私の学校生活   作:ryuuki 

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アイリス・ウィルソンの1年生、2年生の物語(5)

。私が廊下を歩いているとハッフルパフ生の女の子が話しかけてきた。「ねぇウィルソン!」私はその子の方を見て「どうしたの?」と聞くと「ウィルソンの髪きれいだね!」と褒めて私の髪を触ってきた。「すごくさらさらしてる!!ね!髪いじってもいい?」と聞かれ少し考えて「うん」と返すとニコッと笑って「なら談話室いこ!」と手を引かれてハッフルパフの談話室に連れていかれ、ソファに座ると「ゴムある?」と聞かれたのでさっき切れたことを言うと「なら私の使うね」と言って髪をまとめてクシで解いてそこから横に全て持ってきて結んだ。「はい!できた!」と手鏡を見せてくれた。「この結び型ね!サイドテーブルって言ってね!私の妹がよくしてたの!ウィルソンすごく似合ってる!」と言ってニコニコしてた。私もこの髪型を気に入って「ありがとう!」と微笑んで言うと「ウィルソン!笑った方がかわいい!」と言って私はへ?ってなると「ウィルソン...1年生の時あまり笑顔なかったから...少し心配してたんだ...」といわれて少し驚いた。私はたしかにあまり人と話すのが怖くて...あのスリザリンみたいに笑われるのが怖くて...寮のみんなに迷惑かけそうで怖くてあまり話せなかったり寮で笑顔を見せることはあまりなかった。てか兄の前以外はあまり笑ってなかった。でもそんなの気づかれてないと思っていたからだ。「...心配してくれてたの?」と聞くとその子は「あたりまえだよ!だって!同じ寮の仲間じゃん!」と言ってくれて嬉しかった。

その後も2人で楽しく雑談をしたあと大広間に一緒に行き、ご飯を食べた。そしてまた寮にもどり、別れて自分のベットで横になった。

寝ようとしたが寝れない。嬉しくてワクワクで寝れない。今日久しぶりに寮の子としゃべったけど楽しかった。1年生の時はたしかに最初沢山喋ってたけど、気づいたらあまり話さないで距離をとっていた。そしてよくハグリッドのとこに遊びに行くようになった。ハグリッドは色々教えてくれたり、相談を乗ってくれたりして好き。そして生物をたくさん知ってるからたまに生物を見せてくれたりする。

でも今日は、生物の話でも悪口を言われてもない。普通に話した。かわいいっても言われた。嬉しい気持ちでいっぱいだった。今後もこの髪型にしようって思った。

明日も話せることが楽しみで仕方なかった。

そう考えてるうちにどんどん目は覚めてきて寝れない感じになって結局寝れるまで目をつぶった。

 

 




見てくだりありがとうございます!!
アイリスは、2年生になってどんなことがあるのか楽しみですね!ではてば次もお楽しみに!
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