・メタ的な挨拶をする主人公
・特典が異常な主人公
・その特典を制御をする為に修行を始める主人公
やあやあ、画面前のみなさん五万四千年ぶりですね。え、こいつ何言ってんだ。って感じの顔は?え、そんな経ってないの。まあいいか。
今から俺がしてきた修行をダイジェストで教えてやろう。
え、口調が変わってるて?
まあ、かなりの時間を過ごせば変わるりますよ。
~~~~~~回想開始~~~~~~
最初の四千年年は、自分の本来の姿(と、いっても東方の方のね。)で飛行や加速、減速、水面飛行、黒吸血鬼《ブラックヴァンパイア》の牙や爪を武器や能力の使用確認と妖力の使用兼制御それの霊力版(霊力を、修行の一環で能力で作った。)を修行した。
弦夜「これは、飛行が難関だったね。だって、もともと無い物を手足のように動かそうとしているんだからな。妖力や霊力は、一度限界まで放出して回復したら、放出の感覚を利用して、ゆっくりと手に集めたり、体に纏ったりしたな。」
次の四千年は、NARUTOの万華鏡写輪眼と輪廻眼の制御と忍術の使用と印の消去。そして口寄せ獣を神に頼んで、ドアの向こうで見つけた麒麟と清龍、百琥、朱雀、玄武と契約した。
弦「清瀧とかを見つけた時は興奮したな。だって、生きていた世界にはいない生物なんだからさ。」
次の四千年は、刀語の完成形変体刀12本の構造確認して、投影を三回して、四八本になったら、分解して四本の刀に変形させて全技奥義の確認使用(四千年の最初で、作って合わせた。絶刀・鉋~炎刀・銃と、双刀・ヒラメカレイ以外の忍刀である、断刀・首切り包丁、大刀・鮫肌、鈍刀・兜割、長刀・縫い針、爆刀・飛沫、雷刀・牙をあわせた四本の刀で色は、純白と、黒、紅、蒼色で名前と能力は、設定で判明)と真庭忍術と虚刀流の練習
弦「作った四本は爺さんに預けようと思うんだぜ。使ってみたんだけど威力が凄すぎた。」
次の四千年はセイバーの宝具の制御と完全に使用できるように、修行。
その次の四千年は、アーチャーの宝具の制御。そのさい、王の財宝庫《ゲート・オブ・バビロン》の中を見ると、何と英雄王の中身と同じだった事だ。ま、無限の剣製《アンリミテッド・ブレイドークス》も同じだったけどね。で、完全に使用できるまで修行。
また、次の四千年はランサーの宝具の使用と完全制御の修行。
その、また、次の四千年は、バーサーカーの宝具の使用と完全制御と、狂気の完全制御の修行。
その、また、次の四千年は、アサシンの宝具の使用と完全制御
その、また次の四千年は、ライダーの宝具の使用と完全制御
その、また次の四千年は、キャスターの宝具と呪術の使用と完全制御
そのまた、次の四千年は、魔術師達の魔術や魔法、サーヴァントのスキルの使用確認と制御。
弦「セイバーの宝具は基本的にヤバい。危険に陥らない限り使わないようにしようと思う。
アーチャ-の宝具は、遠距離や大多数の殲滅《せんめつ》向きだと分かった。
ランサーの宝具は、敵を絶望させるのが簡単だと思う。(黒狂笑)
バーサーカーの宝具は強力だが多様性があるものはあまりなさそうだ。
アサシンの宝具はアサシンと言うように暗殺向きで顔を見られたくなく、なお且つ殺し辛い相手には効果的だね。
ライダーの宝具はピーキーだと思う。
キャスターは、青髭の宝具はいいね。うんすっごくいい。」←これらは、作者の勝手な判断です。
そして、残った時間は、新しい能力を、作ったり、自分の体に、十日に一度、霊力と、妖力が、倍になるように設定したり、精神統一したり、能力の媒体を作っていたりしていた。
~~~~~~回想終了~~~~~~
で、今、おれは、ゼウスの爺さんを待っているんだが、いまだ来ていないの「すまんのう、遅れてしまったわい。」だって
弦夜「いつもいつも急に出てくんなっつうの。」
ゼウス「すまんの。で、転生する準備はできておるかのう。」
弦夜「ええ、準備万端ですよ。」微笑み
ゼウス「そうか。ではまたいつか。じゃのう。」
弦夜「おう。またいつか会おうぜ。ゼウスの爺さん。」
と、互いに別れのあいさつを言言い合ったあと、ゼウスの爺さんが、紐を引っ張ったら急に浮遊感を覚え、下を見てみると穴が開いていた。
弦夜「おい。なんで、ここだけ、テンプレなんだよぉぉぉぉぉぉーーー!!」
と言いながら、俺は穴の底へ落ちて行った。そして弦夜が見たゼウスの顔は、某愉悦激辛麻婆豆腐神父のような、かなり良い笑顔だとそう思った。
ゼウスSide~~~
ゼウス「ほ、ほ、ほ、いやぁあ奴は面白いのぅ。」
と言いながら、ゼウスは年月や、場所の名前が画面上に映っている機械をみてみると、顔色を少し悪くし冷や汗を少し流していた。
ゼウス「やばいのぅ。別の時代じゃが、他の転生者がいるのぅ。しかも、弦夜を古代に飛ばしてしまったしのぅ。その詫びに『陰と陽を司る能力』を渡すかのぅ
。それと、わしが昔、地上のマンガでハマとった、HELLSINGのアーカードとアンデルゼン神父の能力とその他のキャラの能力とそうだ、尾獣を1~10尾までを体の中に封印してしまうとするとして、第五次のバーサーカーの能力を魂が百貯まるまでに限定しておくかのぅ。
他にも、制約も付属させなくてはのぅ。
それにしても、あ奴はどうして自分の九尾の力を練習せんのだろうか。じゃが、手紙に、このことを書かずに慌てるのを見るのもまた、一興かのぅ。
手紙もあ奴が地上についたころに送ればいいかの。」
と、言ってゼウスは部屋?から出て行こうとした。
だが部屋?の中に突然手紙が現れゼウスが手紙を読むと驚愕の表情を見せていた。
ゼウス「ええ~~と。なになに、『拝啓、ゼウス殿へ、我々クトゥルフ神話体系総勢で少し愉快な事がしたいんだが、そちらが適任だと思った人材《供物》の近くに結界を張ってほしい。我らの側面の管理を頼める人材はいるならばでよい。いないのなら、適当に蛆虫どもの誰かに任せる《脅迫》とするからな。
~~~アザトースより~~~』
て、そんなこと急に言われいわれてものぅ。・・・・あ、いたのぅ。仕方ない。あ奴にするかのぅ。
『拝啓、アザトース殿へ。
いましがた我々が誤って殺してしまって、転生したものがおる。その者の近くを中心に結界を張るのでその結界を見つけたら、そこに全邪神(側面)ごと転移してくれ。
~~~ゼウスより~~~』と、これで、いいじゃろう。」
そういってゼウスは今度こそ部屋?からでていった。
~~~クトゥルフ神話体系~~~
アザトース「おっ、返事が来たな。ええ~~っと、なになに(以下同文)ふむ、では、速めにその結界を見つけなければな」
といって、アザトースは、ヨグ=ソトースの所にいった。そして、ヨグ=ソトースに、そのことを言い、数多の異世界の過去を見て探してもらい、結界を見つけたので、全邪神(側面)を結界の中に転移させた。
アザトース「さて、そのものは、どんなか楽しみだ。」ニタァ
とアザトース(人型)は、口を大きくそして、禍々しい笑顔を浮かべていた。
作者の、輪廻炎天です。
え~~言いずらいですが、読者様の皆様、踏み台共の能力、武器、人物像などを考えてもらいたいのですが。いろいろとおっしゃってください。期限はありません。
もし、考えついたら感想欄にお書きください。
そして、クトゥルフ神話の神々の側面は作者が勝手に生んだ設定です。側面たちは人型ですが、削れるSAN値は本体達と変わりません。
それでは、いい夢みろよ。