いつも見ていただきありがとうございます
まさかレオンの物語でここまで続くとは思いませんでした。
前回までのあらすじは、アイリスが決闘を終え、シャーロットとレオン、アイリスで話していましたね
では続きをどうぞ!
さぁ、みなさんここで気づきでしょう...。
そうです。シャーロットが!アイリスの前で僕の名を呼んだのです。さぁ!こっからどんなことが起きるのか!!続きをどうぞ!
「ん?...レオン?」とアイリスがへ?って感じになった。シャーロットも「あっ!」となっていた。実は僕は呼ばれたときからもうこいつ呼びやがった!?と思いながら追いかけていたためシャーロットを捕まえ、頭を叩いた。
アイリスにバレたくなかったのにバレてしまった。そう思うとアイリスは少し笑って「私の兄の名前と一緒ですね」と言ってきた。この子は...と僕が顔に手をやるとシャーロットは、真剣な顔になり「レオン...そろそろちゃんと教えなよ」と言われた。アイリスは、首を傾げていた。僕は少し考えて「アイリス、真剣に聞いて欲しい」と言うとアイリスは、驚いていたが何かを察したのか「はい」と言って僕の顔を真剣にみてくれた。
「少し混乱するかもしれない...もしかしたら泣かせるかもしれないが聞いてくれ。僕は...レオン・ウィルソン」とここまで言うとアイリスは、驚いていた。そして「...ウィルソンって...えっでも」と言っているアイリスにシャーロットは「...君のお兄さんと同じ名前だって言いたいんでしょ?」と言うとアイリスは、また驚き首を縦に振った。僕は「アイリス...ごめんずっと嘘ついてたし、黙ってもいた。僕は君の兄のレオン・ウィルソンで本当はマグル生まれでもない。父さんはアイリスと同じマグルだけど母さんは純血だった。そして僕は、父さんと母さんの間に生まれた半純血なんだ」まで言うとアイリスは、やっぱ混乱していた。まぁ当たり前だよな。マグルの世界に居るはずの兄がここにいて、家族全員がマグルと思えば兄と母は、魔法使いと魔女なのだから。シャーロットは、アイリスの表情を見て「理解するのは難しいし、まだ信じられないと思うけど少しずつでいいよ...」とそっとアイリスの頭を撫でていた。僕はやっぱり罪悪感がある。アイリスを十一年間騙し、同じマグルと思わせて一緒に暮らし、学校も違うとこと嘘をついた。最低な兄なのかもしれない。でもアイリスは、整理ができたのかわからないがニコッと笑って「そうだったんだね。本当の事を教えてくれてありがとうお兄ちゃん!まだ...整理はあまり出来てないけど、私のお兄ちゃんってのはわかったし嬉しい...でもお兄ちゃんもあと少しで卒業なんだよね...もう少し早く教えてくれたらもっと一緒に学校生活楽しめたのに...」と少し落ち込んでいるようにも見えたがニコニコ笑ってすぐ僕に抱きついてきた。こんなに素直でかわいい妹はこの世界で1人しかいない。だからこの子を守れるのは僕だけだ。そのときそう思った。いやもう思ってたが考えを間違えていたんだ。だってアイリスを拾った時から僕はアイリスを守ると決めていたから...そうこれからもずっとアイリスを守るそれだけを胸に僕は今日卒業する。最愛の友と一緒に。
今回でアイリスの入学編は終わりです。
次からはレオンの卒業後の物語を書きたいと思ってますが一旦レオンの物語は、お休みさせていただきます。
また更新する日を楽しみにしてくださると私も嬉しいです!
では一応ここでレオンの物語は、一旦終了させていただきます
読んでくださりありがとうございました!