僕の使命   作:ryuuki 

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いつも見てくださりありがとうございます!
今回も皆様のおもしろいとおもってくださると有難いです。
前回は、シャーロット君が急いでレオンの元へきて妹のアイリスが決闘をすると言ってお辞儀をするとこでしたね!
では続きをどうぞ!


アイリスの入学5

僕は怒りが込み上げてきた。スリザリンの女を見るとニヤニヤしていて、アイリスは、怒っている感じだった。なんとなくだがアイリスが怒っている意味はわかる。きっと生物か植物のことをバカにしたか、傷つけたかのどっちかだ。アイリスは、自分のことは無視したり笑って誤魔化したりするが、植物や生物のことになると怒る。だからあのスリザリン生は、知っててアイリスをわざと怒らさせ決闘までやらさて痛めつけるって感じだろうと考えていると...僕の考えは正解だった。お辞儀してすぐにスリザリン生は「エクスペリアームス」と唱え、アイリスの杖を取った。そして「インカーセラス」とニヤッとアイリスの体から首まで縛り上げ、アイリスがその場に倒れて苦しんでる姿を見て嘲笑っていた。止めに入ろうと進もうとするとシャーロットが僕の前に出て「止めると危ないよ...」と少し低い声で言ってきた。シャーロットの顔を見てもやりすぎだって感じで見ていて、そして少し驚いてるような感じもした。周りを見渡すが笑ってる奴らもいれば、手で目を塞いでる人もいる。兄なのに見てるだけしかできない自分にも腹が立ち始めた。

アイリスが気を失った瞬間に魔法を解いてスリザリン生は「ふふ...勝てないくせに挑むからこうなるんだよ...馬鹿が」とずっと笑っていた。自分は、急いでアイリスの元へ駆け寄り「おい!大丈夫か!」と声を掛けた。そしたらスリザリン生は「れっレオン様!?」と驚き、シャーロットは、僕とアイリスの前に立って「君...やり過ぎじゃないの?」と睨んでいた。そしたらスリザリン生は「なっなんでですか!別に気を失っただけですし!死んでるわけではないのでいいじゃないでくか?」と平然に言ってきて「でも...そういうとこが気に入らないですね」と少し睨んできた。僕はその言葉にイライラが収まらず「おい...次は僕と決闘しようよ?な?」と挑発してしまった。シャーロットは驚いたように僕を見えきたがもう言ってしまったししかたないと思い、内ポケットから杖を取り出して「シャーロット、アイリスを頼む」と言うとシャーロット呆れたような顔をして「わかったよ」とアイリスを姫様抱っこして部屋を出ていった。スリザリン生は「えっえっ」って言ったが僕は睨みながら「ほらさっさとするぞ...」と言うと「わかりました...」と少し怯え気味だったか知らん。僕が礼するとスリザリン生も同じタイミングで礼をしてそして構えた。そしてさっきみたいにすぐに「エクスペリアームス!」と言ったが自分は、少し早く「エクスペリアームス」と唱えたためスリザリン生の杖が飛んだ。そして僕は傷つけたらシャーロットにあとから怒られるのが怖かったため「リクタスセンプラ」と唱えた。そしたらスリザリン生は笑い始めた。笑って苦しめっと自分は思い。「僕の勝ちだね...今後アイリスに変なことしてみろ!...僕が許さないからな」と睨みながらいい、アイリスの元へと急いだ。医務室に入ろうとした瞬間シャーロットが医務室から出てきた。「あっレオン!」とシャーロットは驚いたがすぐににこっと笑って「アイリスちゃん、気を失ってるだけだから大丈夫だってさ」と言われ僕は全身に力がずっとなくなり、その場に座り座り込み「よかった」とほっとした。

シャーロットは急に真剣な顔をし始め「君の方は?あのスリザリンの子と決闘したんでしょ?」と聞かれ僕は「大丈夫だよ、傷つけてないから」と言うとシャーロットは、またにこにこし始め「君にしては偉いじゃないか!」と背中を思いっきり叩いてきた。まるで僕がいつもはしないみたいな言い方だった。「僕だって後輩をいじめるのは無理だよ」と言ったらシャーロットは「いや...君なら先輩後輩関係なく殺りそうだ」とか真顔で言われて心にグサグサ!っときた。「それは酷いぞ」と言うとシャーロットは、笑って「君は普段そういう人ってことさ!」って言って歩き出した。僕もとなりを歩き「今後あいつがアイリスに手を出すことはないから安心」と言うと「君が卒業したらわから...いや君の言葉だから言うこと聞くか」と少し考えながら言っていた。

最初キョトンとしていたらシャーロットが「そういえば最近君誰かに見られてるって思わない?」と言われ、「あー去年の秋らへんから視線を感じるようになったけど...それがどうかしたか?」と言うとシャーロットはため息をついて「その犯人を知っているからさ」と言われ驚いた。その姿をみてシャーロットは「やっぱ気づいてなかったみたいだね!」といい「その犯人が今回の子さ」と言うと前に姿を見たことを思い出した「あっ!僕見られてた気がする!」と言うとシャーロットは、笑って「そうなの?」といい2人で笑っていると医務室からアイリスが出てくるのを見て「あっ」と言うとアイリスはコチラをみて「あっ」といいこちらに急いできて「さきほどはあっありがとうございました!」と微笑んで言ってきた。「気にしないで」とシャーロットも微笑んでいた。僕は、シャーロットの後ろに少し隠れて「けっ決闘もいいけど...あんまり無理すんなよ」と言うとアイリスは「はい!」といい僕が隠れてるのをみて「どうしたんですか?」と尋ねてきた。僕はアイリスと目を合わせないようにしているとシャーロットがクスクス笑って「こいつね!女の子とあんまり喋らないから照れてるんだよ‪」と笑いながら言うとアイリスは「そっそうなんですか!?」といって笑った。僕は「わっ笑うな!てか女子とは結構話すわ!」と怒った感じで言うとシャーロットは、「レオンが怒った!にっげろ〜!」とアイリスの手を取り走って逃げた。アイリスは、あわあわしながらでも少し笑ってる感じもあった。僕はわらいながら2人を追いかけた。

 




アイリスが無事でレオンも安心しましたね!
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