私の学校生活   作:ryuuki 

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アイリス・ウィルソンの1年生、2年生の物語(1)

私は、ホグワーツ魔法魔術学校に通う。ハッフルパフの1年生、アイリス・ウィルソン。

まだ9月に入学して日もあまり経ってないピカピカの1年生。今は、妖精の魔法学を学んでる。

「ウィンカーディアムオリオンザー!」

私は必死で唱えた。でもなにも起こらないというか周りから「は?」って目線が凄く痛い...なんでこんなに見られるのかわからない。その場は、なんとか乗り切り、終わった瞬間急いでその部屋を出て寮へと走った。なにがいけなかったのか、自分は真剣にやっていたのに...まぁ先生の話はほとんど聞いてなかったけど...。と考えながら次の授業の準備をしてまた部屋を出る。さっきの授業にいた子達は、私を見るなり、こそこそと笑い話始めた。そしてわざとだろう...私が聞こえる声のトーンで「ウィンカーディアムオリオンザー!」

と言い、笑ってた。私は、無視してその場を去った。誰だって間違いはあるし。あそこまでバカにしなくてもっと思いながら廊下を歩いていると緑のローブを着た生徒3人...スリザリン生が私に近づいてきて。

「おい、そこのお前」

と言ってきて私は、その場に止まり「なに?」って言うとその生徒1人は「お前、マグル出だろ?」と言ってきた。マグル出だからなんなの?って思いながらも「そうだけど」と言うと生徒は笑いながら「やっぱりな!穢れた血だ」といいはじめた。

そしたら他の2人の生徒も「やーい!穢れた血!」とか「穢れた血は、どっかいけ!」など言ってきた。私は、よくわからないけど...穢れた血とは自分の事を言っていることはわかった。それをみた他の生徒達もクスクスと笑い始めた。私は、この空気にいるのが嫌で走ってその場を去る。そしたら大声で生徒は「おい!逃げるのかよ!」っと言っていたけど私は、無視して自分の部屋へ行き、ベットにダイブした。自然と涙が流れる。そして家に帰りたいって思いが込み上げてくる。お兄ちゃんにあんなに心配ないって大丈夫だって言ってるのに...来てみればこうやって馬鹿にされてなにも出来ない。無能なのだから...。

結局その日は、授業は、全てサボってしまい、ベッドで寝込んでいた。

次の日、私は、色んな先生達にに事情などを言ってなかったし、先生達からなにかあったのか聞かれた時も何も答えずただサボっただけだと答え、怒られた。

昨日バカにした人達も少し驚いていたがすぐにクスクス笑っていた。私は、授業の度にそれらを無視して席へつき、ぼーっとしていた。時間が過ぎるのは早い。私がずっとぼーっとしている間にいつの間にか最後の授業が終わった。えっもう終わり?っと私は、思い、その日の授業の内容がひとつも入っていなかったため焦り。またやらかしたとしか思わなかった。

そして寮へ戻りベッドにまたダイブして本当に自分は、魔女になれるのかと考えたがやめた。そんなことを考えたらせっかくホグワーツに入れてくれた。兄、お金を残してくれたお母さんやお父さんに申し訳ないからだ。

私は、明日こそは頑張らないとと決心し、夜ご飯は、大広場に行かずに部屋で果物を食べ、そのまま寝た。

(続く)




読んでくださりありがとうございます。
これからどんどんアイリスについて色々な出来事が起きますので次の投稿まで待ってくださるとありがたいです!
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