僕の使命   作:ryuuki 

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アイリスの入学3

「君の妹は、本当にお利口さんだと思うよ礼儀正しいし」

と急に話し始め、最初はえっえっと目を輝かせて、シャーロットを見ていた。そしたらシャーロット「うわぁ...」って顔で見てたがため息をつくと笑顔を見せて、「君を褒めてるわけじゃないんだけど?」と言ってたきた。でも嬉しい。妹を褒められただけでもいいんだ!。「分かってるよ...でもアイリスが人に褒められるってこと親以外聞いた事ないから嬉しいよ」とシャーロットに言うとシャーロットは、クスッと笑い「本当に妹思いのいいお兄さんだね」と言って僕の背中をバン!っと叩いてきてそして「ならちゃんとお兄さんも真面目にやらなと!妹にすぐ抜かれちゃうぞ!」と言って手を振って「バイバイ」と僕に振り、走ってどっか行った。僕は、最初の授業の場所へ行き、席につき先生が来るのを待った。少ししたら先生が来て授業が始まった。今日は、魔法薬でスネイプ先生だ。俺は、魔法薬が得意だし、好きだからちゃんと先生の話を聞いてメモを取り、実践で1回もミスったことはないんだ。

僕は今日も完璧に仕上げた。そして今日もいろんな授業があり、あっという間に昼休みに入った。僕は、大広間でご飯を食べた後、シャーロットと一緒に中庭へ行き、ずっと話していた。

「そういえば君はいつまで妹に本当の事を話す気なんだい?」

「僕は、バレるまでは...話さないよ...」

「...絶対そのうちバレるよ...君なら」

「えっ...なんで?」

シャーロットにそう言われ、頭にハテナが出てきた。だっていつも我慢して話そうともしてない。見てるだけだし...。でもシャーロットは、ため息をついて。

「自分がどう動いているのかわかっているのかい?」

と言ってきて少し考えたがやっぱり思いつかない。

「えっ?」て言ったらシャーロットは、「そこがダメだよ」と言ってやれやれっと感じで僕をみて

「見返した方がいいよ自分をね」と言って「じゃ!僕はこれから取引先と打ち合わせだからじゃあね」と去っていった。

自分の見返した方がいいと言われてもなにを見返せばいいのかわからず結局ハテナしか頭にしか無かった。

その後もグリフィンドール生の子とかと話ていて「僕の見返さないと行けないとこってどこだい?」と聞いても「れっレオン...が治さないと見返さないといけないとこ?...」と困っていた。なんに困っているのかは分からないがすごく悩んでいた。そして「やっぱり感情的にならないとこ...かな?」とか「妹の事をもう少し考える...とか?」などを言ってきた。それを聞いてそんなに僕ってダメなの?と考えてしまい、少し落ち込んでしまった。でも彼らに聞いたのは僕だから彼らにバレないように「そっか...」といい、礼を行って別れた。さっき言われたことが自分の心に響き、少しため息をついた。妹への接し方、感情的にならないことなどをもっと気をつけないといけないことがよくわかった。だからもう少しちゃんと後のことを考えて動かないと行けないってことを気をつけようと決心した。

(続く)




読んでくださりありがとうございます!
レオン君への妹愛が少しおちつくのかな?きになる!!
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