冥次元ゲイムネプテューヌ   作:ロザミア

64 / 108
ねぷの夏休みだ!(挨拶)

さあ、京都編の始まりだぁ…






猛争の渦、切り開け想いの翼!
夏だ!夏休みだ!どこ行こう!


おはようございまぁぁぁす!!

今日も元気なネプテューヌだよ!

ふっふっふ…なんでこんなにテンション高いのかって?

教えてあげよう!

 

待ちに待った!夏休みだからだよ!

 

「おはよぉぉぉあーちゃぁぁぁん!!」

 

「ふえぇ!?」

 

目覚ましネプテューヌ!

おはようの挨拶を君に!

 

あーちゃんが飛び起きて何事かと周りを見渡す。

あーちゃんにはとても元気な自分が写ったことだろうね!

そうして、頬をプクーッと膨らませて怒ってくる。

 

「ビックリしたじゃないですか!起こすにしてももう少し静かに起こしてくださいよ!」

 

「何言ってるの!夏休みだよ、夏休み!

成績表も問題なかったんだから遊び倒すんだよ!

早起きしなきゃ!」

 

「ネプテューヌさん、だからといってそれはないですよ( ;-`д´-) 」

 

「あ、いーすんおはよう!」

 

いーすんも起きて、本から人の姿に。

呆れた様子で注意してくるいーすんにあーちゃんは頷いている。

 

「おはようございます。ですが、ナガいおやすみだからといってあそんでばかりはゆるしませんよ」

 

「なん……だと……!?」

 

「あたりまえです。シュクダイをコツコツとやって、それからあそぶのがフツウですよ。」

 

「いーすんさんの言う通りですよ、ネプテューヌさん。

やらないことが後々響くんですから、計画的にやりましょう?」

 

「えー、夏休み残り数日で私は終わらせる派だよ?」

 

「ダメです、ワタシのメがあるうちはケイカクテキにやらせますからね。」

 

「ええぇぇ!いーすんのケチ!鬼!悪魔!」

 

「ワタシはシショです( `_´)」

 

「分かってるよ!」

 

いーすんが鬼過ぎる!

夏休みは自由なんだよ!?

こんな時くらいは青春を謳歌すべきだと自分は思うなぁ!

 

そう、青春!

せっかくねぷ子さんは自分の幸せ掴むことに成功したんだからそりゃもう色々としたいわけで。

 

「ネプテューヌさん、イッセーさんは起こさないんですか?」

 

「あ、そうだね。行こっか!」

 

「はい。」

 

「はぁ…ワタシはネプテューヌさんのなかにいますね。」

 

いーすんはため息をついた後、自分の中に光となって入る。

毎日のサポートありがとね、いーすん。

 

あーちゃんと一緒に一誠の部屋に突撃!

 

あ、そういえばあーちゃんの事なんだけど…

あーちゃん曰く、もう大丈夫なんだそう。

流石に早すぎないかと思ったけど、本当に大丈夫そうだったし今も普通に過ごしてるから…多分、あーちゃんの中では早い段階で整理がついてたんだね。

 

強い妹を持ったなぁ…

 

部屋の扉を勢いよく開ける。

 

「一誠!おはようございまぁぁぁす!!ねぷ子さんタイマーが朝をお知らせするよ!」

 

「うるせぇぇぇぇぇ!!?」

 

一誠もまた飛び起きる。

飛び起きてすぐに自分に詰め寄ってくる。

 

割とおこだね?

 

「今年は一段とうるさいな!?前回は無言でボディプレスだったじゃん!今回はどうして鼓膜に強烈な一撃かますの!?」

 

「ンナイスツッコミィ!」

 

「前回はボディプレスだったんですか…?」

 

「ああ、アーシア…おはよう。」

 

「はい、おはようございます。それで、何故ボディプレス?」

 

「毎年恒例だよ、夏休み最初の日に姉ちゃんが騒ぐのは…」

 

いてて、と耳を押さえる一誠にあーちゃんは苦笑い。

そうだよ?兵藤家だとこれは毎年恒例だよ?

ちなみに前々回は後ろから飛び乗りだったね!

 

あの時は嬉しそうにしてたけど、どうしてボディプレスは駄目なのか。

 

「ボディプレスは苦痛が伴うからだよ!」

 

「地の文にまでツッコミ入れるようになったの!?」

 

「地の文にボケ投下するから習得したんだよド阿呆!」

 

「あいたぁ!?」

 

拳骨クリーンヒット!

 

殴ったね!?

お父さんにも殴られたことないのに!

 

「夏といえば?」

 

「海か?」

 

「えっと…プール?」

 

─夏休みの課題をですね…

 

「いーすん、課題はやるから他はない?」

 

─言質取りましたからね。夏といえば、山でしょうか。

 

うーん意見が分かれたね!

これもまた夏の醍醐味…

 

海、山、プール…

 

「姉ちゃんは?」

 

「そりゃ海だよ!皆で楽しく海で遊びたいね!」

 

「ネプテューヌさんらしいですね。でしたら、今度海に行きますか?」

 

「おー、いいね!兵藤家総出で海に行こう!」

 

「想像したら楽しそうだな。家族全員かぁ…最近、そういうの無かったもんな。」

 

「これはもう計画するしかないよね!」

 

「水着なぁ…買わないとなぁ…」

 

海、海といえば水着…

そう、一誠が鼻の下を伸ばしてしまうこと間違いなし!

あ、でもあーちゃんいるからどうだろう…

 

皆でワイワイと話していると携帯が鳴る。

 

こんな朝に誰だろうと思って確認するとリアスちゃんだった。

 

「はーいおはようリアスちゃん!ネプテューヌだよ!」

 

『ええ、おはようネプテューヌ。朝にごめんなさいね。』

 

「ううん、気にしないで!それで、どうかしたの?」

 

『ええ、アザゼルがオカ研メンバー全員を召集しろって言うからこうして連絡したの。アーシアとイッセーはいるわね?』

 

「うん!これから部室に向かえばいい?」

 

『ええ。プリンを用意して待ってるわ。』

 

「絶対行くね!」

 

電話を切る。

うーん、おっちゃんが何か企んでるようだけど何だろう?

一誠とあーちゃんが首をかしげてる。

 

「ねぷ姉ちゃん、部長はなんて?」

 

「おっちゃんが部室に集まれ~だってさ。」

 

「総督さんが?」

 

「ろくでもないことじゃないか?研究結果に付き合えとかさ。」

 

「どうだろ?取り敢えず支度して行こっか。」

 

「だな。」「はい!」

 

三人で下に降りて、お父さんとお母さんにおはようの挨拶をしてから朝御飯の支度の手伝いをする。

今日も今日とてお米が美味しいね!

 

「今度私も料理しようかなぁ…」

 

「「「「絶対にやめて」」」」

 

「泣いていい?」

 

「ネプテューヌさんがわるいですよ。」

 

自分の料理が美味しくないのは分かるけど総員に言われると泣きたくなるよね…あーちゃんが敬語抜きになるって相当だもんね…

いいですよーだ、ねぷ子さんはこのまま料理できない女の子として生きていきますよーだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おうお前ら、無事集まったようだな。」

 

支度をして部室にやってきた自分達。

部室にはおっちゃんがどかっと座りながら待ってた。

リアスちゃんもいるんだけど…その…

 

「リアスちゃん…」

 

「あら、どうかした?」

 

「どうして、胃薬を瓶ごと持ってるの?」

 

瓶ごと握ってるって言いますか。

これから何があっても即座に使えるよう用意してるようにしか見えないって言いますか。

 

リアスちゃんはフフッと優雅に笑いながら

 

「全員集まる時は大体私の胃にダイレクトなダメージが来る時だもの。備えあれば憂いなしよ。」

 

「部長、優雅じゃないっす!」

 

「お黙りイッセー!貴方の暴走も一因を担っているのよ!」

 

「すんません。」

 

素直に謝る一誠。

うん、自分もその一因だからごめんねとしか言えない…

あーちゃんだけだよね、この中でリアスちゃんにダメージ与えないの。

 

「おう、仲が良いようで何よりだ。」

 

「でっしょー?」

 

「仲は良いけど胃痛が伴う会話はしたくないわ…」

 

「ま、それは俺の胃薬で耐えるこったな。

お前らが二番乗りだからな、まあ寛いでろよ。」

 

「はーい!」

 

おっちゃんに言われて座る。

すると、リアスちゃんがプリンを用意してくれた。

 

「リアスちゃぁぁん!やっぱりリアスちゃんは最高の部長だよぉ!」

 

「はいはい。味わいなさいよ?」

 

「それはもちろん!いただきまーす!」

 

「相変わらずのプリン好きだなぁネプ子。」

 

「美味しいからね、仕方ないね。この世で一番美味しいものだからね!」

 

「まあ、好きなら良いんだけどよ。」

 

うますぎる!(某眼帯蛇)

 

はっ犯罪的だ…!!うますぎる…!!

ここに神殿を建てよう!

あまりのうまさにコロンビア!

 

「スプーン咥えたままボケないの。」

 

「はーい。」

 

リアスちゃんに言われて素直に従う。

 

「んで、ネプ子。丁度良いから聞くけどよ、あの後カオスフォームはどうなった?」

 

「あ、それは安心して。しっかり使えるっぽい。」

 

「試しになってみてくれねぇか?」

 

「え゛っ」

 

「どうした?」

 

「…恥ずかしいな~」

 

やめよう?公開処刑だよ。

自分、ここであの姿はよろしくないと思うんだ。

ヴァーリになら、見せても良いけど~…

あれは、ほら、ね。

 

呆れた様子のおっちゃんはため息をつく。

 

「はぁ…ネプ子よぉ。

もう俺らは一度カオスフォームの姿を見てるんだぜ?

グレモリーとアーシアはともかくよ。ほれ、さっさとしねぇか!

データ取れねぇだろ!」

 

「うわぁぁん!私に人権がないよぉ!」

 

「ねぷ姉ちゃん。」

 

「一誠!一誠は助けてくれるよねぇ!?」

 

「頑張れ。」

 

「裏切りものぉぉ!!」

 

くそう…やればいいんでしょやれば!

 

やってやろうじゃないのこの野郎!!

 

紫の駒…あれから、おっちゃんに『カオスピース』っていう名前を貰ったんだよね。

カオスピースを取り出して、シェアを注ぐ。

そして、女神化!

 

「カオスフォームにアクセス!なんてね!」

 

女神化のその先、一つの可能性であるカオスフォーム。

何て言うか…うん、なってみて何だけどさ。

 

布面積ならぬプロセッサ面積足りなくない?

これ下着と何が変わらないの?

え、待って、やっぱ恥ずかしいよ!

 

おっちゃん!おお、じゃないよ!

測定器みたいなもん出して冷静にデータ採取しないでよ!

 

いーすん!?おっちゃんと、一緒に調べるのやめてよ!?

 

「これは…すさまじいですね(゜ロ゜)」

 

「ああ、混沌の力…カオスエナジーとでも呼ぶべきか。

この数値はすげぇな…ヴァーリの禁手の出力よりも数値が高いのは久しぶりだぜ。」

 

「いままでのロンギヌスホユウシャの数値をうわまわってます。」

 

「ってなると…やっぱ下手に使わせるべきじゃねぇな。」

 

「…ねえ?」

 

「イストワール、今考えて書いてみたんだが、これはどうだ?」

 

「おおきすぎませんか?セントウのときにジャマになりますよ。

ここを…こうでどうですか?φ(・・*)」

 

「なるほどなぁ…」

 

「…」

 

…無視?

自分、ここまで恥ずかしいの我慢してるのに無視?

それはないんじゃない?

 

こうしてさ、下着同然の姿になってるのにさ。

こんなに自分ほっぽって話するなんて仲いいね?

 

「お、おーい、二人とも…」

 

「そろそろ…反応した方がよろしいかと…」

 

「「…あっ。」(゜゜;」

 

「…無視するの?無視するつもり?無視したわね…」

 

刀を創造する。

流石に、ここまで無視されるのは良くないと思うんだよね。

だから、お灸を据えるのは当然だと思うんだよね!

 

「お、落ち着け。悪かった、悪かったから!」

 

「ネプテューヌさん、ここはおちつきましょう?

カンジョウテキになるのはよろしくありませんよ?(;゜゜)」

 

「あら、無視したのは貴方達よね?

お仕置き、してあげるわ。」

 

「落ち着け、姉ちゃん!」

 

「一誠、止めちゃ駄目よ?お姉ちゃん怒ってるだけだから。」

 

「お、おお落ち着け!おっちゃんプリン買ってあげるから!な?」

 

「そんなことはどうでもいいの、重要なことじゃないわ。」

 

刀にシェアを纏わせる。

力加減は、このくらいでいいよね。

 

 

 

 

 

「あ、ヴァーリが見てる!!」

 

 

 

「えっ…!?」

 

ヴァーリ!?

この姿を、見てる!?

あ、あわわ…と、とにかくカオスフォーム解除!解除!!

 

解除して、あーちゃんの後ろに隠れる。

 

…あれ?

 

「一誠、その…ヴァーリは?」

 

「いないぜ。」

 

「うぁぁぁぁぁぁ!!」

 

その場で頭を押さえて踞る。

は、恥ずかしすぎる!

 

っていうか、カオスフォームの感情に刺激されやすいせいでいーすんとおっちゃんにあんなこと…ああああ!

最低だ、自分!

 

鬱だ、死のう。

 

「ね、ネプテューヌさん…大丈夫ですか?」

 

「生まれてきてごめんなさいって今思ってるけど大丈夫。」

 

「大丈夫じゃないですよ!?」

 

あー…もう駄目だ。

自分って何でこんななんだろう。

 

あぁぁぁ…

 

「…あらあら、これはどういう事態ですの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後、皆やってきて自分の鬱状態、いーすんとおっちゃんの反省する姿に驚いて状況をあーちゃんと一誠に聞いて把握してから自分を励ましてくれた。

なんというか、ありがたいね…

 

「えっと、おっちゃん。」

 

「すまんネプ子。」

 

「いやそれはもういいから。私も悪いし…

私達を呼んだ理由を聞きたいかな。」

 

「ああ、それか。

半分の目的は達成したから、後はこれだけだな。

えー、お前ら。」

 

コホン、とわざとらしく咳をしてからおっちゃんは立ち上がる。

 

 

 

 

 

「─二日後、京都に行くぞ!」

 

 

 

 

 

『えぇぇぇぇ!?』

 

突然すぎて皆驚く。

リアスちゃんは知ってたようで事前に耳を押さえて大声をガード。

いや、京都?

 

夏だよ!?

海とか山とかプールじゃないの!?

 

夏の京都だよ?死ぬよ!?

 

「な、何で海じゃないの!?」

 

「そこかよ!」

 

「当たり前じゃん!普通、海でしょ!水着でしょ!」

 

「暑すぎますぅぅ!僕、閉じ籠って冷房効いた部屋でゲームしてますぅぅぅ!!」

 

「引きこもり過ぎだよ、ギャー君。

…それで、アザゼル先生。どうして京都なんですか?」

 

「いやな、京都に呼ばれててよ。」

 

「誰にですか?」

 

「日本神話だよ。」

 

『…!』

 

日本神話…っていうと、天照とかスサノオとか?

 

ギリシャ神話もあるんだからそりゃ日本神話もあるよね…

でも、どうしておっちゃんが?

 

「俺だけじゃないぜ。

サーゼクスの野郎も、ミカエルも呼ばれてる。」

 

「三勢力のトップばかり…」

 

「大方、責任取りの時間さ。」

 

…あ、そっか。

三勢力、やらかしちゃってるもんね…

日本にもダメージはあるだろうし、そういう事かな。

 

やっぱり、まだまだ解決すべき問題はあるんだね。

 

「でもさ、私達が一緒に行くのは何で?」

 

「ついでにお前らに京都を楽しんで貰おうかなーと。」

 

「あの話を聞いて楽しめるかと聞かれると疑問ですわね。」

 

「まあそう言うなって。

日本神話も鬼じゃねぇ…大事にはならねぇさ。」

 

「どうして分かるの?」

 

「真ん中の立ち位置だからさ。

だから、これ以上はよろしくないからどうにかしろって忠告なんだよ。」

 

「だから、具体的にどうするかを説明しに行くの?」

 

「そういうこった。

まあ、俺も自覚はあるからな…そろそろ完成するし、丁度いい。」

 

「…?」

 

何が完成するんだろ?

問題解決に繋がるんだろうけど…

 

そういえば、おっちゃんが前に三勢力の技術を共有して北欧の技術も寄越して貰ったからようやく動けるって言ってたような。

その事かな?

もしそうなら、良いことだよね。

 

「まあ、折角だから楽しみましょ?」

 

「一人は寂しいからよー一緒にきてくれよー」

 

「流石に嘘くさいぜおっさん。まあ、行くけどさ。

だろ、姉ちゃん。」

 

「楽しみだね、京都!」

 

「ほら。」

 

え、京都だよ?

暑いとはいえ京都だよ!?

観光するなら持って来いだし、絶対楽しいよ!

いやまあ、暑いけど!!

 

「おっちゃんが折角全額負担って言ってくれたんだから楽しもう!ギャー君も楽しもうよ!」

 

「うぅ、分かりました…出番ほしいので行きますぅぅ…」

 

「メタいメタい。」

 

「京都のデザート…行くしかないですね。全額負担ですし。」

 

「小猫ちゃんが平常運転で僕は安心だよ…」

 

ほら、皆何だかんだで楽しそうだし!

行くしかないよね!

 

「じゃあ、二日後にオカ研メンバーで京都!

楽しんで行こー!」

 

『おー!』

 

「部長私なんだけど…まあいいわ。おー!」

 

「おー!……ん?」

 

 

 

 

 

「俺全額負担かよ!?」

 

おっちゃん、ありがとう!

おっちゃんの財布に敬礼!




─シャルバさん奮闘記─

ネプギア「お父さん、京都行きましょう!」

シャルバ「何故この暑い時期に…?」

ネプギア「神社とか行きたいなーって…駄目ですか?」

シャルバ「よし行こうじゃないか。しっかり準備するぞ。」

ネプギア「わーい!」





アザゼル総督の財布は犠牲になったのだ…オカ研メンバーの旅行、その犠牲にな…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。