で、お兄さんと一緒にいたいんだって感じました。
…でも、決めるのはお兄さんです。
このまま、背を向けるのか。それとも、答えを出すのか。」
「俺は…」
女の子の言う通りだ。
決めないといけないのは俺だ。
今の俺は逃げているだけだ。
このまま逃げて、アーシアになにも答えない。…そんなのは駄目だ。
でも、告白にしっかりと答えられるのか?
好き、だなんて考えたこともない。
家族になって、支えてくれる一人として認識していた。
でも、恋人…好き嫌いまでを考えたことはなかった。
こんな半端で答えられるか?
俺は、どうすればいいんだ。
「お兄さんは、どう思います?」
「俺は…アーシアを…」
何があっても俺の傍にいてくれた。
姉ちゃんみたいに、俺を肯定してくれた。
俺が暴走気味でも止めてくれたし。
辛い時は相談に乗ってくれた。
…アーシアに、助けてもらってばっかだった。
「分からないんだ。」
「分からない、ですか?」
「…俺、あの子が好きなのかな。考えないようにしてたのかもしれない。だから、こういうことになるなんて思ってなかった。」
「…大変だったんですね。
でも、そういう時こそ向き合わないと駄目だと思います。
お父さんが言ってました。目の前の事から逃げてたら強くなれないって。」
「…いいお父さんなんだな。」
「はい!」
笑顔の女の子は、誇らしそうだった。
…そうだよな。
こういう時こそ冷静に考えねぇと。
アーシアは俺をしっかりと見ていてくれた。
なら、俺もアーシアをしっかり見ないといけない。
…けど、好きなのか、そうじゃないのか。
「俺、考えてみるよ。」
「しっかりと考えて、それで出た答えなら…その人も納得すると思います。」
「…そうだな、ありがとな。
そういえば、名前を聞いてなかった。俺は兵藤一誠、君は?」
私ですか?と自分を指差す女の子。
頷くと、笑顔で。
「ネプギアです、よろしくお願いします!」
そう名乗った。
…ネプギア、か。
名前までなんだか似てるんだな。
ネプって…姉ちゃんが聞いたら海王星な私はセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられない~とか言いそうだ。
「そっか。サンキューな、ネプギア。
どうすりゃいいのか分かってきたよ。」
「いえ、私は…一誠さんの悩みを聞いていただけですから。」
「それでも、聞いてくれただろ?それだけでも気が楽だったからさ。」
「…えへへ、そうですか?」
嬉しそうにそう言ってから、ネプギアは携帯を取り出して、慌て出す。
「お、お父さんからメールが結構来てる!?わわ、急いで帰らないと…すみません、私はこれで!」
「お、おう。気を付けてな!」
「はい、また何処かで!」
…俺よりも年下と思われるネプギアに諭された。
世界って広いなぁ…
とにかく、考えを纏めないとな…
アーシアを傷付けた事もあるしな…
…俺って、馬鹿だよなぁ…
・
・
・
「お父さん、返事できなくてごめんなさい!」
帰路につきながら、連絡する。
真っ先に謝らないとと思って思わず大きな声で謝る。
『いや構わない。何かあったのか?』
「顔を真っ青にして悩んでる人がいて、相談に乗ってました。」
『…そういう風に装う輩と思わない辺り甘いな。
何もなかったんだな?』
「はい、むしろ仲良くなりました!」
『それはいいことだ。友人は視野を広くしてくれる。』
駒王町。
来たのはお父さんと一緒を含めて二回目。
今日来たのはちょっとした買い物の為だった。
こっちの方が入荷が早かったからいち早く欲しかったからお父さんに一人で大丈夫って言って来たんだった。
そうしたら、兵藤一誠さんと出会った。
死んじゃいそうな顔色だったから思わず話しかけて、そこから悩みを聞くことになった。
付き合ってた人に裏切られて、そこから心の傷が出来ていたようで。
壁を作るようになってしまったとか。
そして、家族って認識の人から告白されたこと。
大変だと思う。
私には想像もつかない。
まだ人生の経験も浅い私にはこうなのかなといった想像しか出来ない。
けど、何となく一誠さんはどちらかを選ぶ。
そんな気がしながら帰るのだった。
『それで、しっかり買えたのか?』
「うん、バッチリだよ!」
『それはよかった。帰りは気を付けてくるといい。』
・
・
・
結局、夜になってもイッセーさんは帰ってこなかった。
…これなら、告白しない方がよかったのかもしれません。
でも、私は治したかった。お付き合いがしたかった。
あの人の心の傷を、癒してあげたかったんです。
誰でもない、私が。
…独占欲、なんでしょう。
心が癒えるその時まで、私がずっとお側にいます。
その為の場所も、頑張ります。
…そんな、独占欲。
ネプテューヌさんにすら会わせたくない心が私にあった。
…私は魔女なんでしょう。
後ろで回復しか出来ない女の嫌な欲望。
…嫌な女に生まれたと思いました。
それでも後悔はしません。
私の告白は確かにイッセーさんの心には届いている筈だから。
夕食を食べて、お風呂も済ませ。
お父様とお母様に聞いてみたら、外で食べてくるという連絡が来たそうです。
ネプテューヌさんはずっと私を心配そうにしていました。
…まだ帰ってきてないようで、イッセーさんの部屋は暗かった。
電気を点けて、入り浸る。
感傷的になってるのは理解してます。
私が招いた結果ということも。
…だけど、もう一度だけ顔を見たいのです。
明日また見れる。
そう分かっていても、そう思うのです。
だから、私はここで待ちます。
きっと、イッセーさんは何らかの答えをもって来ると信じて。
…そうして待っている内に、眠気が襲ってきました。
いけません、寝るわけには……
イッセーさんのお顔を見るまでは…
─…シア。…ーシア?
「アーシア!!」
「ッ!?」
大きい声に驚いて飛び起きる。
…どうやら、本当に寝てしまったようです。
耐えられない自分が嫌になる。
…ですが、起こしてくれた声は、待ち望んでいた声で。
イッセーさんが、困惑した顔で私を起こしていました。
ああ、待っていました。
イッセーさん。
私に、その傷を治させてくれるんですか?
「…答えを、聞かせてもらえますか?」
「…ああ。俺は─」
「─俺は、その治療を受けることは出来ない。」
それは、何となく分かっていた答えで。
でも、それでも苦しかった。
…だって、イッセーさんはそういう人だ。
「理由をお聞きしても。」
だから、答えを聞いた上でどうしてかを聞かせてほしい。
そうすれば私は…諦められる。
ただの癒し手のアーシアとして、貴方の近くにいるだけになる。
それでも、私は構わないから。
だから、納得できる理由をください。
・
・
・
考えを纏めて、家に戻った。
必死に考えた。
俺はアーシアに相応しいのか、とか。
俺の心の傷を治してもらえるのか、とか。
でも、結論はそうじゃなかったんだ。
俺は、アーシアの
…受けちゃいけない。
「理由の前に、質問いいか。」
「はい。」
「…アーシアは、俺の心を癒したいのか?距離を今より縮めたいのか?」
「どちらもです。」
「…そうか。」
今の答えで完全に理解した。
多分、俺の傷は治らない。
そして、アーシアは家族だ。
「…ごめんな、俺はアーシアを家族と見れても、そういう存在として見れない。」
言葉にした方がいいのだろうか。
俺はアーシアの治療を受けたら最後、停滞すると。
だって、ある種の束縛だ。
『付き合いたい』、『心の傷を治したい』
一番近くで治療をしたいからお付き合いがしたいです。
…というわけでもないのがこの想いの厄介なところだ。
二つで一つでなく、二つとも別々で一位の想いなんだ。
勿論、俺の推測に過ぎない。
人の告白にこうして推測をたてるなんてのは最低だ。
けれど、俺の今後を決めるというのなら俺はそうする。
「…私じゃ、駄目なんですね。」
「…」
多分、俺がこの告白を頷いたら…俺もそうだけどアーシアは前に進まなくなる。
停滞が始まったら何もならない。
それに、俺はもう助けてもらってるんだ。
「心配しなくて大丈夫だ。
俺はもう、トラウマを克服できるよ。」
「…本当、ですか?」
「アーシアに、指摘されて…信じられてなかったんだって思った。
それでこのままじゃ駄目だって分かったんだ。
…だからってアーシアに頼るのは違うと思うんだ。
俺が乗り越えるべきもので、そうじゃないと同じことが起こると思う。」
「…私を、一人の女の子として見てくれませんか?」
すがるような目。
だけど、俺は静かに首を振る。
「…俺は、今更アーシアをそう見れないよ。」
「こんなに、想っています」
「ごめん。」
「全てを捧げられます」
「ごめん。」
「…はい」
ただ、謝る。
俺は…俺は、最低だ。
こんなに献身的な子に好かれているのに。
俺は…それに向き合えてもいいえと言うしかない。
アーシアは、そんな俺に微笑んだ。
「イッセーさんは、また無茶をするんですね。」
「…俺、馬鹿だからさ。怪我でもしないと進めないんだ。」
「馬鹿だから、は免罪符になりませんよ。」
「…だな。」
「だから…だからっ…」
「貴方は、貴方らしく…イッセーさん、らしくっ…前に、進んでください。」
ポロポロと、涙を流しながらアーシアは、そう言った。
抱き締めることは、出来なかった。
それをしたら、俺はこの子を受け入れなきゃいけなくなる。
アーシアも、それは望んでいない。
「私は、それでも貴方をお慕いしています。
だから…貴方の増えていく傷を癒すのは、許してくれますか?」
「…俺の治療を任せられるのは、アーシアしかいないよ。
頼もしい『
「ズルいですよ………!私の事、振っておいて、そう言うのは!」
「ごめん。」
「ほんとです……でも。」
「はい、お任せください、イッセーさん。」
涙を見せながら微笑むアーシアに、俺は頷くだけだった。
・
・
・
告白と治療は断られた。
…何となく、分かっていました。
だから、大丈夫。
この欲が叶ったら、私は貪欲に何かを求めてしまうだろうから。
きっと、イッセーさんを引き止めてしまう。
いけないことだと分かっていても、それをしてしまうでしょう。
イッセーさんが望まなくても…
だから、正しいんです。
貴方の選択は…間違いじゃありません。
だから、そんなに辛そうな顔をしないで。
「私は、大丈夫です。」
顔に手を添える。
強引にいけば、なんて考えが一瞬だけ浮かんでそれを振り切る。
私がしたいのは、そうじゃない。
今のイッセーさんの傷は、私には治せない。
治させて、くれない。
でも…和らげることは出来ると思うのです。
仲間として、助けてあげたいのです。
「真剣に考えてくれたんですね。
私は、それだけで嬉しいですよ。」
周りに目を向けていないといけないイッセーさんがこの瞬間だけは私だけを考えてくれていた。
それがとても嬉しい。
これは束縛だ。
私は間違っている。
治療と恋を混同してしまっている。
それでも私のこの気持ちは嘘じゃない。
だけど、この気持ちに決着をつけないと。
他ならぬ私がこの気持ちに終わりを。
諦めきれない…なんて事はしない。
振り向いてくれるまでなんて事はしてはいけない。
それは足枷になってしまう。
この想いを振り切って、前に進むと言ってくれた貴方に。
この献身を、今度は仲間として捧げたい。
だから、さよならを。
辛いけど、今でも貴方が好きだとしても。
私は貴方の後ろを歩みます。
貴方が後ろに倒れそうな時、私が支えます。
前には…いっぱいいますから。
だから、後ろは私が。
「イッセーさん。」
「…ああ。」
「これからも、よろしくお願いしますね!」
「…ああ、よろしくな!」
無理をして笑顔を二人で見せ合う。
…何だか、おかしな光景だ。
だけど、これが正常なんですね。
「もし、イッセーさんに好きな人が出来ても見極めちゃいますからね?」
「え、どうして?」
「私の想いを断ったんです。私の想いより上でないと。」
「俺の好きって気持ちは無視なのな…」
「…ふふっ、冗談です。
イッセーさんはすぐに真に受けますね。」
「いや、だってアーシアはあんまり冗談言わないからさ。」
「こういう時くらい、私だって言いますよ。
…では、私は戻りますね。」
「…ああ、『おやすみ』」
「はい、『おやすみなさい』」
それは家族としての言葉。
この言葉をもって、私の気持ちは終わりを告げた。
…そうすぐには消えませんけど、でも諦めることは出来る。
部屋を出て、私とネプテューヌさんの部屋に戻る。
扉を静かに開ける。
ネプテューヌさんもいーすんさんも寝ているだろうから。
「あーちゃん。」
「…起きて、たんですね。」
…そう思っていたのに、ネプテューヌさんは起きていた。
少し悲しそうに微笑んで、私を迎えてくれる。
普段の快活な雰囲気ではなく、戦いの時の冷静な雰囲気でもない。
…姉の雰囲気、というんでしょうか。
「告白、失敗しちゃいました。」
「…そっか。」
「でも、これからも家族として…私は、支えます。
ネプテューヌさんも、イッセーさんも…皆さんも。
だから、だから……!」
「あーちゃん。」
ネプテューヌさんが再び名前を呼んでくる。
両腕を広げて、優しい顔をしていた。
「いいんだよ、私には。」
「っ…!」
気付いたら、抱き付いて泣いていた。
胸の内の苦しみを吐き出すように、この気持ちを流すように。
優しく背中に腕を回して、頭を撫でるネプテューヌさんは…ただただ静かに私の悲しみを受け止めてくれた。
「わたしっ、イッセーさんを、好きで…助けたくて…っ」
「うん。」
「でも、受け入れて、くれなくて…」
それでいい。
でも、それが辛いとネプテューヌさんに言葉を吐き出す。
頭を撫でる手はどこまでも優しくて。
安心感と共に、イッセーさんに言わなかったこの胸の内をさらけ出す。
きっと、私が切り替える為に、こうしてくれている。
吐き出したいことを吐き出して、スッキリさせてキッパリと諦められるように。
だから、それに甘えるように私は。
目を閉じて寝てしまうその時まで、ネプテューヌさんを抱き締めて泣き続けた。
しばらく、私の好きは変わらないでしょう。
でも、いつかはこの気持ちを、捨てる時が来る。
…それまでは。
私の献身を、捧げます。
貴方の後ろを支えます。
貴方の傷を、癒します。
────────────────────────
「ネプステーションの!」
「コーナーです!」
「どんどんパフパフ!
ということで、今回も始まりましたネプステーション!
Cへの道筋─mk2─編はこれでおしまい。
ゲストは勿論、あーちゃんだよ!」
「二回目は私が初ですよね。
ヴァーリさんじゃなくていいんですか?」
「ヴァーリと私だけだとここただの恋人空間になるよ?」
「あはは…なるほど。爆発してください。」
「ねぷっ!?
え、えーと…この章は怒涛の展開だったね。」
「ですね。
様々な想いに決着がつきましたね。
カオスフォーム、ヴァーリさんとネプテューヌさん、私とイッセーさん。」
「うん、だから、ここからはしっかりと前を向いて進もう!
次回予告!」
「夏休みに入り、オカ研メンバーで京都に向かうことになった私たち。
ですが、駒王でなくともトラブルが降りかかります。
京都の妖怪、事件。
そして…反英雄派がついに動き出す。
ネプテューヌさん、決着は近いです!
って…新しい女神!?どういうことですか!?
次回、冥次元ゲイムネプテューヌ。
『猛争の渦、切り開け想いの翼』!」
「次回も私が大活躍!」
アーシアは 『貴方に献身を』 の称号を取得しました!
一誠は 『想いを振り切り、前へ』 の称号を取得しました!
一誠とアーシアのリリィランクが10になりました!