僕の使命   作:ryuuki 

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気づいたらレオンのだけでも4作品名になるんですね!
たのしみです!では!みなさま!続きをどうぞ!‪w


アイリスの入学4

とは言ったが...無理に決まってる!!妹をどう接し方を変えろと!?僕ずっとこの16年間妹への接し方一緒だよ!?どう今から変えろと!?妹への接し方が分からないから!どう変えればいいかも分からないから!シャーロット兄弟いないから教えてもらえないし!!誰か教えてよ!!

もう僕混乱しちゃうよ!!と1人、柱に手を置いてため息をつき、「どうしたらいいんだよ!」と叫んだ。

そして周りを見た。そしたら角で僕のことを見てるスリザリン生がいた。そのスリザリン生は、僕が見たことに気づいたのか急いで逃げ出した。僕は、「えっ?」となり。なんか申し訳なさがあった。もしかしたら僕が叫んだから驚いてこっちの様子を見てたんだと思うからだ。でもそう思ってるうちにあっという間に月日はすぎていて気づいたらもう7年生の卒業まじかまで来ていた。あっという間の7年間だった気がする。1年の時にシャーロットと出会い、2年の時はシャーロットと馬鹿なことやってなぜかしらないが俺だけが罰則受けて。3年の時は親が死んだと聞かされ。4年の時はシャーロットの姉と言う人に出会い。5年は時にアイリスが親戚たちにいじめられてる事が発覚して2人で家出をした。そして6年の時にアイリスもホグワーツに来た。色々あったがアイリスが今幸せなら俺はいいと思ってる。これからは2人で生きて行きたい。そう思っても神様は悪戯好きだから何されるかわからない。でもこの先何があっても俺たちは2人で生きていかなきゃならないんだ。過去を振り返ることはすごく苦しい時もある。でも楽しい思い出もたくさんある。乗り越えないと行けない時や諦めてしまった時だってある。それをちゃんと頭のどこかで覚えていないと行けないんだよな。そう思って中庭の噴水の近くにぼーっと立っているとシャーロットが慌ててこっちに来ているのを見つけた。シャーロットは、俺の前にくるとゼェゼェ言いながら「大変だ!」と言って汗をワイシャツでふいていた。俺は慌ててるシャーロットに「どうしたんだよ!そんなに慌てて」と言うとシャーロットは「アイリスちゃんが!決闘を申し込まれた」と聞き俺は嫌な予感がして一瞬にして寒気がした。だってあのアイリスが決闘を申し込まれて普通受けるわけがないからだ。アイリスは自分のことはよく知ってる方だと思う。自分でも魔力弱いからなどを言っていつも笑っていた。でもそんな子が決闘をするってと思いシャーロットに相手を聞くとシャーロットは、相手の情報を全て話した。名前は、グレース・ハリス。スリザリン生でアイリスと同じ歳。髪の色は青で髪型はボブで少し背が低い女の子らしい。俺はその子をどこかで見たことがある。でも今そんなこと思い出してる余裕はない。俺は、シャーロットに礼を言って走って決闘の部屋へ急いだそしたらシャーロットも「僕も行くよ」といいついてきた。ついて中に入るとちょうどこれからするみたいで2人が立っていた。俺は止めようと前の方に行こうとしたが人が多く、前にはあまり進めれなかった。そして2人はお辞儀をした。

(続く)

 




読んでくださいありがとうございます!
さぁ!アイリスちゃんの決闘どうするのかな...レオンは!
次回もおたのしみに!
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