前の続きから始まりますので分からない方、忘れた方は前回の話から読んでください!
では続きをどうぞ!
すると近くで「あっ」と言う声が聞こえ私は声がした方を向くとシャーロットさんと髪の毛が黒い男の人がいた。私も思わず「あっ」といってしまい。それと同時に先生から聞いた。運んでくれた7年生のハッフルパフ生がわかった。なぜなら最後意識が無くなる前に声をかけてくれた人の声がシャーロットさんのとなりの声となんとなくそんな気がしたからだ。私はシャーロットさんの方へ走っていき、お礼を言った。シャーロットさんは「気にしないで」と返してくれた。そして隣にいた人はシャーロットさんの後ろに隠れて「けっ決闘もいいけど...あんまり無理すんなよ」と心配してくれた。私は元気よく「はい!」と言ってその人の顔を見たかったため近づいた。そして「どうしたんですか?」と尋ねてみた。でも答えてくれず、そして目も合わせてくれなかった。その姿をみてシャーロットさんはクスクス笑い始めて少しバカにしたように「こいつね!女の子とあんまり喋らないから照れてるんだよ」と言った。私は、その人をみてそんなふうには見えなかったので意外だなっと思って「そっそうなんですか!?」と少し笑ってしまった。でもその人は「笑うな!てか女子とは結構話すわ!」と少し怒り気味だけど笑ってる感じで言った。そしたらシャーロットさんは「レオンが怒った!にっげろ〜」と言って私の手を掴んで走り出した。私は少し焦ったけどおもしろくて笑った。そしてレオンって名前に少し気になって「レオン?」と言うがその人はすぐに私たちを追いかけてきたため後で聞こうと思い走って逃げた。走り回って体力がなくなりその場で休憩するとその人も私たちに追いついたと思うとすぐにシャーロットさんの頭を叩いて「ばか!
」と言っていた。私は2人に向かって「レオンさんって言うんですね!私の兄と同じ名前だ」と微笑んで言うとレオンさんはため息をついて、シャーロットさんは急に笑うのをやめ真剣な顔をして「レオン...そろそろちゃんと教えなよ」と言っていた。私は頭の中にはてなが思い浮かんだ。そしてレオンさんは少し考えて私に向かって「アイリス、真剣に聞いて欲しい」と言われ私は急に何!?ってなったけどすぐになにか大事なことがあるのかな...と考えてレオンさんを見つめた。そしたらレオンさんは「少し混乱するかもしれない...もしかしたら泣かせるかもしれないがきいてくれ」と言われどういうこと?しか思わなかったが次の言葉で驚いた。「僕の名は、レオン・ウィルソン」だってこの名は、兄と同じ名前だし、そして私と同じ苗字。ホグワーツには沢山の生徒がいる。たしかに同じ名前苗字になる人はいるかもしれない。世界は広いからでも兄と全て名前が同じなんてそうそう居ないはず。私はこえにもらしてしまった。「ウィルソン...えっでも」と言うとシャーロットさんは優しい笑みを浮かべて「君のお兄さんと同じ名前だっていいたいんでしょ?」と言われ私はふと思った。シャーロットさんに兄の話はしてない。なぜ知ってるの?と思いながらもクビをたてにふるとレオンさんは「アイリス、ずっと嘘ついてたし、黙ってもいた。僕は君の兄のレオン・ウィルソンで」と説明してくれた。でも頭の整理が追いつかずポカーンとなっていた。するとシャーロットさんが「理解するのは難しいし、まだ信じられないと思うとけど少しずつでいいよ...」と言ってくれた。たしかに信じられない...だって大好きなお兄ちゃんが私と同じ学校に通って本当は私と一緒にいただなんて信じられるわけが無い。なんでもっと早く言ってくれなかったんだろう。早く言ってくれれば一緒に学校生活がおくれたかもしれないのにと思いその事を全て兄にいい、私はお兄ちゃんを抱きしめた。兄は嬉しそうに抱きしめ返してくれた。「お兄ちゃん...あとわずかしかない学校生活...私と過ごしてくれる?」と言うと兄は「もちろんさ!」と言ってくれた。そして月日は過ぎて兄は卒業した。そして私も3年生へなる前の夏休みに入った。さて3年生になったらもっと忙しくなったりするけどそれでも上手くいくように日々の授業をがんばります!
読んでくださりありがとうございました!
これにてアイリス・ウィルソンの1年生、2年生の物語は終了させていただきます。次からは3年生から卒業までの物語を書いていきます!そちらもお楽しみに!