FGOAチーム所属1部攻略RTA 作:眼帯にロマンを感じる人
ポケダンが面白かったので初投稿です。
予想外なことが起きすぎているRTAはぁじまぁるよ~
今回から特異点Fの攻略が始まります。この特異点はチュートリアルも兼ねているのでエネミーの強さが低めに設定されています。ですが、油断していると余裕で死にます、気を引き締めていきましょう。
「フォウ…フー…フォウ…」(おーい…起きないなぁ…おーい…)
あ、これは…どうやらキャスパリーグと同じ場所に飛ばされたようですね。まぁ、キャスパリーグならストレス値に気をつければ大丈夫ですね。
>貴方は不思議な生物に起こされた。
「フォウ!フォウフォウ。」(やっと起きたか!起きないから心配したぞ。)
>貴方は状況を冷静に判断した。
>レイシフトに成功したらしいが、あまりいい状況ではないようだ。
>建物は崩壊しており人の気配もない、さらに燃え盛る炎が辺り一面に燃え広がっている。まるで地獄のようだ…
はい、魔術師というだけあってパニックを起こしませんでした。ここですが、たまにストレス値が増加してデバフが付く場合があります。特に操作不能デバフが付いた場合には、もうどうにもできません、諦めましょう。(15敗)ではチャート通りに進めて…
「あ、先輩!目が覚めたのですね!」
>マシュが貴方に話しかけてきた。
>なぜか不思議な格好をしており、大きな盾のようなものを持っている。
なんで君がいるの?マシュ?
>マシュは貴方の体を見た。
「…体のほうも大丈夫そうですね。」
頭のほうが大丈夫じゃないです。嘘だろぉ…よりによって難易度が上がる方向に向かうとか…やめたくなりますよぉ!
「どうやら皆さんとはぐれてしまったようですね…」
…この現実から目を背けたいですが、諦めましょう。よりによってマシュがホモくんのサーヴァントになってしまうとはなぁ…他の走者は手をつないでいても運良く?はぐれていたのに…こんな時のためにチャートを複数用意していて正解だったよ…ん?よく見たら…マシュの姿、初期再臨の姿じゃないような…
>貴方はマシュの姿に疑問を感じ、質問をした。
「え?この姿ですか?」
>マシュは少し考えた後に話し始めた。
「…実はあの時、あるサーヴァントが私に契約をもちかけてきました。自分の英霊としての力を渡す代わりに、この特異点の原因を排除してほしいと。」
まぁここら辺は変わらないですねぇ。
「その英霊は名前を告げずに消えてしまいましたが、私はその英霊を知っていました。」
え?何これ?こんなの初めてなんだけど…
「その英霊の名は…ギャラハッド。アーサー王に仕えた円卓の騎士の1人です。」
うわぁ、これはやばい。おそらくどのFGORTAよりやばい。何がやばいって、これ完全に記憶を引き継いでいるところですよ。どこまでの記憶を引き継いでいるかはわかりませんが、仮に終局特異点までの記憶がある場合は…
>貴方は急に頭が痛くなり、体に力が入らなくなってしまった。
あぁ、頭が痛い…チャートが意味をなさない…どうすんのこれ?
「せ、先輩!?」
>マシュが倒れそうになった貴方を支えた。
「大丈夫ですか?もしかして、コフィンなしのレイシフトの影響が…」
ま、まぁ、まだ大丈夫なはず?なので続行します。この特異点でやることと言えば石回収です。チャートでは単独行動を予定していましたが、今回はマシュとキャスパリーグがいるので無理です。こんな時のためにと、マシュ同伴チャートも組んでいた数日前の自分に感謝したいです。
『あぁ、やっと繋がった!もしもし、こちらカルデア管制室だ!聞こえるかい!』
>どうやらカルデアからの通信のようだ。
はい、マシュと同じ場所に飛ばされるとかなり長いイベントが発生します。これを避けたくて単独行動がしたかったのですが…しょうがないですね、イベントが終わるまで待ちましょう。
「こちらAチームメンバー、マシュ・キリエライト。聞こえています。」
『繋がった!よかったぁ。ところで今いるのは…』
「はい、同じAチームメンバーの本田守さんです。」
『なんだって!?守君無事だったのかい!!』
しかしこのイベント長いですね、まぁだ終わらないんですかねぇ?
『そうか…君とオフェリアちゃんは無事だったのか。残念だけど他のメンバーは…』
>マシュは少し悲しそうな顔をした。
「ドクター、実は先輩が急に頭が痛くなったと…」
『ちょっと待ってくれ…確かにバイタルが不安定だ、コフィンなしのレイシフトの影響かもしれない。』
「ドクター、通信が乱れています。あと10秒ほどで切れてしまいそうです。」
『予備電源に切り替えたばかりでシバの出力が安定していないみたいだ。色々と聞きたいことはあるけど、そこから3キロ離れた先に強い霊脈があるからそこに向かってくれ。そこなら彼の頭痛の原因を確認することができる。』
「3キロ先の霊脈ですね、了解しました。」
『マシュ…守君のことよろしく頼むよ。』
>カルデアからの通信が切れたようだ。
あ、終わりました?この間に昨日買ったパンを持ってくることができました。それくらい長いんですよ、このイベント。しかもスキップできないという仕様です。
>貴方はマシュに霊脈に行くことを伝えた。
「はい、それについては賛成なんですが…先輩は大丈夫ですか?まだ頭は痛みますか?」
ちょっとデバフが付いていますが、進行できないほどのやつではないので大丈夫です。進めていきます。
「そうですか…あまり無理はしないでください。」
無理はしないといいますが、もちろん無理します。これはRTAですから。
>貴方はマシュと一緒に移動を開始した。
この特異点は外にいると少しずつストレス値が上がっていきますが、今回は特に問題なしですね。だって挨拶だけでストレス値が減るマシュと、ストレス値を下げてくれるキャスパリーグがいますからね。余裕余裕。
「フォウ?フォウフォウ!」(大丈夫かぁ?無理はするなよ!)
>不思議な生物が貴方の肩に乗った。
またこいつはホモくんの肩に乗るんですか、物好きですねぇ。
では移動中は倍速します。今現在ホモくんは頭痛のデバフが付いています。このデバフは魔術が失敗しやすくなるという効果を持っています。そのため戦闘が始まる前に治したいところですね。治す方法は頭痛薬を飲むか、時間経過の2つです。頭痛薬は持っていないため、現状時間経過で治すしかないですね。お?等速に戻りましたね、何かあったのかな?
>貴方は移動しているときに何かを踏んだようだ。
「どうかしましたか?先輩。」
これは移動中に発生するアイテム獲得イベントですね。理想としては何か武器になるものが欲しいところですが…
>貴方は踏んだものを手に取った。
「えーと、それはシャベルですね。大きめのサイズのようですが…」
>貴方はシャベルを手に入れた。
シャベル先輩!?これは当たり武器ですね。シャベルは鈍器にもなるし刃物にもなる万能武器です。相手を叩いたり穴を掘ったりと色々な使い道があります、これは即装備します。
>貴方はシャベルを使えるように手に持った。
チャートでは石を集めつつ目標地点に向かうはずでした。が、原作のルートを通りつつ、他の4人と合流することにします。そして学校で休んだ後に、柳洞寺に行きます。安定した最短ルートだと2日かかります。事故は怖いからね、仕方ないね。
どうやら石の回収地点に近いようですね、このまま進みましょう。
第1の石回収地点に着きました。ここに石があれば、「虹色の石を見つけた」という文が表示されます。しかし確定ではないので運任せになってしまいます。まぁここまで順調だからきっと見つかるでしょう。
>ここには何もないようだ。
あれれぇ?おっかしぃぞぉ?石が見つからなかったようです。ま、まぁまだ他にも場所はあるので1回くらいなら全然大丈夫です。
>近くからカラカラと音がする。
>どうやらスケルトンに見つかってしまったようだ。
どうやらスケルトンとエンカウントしたようです。今回は1体ですか、見た感じ弓を使うスケルトンではないみたいです。ホモくんは戦闘するには少し危険な状態ですので、ここはマシュに任せましょう。
「はい!マシュ・キリエライト、いきます!」
では私はマシュに指示を出していきます。とりあえずスケルトンを倒しましょう。
「やぁ!!」
>マシュは盾をスケルトンの頭にぶつけた。
>スケルトンの頭は粉々に砕け散った。
>スケルトンは消滅した。
嘘だろ?ワンパンかよ。このマシュ強くない?動きが違う。まさかとは思いますがレベルを確認しておきましょう。
「敵性反応消滅を確認、けがはありませんでしたか?先輩。」
マシュ・キリエライト(シールダー)
Lv80
好感度520/100
ストレス値 20
あっはい、そういうことですか…そうですか…
近くに第2の回収地点がありますので、石を回収しましょう。さっきのは見なかった、いいね?(現実逃避)ここではきっと石が見つかるでしょう。
>ここには何もないようだ。
石まぁだ見つからないんですかねぇ〜2連敗はちょっとしんどいですねぇ…ま、まぁサーヴァント1体いればなんとかなるから多少はね?というかあの1戦から敵に遭遇しませんねぇ…ここで運を使っても困るんですがそれは。
第3の回収地点に着きました。さすがに石は手に入るでしょう!
>ここには何もないようだ。
なん、だと…さ、さすがに時間的にもき、厳しいので…次が最後ですね…
着きました、ここが霊脈に1番近い回収地点になります。お願いします!なんでもしますから、私に石をください!
>ここには何もないようだ。
なんの成果も、得られませんでした!
嘘だろ?敵に見つからないから石も見つからないってマ?あぁ、もうめちゃくちゃだよ…
まぁ、この特異点は必ず石3個手に入るので大丈夫ですけどね。よかったぁ…これがなかったらマジで黒王戦がキツキツになるところでした。
というわけで不安でいっぱいな状況ですが、指定された霊脈に着きました。ここではオルガマリー所長との遭遇イベントがあるのですが…
「なんで私が追われなくちゃいけないのよ!!」
いましたね、このように大量のスケルトンに追われているところが見られます。このまま眺めるのもありですが、今はRTAをしているので助けていきましょう。マシュ!よろしく!
「了解です、先輩!」
>マシュが次々とスケルトンを倒していく。
マシュがすごい勢いでスケルトンを倒していますね。Lv80ってすごいなぁ(小並感)
「戦闘終了しました、先輩。」
はい、終わりました。指示を出さなくてもマシュがスケルトンを全て素材にしましたが問題ありません。もう自分要らないような気がしてきたぞ。
「…どういうことなの?」
混乱していますね、まぁ無理もないです。ここからマシュが説明しますので聞き流しましょう。きっとオルガマリー所長の話長いんだろうなぁ~
「そう…今は緊急時だから聞きたいことは後で聞きます。」
え!?短い!?このオルガマリー所長は有能ですね。他のキャラも見習って?
「マシュのマスターが一流魔術師の貴方で助かったわ。」
はい、ここのセリフが変わっています。まぁAチームなんで当たり前なんですけどね。
「ところで、所長は他の転移者を見ていないでしょうか?先輩が言うには他にも転移者がいる可能性があるみたいですので…」
「少なくとも私は見てないわね。貴方が言うのならいるのかもしれないけど…」
どうやらオルガマリー所長は3人を見ていないようですね。早く探さないとだなぁ…
>貴方はここに霊脈があるため召喚サークルを置きに来たことを伝えた。
「なるほど…分かりました。マシュ、ここに貴方の盾をここに置きなさい。宝具を触媒にして召喚サークルを設置するから。」
うんやっぱ優しめになっていますね、原作主人公との差よ。あ、マシュは宝具置いて大丈夫だよ。
「了解しました。それでは始めます。」
>マシュは盾を置いた。周りに金色の粒子が漂い始め1つの空間を作り出した。
では今回はここまで、次回はサーヴァントを召喚します。
???「次はきっと出番があるのだわ!」
色違いのデンリュウを薬漬けにするので失踪します。