オラリオにモンスターハンターが駐在しているのは間違っているだろうか 作:クルミ割りフレンズ
完全に思いつきだし続くか分かりません。仮に続いてもこれダンまちでやる意味ある?って展開もあるかもしれません。それが無理な方はブラウザバック推奨です。
プロローグ
”迷宮都市オラリオ”
ダンジョンと呼ばれる地下迷宮の上に築き上げられた文字通りの迷宮都市。それでもって数多くの神と人間・亜人種が暮らしているこの都市には夢を持って日夜ダンジョンに潜る冒険者たちがいる。
地位や名誉、一攫千金に運命的な出会いetc...まぁ兎に角抱いてる夢は人それぞれって訳だ。冒険者になるには神が運営する《ファミリア》に入り眷属にならなくてはいけないらしいが俺には関係ないね。
冒険者たちは基本的にダンジョンに潜り、ダンジョンから生まれるモンスターを狩る事で生計を立てているみたいだが奇しくもその在り方は俺達と近いモノがある。
ならお前は何なのかって?俺はハンターズギルド所属のモンスターハンター、ディビッド・フィリップス。此処オラリオに駐在し”地上”のモンスター共を狩猟する事を生業としているG級ハンターでこの物語の主人公的なアレだ、何?メタい?気にすんなよ。
この世界でモンスターと呼ばれる存在は大きく二つに分けられる。一つはダンジョンから生まれ落ちるモンスター、これは遥か昔に地上に進出した奴らも含まれており俺達ハンターにとっては専門外だ。そして問題は二つ目の方、元から地上に住んでいたモンスターで有名処だとリオレウスとかイャンクックとかだな。どちらも姿形は種によって様々だが前者は体内の何処かに魔石と呼ばれる弱点となる核を持っている。後者の方は
そしてそんな地上のモンスターを専門的に狩猟するのが俺達モンスターハンターって訳だな。
俺がオラリオに駐在してるのは数年前に冒険者ギルドから直々に俺が所属しているハンターズギルドに要請があったからだ。別に仲が悪かった訳でもないんだがそれまで何となく相互不可侵みたいな状態だったから驚いたもんだ。
何でも度々地上性のモンスターが近くをうろついては何かしらの被害があった様でその度に冒険者たちが対処してたらしいが段々と手に負えない奴らも出始めたらしい。それでハンターズギルドからハンターを派遣して欲しいっていう要請があったんだ。まぁ近くに
モンスターには下位・上位・G級と種では無くそれぞれの強さによってランク付けされていてそれら全てに対処できる様にG級ハンターである俺が派遣された様だ。因みにハンターランクは728だ。上にはもっと化物みたいな強さの奴らもいるから俺なんて中堅ってところだな。
「旦那さん、さっきから上の空でどうしたのニャ?お腹が空いたならリュウノテールと特産キノコキムチがあったですニャ。」
こいつは俺の
「何でもないよ、ちょいと昔の事を考えてただけだ。」
「ニャ?あっ!そういえば旦那さん、ギルドから文が届いてたニャ。コレですニャ。」
「ありがと、えっと何だって?これクエスト書じゃねぇか。」
「内容は何ですニャ?」
「2つのドスランポスの群れ合体してこっちに向かって来てるからリーダー格のドスランポス2体を狩猟してくれだとさ。ランクは上位だそうだ、適当に装備見繕って出発するぞ。」
どうやら今日も今日とてオラリオは内も外も騒がしくなりそうだ。さてとお仕事お仕事、終わったら達人ビールと洒落込みますか!
完全に息抜きな作品です。
MHXXやったりダンまち二次見てたら書きたくなりました。
ちなみに一番最初にプレイしたモンハンは4でオトモにはスモーキーって名前付けました。