FGOAチーム所属1部攻略RTA   作:眼帯にロマンを感じる人

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後輩が増えているのを見て、みんなRTA好きなんだなと思ってます。

ガチャで大爆死をしたので初投稿です。


いざカルデア

現実は非情なRTAはぁじまぁるよ~

 

今回はいきなり銃の改造から始めていきます。視聴者ニキの中には「サーヴァントに銃は効かないんじゃ?」と思った人もいると思います。その通りで普通の銃ではサーヴァントには無力です。

 

ですが、狂ランスロットの宝具である騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)みたいなものになると話は別です、サーヴァントにダメージを与えるには神秘属性が付与されていることが必須条件で、近代兵器にはこの神秘属性がないため、外見上では傷ついているように見えても実際は無傷です。そこで、銃に強化魔術を施すことで神秘属性を付与します、こうすれば人間を軽く吹っ飛ばせる威力のあるデザートイーグルをサーヴァントに使えるようになります。

 

>貴方は銃の強化を始めた。

 

というわけで早速強化していきます。銃を解体してパーツ一つ一つに強化魔術を付与します。このルートの場合、初期武器に関する知識量が多いためこのような改造や修理などをある程度の範囲なら行うことができます。また強化が終わった際、後ろにある文章によって評価が決まります。評価が良ければ武装のステータスに補正がかかります。

 

それにしてもホモくんの作業スピードが速いですねぇ、試走の時よりもだいぶ速く終わりそうです。

 

>銃の強化が終わった、今回はうまくいったようだ。

 

はい、予定より30分も早く終わりました。それに加えて評価が上から2番目という大変素晴らしい強化ができました。ホモくん優秀ですね、素晴らしい!

 

>貴方はマグナム弾の強化を始めた。

 

ということで予定にはありませんでしたが、余った時間でマグナム弾を強化します。強化弾に比べると威力は落ちますが、それでも実戦では使えるレベルになりますので、あるだけやりましょう。うまくいけば戦闘時間の短縮ができそうです、やったね。

 

>マグナム弾の強化が終わった、今回はうまくいったようだ。

 

マグナム弾の強化もうまくいったようですね、これで今日やるべき作業はこれで終わりました。ではさっさと寝て時間を進めましょう。

 

>貴方は目が覚めた、朝のようだ。

 

朝です、今回は睡眠時のイベントは発生しなかったようですね。結構ハズレイベントが多いので発生しないで?頼むよ?

 

>どうやらいつもより早く起きたようだ。

 

はい、あえて時計塔に行く時間よりも早く起きました。理由はこの後説明します。

 

>貴方は昨日のことを思い出した。きっとオフェリアは怒っているだろう、何か渡したほうがいいだろうか?

 

はい、このメッセージが出たということはイベント発生が確定しました。幼馴染がいる状態の時計塔ルートの場合は、2日目に高確率でイベントが発生します。何もしないとそのイベントはスキップ不可となります、しかし幼馴染の好感度が高い場合にのみイベントをスキップさせる方法があります。それは幼馴染にプレゼントを渡すことです。しかし、ただアイテムを渡すだけではダメです。主人公が手作りしたアイテムであることが条件です。そこで今回はお菓子作りスキルを所持しているホモくんにお菓子作りをしてもらいます。

 

>貴方はお菓子を作って渡すことに決めた。貴方はキッチンへ向かった。

 

はい、お菓子作りを選択したことによってホモくんが移動を始めました。

 

>キッチンに向かう途中でメイドに何かを手渡された、どうやら親からの伝言のようだ。

 

お?これは親が外出しているイベントですねぇ、これはカルデア行きが楽になります。親がいる場合だと反対されることが多いです、まぁ「カルデアいるの?」と言っている魔術師も何人かはいますからねぇ、しょうがないね。

 

>…どうやらしばらくは家にいないようだ。

 

これは楽に行けますねぇ、メイドにはちょっと出かけてくるからといえばいいだけの話ですしおすし。これは勝ったな。

 

>キッチンに着いた貴方はクッキーを作り始めた。

 

今から手作りのお菓子を作り始めます。ちなみに完成度による変動はありません。今回はホモくん手作りクッキー☆を持って行きましょう、もちろん最短の1時間で終わらせます。え?一部の字が変?なんのこと?お菓子作りは比較的簡単なQTEですので、この間にイベントを強制終了させる利点について話します。このイベント、実はものすごく時間がかかるものでスキップしなかった場合、全体で5時間のタイムロスが発生します。それに対してものを作り渡した場合は、約5分でイベントが終わるうえ好感度も上げることができます。以上のことから今回はお菓子を作っているわけです。

 

>貴方はクッキーを作った、これは最高傑作だ!

 

これは最高ランクですねぇ、さすがだぁ!ではこれを持って時計塔にイクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)

 

はい、では時計塔に着くまで倍速します。え〜、今回は身代わり人形について説明します。これは文字通り所有者の怪我を1回限りで防いでくれるものとなります。今回のRTAにおいてはレフによるだいばくはつを回避するのに使うため、最重要アイテムです。このアイテムを手に入れる方法は1.誰かから貰う、2.魔術師から買う、3.落ちている物を拾うの3つです。今回は1のパターンでしたが、イベント発生自体がかなり稀なため(発生した場合でもアイテムが違うことも)運が良かったです。チャートではって、あの〜、なんで等速に戻す必要があるんですかねぇ。

 

>どうやら入り口に誰かがいるようだ

 

あぁ、ここできましたか。このイベントは毎回場所が変わるのでいつ発生するかわからないんですよねぇ。ある時は玄関出てすぐ発生するし、またある時はオルガマリーと移動中に発生したこともあります。今回はまだ時計塔にすら入ってないのでまだいいですが…最悪の場合だとリセット案件にまでなるのがこのイベントの怖いところです。

 

>あれはオフェリアだ。全身から怒りのオーラが出ている。かなり怒っているようだ…

 

あれ?俺、またなんかやっちゃいました?…嘘です。前回やったことに関して相当怒っていますねぇ。ただ今回はクッキー☆があるので大丈夫です。

 

>どうやらオフェリアはこちらに気づいたようだ。

 

「守?昨日なんで私から逃げたのかしら?」

 

タイムのためなんです!本当です!信じてください!

 

>オフェリアが近づいてきた。

 

「しかも、よりによってエルメロイ先生に魔術をかけるなんて!貴方って人は!」

 

皆様もお判りでしょう?このイベント、間違いなく長くなりそうだって。このままだとタイムがこわれちゃ^~う、なので登場!ホモくんクッキー!イベントをスキップさせます。

 

>貴方はクッキーをオフェリアに渡した。

 

「え?これって…クッキー?守の手作り?」

 

はい、そうです。旨そうだろ?

 

「そ、そう。…まぁ、今回だけだからね。」

 

>オフェリアの好感度が10上がった

 

この女、ちょろいな(確信)はい、ここさりげなく鈍感が発動してます。通常だとここでオフェリアへの好感度が上がったという一文が入ります。しかし、今回はオフェリアの好感度だけが上がりました。これが鈍感の力です、ホモくんの好感度が上がるとどうなるかについてはのちに話しますが、RTA上だとデメリットしかないので上がらないのはありがたいですね。まぁ、後半だと鈍感くんはあまり仕事しないんですがね。

 

ここからまた倍速タイム入ります。前回と全く同じ景色と聞いていても意味がわからない授業を垂れ流すのは、ねぇ?

 

では中断した解説の続きを、今回のチャートでは3のパターンを使い取る予定でした、この身代わり人形は確定で落ちている場所があります。それはゲーム開始から2日目の時計塔内部の廊下です。発生箇所が5つあり、そのうちの1つに生成されます。傾向としては西側に生成されやすいようですが、たまに反対の東側に生成されることもあるため注意が必要です。ルートとしては、教室に移動する際に通る廊下が西側ですので、移動しつつチラ見して確認します。ここで落ちていればさりげなく回収、なければオルガマリーの部屋が東側にあるため北側を移動しつつ確認、部屋を出た後に東側廊下を確認して帰宅。この東側廊下に人形が無ければリセットという流れでした。

 

ちなみにさりげなく西側発生場所を確認しましたが、ありませんでした。今回は東側か南側ですかねぇ…私の場合は、通常プレイや試走を含めても北側に発生したことはありません。wikiを見ると発生すると書いてあるんですけどねぇ、ほんとぉ〜?なら南側を通れば良いのでは?と思うかもしれませんが、オルガマリーが部屋に行くルートだと南側を通らないんですよね…だから必然的に北側を通るしかないんです。

 

と話しているうちに授業が終わりましたね、この後、オルガマリーがホモくんに話しかけてくるので待ちましょう。この待ち時間で今後が決まります。

 

「貴方が本田守で合っているわね?」

 

はい、きましたね。今回は5分でした、この時間はランダムで最速で2分、遅くて20分です。以上のことからこのオルガマリーは速いですね。そのまま止まるんじゃねぇぞ。

 

「私はオルガマリー・アニムスフィア、貴方に用があって来ました。詳しくは部屋で話すわ、ついてきて。」

 

では呼ばれたのでついて行きましょう。移動中は特にイベントもないので倍速。

 

この後の流れはカルデア来ない?と言われて、イクイク!と答え、そして家に帰り荷造りするだけの簡単な作業です。まぁここでできることはやったので、あとはここのタイムをどれだけ短縮できるかの勝負ですね。

 

あ、この近くに発生場所があるので等速に戻します。あまり期待はしていませんが、一応確認します。え〜と、あ、人形がありますね。…え!?人形あるの!?試走の時はなかったのに!?こ、ここ、これは幸運ですねぇ(動揺)ではありがたく頂いていきます。

 

>貴方は身代わり人形を手に入れた。

 

いま手元に身代わり人形が2つあるという事実にコントローラーを持つ手が震えています。いやだってねぇ、試走だと1回もなかったことが起きたら、ねぇ?

 

「ここよ、さぁ入って。」

 

着きましたね、かかった時間は10分です。これは妥協点ですね、この移動にかかる時間は最短で5分、最長で30分です。時計塔広すぎると思うのは私だけ?

 

では、オルガマリーからカルデアに関する説明がありますので倍速です。いちいち難しい話されてもねぇ、分からないんですよ。

 

「以上のことを踏まえたうえで頼みがあります、時計塔内でも特に優れた成績を残す貴方をカルデアに招待したいの。受けてくれるかしら。」

 

もちろん行きますよぉ〜行く行く。行かなかったら焼却処分されちゃいますからね、仕方ないね。

 

「そう、ありがとうございます。では明日職員を向かわせるわ、その職員の指示に従ってください。」

 

きっとこの瞬間にかなり安心してると思うんです、原作だとかなりメンタル弱いことが分かりますからねぇ。あいよ!じゃあ準備とかあるから!あとはよろしく!

 

>貴方は部屋を出た。

 

では全力で帰宅…

 

「守!」

 

>オフェリアに話しかけられた。

 

あの~、急いでるんで、用件だけ言って?どうぞ。

 

「それで、話ってなんだったの?」

 

あ、これ長くなるやつだわ。間違いない。

 

「え、カルデアに招待された!?」

 

そうだよ(迫真)だから早く話し終わらせて?

 

「…貴方のことだから誘われたら行くとは思っていたけど。」

 

誘われてなくても行きます。だから早くry

 

「なら私も行くわ。」

 

あ、そうなの?知っていたけど。だからry

 

「貴方1人だと危なっかしくて…」

 

まぁ、タイムためなら単突しますからあながち間違いではない。だry

 

「それに、貴方が傷つくのを見たくはないから…」

 

あの~、まぁだ話し終わらないんですかねぇ?あ、そういえばこういう会話イベントってプレゼント渡せば強制終了できたはず…いま持っている捨てられないアイテムあるから、それを渡せばよくね?自分天才かな?

 

ではイベントを終わらせるためにこの要らないアイテムを渡します、要らないアイテムは」他人に押し付けるに限る。

 

>このアイテムは他のアイテムと一緒に渡してください。

 

あ、ふーん…やっぱそういうやつなんすねぇ。えぇ、いま渡せるのは身代わり人形くらいですよ、でもそれを渡すとオフェリアを救うことになるんですよねぇ…そうなると好感度調整がなぁ…でも特異点攻略がかなり安定するし、さらにこのイベントもスキップできるし…

 

よし、オリチャー発動します。予定にはありませんでしたがオフェリアを救います。理由としては特異点攻略を失敗する確率が減り、サーヴァントとの絆を深める時間を増やすこともできますし、何よりこのイベントをスキップできるからですね。また原作主人公もしくはホモくんが万が一に行動不可になった場合、オフェリアが不足分をカバーしてくるという利点もあります。反面、好感度調整がかなり大変になりますが、今回は鈍感持ちなのでなんとかなるでしょう。ちゃんと仕事してよ?鈍感くん?

 

>貴方は身代わり人形と宇宙船の形をしたお守り?を渡した。

 

「え?これって…」

 

お守りだよ、早く受け取れ。あくしろよ。

 

「お守り…そう…」

 

そうだよ、だから君にあげるよ。

 

「…くれるの?」

 

あげるって言ってんじゃん、はよ受け取れ。

 

「ありがとう、大事にするわ。」

 

オフェリアは身代わり人形と宇宙船の形をしたお守り?を受け取った。

オフェリアは笑顔になった、少し顔が赤いので照れているようだ。

 

オフェリアの好感度が10上がった

 

ヨシ!!!(現場確認ネコ)

 

要らないアイテムを押し付け…プレゼントとして渡すことに成功しました。要らないアイテムが手元から消えた上にイベントもスキップできる、一石二鳥とはまさにこのこと!この後の好感度調整が色々大変になりますが、まぁ何とかなるやろ。

 

では急いで時間を見ましょう、おっとだいぶ時間がかかってしまいましたね。では早急に帰りましょう、えぇ、これ以上こ↑こ↓にいる用事もないです。

 

>貴方は時計塔から出た。

 

今回はホモくんに全速力で走ってもらいます。これくらいの距離なら全力疾走でチャート通りの時間に着くでしょうから、カルデアに着いたらやることについて話しておきます。カルデアに着いたら第一にやることは時間確認です。レフのだいばくはつが起きる日にちは決まっています、なので今回はその日から2週間前にカルデア入りすることを目標としています。しかしこの日にちは完全にランダムであるため運が悪いと2ヶ月以上も待たされることもあります。仮にそうなった場合はリセットします。

 

>貴方は家に着いた。全速力で走ったせいか、だいぶ疲れている。

 

と話しているうちに家に着きましたね。疲れてはいますがそんなの関係ありません。では早速荷造りを始めましょう。

 

>貴方は荷造りを始めた。

 

では持っていくものを選んでいきましょう、今回は絶対に持っていくものだけを自分で選択し、残りはCPUに任せちゃいましょう。

 

今回確実に持っていくのは、デザートイーグルとRPG-7、マグナム弾に強化弾、身代わり人形ですね。これで決定を押します。いやぁ、今回は万全の状態で行けそうですねぇ。

 

>貴方は空いている部分に適当に荷物を入れた。

 

>荷造りが終わった。

 

はい、終わりましたね、あとはもうやることはありません。

 

>明日のためにもう寝てしまおうか…

 

これは明日カルデア行きが確定している時のみ発生するイベントで、ここではいを選択すると2時間タイムを短縮できます。何かやり残したことがあればいいえを選択してください。今回ははいを選択します。

 

>貴方は寝ることにした。

 

というわけでお休み…

 

>…貴方は不思議な夢を見ている。

 

ふぁ!?ここで睡眠時のイベント来るんですか!やめてくださいよぉ!!

 

>冷たく暗い不思議な場所のようだ

 

えぇ…あのぉそういうのいいんで早く終わらせてくれませんかねぇ?

 

>遠くから金髪の女性が貴方を見ているようだ。

 

こ、これは嫌な予感がする…

 

>貴方は檻のようなものを手に入れた。

 

知ってた(泣)やっぱ呪いのアイテムから逃げることはできないようです…悲しいなぁ。

 

>貴方は目が覚めた、どうやら朝になったようだ。

 

朝です、では早速できないとは思いますが、さっき手に入れたアイテムを捨ててみましょう。

 

>それを捨てるなんてもったいない!

 

あ、はい、ダメでしたね…とても悲しい気持ちになっていますがさっさと着替えてカルデアに行きましょう。

 

>貴方は部屋を出た、どうやら外にカルデアの職員は既にいるようだ。

 

あ、もういるんですね。仕事が早いなぁ。

 

>貴方は外に出た。

 

「貴方が本田守さんで間違いないですね?」

 

はい、そうです。ホモです、よろしくお願いします。

 

「ではこちらの車にお乗りください、移動中はアイマスク、ヘッドフォンの着用をお願いします。」

 

ほいほい、ではカルデアにイクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)

 

>貴方は車に乗り込んだ。

 

これまでのタイムは…3日と5時間!試走の時よりも3時間早いです。よし!いけるぞこれは!ちなみにカルデアに到着するまでは普通にスキップができますのでスキップします。

 

>貴方は大きな施設の扉の前にいた、ここがカルデアのようだ。

 

…というわけできました!カルデアに!いやぁ〜感慨深いものがありますねぇ。というわけで今回はここまで!次回とうとう原作メンバーとご対面です!

 




ようやくカルデアまで来ました…

ガチャをするために石を集めるので失踪します。
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