東方の世界に転生者が介入ーー永久凍結ーー   作:十六夜輪夜

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どうも、輪廻炎天です。これは、自分が初めて書く小説です。
読者のみなさんに、楽しんでいただけたら幸いです。




プロローグ~転生前の会合~

どうも画面の前のみなさん。って私は一体何を言っているんだろう?

えーっと、なぜか目が覚めたら前後左右が真っ白な空間?というのか部屋?と言うのかよく分からない場所にいました。で、ここは一体どこなんでしょうか?っと、そういえば自己紹介がまだでしたね。

私の名前は、十六夜 弦夜《いざよい げんや》と言います。

それにしてもここがどこかわかりませんし。それに、だれか来てくれてもいいんじゃ[おお、やっと見つかったぞ。]ないでsy・・・

 

弦夜「うわぁぁぁぁぁぁーーーーーっ。あ、あんたは、ど、どちら様でしようかこんちくしょう。」

 

???[おい、お主、敬語とタメ口が混ざっておるぞ。]

 

弦夜「ええ、マジか。す、すまん。いや、すみませんでした。」

 

???[よいよい。さて、自己紹介をするとしよう。わたしは、全知全能の神ゼウスじゃ。」

 

弦夜「へぇー全知全能の神様ですかか。って神様!紙とか髪じゃなくて神、GOD!?」

 

神[YES、YES。では、ここからは質問タイムに移るとしようかのう。]

 

弦夜「じゃあ聞きますけど、ここはどこでしょうか。」

 

もし、この存在がほんとうに神様ならここは転生の間とかそこらへんなんでしょう。

 

神「未だに信じておらんのか。それとここは、お主が思っている通り転生の間じゃ。」

 

弦夜「では次にどうして、俺は転生の間にいるんでしょうか?」

 

まぁ、だいたい理解できますけど。

 

神「そうじゃ。お主が、思っておる通りわしらが殺してしまったんじゃ。だから、ここで全神話の神々の代表として誤らせてもらう。本当にすまなかった。このとうりだ。許してほしい。」←土下座

 

弦夜「べつにかまいませんよ。土下座なんてしているんですから。」

 

神「本当か、本当に許してくれるのかむ。」

 

弦夜「はい。許しますよ。ですが、どうして私は死んだのでしょうか?」

 

二次創作作品でよくあるパターンで言うと、神様側の手違い(生命の書類を燃やしやり、ものを溢したり、破いたり、などなど)があるけどどれなんだろう?

 

神「すまん。ありがとうな。お主の死因なんじゃが、わしら神話体系は複数あるじゃろ?神話体系間で年に数回親睦会のようなものを開くんじゃ。そして、今回開いたのがダーツ大会なんじゃが、運悪く、儂のダーツがダーツ板からズレてしまい、お主の心臓に刺さってしまったんじゃ。本当に申し訳ない。」

 

弦夜「そうですか。わかりました。ですが、各神話体系がそんなに仲が良かったんですね。あと、転生先は何処なのでしょうか。それと、特典とかって、貰えるのでしょうか?」

 

神「そうなのじゃ。人間は知らんじゃろうがな。転生先は東方Projectの世界じゃ。それと、特典は渡すのじゃ。普通は、三つなんじゃが、お主には七つ渡そうと思うのじゃ。」

 

弦夜「でしたら、特典言っていいか?」

 

神「おお。言ってくれ。無茶な事でも、宇宙を作り変えたいなどじゃなければのぅ。」

 

 

弦夜「それなら、一つ目にFATEに出てくるサーヴァントの宝具とスキル、あと魔術を使えるようにしてください。

二つ目に東方の能力で『龍と蛇を司る能力』と『有と無を操る能力』が欲しいです。

三つ目に永遠の万華鏡写輪眼と輪廻眼が欲しいです。それで、能力は天照《アマテラス》と神威《カムイ》に月詠見《ツクヨミ》に別天神《コトアマツカミ》、自作の能力で生死を司る能力で牛頭天王《ギュウトウテンオウ》と自作の能力で雷を司る能力の建御雷神《タケミカヅチ》を万華鏡写輪眼の能力で両目や片目で使える様にして欲しいです。

四つ目はNARUTOの忍術を全部使えるようにしてほしいです。

五つ目に刀語の技を使えるようにして欲しいです。

六つ目に種族は半妖で鷹と鷲あとハヤブサなどの猛禽類と人間とILLEGAL RARE《イリーガル・レア》に出てくる、黒吸血鬼《ブラックヴァンパイア》のハイブリットにして欲しいです。それで最後に幻想郷を別の世界に移動できるようにしてほしいです。」

 

神「ものすごいのぅ。これはチートというより、バグじゃのう。まあ分かったのじゃ。だが、すこしの制約を掛けるぞ。それで、すぐに転生するかのぅ?」

 

弦夜「わかりました。まあ制約が掛るのは仕方ないですね。転生はまだしません。どこかに、修行できるような場所はありますか?」

 

神「うむ、あるぞ。あのドアの向こうはいろいろな環境にセットされておるからのぅ。存分に修行するがいい。」

 

弦夜「そうですか、ありがとうございます。ゼウスの爺さん。あと、修行が終わりましたら呼ばせていただきます。その時に転生させてください。」

 

神「うむ、分かったのじゃ。それでは、一時的ではあるが、さようならじゃ。」

 

弦夜「はい。それでは、また今度会いましょう。爺さん。」

 

そう言って俺はドアに向かっていった。

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