FGOAチーム所属1部攻略RTA   作:眼帯にロマンを感じる人

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小説読もうと日間ランキング見ていたら、自分の小説がランキング入りしていて変な声が出ました。

ランキング入りは初めてなので初投稿です。


カルデアでの行動(初日)

 

新たな道(チャート)を開拓するRTAはぁじまぁるよ~

 

>貴方はカルデアへと足を踏み入れた。

 

ようやくFGOらしくなってきたこのRTA、皆様も待ち望んでいたであろうこの瞬間がきましたね。

 

>入口に誰かいるようだ。

 

はい、原作主人公の場合だと誰もいませんが、このホモくんの場合は勧誘されただけあって好待遇を受けることができます。最初に職員が部屋まで案内してくれて、シミュレーターも優先して使えるという大変素晴らしいものとなります。

 

「ようこそ人理継続保障機関カルデアへ、貴方をお待ちしていました。」

 

>どうやらこの人はカルデアの職員のようだ。

 

はい、カルデア職員がわざわざホモくんのために待機してくれているんですねぇ。なので部屋を聞かずとも勝手に案内してくれます。

 

「部屋へとご案内します、ついてきてください。」

 

というわけで移動しましょう。移動をしている間に時間の確認をします。今回は…だいばくはつまで2週間前ですね、予定通りです。たまに3週間とか1ヶ月の場合がありますが、その時はリセットです。カルデアに着いてからそんなに長い時間かけても利点はありません。

 

>職員の人が止まった、どうやらここが自分の部屋のようだ。

 

「ここが貴方の部屋です、ご自由にお使いください。」

 

はい着きましたね、では中に入って荷物を置きましょう。

 

>貴方は職員に礼を言い、部屋へと入った。

 

>貴方は何をしますか?

 

このマイルームでは様々なことができます、とは言っても今はほとんどの機能が使えませんが…まずは持ってきた荷物を確認します。残りの枠をホモくんがどう使ったのか…

 

>貴方は持ってきた荷物を部屋に置いた。

 

>貴方は荷物を確認した。

 

えーと、デザートイーグル、RPG-7、マグナム弾、強化弾、身代わり人形は確定で入っているからいいとして…他の荷物は、フライパン、土鍋、包丁、まな板、調味料…ん?これは完全に料理関係ですねぇ…まぁホモくんキッチンする時に使えなくはないので、まだいいですかね…他には、あ、檻のようなものがありますねぇ。やっぱ呪いのアイテムじゃないですかこれ~。

 

>貴方は武器を自分にしか分からないように隠した。

 

では一通り確認できたので、武器を隠しましょう。RPG-7なんてバレたらとんでもないことになりますから、しっかり隠しましょう。

 

>貴方は何をしますか?

 

これで今できることはやりましたので、早速医務室へと向かいましょう。医務室の場所は移動中に教えられているので普通に行けます。そこでDr.ロマンことロマニ・アーキマンの好感度上げをします。今回は簡単な自己紹介をすればいいですが、後日お菓子を持って突撃します。ロマニの好感度は上げておいて損はないです。

 

>貴方は医務室へ向かうことにした。

 

移動していきましょう。ちなみにオルガマリーと会うまではレフと遭遇することはありません。なので会うとすればマシュかキャスパリーグくらいでしょうねぇ。まぁ遭遇率は極端に低いので会うことは…

 

>誰かいるようだ…

 

だからさぁ、確率が低いと話しているのにそのイベントを回収してしまうのやめて?ねぇ、私何かしました?

 

>どうやら眼鏡をかけた女性のようだ

 

あ、ふーん…これはマシュですねぇ。このルートではマシュに原作主人公を守ってもらうようにします。そのため序盤に好感度を下げる必要があります、好感度が高いと…マシュがホモくんのサーヴァントとして契約してしまい、序盤で原作主人公が死んでしまいます。そのため今はどんどん下げましょう。

 

>どうやら女性はこちらに気づいたようだ。

 

おそらく今のマシュはコミュ障なはずなので声をかけてくることはないでしょう。

 

「あ、あの…」

 

>女性が貴方に声をかけてきた。

 

ふざけんなよお前、軽く会釈するだけでいいのにさぁ、勇気を出して声をかけてこなくていいからさぁ!

 

>貴方はどうしますか?

 

無視してもいいのですが、そうするとマシュに嫌われすぎる可能性があるので話しましょう。

 

「いえ、見かけない顔でしたので…」

 

あぁ、確かに今日来たばっかだからねぇ、仕方ないね。というわけで自己紹介をしましょう。ワイはホモ、女性に興味はないからそこんところよろしく。

 

「っ!?ま、守さん…で合っていますか?」

 

何この反応…今までにない反応でワイ困惑。とりあえず、そうだけどどうした?と答えておきましょうか。

 

「あ、すいません…気にしないでください…名前は同じだけど…

 

何か最後に言ったようですがよく聞こえませんでした。こちらとしてはものすごく気になるんですがそれは、まぁええわ許したる。

 

「わ、私はマシュ・キリエライトと言います。貴方と同じAチーム所属です。」

 

うん、知ってる。

 

「あの…変なことを聞きますが…よろしいでしょうか?」

 

これ長くなるパターンかな?だとしたら急いで切り上げたいんですが…今渡せるアイテムも持ってないですし…これは困りましたねぇ。まぁ、聞くだけ聞きましょう。

 

「貴方は…その、私のことをあだ名で呼ぶならなんて呼びますか?」

 

何その質問!?いや、えぇ…このマシュなんかおかしいって。ちょっとwiki見ます。

 

>マシュはじーっとこちらを見ている。

 

あ、ありますねぇ!えぇと、どうやらこのイベントはマシュの初期好感度が高い場合に起きるらしいですねぇ…ということはマシュの好感度を下げる必要があるのか…えぇ、どうすればいいんだ?というかさっきからというかさっきからマシュの視線が痛い…目力凄いんですけど。普通ならマシュですよねぇ、ただそれだと好感度は下がらないと思うんですよ…あ!そうだ、この呼び方なら好感度が下がるのでは?

 

>貴方は「呼ぶとしたら、なすびちゃんと呼ぶ」と言った。

 

選ばれたのは、リヨ方式でした。はい、このなすびちゃん呼びをすれば好感度が下がるはずです!試走の時に好感度を70も下げた最強の呼び方です、遊び半分で入力してこうなった時はかなり驚きました。あ、この検証結果もきちんとwikiに書きました。

 

「っ!?い、今、なすびちゃんって…」

 

言いました。さぁ、好感度よ…下がれぇ…どんどん下がれぇ…

 

>マシュの目から涙が落ちた。

 

え?なぁんか違うような…

 

「うっ、あぁ…その呼び方は…間違いなく、先輩…先輩!!!」

 

>マシュは貴方に抱きついて来た

 

>マシュの好感度が50上がった

 

なんでや!下がるどころか上がっとるやないかい!しかも先輩呼びになったし!おかしいなぁ…「えっ、その呼び名は…その…やめていただけないでしょうか…」と言われて好感度が70下がるのに…なんでぇ?

 

「うぅぅぅ、先輩…!先輩…!!私は…!私は…!!」

 

>マシュは貴方に抱き着きながら泣いている。

 

あぁ、もう泣くな!ここで泣かれるとAチーム期待の新人から、マシュを泣かせた変態にジョブチェンジしてしまう!カルデア職員とか下げたくない人の好感度まで下がるからぁ!

 

「ご、ごめんなさい!」

 

>マシュは離れたようだ。顔が赤いのは泣いたからだろうか?

 

危ないところだった…変態認定されると色々と誤解されるからね、しょうがないね。え?マシュのマシュマロはどんな感じかって?やわらかいに決まってんダロォ!?というか時間がヤベェーイ!!さっさと医務室に行かないと…

 

「…先輩、私は、」

 

話が長い!あぁ、もうこうなったら「期待しているから」と言って話を切ります!これ以上君に付き合っている時間はない!

 

「は、はい!マシュ・キリエライト!頑張ります!」

 

マシュの好感度が10上がった

 

まだ上がるとかうっそだろお前…このマシュはリヨ時空出身なのでは?とワイは怪しんだ。

 

<貴方は医務室へと移動を始めた。

 

今ならまだ間に合う!まだ時間通りに行ける!ホモくん急ぐんだ!

 

「先輩!」

 

>貴方はマシュに引き留められた。

 

なんや!まだ話すことがあるんか!

 

「い、一応言っておきますが…なすびちゃん呼びは先輩にだけ許しています!他の人には許していませんから!」

 

やっぱリヨ時空のマシュじゃねぇか…よりによって嫌われようとしたのが裏目にでましたね…これはいかんなぁ。まぁ、あとで嫌われるような行動をとって、好感度を下げましょう。

 

>貴方は再び医務室へと移動を始めた。

 

急げ!ホモくん!息切れしない程度に急ぐんだ!間に合え…間に合え…間に合えぇぇぇ!!

 

>貴方は医務室へと着いた。

 

間に合った!!危ないところだった。ようやく医務室に着きましたね、では中に入りましょうか、お邪魔します!

 

>貴方は医務室に入った、中には複数人のスタッフが仕事をしているようだった。

 

「ん?君は誰だい?見ない顔だけど…」

 

>どこか不思議な感じのする男性に声をかけられた。

 

はい、彼がロマニです。では早速話していきましょう。ワイはホモや!君のことを大切に思っているぞ!

 

「あ!そうか!君が最近噂になっているAチームのメンバーか!僕が予想していたのよりだいぶフレンドリーだね。」

 

>男性は驚いているようだ。

 

>好感度が5上がった

 

はい、こうやってフレンドリーに接するとロマニの好感度が上がります。このまま続けましょう。

 

「じゃあ僕も自己紹介しないとだね、僕はロマニ・アーキマン。気軽にロマンと呼んでくれ。」

 

>ロマニはそう言って手を差し出してきた。

 

お!これはいい印象を持たれたようですね、では握手をしましょう。

 

「これから長い付き合いになるけど、こっちも精一杯君たちをサポートしていくよ。よろしくね。」

 

はい、ここで「よろしく、ロマン」と言うのもいいのですが、あえて「よろしく、マロン」と言っていきます。こうすると…

 

「ま、マロン!?いや僕は栗じゃないんだけどなぁ…ふふっ、その呼び名は君が初めてだよ。」

 

>ロマンの好感度が5上がった。

 

はい上がりました。理由はわかりませんがマロンと呼ぶと好感度が上がります。さらに好感度を上げるため、ここで「自分のことはマモちゃんと呼んでくれ。」と言いましょう。すると…

 

「ははは!君は不思議な人だね!今まで会って来た人の中で1番気が合いそうだよ!じゃあ改めてマモちゃん、これからよろしく。」

 

>ロマニの好感度が20上がった

 

はい、一気に上がります。こうするのが1番ロマンの好感度を上げられるんですよぉ〜やっぱ最初の印象は大事、ハッキリわかんだね。

 

では、オルガマリーに会いに行くことを伝えながら部屋を出ましょう。

 

「今からマリーのところに行くのかい?ならこれを渡してくれないかな?」

 

>ロマニは貴方に資料を渡した。

 

はい、このように資料を渡されます。この資料を持って行くと少しだけ好感度が上がります。では早速オルガマリーのところに行きます。

 

>貴方は移動を始めた。

 

とは言ってもそんなに時間はかかりません。

 

>貴方は所長がいる部屋に着いた。

 

着きました。では行きましょう

 

「貴方は…どうやら無事に着いたようね。到着が遅れると連絡がきたときはどうしようかと考えていましたが…ともかく、ようこそカルデアへ、貴方を歓迎するわ。」

 

ん?なんで到着が遅れていたんですかねぇ?まぁ結果としてベストなタイミングでカルデア入りできたのでいいですが…

 

「では、貴方に今後のことについて話します。」

 

ここからはオルガマリーの長い話が始まるので倍速です。この後は部屋に戻り、シミュレーターの予約を取ります。そして寝ましょう。次の日からAチームと話したり、シミュレーションをしたりと時間を進めていきましょう。これが前日までの流れです。当日になったらまたお話しします。

 

「以上です、何かわからなかったことはありますか?」

 

ないです。では資料を渡して早く出ましょう。

 

>貴方は資料をオルガマリーに渡した。

 

「これは?あぁ、マスターたちの情報ね。ロマニったら、よりによってAチームのメンバーに持ってこさせるなんて…」

 

>オルガマリーの好感度が5上がった。

 

>オルガマリーのストレス値が5上がった。

 

はい、上がりました。この調子で少しずつ上げていきましょう。では帰り…

 

「おや?君が噂のカルデア期待の魔術師かい?」

 

>緑色の帽子をかぶった男性が声をかけてきた。

 

レェェェフゥゥゥ!!お前なんてタイミングで現れやがった!こちとらできるだけお前に合わないように行動しているのによぉ!お前さえいなければ、色々とこのルート楽になるのによぉ!!

 

はい、レフです、説明はいらないよね?色々なルートで無能言われている彼?ですが、このAチームルートでは有能へとジョブチェンジして凄まじく邪魔な存在となります。まず、四六時中ホモくんの監視をしています。監視の目がないのはロマンかキャスパリーグと一緒にいる時くらいですかねぇ…あ、あと風呂とトイレの時もですね。とにかくこちらの行動を邪魔するように動きます、あぁもう面倒くさい。

 

「えぇ、その通りよ。実力で言えばキリシュタリアと同等レベル、それに加えて彼の頭の回転の良さで成績はずば抜けて優秀よ。」

 

あのぉ、オルガマリーさん?そういうのやめてもらいませんか?

 

「ほぅ、それはすごいな。ぜひ、君の実力を見せてもらいたいものだ。」

 

あぁぁぁ!!警戒度が上がっているぅぅぅぅ!!ほんとやめてください、警戒度が上がるとろくなことが起きないんですから。

 

「今日来たばかりなのだろう?なら部屋に戻って休むべきではないかな?」

 

「それもそうね、マイルームでシミュレーターの予約ができるわ。貴方ほどの魔術師だと楽にクリアしそうだけれども、やっておいて損はないと思うわ。」

 

ここで予約ができるようになりましたね、じゃあ早く帰りましょう。もうレフと一緒にいたくないんですよぉ。

 

>貴方は部屋を出た。

 

では一直線に部屋へと帰ります。もう今日はやることはありません。

 

>貴方はマイルームへと帰ってきた。

 

ふぅ、マジでレフと一緒にいるときは変な動きをするだけで警戒度が爆上がりするのでキツイ…では部屋に入って予約して寝ましょう。

 

「フォウ!」

 

>部屋に不思議な生物がいる。

 

ふぁ!?キャスパリーグ!?なんでこの部屋にいるんですかねぇ…

 

>不思議な生物は貴方のベッドで横になっている。

 

なんで部屋主よりくつろいでんの?この災厄の魔獣は…

 

>貴方は不思議な生物に近づいた。

 

ホモくんの部屋にいるということは、ホモくんなら見ても大丈夫ということでしょうか?う~ん、よくわからん。

 

「フォウ!」

 

>どうやら不思議な生物はこっちにこいと言っているようだ。

 

なんで言葉を理解してるの?ホモくん?もうさっきからわかんないこと尽くしで頭がパンクしそうです。

 

>貴方はベッドに座った。

 

>不思議な生物は座っている貴方の股に顔を埋めてきた。

 

なんで股なの?ねぇ、なんで股なの?(大事なry) さては淫獣だな?オメー。

 

「フォォォォウ…」

 

>不思議な生物はすごく落ち着いている。

 

ホモかよこいつ!?たまげたなぁ…

 

>貴方は頭を撫でた

 

「キュウ…」

 

>不思議な生物は嬉しそうだ。

 

絶対ホモだこれぇ!ホモの獣に好かれるホモくん…なんだベストカップルじゃないか。

 

>貴方は端末を取った。

 

ではさっさと予約して寝ましょう。予約は10回分入れておきます。そこまで入れる必要はないのでは?と思うかもしれませんが、時間が無駄になってしまいますので入れましょう。

 

>貴方は寝ることにした。

 

「フォウ…」

 

>どうやら不思議な生物も寝るようだ。

 

何この獣…長年連れ添った人みたいな行動取ってんの?まぁいいや…今回はここまでです、次回はAチームと話したりシミュレーターで戦闘したりします。

 




さてようやくFGORTAらしくなりました。

新イベント周回のために失踪します。
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