東方の世界に転生者が介入ーー永久凍結ーー   作:十六夜輪夜

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~~~あらすじ~~~
・天夜の能力を知った主人公
・月詠に会った主人公
・主人公の歪が表に現れた
・永琳の家庭教師になった主人公
・輝夜の家庭教師になった主人公
・鬼子母神の鬼姫愛子と戦った主人公
・妖怪達の作戦を知った主人公
・怪しげな会議が行われていた

投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
出来るだけ、月に最低でも一回は投稿したいと思います。        
                                                


第三話

やあやあ、皆さん。[いつもケタケタ皆様の幸せと不幸を願う]十六夜弦夜です。

え?さっきの、ニャルみたいな謳い文句なんだって?こう、ポンッ!て

頭の中に浮かんできたから使ってみたんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

弦「さてと、シャトルには全員乗ったのか?」

 

月「全員乗ったと思うが?」

 

弦「う~む。心配だし天夜にでも聞くとするか。」

 

月「うむ。それが良いと思うぞ。あ奴の能力は民の数をしっかりと数えるのに最適だしのぉ」

 

弦「じゃ、確認してくるか。」

 

そう言って、俺は、天夜の居る管制室に向かった。

 

~~~管制室~~~

 

弦「お~い~、天夜聞きたい事が有るんだが。」

 

天「ん?どうしたんだ弦夜。聞きたい事って?」

 

弦「ほら、もう少しで、発射時間だろ。皆が全員乗ってるか確認したかったから。」

 

天「ちょっと待ってくれ。ああ、全員シャトルに乗ってるぞ。」

 

弦「それは、軍の人間達もか?」

 

天「いや、あいつらは全てのシャトルが月に向かうまで地上を離れないはずだぞ?」

 

弦「(なぜだ。月詠には、妖怪達が襲いに来ると忠告した・・・まさか)スッ←携帯を取り出す音

カチャ←携帯を開く音

ピポパ←ボタンを押す音

prprpr←着信音

ピ←月詠が電話に出る音

おい、月詠。」

 

月『ん?なんじゃ弦夜。』

 

弦「月詠。例の話を上層部に教えたか?」

 

月『あ!す、すまぬのじゃ。伝えるを忘れておった。』

 

弦「この馬鹿野郎が。あれだけ伝えろと言っただろうが。(怒)」

 

月『うう、すまぬ。すまぬのじゃ~~(涙)』

 

天「おい!弦夜。お前何月詠様を泣かしてんだよ。(激怒)」  

 

弦「あ、ああ。すまなかった。ごめんな。月詠。」

 

月『う。うむ・ヒッグ・エッグ・よ、よいのじゃ~。』

 

弦「ああ。ありがとう。それと、おれがそっちに戻るの、遅れるかもしれない。」

 

月『ど、どうしてじゃ。な、何故遅れるのじゃ。』←少し、声の高さが低くなっている。

 

弦「(こ、これは、しょ、正直にいうか。)それはな、お前が、上層部に例の件を言わなかったからだ。」

 

月『う、わ、分かったのじゃ。それでわノ。』

 

弦「ああ、じゃあ、またあとで。そうだ、天夜。軍の連中を、シャトルの中に行くように行ってくれ。」

 

天「ちょっと待ってくれ。どうしてか説明してくれ。」

 

弦「チッ。えっとな、≪説明中≫と、こういうことだ。」

 

天「つまり、俺達が地球から脱出する事は妖怪達にはバレテいたという事か。だが、どうして、俺や軍の奴らは知らないんだ?」

 

弦「月詠が上層部に伝え忘れたんだよ。」

 

天「そっか。だからあの時お前は怒っていたのか。」

 

弦「ああ、そうだよ。(っち、速く外の連中を連れてこないといけないな。じゃないと、全員妖怪に喰い殺されちまう)天夜、外の連中には、天「いま、アナウンスで伝える。」

 

 

~~~シャトル+管制室外~~~~

天夜{都市防衛軍の兵士諸君。こちらは、都市防衛軍情報兼管制隊隊長井上天夜だ。これは、君達が戦闘面で一番信用している、十六夜弦夜からの伝達だ、今この都市は妖怪達に襲われる可能性があるという。なので、諸君らはただちに、シャトルに集結せよ。繰り返して言う、諸君らはただちにシャトルに集結せよ。}

 

隊長兵士A「了解しました。皆の者、今の放送を聞いたな。ならば、今の指示を迅速に行動せよ。」

 

兵士達「了解いたしました。」

 

~~~数分後~~~

 

兵士A「隊長。全隊集合しております。」

 

隊長A「了解した。それでは、全隊、隊ごとに、各シャトルに搭乗せよ。」

 

全隊「了解。」

 

工学兵ABCDE「た、隊長。大変です。」

 

全隊長「どうしたのだ。説明されなくては、分からんぞ。」

 

工学兵A「それが、シャトルの燃料が、ないんです。」

 

その言葉が、工学兵の口から出された瞬間、工学の学がない者たちでも出来たようで、周りはザワ付きいだした。それはつまり、自分達は、穢れのあるこの星から出れず、このまま、妖怪共の餌になるのだと。

ザワザワ イヤダーシニタクナイ マダオヤコウコシモシテナインダゾ ゴメンナカアサン、トウサン、ネエサン、サラ、ホントウニゴメンといった諦めの声が響いていた。だが、

 

???「お前ら、何でシャトルに乗ってないんだ?」

 

全隊「あ、げ、弦夜さん(殿/様/君)それが弦「悪いが、いっぺんに喋らないで、誰か一人が、現状を教えてくれ。」

 

兵A「ええっとですね。今は<<説明中>>とこのようになっております。」

 

弦「そうか、教えてくれてありがとう。そうゆう事なら大丈夫だ。俺の能力を使って燃料を生み出すから工学兵の皆は、その燃料をシャトルに入れてくれ。」

 

工兵「了解しました。」

 

~~~燃料補充完了~~~

 

弦「それじゃあ、テメーラ、時間までシャトルの中で待ってろよ。」

 

全兵「了解しました。」

 

 

 

 

 

 

 




『』は、電話の描写です
今回で終わらすと言いましたが、あれは嘘だ。
あっちょ痛、痛いから、石投げないで。
はい、それでは、また次回まで、いい夢見ろよ。
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