デジモンリリカルアドベンチャー   作:のぞむ

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及川を操っていた恐怖の悪魔が
ついにその姿を現す……


デジモンリリカルアドベンチャー始まります


今、冒険と魔法のゲートが開く


恐怖の化身

-2002年12月31日 光が丘-

 

 

大輔、すずか、賢、アリサ、ユウト

フェイト、はやて、京、伊織、ティアナ

スバル、ギンガ、アリシア

タケル、ヒカリ、ヤマト、光子郎

丈、ブイモン、Bテイルモン

ワームモン、ファルコモン

エリスモン、ブラック、クロ

ホークモン、アルマジモン、リボルモン

ガオモン、ドルモン、ギルモン

パタモン、テイルモンが隠れながら

暗黒の種を植え付けられた子ども達を

見張っていた

 

この場にいない者達は昨日

及川に暗黒の花を刈り取られた子どもを

見張っていたり、別の場所で待機していた

 

♪~

 

 

そこに携帯の着信音がなる

 

 

光子郎「あ、僕です

    もしもし…」

 

佳江『あ、光子郎

   今光が丘の駅前にいるんだけど?』

 

光子郎「ええっ!?」

 

 

電話の相手は光子郎の母佳江で

佳江は近くの公衆電話から

電話していた

 

 

光子郎「ど、どうしてきたんですか!?」

 

佳江『それが、ほら

   石田さんや高石さん

   高町さん、ハラオウンさん、一乗寺さん

   武之内さんに城戸さんのお兄さん

   皆さん今度の事で色々

   動いていらっしゃるでしょ?

   でもうちだけ…

   それで、その代わりと言ってはなんだけど

   おにぎりを作ってきたの』

 

光子郎「おにぎり…ですか?」

 

佳江『みんなに食べてもらおうと思って』

 

 

光子郎「わ、わかりました

    今から行きますから

    そこで待っててください!じゃあ」

 

 

光子郎は通話を切り

大輔達の元を離れる

 

 

しばらくすると光子郎が佳江を連れて

戻ってきた

 

 

光子郎「お待たせしました!」

 

佳江「皆さんご苦労様!

   おにぎりを作ってきたのよ

   よかったら食べて!」

 

すずか「どうもすみません」

 

『ありがとうございます!』

 

 

大輔達は佳江に礼を言う

 

 

光子郎「じゃあ、もう帰ってください」

 

佳江「もう少しいちゃ駄目?」

 

光子郎「なにが起こるかわかりませんから…」

 

佳江「やっぱり帰らなくちゃ…」

 

光子郎「駄目です!」

 

ヤマト「光子郎の気持ちも

    わかってやってください…

    お母さんを大切に思うからこそ

    言ってるんです」

 

佳江「それはわかってるけど…

   あの子達のご両親

   心配にならないかしら?」

 

ヤマト「なるでしょうね…」

 

佳江「…そうだわ!

   私あの子達のご両親に話してみる!

   自分達の子どもがなにをしているか

   自分達の目で確かめてくださいって!」

 

光子郎「あ、それいい考えです!」

 

佳江「よね!

   じゃあ、さっそく行ってくる!

   皆さんさようなら

   無理は駄目よ光子郎!」

 

光子郎「はい!」

 

 

佳江はそう言って

走り去っていった

 

 

京「親が来てどうなるって

  問題なのかしら…」

 

伊織「いくら親だからと言っても、暗黒の種は

   取り除けませんからね…」

 

フェイト「それはわからないよ

     気持ちが届けば

     なにかが起こるかもしれない」

 

賢「…そうそう、僕達人間に

  暗黒の花が見えなかった理由

  君たちはどう考える?

  たぶんあれは物質的な物じゃなくて

  精神的なものじゃないかな?

  根拠はあるよ、なぜって

  僕の中にある暗黒の種の成長が

  止まったのは父さん、母さんの

  僕への愛に気づいたから」

 

アリサ「賢…」

 

ブラック「…来たぞ!」

 

 

子ども達のそばに

及川が姿を現した

 

 

ユウト「及川!」

 

大輔「とうとう現れやがったか!」

 

 

大輔達は一斉に及川の元へ行く

 

 

アルケニモン「邪魔はさせないわ!」

 

ブラック「そこをどけ!」

 

アルケニモン「おやぁ?あんたもしかして

       Bウォーグレイモン?

       ずいぶん変わったわねぇ…」

 

ブラック「黙れ…

     子ども達から離れろ!」

 

及川「そうはいかんだろ?

   暗黒の花を摘んでやらねば

   身体中から暗黒の芽が吹き出し

   人間のまま暗黒の呪木に

   変わってしまう!」

 

アリサ「そうなの!?」

 

賢「僕の時はそうじゃなかった…

  そりゃ、酷いことにはなったけど…」

 

及川「お前の種はオリジナルだから

   上手くお前と共生出来たんだ

   だがこいつらのはコピー

   適合できないのを無理矢理植え付けたんだから

   当然結果も違ってくる」

 

ティアナ「それを知っててわざと植え付けたの!?」

 

及川「それでもいいと望んだのは

   こいつらだ!

   さてと…」

 

 

及川はノートパソコンを取り出し

何か操作を始める

 

 

はやて「なにパソコンいじっとんや!」

 

マミーモン「デジタルワールドへ行く準備さ」

 

アルケニモン「こら!余計なこと言うんじゃないよ!」

 

及川「構わんさ

   こいつらには俺達の行動を

   止めることは出来ないからな」

 

大輔「バーカ!そのゲートだったら

   管理局が」

 

すずか「シーっ!」

 

フェイト「(コソッ)あのままやらせて

     及川が混乱している隙に

     あの子達を助けるんだ…」

 

大輔「(コソッ)そっか…わかった!」

 

及川「なんだ?最後だから

   なんでも答えてやるぞ」

 

賢「じゃあ聞く!

  ダークタワーとはなんなんだ!?」

 

及川「元はダゴモンの海にあった奴だ

   色々な使い道があるが

   その最大の効果は

   デジタルワールドの環境を

   変えてしまうことだ!」

 

光子郎「環境を変えて

    何をしようと企んでいたんだ!」

 

及川「大人の俺でも

   デジタルワールドに

   行けるようにするためさ!」

 

ユウト「どういうことだ…!?」

 

及川「ゲートは開けたが

   行くことは出来なかった…

   汚れちまった大人を

   デジタルワールドは受け付けないって

   ことかな…だから仕方なく

   俺の遺伝子で作ったこいつらを

   デジタルワールドに行かせた!

   だがどうしても自分で行きたかった…

   それで一乗寺賢を使ってダークタワーを

   建てさせたのにお前らが全部

   ぶち壊してしまった…この現実世界にも

   建てたのに同じことだった…

   だから計画を変え、デジタルワールドで

   バリアの役目を果たすという暗黒の種を

   子ども達に植え付けたというわけさ…

   そして今日、俺は生まれて初めて

   デジタルワールドのゲートを

   潜るんだ…この日を、どんなに

   待ちわびたことか…うわああああーーん!!」

 

 

すると突然及川は幼い子供のように

泣き出してしまう

 

 

アルケニモン「どうしましたボス!?」

 

及川「だって夢が叶うんだよ!

   浩樹くん!君が生きていたら誘ったのに

   ごめんよ!さあみんな!

   一緒に歌おう!

   行こう 行こう~♪

   デジタルワールドに行こう 行こう~♪」

 

『行こう 行こう~♪

 デジタルワールドに行こう 行こう~♪』

 

 

及川と子供達は楽しそうに歌う

すると及川と子ども達の周りに

バリアが出来る

 

 

ヒカリ「あれがバリア?」

 

大輔「それよりもうすぐだぞ

   ゲートが開かなくて慌てた所を

   みんなで飛びかかるんだ!」

 

フェイト「うん!」

 

及川「よーし!最後はこれだ!」

 

 

及川がそう言うと

なんとゲートが開いてしまう

 

 

京「嘘っ!?」

 

アリサ「なんでよ!?」

 

及川「ほうら開いた!

   さあ行こうみんな!」

 

 

及川と子ども達は

ゲートを潜っていく

アルケニモンとマミーモンも

慌ててゲートを潜る

 

 

ヤマト「どうして開いたんだ!?」

 

光子郎「わかりません!」

 

大輔「追いかけるぞ!」

 

賢「ああ!」

 

 

大輔達はゲートの方へ走っていく

 

 

ヤマト「早まるな!

    はやて!タケル!大輔!フェイト!

    ヒカリちゃん!」

 

 

大輔、すずか、賢、アリサ、ユウト

フェイト、はやて、京、伊織、

タケル、ヒカリはゲートを潜れたが

スバル、ティアナ、ギンガ、アリシアは

ゲートが消えたため潜れなかった

 

 

ティアナ「そんな!?」

 

スバル「ゲートが消えちゃったよ!」

 

光子郎「太一さん達に、知らせなきゃ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

及川「さあついたよ!

   ここがデジタルワールドだ!」

 

 

子ども達は嬉しそうに

飛び込んでいく

 

 

及川「楽しいかい?

   楽しんでくれて

   おじさんも嬉しいよ

   やっと来れたんだ…

   デジタルワールドに…!」

 

「うわあああ!」

 

 

すると子どもの1人が尻餅をつき

叫び声をあげる

及川は子どもの元へ駆け寄る

 

 

及川「どうしたの?

   君は遊ばないのかい?」

 

「ちがうよ…

 デジタルワールドなんかじゃないよ!」

 

及川「なに言ってるの…?

   ここは……!?」

 

 

及川は辺りの風景を見る

ここはデジタルワールドではなかった

 

 

及川「なんだこりゃ!?

   ここはデジタルワールドじゃ

   なかったのか!?」

 

エクスブイモン「エクスレイザー!!」

 

Wテイルモン「「ネコパンチ!!」」

 

アルケニモン、マミーモン「「うわあああああ!!」」

 

 

エクスブイモン達が

アルケニモンとマミーモンに攻撃をする

及川の目の前に大輔達が現れる

 

 

大輔「お前の思い通りにはさせないぞ!」

 

すずか「子ども達を返して!」

 

ユウト「なぁ、ここどこなんだ?」

 

はやて「デジタルワールドじゃなくて

    違う世界なのは

    確かやな…」

 

及川「どうして…どうしてなんだ!

   俺は…デジタルワールドに来たかったのに!!」

 

 

 

 

『忘れろよ…デジタルワールドなんか…』

 

 

突然声が聞こえてきて

この場にいる全員驚愕する

 

 

大輔「なんだ…!?」

 

『もっといい世界がある…

 ここさ、偶然たどり着いた場所だが

 こここそ俺が願っていた世界』

 

タケル「お前、何者だ!?」

 

フェイト「デーモンの仲間!?

     それともダゴモンの!?」

 

『どちらでもない

 及川悠紀夫…俺はお前だ』

 

及川「どういうことだ!?」

 

『3年前、俺は探していた…

 データとなった俺が生き残るための

 宿主をな…そんな時お前と出会った』

 

及川「3年前…友達だった浩樹が死んで

   悲しみにくれていた時か!?」

 

『いや、お前は友達の死を

 悲しんではいなかった…

 むしろ憎んでいたじゃないか?

 一緒にデジタルワールドに行くと

 約束したのにどうして先に

 死んでしまったんだと?

 その時に俺はこう言った

 デジタルワールドに行きたいなら

 心の中の良心を捨てろと…

 お前の中に入った後

 全て俺が教えてやったんだ』

 

テイルモン「…わかったぞ

      お前が誰かわかったぞ!」

 

ヒカリ「えっ!?」

 

Bテイルモン「本当なの!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

テイルモン「お前は……ヴァンデモンだ!!」

 

 

テイルモンが出した名は

かつて太一達に倒された闇のデジモン

ヴァンデモンだった

 

 

エンジェモン「ヴァンデモンだと!?」

 

フェイト「ヴァンデモンって

     前に太一達が倒した敵じゃ…!?」

 

『さすがにお前には

 見破られたか…じゃあついでに

 教えてやるよ…イービルリングは

 コピーしておいたお前の

 ホーリーリングのデータを逆転させ

 作ったのだ!』

 

テイルモン「昔から執念深い奴だと思っていたが

      ここまでだったとはな…

      だが今度こそ闇に葬ってやる!」

 

『無理だな…俺は昔の俺じゃない』

 

及川「う、うわあああああああああ!!」

 

 

突然及川が苦しみだす

及川から出てきた影は

及川の姿になる

 

 

「ここまでご苦労だったな」

 

及川「な…!」

 

「ああそういえば

 暗黒の種がバリアの働きをするていうのは

 嘘だ。本当は俺のエサだ!」

 

及川「な……に……っ!」

 

 

及川はその場に倒れる

及川の姿をしたヴァンデモンは

子ども達に近づく

子ども達は恐怖で泣き叫ぶ

 

 

「心配するな

 今は殺さない

 先に暗黒の花をもらってからだ」

 

大輔「そうはさせねぇぞ!」

 

「お前ら!なにをしている!

 いけ!」

 

アルケニモン「は、はい!」

 

 

アルケニモンとマミーモンは

大輔達に妨害する

その隙にヴァンデモンは

全ての子ども達の暗黒の花を

刈り取ってしまう

 

 

「さて、食後の運動といくか!」

 

 

ヴァンデモンは及川の姿から

変化していく

 

 

伊織「変身します!」

 

タケル「ヴァンデモンに?

    それともヴェノムヴァンデモンに!?」

 

「そのどちらでもない!

 ベリアルヴァンデモンと呼んでもらおうか!」

 

 

ヴァンデモンもといベリアルヴァンデモンは

その禍々しい姿を現す

ベリアルヴァンデモンはアルケニモンを

捕まえる

 

 

アルケニモン「な、なにをなさるんです!?

       私はあなたの下僕…!」

 

ベリアルヴァンデモン「俺がなにをすると思う?」

 

アルケニモン「なにって……!?」

 

ベリアルヴァンデモン「こうするんだ!!」

 

アルケニモン「ギャアアアアアアア!!」

 

マミーモン「アルケニモン!!」

 

 

ベリアルヴァンデモンは

アルケニモンを攻撃する

アルケニモンはデータの因子となり消滅した

 

 

ユウト「あいつ……なんてマネを…!」

 

マミーモン「許さん!

      スネークバンデージ!!」

 

 

マミーモンは包帯でベリアルヴァンデモンの動きを

封じようとしたがすぐに破られた

 

 

ベリアルヴァンデモン「メルティング・ブラッド!!」

 

マミーモン「ギャアアアアアアア!!」

 

 

ベリアルヴァンデモンの必殺技で

マミーモンも消滅する

あまりの残虐さに大輔達は

驚愕していた

 

 

テイルモン「ヒカリ!京!ジョグレス進化を!」

 

ヒカリ「駄目!」

 

テイルモン「駄目って……」

 

ヒカリ「だってテイルモンが死んだら…!」

 

Bテイルモン「なに弱気になってるの!

      すずか!超進化させて!」

 

すずか「だめ!行っちゃだめ!」

 

Bテイルモン「すずか…あなたも…!?」

 

タケル「こんなの生まれて初めてだ…

    こんなに戦うのが恐いなんて…!」

 

京「ここから逃げ出したい…

  もういたくない……!」

 

アリサ「こんなの…こんなの

    現実じゃない…!」

 

伊織「悪い夢を見てるんだ…

   夢なら覚めて…!」

 

 

賢、アリサ、すずか、京、伊織

タケル、ヒカリは恐怖に震えていた

 

 

大輔「なんだよみんな!

   負けるかもしれないって思うから

   だめなんだ!」

 

フェイト「絶対に勝てる…ううん!

     勝つって信じて!」

 

はやて「せや!」

 

ユウト「勇気をだすんだ!」

 

 

大輔、フェイト、はやて、ユウトが

呼び掛けるが賢達は戦意を失っていた

 

 

エクスブイモン「大輔!フェイト!はやて!ユウト!

        俺達だけでも戦う!」

 

クロ「うん!」

 

大輔「え?」

 

はやて「でも、あんたらだけやと…」

 

クロ「はやて!大輔!

   今僕達が負けるって

   思ったでしょ!?」

 

大輔「あ…」

 

はやて「少しだけ…」

 

フェイト「2人とも…」

 

エクスブイモン「俺を信じろ!

        さっき自分が言った事を信じろ!」

 

大輔「……わかった!

   これまでも不利な戦いはあったけど

   頑張って勝ってきたもんな!」

 

エクスブイモン「そうだ!」

 

大輔「よーし!いけ、エクスブイモン!」

 

エクスブイモン「任せろ!」

 

フェイト「ブラック!」

 

はやて「クロ!」

 

ユウト「エリスモン!」

 

ブラック「アグモンワープ進化!

     Bウォーグレイモン!!」

 

クロ「ガブモンワープ進化!

   Bメタルガルルモン!!」

 

ラセンモン「エリスモンワープ進化!

      ラセンモン!!」

 

 

エクスブイモン、ブラック

クロ、ラセンモンは

ベリアルヴァンデモンに向かっていく

 

 

賢「やめさせるんだ大輔!

  フェイトさん達も!

  戦うにしても作戦を練ってから…

  それかジョグレスをしよう!」

 

大輔「…お前の手、震えてる」

 

賢「そりゃ…さっきのを見たら…」

 

大輔「お前が臆病風にふかれてちゃ

   ジョグレス進化も無理だな」

 

はやて「大丈夫!

    ここは私らに任せときや!」

 

賢「…」

 

大輔「おっと、そういう話は

   お願いだからこれ以上しないでくれ…

   心が乱れるからな

   すずかも無理すんなよ」

 

すずか「大輔くん…」

 

 

大輔、フェイト、はやて、ユウトは

それぞれのパートナー達のそばにいく

 

 

大輔「負けないぞ…絶対に負けない!!」

 

ユウト「ああ!」

 

フェイト「いくよブラック!」

 

はやて「クロ、頼むで!」

 

『うおおおおおおおおおお!!』

 

 

エクスブイモン達は

ベリアルヴァンデモンに突っ込んでいった…




決して諦めようとしない大輔、フェイト
はやて、ユウト
彼らのあきらめない心が
奇跡を起こす!


次回もお楽しみ!
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