私の学校生活   作:ryuuki 

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アイリス・ウィルソンの1年生、2年生の物語(6)

次の日になって目が覚めて外を見ると今日も太陽が輝いて見ていて私も元気をもらう。制服に着替えて植物の本を手に持ち中庭へ行く。日差しはまぶしく、鳥たちの鳴き声もまるで歌ってるみたいで気持ちよかった。中庭には人が少しいて私は木下に行き座って本を読む。ハグリッドのとこは休みの時間に行こうと思っていたらスリザリン生がこちらにどんどん近づいて来た。姿は髪の毛は青くてボム。瞳は、紫。私はその子を見たことがあった。なぜならその子は、去年私のことを数えくれないほどバカにしてきて虐めてきた張本人だから。そんなことがあったから私は少し警戒しながらその子を見た。その子も私をみて目の前に来るとニヤッとなにか企んでそうな顔をして

「ねぇ穢れた血。私と遊ばない?」と言ってきた。私は少し怯えながら否定した。だってこの子は、いつもそう言って私を虐めてきたから、この子にとってはその言葉がいじめるよって言う合図みたいなものなんだろうけど...。あと穢れた血ってのはいつも私に向かって言ってくる言葉。ハグリッドにその言葉を聞いたら最低な言葉だった。だからその言葉を言われるのは少しイラってくるけど先に手を出したらハッフルパフの得点を減点されるかもしれない。それが怖くて手は出せない。それにこの子が私をいじって他の人に危害を与えないならそれはそれで有難いし。だから我慢して下を向くと否定したことに気に食わないのかその子はポケットからなにかを取り出した。それは何処からか取ってきたのか花を凄く綺麗な花だ。でもこの子は私の目の前で花を落として踏みつけた。私はその瞬間本をその場に置いて立ち上がってそのこの子の胸元を掴んで「なんで今踏んだの?...私を傷つけるのは別になにも言わないけど...私と関係ないものには手を出さないでください。」というとその子は「触るな...穢れた血...でもやっとキレてくれたね...むかつくでしょ?この花のかたきとりたいでしょ?」と言ってきて反省してないことに腹たって杖を取り出した。そしたらその子「あれ?やる?決闘」とニヤニヤして言ってきて「やるならついてきなよ...相手してあげる」とその子はゆっくりと歩いて行く。私も本を持ってその子についていく。この騒ぎを聞いていた他の生徒も私たちについてきた。

決闘の部屋へきて中へ入り私は本を置こうとどこかないか探すと昨日話したハッフルパフ生の子がいてこちらに来て「ウィルソン...大丈夫なの?...決闘なんて...」と心配してきたけど私は笑って「大丈夫だよ」と言うと「そっか...応援してる、あっ本持っとくよ」と言ってくれたので本を預けて「ありがとう」っと伝え、私はスリザリンの子の方へ行き杖を手に持った。

「今ならまだ逃げれるけど?」と笑いながら言ってきたが「別に...もうやるって決めたから...」と言うとその子は「ふーん」と言って「じゃあ...はじめようか」と急に私を睨みつけるように言い、礼をした。私も同じタイミングで礼をし、杖を構える。そして「エクスペリアームス」と唱えたが先にスリザリンの子が早くいい終わり私の杖は飛んだ。私は負けたと心の中で思い、終わったと思っていた。でもこの子は終わらなかった。「インカーセラス」と言う呪文を唱えると私の体に紐が巻き付きそれは首まで来ていて息ができない。私はその場に倒れて悲鳴を上げた。でもその子は私に近づいてきて嘲笑いながら何か言っている。でも私は、苦しくて聞こえなかった。意識が段々と消えていく中、誰かが私の元に来た気がする。声が遠くなって行った。次に目が覚めたときは、なぜか医務室にいた。私が起きるとマダム・ポンフリー先生が私の方に来て事情を話してくれた。ハッフルパフ生の7年生の人が運んできてくれたこと。その後に同級生の子が本を届けてくれたことを聞くと私は申し訳ない気持ちでいっぱいだった。だって自分が決闘なんてしなければこんなことにはならなかった。でも後悔はしてない。またいつかあの子に決闘を申し込んで次こそあの踏まれた花にあやまってもらうんだ。そう心に誓い先生からもう大丈夫と言われたから医務室を出た。

 




アイリスの話がだんだん終わりに消える気がして寂しくなりますね
これが終わればつぎは、3年生の話へと変わります!
この話がおわってもどうぞよろしくお願いします
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