大輔達とデジタルワールドへ
デジモンリリカルアドベンチャー始まります
今、冒険と魔法のゲートが開く
大輔達はデジモンカイザーの基地にやって来て
捕らわれていたゴツモン達を救出した
だがそこにデジモンカイザーはいなかった
その後ゴツモン達を現実世界に連れてきた
対策としてゴツモン達は彫刻のふりをして
パソコンルームで過ごすことになった
その際に光子郎が京のデジヴァイスを借りた
理由はデジヴァイスを解析するためだ
そして光子郎からの提案でこれからは
一人か二人パソコンルームに
待機することになった
理由はデジモンを連れてないなのは達が
カイザーの標的にされるのを防ぐためだ
しばらくはデジモンを連れてない子どもが
優先的に残ることになった
そして数日後、ヤマトがいるバンドが
ライブをしていた
そしてライブが終わった後
廊下でヤマトとタケルが話していた
ヤマト「ゴツモン達の隠し場所か……」
タケル「うん…お兄ちゃん
どっかいいところ知らない?」
ヤマト「そう言われても…」
はやて「ヤマくーん!」
そこへライブを見に来ていたはやてとヴィータが
ヤマト達のところへ駆け寄る
はやて「ヤマくん!凄くカッコよかったで!」
ヴィータ「ま、中々よかったぜ!」
ヤマト「ありがとな
はやて、ヴィータ」
タケル「ヴィータちゃん
久しぶり!」
タケルがヴィータに話しかける
ヴィータは一瞬ポカーンとなるが
すぐに驚愕する
ヴィータ「ま、まさか!お前タケルか!?
チビで泣き虫だった
あのタケルか!?」
タケル「ひどいなぁ……そうだよ
チビで泣き虫だったタケルだよ」
タケルは笑みを浮かべそう言った
ヴィータは一瞬頬を赤くする
それを見たはやてはニヤニヤしながら
ヴィータを見ていた
「ねぇ!サイン貰えないかな?」
そこへ高校生位の女性が来た
ヤマトは女性の服にサインしようとする
ヤマト「お名前は?」
ジュン「本宮、本宮ジュン」
はやて「あれ?本宮?」
タケル「もしかして大輔くんのお姉さん?」
ジュン「そうだけど
君たち誰?」
ヤマト「俺の弟のタケルと
友達のはやてです」
タケル「初めまして
大輔くんとは同級生なんですよ」
ジュン「そうなの?でも君達可愛いね!
弟くんもサイン!」
タケル「は、はい」
タケルがジュンの服にサインしようとする中
はやてはどこか険しい顔をしていた
ヴィータが小声ではやてに話しかける
ヴィータ「なあはやて
どうしたんだよ?」
はやて「いや、私のヤマくん恋敵レーダーが
あの人に反応しとるんや…!」
ヴィータ「なんだよそのレーダー……
まあヤマトははやて一途だから
問題ねぇだろ」
はやて「そ、そうなん?///
嬉しいなぁ!///」
はやては顔を赤くして照れる
そしてタケルはジュンの服にサインをしていた
ジュン「大輔ってちっとも可愛くないでしょ?
正直あいつにすずかちゃんみたいな子は
もったいないと思わない?
あなた達みたいな子が弟か妹だったらなぁ…」
そこへヤマトのデジヴァイスにSOS反応が来た
タケルとはやてのDターミナルにも
京からSOS反応が来たというメールが来ていた
ヤマト「まさか……ガブモン!?」
はやて「ヤマくん!」
ヤマト、はやて、タケルは
その場から走り去っていった
ヴィータ「お前ら気を付けろよ~!」
ヴィータはそう言い手を降った
事情を知らないジュンは
ただ1人呆然としていた
そしてパソコンルーム
デジタルワールドのゲートが開いた
ちなみに今回残るのはフェイト、アリシア
デジヴァイスを預けてる京の3人だ
京「選ばれし子ども達!しゅつど」
チビモン「待って!誰かいる…誰だ!
早く出てこい!」
「は、はいですぅ……」
ヤマト「ん…」
はやて「今の声って…」
ヤマトとはやては聞こえてきた声に首を傾げる
そして物陰から出てきたのは
妖精のように小さい少女でその姿は
リインフォースに似ていた
突然現れた妖精のような少女を見て
京、伊織は驚いていたが少女の次の発言で
更に驚く事になる
「とーさま!かーさま!」
伊織「とーさま!?」
京「かーさま!?」
少女はなんとヤマトを父
はやてを母と呼び、ヤマトに抱きつく
はやて「リイン!?」
ヤマト「お前なんでここに!?」
少女の名は『リインフォース・ツヴァイ』
2年前、リインフォースを救済した際に出てきた
防衛プログラムが浄化されたペンダント
それが人の姿を持ち、ユニゾンデバイスに
生まれ変わったのがリインだ
ヤマトとはやてはリインを娘として接している
ちなみにリインが誕生した後
リインフォースの名前は
『リインフォース・アインス』になった
リイン「…かーさまが最近ここに
出入りしてるって聞いて
リイン心配だったんです…」
はやて「あぁ~…そういう事
心配要らへんで
前に話したデジタルワールド
そこに行っとるだけやから」
リイン「…わかったです」
はやてがリインにそう言ってる中
京が話しかけて来た
京「あ、あの~…つかぬことをお聞きしますが
その子、誰なのでしょうか…?」
驚きで思わず敬語で話しかける京
伊織「今、はやてさんとヤマトさんの事…
かーさまととーさまって…」
はやて「リインは私とヤマくんの娘や
リイン、2人に自己紹介」
リイン「は、初めましてです!
リインフォース・ツヴァイです!」
リインは緊張しながら自己紹介をする
京と伊織は目を見開いていたが
すぐに
京、伊織「「ええぇええええええーー!?」」
驚きの声をあげた
京「ほ、ホントなの!?
っていうかなんでみんなは
驚かないのよ!?」
大輔「だって俺たち知ってたから
な、みんな?」
大輔の言葉にフェイト、アリシア
ヒカリ、タケルが頷く
伊織「そ、それも驚きですけど
その…リインさんがはやてさんとヤマトさんの
娘って事は…もしかしてお二人は……」
はやて「伊織くんの予想通り
私とヤマくんは恋人同士や!」
はやては頬を赤くしながらヤマトの腕に絡み付く
ヤマトもほんのり頬を赤くしていた
伊織は予想がついてたので納得したが
京は驚きのあまり声が出ておらず
口をパクパクさせていた
そんな中リインはヤマトとはやてに話しかけてくる
リイン「とーさま、かーさま…
リインもデジタルワールドに
連れていってくださいです!」
ヤマト「ダメだ!
今のデジタルワールドは
危ないんだぞ!」
リイン「でもリイン!
とーさま達の助けになりたいです!」
ヤマトはリインがデジタルワールドに来るのを
反対する。しかしリインの言葉を聞き
その目を見たヤマトは折れたのか
ため息をつく
ヤマト「…わかった。だけど
俺とはやての側を離れるなよ」
ヤマトはリインに笑みを浮かべながらそう言った
リイン「はいです!」
リインは嬉しそうに返事をした
その様子を見ていた大輔は
ヤマトをニヤニヤ顔で見ていた
ヤマト「なんだ大輔?」
大輔「いやぁ…前から思ったんすけど
ヤマトさんって
実は親バカじゃないんですか?」
ヤマト「フッ…なんとでも言えばいいさ
お前もすずかちゃんとの間に
子どもが出来れば俺の気持ちがわかるさ」
ヤマトは意地悪そうな笑みを浮かべそう言った
大輔「お、俺とすずかの子供!?///
やだなぁ!俺とすずかには
まだ早いっすよぉ!///」
大輔は照れながらそう言った
そんな中、京と伊織が小声で話していた
京「ねぇ…なんでリインちゃん
あんなに小さいんだろ?」
伊織「なんででしょうかね?
…そういえば前にはやてさんや
アリサさんが魔法がどうとか言ってました
それが関係あるのかもしれません…
今度聞いてみましょうよ」
京「それもそうね」
はやて「それじゃあ
デジタルワールドへ出発や!」
はやての掛け声と共に全員が
モニターに集まる。リインはヤマトに掴まる
そして大輔達はデジタルワールドに到着した
それとほぼ同時になのは達も到着する
そしてすぐに側にガブモンが倒れていた
ヤマト「ガブモン!」
はやて「ガブモン!大丈夫かいな!?」
ガブモン「ヤマト……はやて……」
リイン「ガブモン!大丈夫ですか!?」
ガブモン「リイン………」
ガブモンは意識をハッキリしたのか
目を見開く
ガブモン「会いたかったよ!
ヤマト!はやて!リイン!」
はやて「私も会いたかったで!」
リイン「リインもです!」
ヤマト「ガブモン
何があったんだ?」
ヤマトはガブモンから事情を聞く
サンタゲリアという町にデジモンカイザーが
現れ、町のデジモン達を牢獄に捕らえたそうだ
そしてテイルモンが黒い塔を見つけた
ダークタワーというデジモンカイザーが
建てた塔らしい
大輔達は捕らわれたデジモン達を救うため
町に向かった
リインフォース・ツヴァイ登場!
ヤマトって実際親バカになりそうですよね
まあ02から8年後に
太一とフェイトに息子と娘
光子郎となのはに娘が出来るんですよね
次回もお楽しみに!