FGOAチーム所属1部攻略RTA 作:眼帯にロマンを感じる人
FGOのモチベが低下してるので初投稿です。
レフが邪魔なRTAはぁじまぁるよ〜
前回はキャスパリーグがなぜか部屋にいて一晩を過ごしたところで終わりました。今回は着々と迫るだいばくはつに関する対策を始めていきましょうか。
>アラームが鳴った、どうやら朝のようだ。
>…顔に不思議な生物がくっ付いている。
はい、おはようございます。どうやらキャスパリーグが顔に付いているみたいですね。お前寝ている時に何してんだよぉ。容赦なく顔から引き剥がして起きましょう。
「フォア!?(んぎゃ!?)」
視界が良くなりました。では昨日のシミュレーターの予約が取れたか確認しましょう。
>貴方は端末を確認した。
えー、今回は今日を含めて8日使えるようです、まぁ妥当なラインですね。
早速身支度をして部屋から出ましょう。
「フォウ!フォウフォウ!(ちょっと!扱いがひどいんだけど!)」
なんかキャスパリーグが騒いでますねぇ。ですが、キャスパリーグには「これも全てマーリンってやつの仕業なんだ。」と言えばおとなしくなります。さすがグランドクソ野郎だ!
「フォォウ、マーリンユルサナイフォウ!(マジかよ、マーリン許せねぇわ!)」
はい、これでヘイトがマーリンに向きました。ん?なんか「それ僕関係ないよね?」と聞こえたような…幻聴ですね、無視しましょう。
>貴方は部屋から出た。
まずはAチームメンバーがいる場所に移動します。その間に朝食を食べていきましょう、食べるものはもちろん完全食です。
>貴方は移動している途中で人が集まっているのを見た。あれがAチームだろうか?
いましたね、このメッセージが出るとAチームメンバー関連のイベントが発生します。では近づきましょう。
>貴方は近づいた。どうやら1人が貴方に気づいたようだ。
「君は…」
>貴方は目の前の男性と面識があるようだ。
お?このメッセージはAチームメンバーと初めて遭遇した際、最初に気づいた人との面識があると表示されるものです。まぁ、だからと言って特に何かあるわけではないですがね。
「久しぶりだね…本田守。あの日以来かな?」
なるほど今回はキリシュタリアでしたか。
>貴方に不思議な感じの人が声をかけてきた。
「あら!じゃあ貴方が最後のAチームメンバー?」
お、ペペロンチーノさんじゃないですか!インド鯖縛りの時はお世話になりました。
「じゃあ同じチームね!私はスカンジナビア・ペペロンチーノ、よろしく!」
よろしくよろしく!ちなみにこの人はかなり使える人です。なにせキャラクターのストレス値を会話で大幅に下げてくれるんですよ!ペペは有能、はっきりわかんだね。
「まさか君とチームを組めるとはね…心強いよ。」
>キリシュタリアは少し嬉しそうだ。
「キリシュタリアがそこまで言うとはな、そんなに実力があるのか?」
あ、カドック君いたんですね。気づきませんでした…ごめんね?
「あぁ、本田守と私はかつて時計塔で戦ったことがある。そして3回私は負けている。」
「まぁ!すごいじゃないの!」
「…それ本当?」
何やってんのホモくん?って、パイセンいたんすね、わかりませんでした。
「あの試合で私は彼の強さを痛感したよ。彼は強い、私が保証する。」
やめて!これ以上ハードルを上げないで!頼むよぉ!
「すごいわねぇ貴方!ねぇ?今度一緒にご飯食べましょ?貴方のこと色々と聞きたいわ!」
あ、はい、ペペさんとの会話はストレス値下げに使えますので行か(ない理由が)ないです。というかさっきからほとんど話してない人がいますねぇ…
「…あぁ、すまない。彼らの説明がまだだったね。左から順にカドック・ゼムルプス、芥ヒナコ、デイビット・ゼム・ヴォイドだ。」
あ、今回はベリル・ガットがいないようですねぇ、彼はホモくんがAチームに入るための犠牲となったのだ…とりあえず軽く挨拶しておきましょう。まぁ無視されるんですが…
「どうしたの皆?やけに賑やかみたいだけど…」
あ、ちゃんといましたね。むしろ身代わり人形を渡したんだからいないと困るんですがね…
「って、守!?本物なの!?」
失礼な!れっきとしたホモくんですよ!
「…その返事は本物ね。元気そうでよかった…」
レフに警戒されていること、それとマシュの好感度が高いこと以外は大丈夫です。
「あら?2人は知り合いなの?」
「えぇ、幼馴染ね。」
こちらからしたら頭を悩ませる要素の1つなんですがそれは…
>貴方はAチームメンバーと話をした。
>絆は深まった…と思われる。
まぁ初回だとこんなもんです。お、時間的にもちょうどいいですね、このタイミングで飲み物を買いに自販機がある場所に行きましょう。この行動を行うとAチームメンバーで1番好感度が高い人が一緒に来てくれます。ここで色々な情報を聞き出しましょう。
>貴方は飲み物を買いに行くことを伝えた。
「待って、私も行くわ。」
>どうやらオフェリアも来るようだ。
知 っ て た。あ、みんな何がいいっすか?
「私はそうだね…紅茶にしようかな。」
「あら、じゃあココアをお願いしようかしら。」
「…私はお茶でいい。」
「俺のことは気にしなくていい。」
「…買ってこなくて大丈夫だ。」
>やっぱ反応悪いなぁ…まぁこれがデフォルトですがねぇ!!
では移動しましょう。
>貴方はオフェリアと移動を開始した。
この移動はそこまで時間が…ってなんかイベント発生しているんですがそれは。
>貴方は遠くから見たことのある人がこっちに来ているのが見えた。
移動中のイベントはあまりよろしくないんですがねぇ…今回はマシュですね。
「あ、先輩!おはようございます!」
>マシュのストレス値が10下がった。
えぇ…挨拶だけでストレス値って下がるのかぁ~初めて知ったなぁ~(白目)
「…先輩?どういうこと?」
>オフェリアから怒りをを感じる…
>オフェリアのストレス値が5上がった
逆にストレス値が上がるオフェリアさん、これ会わせないほうが良かったパターンですかねぇ?
「はい!守さんは先輩と呼んでいます!」
「そうなの?特に深い意味はないのね?ね?」
オフェリアさん?貴方大丈夫ですか?ん~、このタイミングではちょっと危険ですが、マシュの好感度を確認します!今回、マシュにRTA走者殺しのトロフィー適用がされている疑惑があるため、ついでに確認しておきましょう。方法は簡単!相手の目を見るだけです。もしかしたら、好感度が上がることもありそうですが、今やってしまいます。
>貴方はマシュを見つめた。
マシュ・キリエライト
HP 100/100
好感度 390/100
トロフィー(人理を守りし儚き盾)が適用されています。
好感度高すぎぃぃぃ!!なんなん!?ワイ何かしましたか!?うわぁ、トロフィーが適用されていますね。ちょっとデータを確認してきます。
>貴方はマシュを見つめている。
「せ、先輩!?あ、あの…そんなに見つめられると…は、恥ずかしい…です…」
>マシュは顔を赤くしながらうつむいている。
>マシュの好感度が10上がった
「ふーん…」
>オフェリアから猛烈な怒りを感じる。
>オフェリアのストレス値が30上がった
えーとこれじゃなくて…たしかこのフォルダに…
「そう…ねぇ?マシュ…」
>オフェリアは少し怒っているようだ。
あれぇ?見つからないなぁ…
「…あの、どうかしましたか?オフェリアさん。」
>マシュは首を傾げている。
あ!このフォルダかな?
「ちょっとこっちに来なさい?大丈夫、少し話がしたいだけだから…」
>オフェリアをマシュの腕を掴んだ。
ありましたねぇ!では調べます…
「えっ!?あ、あの!」
>マシュはオフェリアに連れて行かれた。
あっ…そういうことですか…原因が分かりました。とりあえず、このトロフィーについては倍速中に説明します。しかし、マシュの好感度が高すぎますねぇ…これで原作主人公を守ってもらうという線は消えました。しょうがないのでホモくんに原作主人公を守らせることにします。
ん?画面を見ていない間に2人がいなくなってしまったようです。どこに行ってしまったんだ?う〜ん、まぁイベントが早く終わったと考えて先に自販機の場所まで行きましょうか。
>貴方は移動することにした。
自販機のある場所に着きました、では早速飲み物を…
「い、いた!」
>オフェリアが到着した、息があがっているようだ。
「ハァ、マシュと話していたら、ハァ、急にいなくなるんだから、ハァ、全く…」
あれ?オフェリアがマシュを呼び捨てにしているようですね、何故でしょうか?
「…さっき友達になったのよ。ただ、彼女は仲の良い友達兼同じものを狙うライバルってところだけど。」
どうして仲良くなったか分からないけど、とりあえずヨシ!!(現場ネコ)
さてここで飲み物を買うわけですが、私はあえて水を選びます。はい、ただの水です。しかしこの水ですが毎日一定量飲むとステータスが上がります。どうして?
「貴方、ほんと水しか飲まないのね。」
ステータスを上げたいので、仕方ないね。
「健康にはいいらしいけど…飽きないの?」
飽きる飽きないの問題ではないんですよ、ステータスが上がるのであればずっと飲み続けます。そう、RTA走者ならね。
「そう、貴方がそれでいいならいいけど。」
今回は変化なしですね。こんなところで好感度が上がっても困りますが。
「守ってあの子…マシュのことはどう思っているの?」
なんですかこのイベントは…いや普通にマシュはマシュだと思いますが…
「ふーん、そう…なら、まだ大丈夫そうね…」
なんで聞いてきたんすか、ワイ気になります。
「え?まぁ、うん。少し心配になったから。」
これは、ワンチャン好感度の確認ができるのでは?
「何って、それは…その…」
俺はやるぞ!今です!
>貴方はオフェリアを見つめた。
オフェリア・ファムルソローネ
HP 900/900
好感度 210/100
ストレス値 40
「か、顔が近いから!」
>貴方はオフェリアに押された。
「…と、ともかく!早くみんなの場所に戻りましょう!」
見えた!!って好感度高くない?これもしかして、初期好感度が全部最高値だった疑惑ありますよ。うわぁ、好感度調整がガバガバだよ…どうすんの?これ。
早速Aチームメンバーの場所まで戻ります。まぁ飲み物渡したらすぐにシミュレーターの場所まで移動しますが…
>貴方はオフェリアと一緒に移動した。
はい、戻りました。そんなに時間はかかってないです。
>貴方は飲み物を渡した。
ほらよ。お望みのものだぞ。
>皆それぞれ飲み物を受け取った。
>オフェリア以外のAチームメンバーの好感度が5上がった。
まぁ上がっても意味ないんすけどね。
>貴方はこの後訓練があることを伝えた。
「そうか、引き止めてすまなかったね。」
>貴方は軽く話してからシミュレーターの場所まで移動を始めた。
はい、ではシミュレーターの場所まで移動です。このシミュレーターはカルデア内でステータスを上げるのに1番効率がいいところです。なので、他のルートでカルデア入りしたのが早い場合、シミュレーターを使いステータスを上げることをお勧めします。
>貴方はシミュレーターがある場所まで来た。
着きました。というわけでシミュレーションのお時間がやってきました!皆さまお待ちかねの戦闘です、ここで私の実力が試されるわけですね…
>難易度を選択してください。
シミュレーションにもいろいろな種類がありますが…今回は簡単なゴーレム3体のやつを…って観客がいっぱいやんけ。うげぇ、しかもレフが居やがる…と思ったらAチームメンバーもいる…これ、どれやっても警戒度上がるやつじゃないですか。
…ここはオリチャー発動します。簡単なやつをする予定でしたが、今回は1番ステータスが上がるサーヴァント戦をやります。この状況だと、どれやっても警戒度が一定値上がります。だったら1番効率のいいサーヴァント戦のほうがいいです。
>最高難易度でよろしいですか?
え?急に変更したんじゃ勝てないんじゃないかって?安心してください、敵の動きは全部覚えていますので。
>今回の相手はこちらです。
今回は…お!アサシンですねぇ!またの名を呪腕のハサンともいいます。実は1番倒すのが楽な敵です。普通に武器を使って戦ってもいいのですが、ここはあえて素手で行きます。理由は強化魔術の練度上げと魔力上げをするからですね。ここが現状魔力を上げることのできる唯一の方法ですので、ドンドン使ってドンドン上げていきます。
>システム構築………完了
>フィールド展開………完了
>行動ルーチン構築………完了
>全行程完了。シミュレーション開始。
ではよーいスタート。まず、先制でナイフを投げてきますので強化魔術を使用した状態で横に回避します。
>アサシンはナイフを投げてきた。
>貴方は強化魔術を使用し、横に回避した。
それから全速力で懐に潜り込みます。
>貴方は足に魔力を集中し地面を蹴った。
アサシンは突然のことに対応できず接近を許してしまった。
弱いなぁ…本来のアサシンならこの動きに対応できますからね、さすが激甘設定。ではここから下腹部に強烈な一撃をかましましょう。
>貴方は魔力を拳に集中させ、下腹部に強烈な右ストレートをした。
>クリティカル!アサシンは防御できずに攻撃を食らってしまった。
こんな相手余裕ですわ。今回は頭部に問答無用で追撃をします。これで倒せます。
>貴方はそのまま左手で頭を掴み、アサシンを地面に叩きつけた。
>アサシンはダメージで行動できない!
>貴方は魔力を足に集中させ、頭を踏み潰した。
>アサシンの頭が潰れた。アサシンは絶命した。
>おめでとうございます、貴方の勝利です。
はい勝てました。こんなブラックコーヒーが甘く感じるほどの激甘設定で勝てない訳がないんだよなぁ。
今回は20秒で終わりました、記録としてはそれなりにいいのではないでしょうか。このFGORTA界にはシミュレーションを終わらせる速さを競う人たちがいるらしく、なんでも5秒で終わらせる猛者がいるみたいです、ほんとぉ〜?
>貴方はシミュレーションをクリアした!
>ステータスが上がりました。
ノーダメージボーナス!
>ステータスが上がりました。
>魔力の上限が上がりました。
>強化魔術の熟練度が上がりました。
スピードクリアボーナス!
>ステータスが上がりました。
>魔力の上限が上がりました。
>強化魔術の熟練度が上がりました。
はい、ノーダメージもしくはスピードクリアをするとボーナスがもらえます。今回は強化魔術を使ったので強化魔術の熟練度が上がりました。ちなみに、格闘スキルを使えばちゃんと格闘スキルの効果も上がります。このRTAでは必要ないのでやりませんが…
さて、部屋に帰りましょう。なんかギャラリーが唖然としていますが無視です。これくらいやれないとAチームルートはやっていけませんから。
起きる→話す→戦う→寝る、このサイクルを2週間続けていきます。ね?簡単でしょう?
ではレイシフト前日の夜まで倍速入ります!今回はレイシフト当日のチャートと、マシュに適用されているトロフィーについて話します。このAチームルートでは原作主人公と遭遇するのは直前の説明会になります。説明会開始前に着席しているため、あの廊下で寝ている原作主人公を見ることはできません。入ってきた瞬間にチラ見する程度です。実際に会話できるのはレイシフト後になります。
その後戦闘服に着替えてコフィンに入ります。コフィンに入った数秒後にだいばくはつが起きます、ここで身代わり人形が活躍します。前にも説明しましたが、致命傷になる攻撃を1回肩代わりしてくれるアイテム、それがこの身代わり人形になります。この効果はだいばくはつにも適応されるため、だいばくはつから生き延びることができます。あとはただのんびりレイシフトするまで待ちます。身動き取れないので何もやることないです、潔くじっとしていましょう。むしろ変に動くとレフに勘付かれる場合がありますのでやめましょう。
次にトロフィーについてですね。今回マシュに適用されている(人理を守りし儚き盾)ですが、これはマシュの好感度が最大である、原作主人公がいない、マシュが自分のサーヴァントである、の3つを満たした状態で人理修復を達成すると取得できるトロフィーとなります。これは(色彩を穢す)と似ているようで違うもので、色彩の方は原作主人公がいることが条件ですが、この盾の方は原作主人公が最初から存在していないことが条件になります。つまり、原作主人公と一緒に人理修復をするのではなく、原作主人公がいない中でオリジナルキャラを使い人理修復をしなくてはいけないという鬼畜難易度です。
では原作主人公がいないとなぜ鬼畜難易度になるのか、それはサーヴァントと縁を結びづらいという事が1番の原因になります。原作主人公には補正がかかっているため、サーヴァントと仲良くなりやすいように調整されています。しかしオリジナルキャラの場合はそれがありませんので、少しの選択ミスでどんどんサーヴァントが離れていきます。実際このトロフィーを取得したデータで契約したサーヴァントは片手で数えられる程度しかいませんでした…ではどうやってクリアしたのか気になる人がいると思いますが、正直に言いますと…相手の行動パターンを全て覚えて、キャスターにバフをかけてもらったオリジナルキャラを使って全部倒しました。
…まぁ、その話は置いておいて、ようはかなり取得しづらいということです。このデータとは違うデータで取得したはずなんですが…このトロフィーの効果は全てのデータに適応される仕様なのかなぁ…
まぁ、いざとなればホモくんに原作主人公を守らせれば大丈夫ですから、このまま続行しましょう。
>貴方はマイルームに入った。
はい、レイシフト前日の夜になりました。いよいよ明日です…ここでこのRTAの運命が決まります。
「フォウ!(お疲れ!)」
もうね、この獣がマイルームにいるのがね、当たり前になっているんですがそれは…
とりあえず軽く頭を撫でながら寝ましょう。
>貴方は寝ることにした。
「フォワ!?(もう寝るのか!?)」
ちょっとトイレに行きたいので今回はここまでにします、次回特異点に行きます。
あぁ漏れそう…
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?????にて
またやり直しちゃったんだね…でも、今回こそ地獄から救う、必ず。
ところで、僕も行かないとダメなのかい?
…拒否権なんてないからね?グランドクソ野郎。
たはは、僕の扱いがひどいねぇ。まぁ今回はきちんと仕事はするよ。
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はい新しいトロフィーどーん!!というわけでこのトロフィーに関して1つ。これ取得条件に主人公の生死に関して特に縛りないんすよぉ〜。あとはわかるな?
ポケダンをやりたいので失踪します。