オラリオにモンスターハンターが駐在しているのは間違っているだろうか   作:クルミ割りフレンズ

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もう一個のヒロアカは不定期で更新します。気分が乗ったら更新します。



設定
設定とか色々


世界観

 ダンまち方面は基本的に原作と同じか近いがモンハン方面が絡んできた場合ずれて行く可能性がある。

 ダンまち世界とモンハン世界が合体した世界観で地上には地上の、ダンジョンにはダンジョンのモンスターが生息している。

 地上のモンスターを狩猟するのがハンターでダンジョンのモンスターを相手取るのが冒険者と言う風に認識されている。

 

 

モンスターハンター

 地上のモンスター(リオレウス等)たちを狩猟する事を生業とする狩人たちの事。通称ハンター。

 数が増え過ぎたモンスターを討伐したり、モンスターの脅威を撤廃するためにモンスターを狩猟し、人類という生物の繁栄を目指すと共に自然との調和を図ったりするための専門職。あくまでも強大な自然と人類との調停者的な存在。決してモンスターの殲滅を目的とする職ではない。

 狩り過ぎたり、不当に狩猟すれば所属しているハンターズギルドから注意勧告が来る。それを破り続けるとハンターライセンス剥奪や最悪ギルドに所属する対ハンター専用ハンターとも呼ばれるギルドナイトより粛清対象に選ばれる。

 

 全ての人間・亜人種が成れる職では無く、その中でも特別な才能を持って生まれた超人のみが成れる。例としては

・断崖絶壁から転落する→足が痺れる程度または数秒意識を失う程度で済み、怪我一つ負わない

・草食種のモンスターから毎回均一の肉をはぎ取る技術

・極寒や灼熱の地においてもドリンク一つで完全適応

・落雷や火球、隕石や大地を両断するような流水を食らっても意識を失うだけで欠損一つ起こさない鋼の肉体

・自身の数十倍の大きさの獲物を吊り上げる剛腕

・命に関わる猛毒やモンスターを狂暴化させた挙句衰弱死させる致死性の感染症を薬も使わず数秒~数分で治癒し、走っただけで出血するほどの酷い裂傷もしゃがんだり肉を食べるだけで治してしまう治癒能力

・刃こぼれした武器でも砥石で数回擦るだけで斬れ味を大幅に回復させ、何度研いでも武器がすり減ってなくならない職人顔負けの研磨技術

 

 等々、これは単に一例であるがこれだけでも本当に人か疑わしい程の身体能力を有する。が記憶力はそこまで高くないのか何度も調合した事があるような回復薬などでも調合書やスキルが無ければ100%な作成を行えない。

 

 これは一種の加護によるものと考えられており、その弊害か神の恩恵を刻むことが出来ないという特性を共通して持っている。その加護もまとめて言うなら地上のモンスター特攻と呼べる代物。

 一級冒険者でも地上のモンスターを相手取る場合勝てても上位中盤のモンスターまでと言われており、G級ともなれば完全な災害レベルと言われる。これは神の恩恵が弱いのでは無く単純に相性の問題でありハンターもダンジョンのモンスター相手にしても勝てて深層序盤とされている。

 

 ランクに下位・上位・G級と別れており、下位で駈け出し・中堅。上位でプロハンターと呼ばれ大抵のハンターはここまで。G級ともなれば頭おかしいレベルの強さを誇り上位ハンターたちの中でも一握りが昇格できる。しかし強さはお墨付きで重要な国家や都市には大体一人が常駐している。

 

 そんなハンターではあるが毎年数名が亡くなっており、危険な職である事は間違いない。

 

 

 

モンスター

 ここでは地上性つまりモンハン世界のモンスターたち。

 ハンターの狩猟対象となる生物。大きさでは無く種の強さによって小型・中型・大型・超大型と区分されている。種ではなく個の強さによる区分を下位・上位・G級とランク付けされている。

 G級で大型ともなれば災害レベルとも言われて畏怖されている。超大型ならば国家崩壊・世界終焉レベルであり、これ一人で退けるあたりハンターはやはり頭おかしい。

 

 あくまでも彼らは自然界の脅威であり、人類根絶やしや悪意を持って襲い掛かってくる訳では無く好奇心や縄張りへの侵入など人類側に非がある事が多い。

 リオレウスなどは有名どころでありハンターでなくとも名前ぐらいは知っている人は数多い。ダンジョンから進出したモンスターたちに対しては本能的に異物と認識し優先的に排除しようとする。代を重ねるごとに弱体化するダンジョンから進出したモンスターにとっては天敵とも言える為原作よりも彼らの数は少ない。

 

 モンスターたちの中でも一際強大な存在である古龍種は自然の猛威の具現化、神話のおける神と言われ一部では古龍種を神と信仰する宗教も存在している。

 討伐出来ると言われているが実際のところ本当に死亡しているのか怪しい存在ではあるが寿命がある事は分かっている。寿命を終える際に辺りに長年溜め込んだエネルギーを放出する。

 

 

 

ディビッド・フィリップス(21歳)

 本作における主人公でありG級ハンターの一人。ドンドルマ出身。酒が大好き。

 オトモに黒毛のアイルー『リコリス』を雇っている。

 自身をG級ハンターの中では中堅だと認識しているがソロでラオシャンロンを討伐している辺り化物レベル。彼より強いハンターも勿論存在しており、化物の上には化物が居たという話。

 モンスターに対しては一定の敬意をもって狩猟を行っている。この考え方は食事をする際の『いただきます。』と似たようなもの。

 酒が好きであり狩猟を行った日はよく呑んでいる。

 剣士武器しか真面に扱えない為剣士キラーとされているモンスターは割りと苦手としている。ドンドルマにて知り合った筆頭ガンナーからはガンナーとしてのセンスは0と言われ開き直っている。得意武器はエリアル×大剣・スラッシュアックス。

 一時期炭鉱夫になっていた時期があり不眠不休で護石を採掘していた。筆頭ルーキーと共にクエストに行った時に隣でどんどんレア素材や神おまを当てた彼に対して割りと嫉妬した。

 あまり設定が固まっていない為随時更新。

 オラリオにおける上級ファミリアのいくつかは紆余曲折あって知り合いになった。

 

 

リコリス

 ディビッドのオトモアイルー。通称リコ。

 黒毛に青い瞳の巻き尻尾。出稼ぎの為にこの業界に入りディビッドに雇われた。非常にモフモフ

 プロオトモでありプロニャンターでありそのブーメラン捌きは目を見張るほど。モフモフ

 因みに男性である為「かわいい」などと言われると若干ムッっとする。年齢はネコで言えば爺さん、人間に換算すると青年。

 魚介が好物ではあるがオストガロアを見てからはイカが苦手になった。

 一部のキャットピープルに対しては鼻の下を伸ばすなど割とおっさんっぽい。強い女性が好みでもある。




時間があれば今日か明日更新するかも
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