私の学校生活   作:ryuuki 

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アイリス・ウィルソンの1年生、2年生の物語(4)

そして夏休みも終わり新学期が始まった。

新学期になってみんな変わらず元気そうに喋っていた。私は1人で座ってパンを食べていると急に後ろから声がして振り返ると金髪のかたにつくかつかないかくらいの髪型の眼鏡をかけた男の人か女の人かわからない美しい青の瞳をした人が立っていた。「となりいいかな?」と微笑んでいわれ私は小さな声で「どうぞ」っと言うとその人は「ありがとう」と言って私のとなりに座って目の前にあるパンを取って食べ始めた。声は男の人ぽい感じだった。でも女の人でも声が低い人とかいるから決め付けられない。てかなんで私の隣なんだろう...他の人のとこだって空いてる。私の隣なんて...と思っていると隣に座ってきた人は急に私の方を見て「そういえば君、名前は?」と聞いてきた。私は少し驚いた。そしたらその人は「おっと自分が名乗ってないのに名乗らせるのはだめか」と1人でペラペラと話し始めて最後に「僕は、シャーロット・ルイス。よろしくね」と言った。私も混乱しながらも自分の名前の後に「よろしくお願いします」と言ったら微笑んで手を差し伸ばしてきて「握手しよ?」と言ってきたので私は、シャーロットさんの手を握ったそしたらシャーロットさんは「アイリスちゃん、何年生だっけ?」と聞いてきたので「2年生です」と答えると「2年生か〜!僕は7年生だよ!1年しか一緒にいられないけどよろしくね!」と笑っていた。シャーロットさんといるとこっちまで楽しくなるそんな感じがした。ご飯を食べ終わって大広間を出て、中庭へ行った。

シャーロットさんは、年上でいい人そうだったなと思いながら中庭の噴水のとこへいきそこら辺に座った。そういえばカミラさんもルイスだったと思い出してそこからシャーロットさんは、カミラさんのお姉さんなのかな?と疑問にも思ったがまぁいいやと思い、ことり達が飛んでいく姿をぼーっとしながら見ていた。

もうすぐ冬になる。そしたら動物達は冬眠にはいり、植物達も春に向けて色々と準備を始める。木も葉をどんどん落として落ち葉になり、緑の美しいその姿もなくなり、寂しい姿になって春のために新しい葉を作り出す。私も2年生だし、もう少し魔法の知識を持ってないと立派な魔女にはなれないかも...てか卒業できないかも...。そろそろ髪型も変えてみようかなとも考えている。だってみんな色んな髪型に変えてるし、私は今のとこポニーテールだからサイドテールとかにしたら皆から話しかけてくれるかも!と思い、そう思うとワクワクして急いでトイレへ駆け込み、髪型を変えた。やはり、いつも同じ髪型だから少し違和感がある。やっぱやめようと髪型を戻そうとした時に、ゴムが急に切れた。嘘!?ってなったが予備は部屋に行かないとない。でももうすぐ休み時間が終わってしまう。仕方がないので今日はこのまま授業をうけることにした。いつも結んでるせいか教室に入るとみんなこちらをみて「髪下ろしてる」とか「髪型変えるのかな?」とかコソコソ話してた。でもやはり不便。髪がまとまってないからノートを写そうとしても髪がじゃまで集中できない。

。結局午後の授業は、髪の毛のせいで集中できなかった。

 




ありがとうございました!
アイリスちゃんが2年生!
これからどんなことが起きるかたのしみですね!
次回もお楽しみに!
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