痛いのをいっぱい感じたいので体力に極振りしたいと思います。 作:マガガマオウ
だが一転冷静に成れたが故に浮かぶ疑問、プレイヤー達は考察し合う彼女達の力の所以を。
【NWO】メイプルちゃん&フローラちゃんの謎【考察】
1名前:名無しの槍使い
スレ立てたぞっと
2名前:名無しの大剣使い
おう
議題は我らがメイプルちゃんとフローラちゃんのことだ
3名前:名無しの魔法使い
正直ペインよりもやばいと思った
メイプルちゃんが三位なのもそうだけどフローラちゃんは11位なの何で?
4名前:名無しの槍使い
マイプルちゃん→序盤廃墟でお絵描きしてたから
フローラちゃん→自分で倒せる場面で他プレイヤーにポイント献上してたと思われる
5名前:名無しの弓使い
メイプルちゃん可愛すぎかよw
フローラちゃんは世話好きなのか?
6名前:名無しの大盾使い
あれ本当に大盾なのか不安になるわ
あっ因みに俺は九位でした
7名前:名無しの槍使い
流石
大盾でそこまでいくとは
(メイプルから目を逸らしつつ)
8名前:名無しの大剣使い
それでは今回の二人のまとめだ
第一回イベント
メイプル三位
死亡回数0
被ダメージ5
撃破数2025
フローラ11位
死亡回数0
被ダメージ4067
撃破数2010
二人の装備
メイプルー敵を飲み込む謎の大盾とアホみたいな状態異常魔法を発生させる短刀と黒い鎧
黒い鎧は異常性能を発揮していないように思われる
異常なまでの防御力で魔法使い五十人からの集中砲火ノーダメで受けきる
フローラー全身を白尽くめの装備で固めていたがこれといった性能はないと見受けるられる
ただ装飾品にモンスターを召還及び憑依できる八卦盤のようなアイテムを所持しておりイベント中に一度だけ使用
また攻撃を避けずに敢えて受けていたと思われる行動も多数回確認される
9名前:名無しの魔法使い
もう本当に何回見ても頭おかしいとしか……
10名前:名無しの大盾使い
大盾→まあそういう装備もあるかな……うん
短刀→まあまああるかもしれんな
メイプルちゃん本体→は?
本体のステとスキル構成が一番の謎
メイプルちゃんのVITいくつよ……
11名前:名無しの大剣使い
メイプルちゃんはマジで歩く要塞だったからな
その要塞に手傷を付けたフローラちゃんも大概だけど……マジで
12名前:名無しの魔法使い
フローラちゃんはなぁ……
というかあれだけダメージ食らって死亡回数0ってどうなってんの?
13名前:名無しの弓使い
それなw
14名前:名無しの大剣使い
もしかしたらだけどフローラちゃんも極振りって線はないか
15名前:名無しの大盾使い
極振り?
それってフローラちゃんもメイプルちゃんと同じ様にステ振りを一極集中させてるって事か?
16名前:名無しの槍使い
ありえるなフローラの武器はナックルだしそれこそ基礎ステ全項目最低限振られてるし
HP極振りなら回復スキル込みでならあの被ダメージでノーデスも有り得る
あとは基礎ステだけでどうやってメイプルちゃんに傷を付けたかだけどHP減少が条件の強化スキルならあるいは
17名前:名無しの弓使い
[激昂]か[正拳]あたりは持ってそう
18名前:名無しの大盾使い
そういや最初の森の奥で見た時に荒ぶっていたのってスキルのせいだったのか?
19名前:名無しの大剣使い
じゃあ[激昂]だなあれは混乱(強)の状態異常をおこすから
20名前:名無しの魔法使い
HPの最大値から70%強化だけ?
でもその強化値でメイプルちゃんにダメージが入る程になるかな?
21名前:名無しの槍使い
ジャストガードと[バイアップチャレンジ]で実ダメージは抑えつつ蓄積ダメージを増やした可能性あり
あとは被ダメージをステータスに可算するスキルなんかもあるとは聞いた
でもあの召喚と憑依が出来るアイテムとフローラちゃん自身のHP総量には謎が残るけど
22名前:名無しの大剣使い
[リベンジソウル]のことか?
あれ一度発動させると待機状態になって攻撃を受け続けてから再度発動した直後の攻撃に溜った総ダメージ量を可算するってやつだろ
23名前:名無し弓使い
発動までに時間が係るタイプのスキルか……
その効果なら直前の行動とその後のエフェクトを見るとアタリっぽいな
メイプルちゃんはVIT極振り以外持ってるスキルは分かってないのにフローラちゃんは本体と装備以外は結構割れてきてるなW
24名前:名無しの大盾使い
状態異常→分からん
防御力アップ→そんな硬くなるスキルがあれば取ってる
大盾→知らん
HPアップ→これも知ってたら取ってる
謎の召喚アイテム→どこにあった?
25名前:名無しの魔法使い
これ
メイプルちゃんの持ちスキルが一個も分からん流石に基本的な奴は持っているだろうけど
メイプルちゃん固有のやつが本当分からん
フローラちゃんの方は基本スキル以外は取ってないぽいし固有はほぼアイテム頼りって感じか?
26名前:名無しの弓使い
メイプルちゃんタイマン最強じゃない?
フローラちゃんは集団戦の方が強そうだけど
27名前:名無しの魔法使い
マジであり得るな
メイプルちゃんのあの広範囲の状態異常攻撃を何とかしないとまあまず勝てん
致死毒とか言ってたし相当高位の魔法
それを裏返して回復効果に変えたり龍のオーラを放つフローラちゃんも大概だけどさ
それで疑問なんだがMPどうなてってるん?
あんなポンポン魔法使って、しかも二人ともMP以外で極振りだろ多分?
MP足りないだろ普通
28名前:名無しの大剣使い
あれなー……メイプルちゃんなら多分大盾が魔力タンクになってる
喰ったものを魔力にして溜め込む感じ
フローラちゃんは分からん
29名前:名無しの槍使い
じゃあメイプルちゃんの場合はあの紅い結晶がそうか
確かに魔法使う度に割れてたしな
30名前:名無しの大剣使い
つまりメイプルちゃんは
自分自身はあり得ない程の高防御でフローラちゃん以外はあらゆるダメージをゼロにし
フローラちゃん以外が装甲を抜こうと攻撃やプレイヤーをMPに変換し
状態異常で叩きのめす
かたやフローラちゃんは
自分自身の有り余るHPを糧にすべての攻撃をその身で受け止め時には半減させて残りを溜め止め
反撃の際は受けたり溜め込んだダメージを攻撃力に変えてメイプルちゃんですら押し出す威力の攻撃を叩き込む
とこういう訳だな
31名前:名無しの槍使い
何そのラスボス
何その少年漫画の主人公
32名前:名無しの弓使い
ええ……メイプルちゃん鬼畜過ぎんよ~
それとフローラちゃんは頼もし過ぎんよ~
33名前:名無しの大盾使い
しかも二人ともまだ隠し持ってるスキルがあるかもしれないという
フローラちゃんがダメージ入れた時メイプルちゃんは瞑想でHP回復してたし
34名前:名無しの魔法使い
ラスボスのHP回復は禁止って昔から言ってるだろォ⁉
そしてフローラちゃんならどうにかしてくれそうォ⁉
35名前:名無しの大剣使い
自分でも文字に起こすと変な笑いが出たわ
しかも二人とも始めたところ
まさに魔王と英雄
大型新人過ぎる
36名前:名無しの魔法使い
次のイベントでは二人とも鎧も異常仕様!
はいこれ
37名前:名無しの弓使い
実際既にトッププレイヤーなんだよなぁ……
あれヤベェわ
可愛くて強いとか最高かよ
38名前:名無しの槍使い
見守ってやろうぜ
ステが第一線級でも中身は初心者だ
39名前:名無しの大剣使い
そうだな
これからも各自調査を頼むぞ
40名前:名無しの弓使い
ラジャー
41名前:名前:名無しの魔法使い
ラジャー
42名前:名無しの槍使い
ラジャー
43名前:名無しの大盾使い
ラジャー
SIDECHANGE
『私、
一階層始まりの街、その中心部の広場に一人の少女が長く迷い躊躇っていた事に踏ん切りをつけ、少し疎遠となっていた友人に連絡を取りこの場所で待ち合わせていた。
『風花との中学最後との試合、私はあの子と交わした約束に背いた……背いてしまっていた。』
風花は同年代最強の女子武道家だった、苦しみも痛みも歓びに変える彼女は一度試合を行えば、対戦相手に追い詰められれば追い詰められるほどに嬉しくて笑ってしまう、最初の内は素面を保っていても時間が経てば経つ程に笑みを押さえられない、相手からしてみれば果敢に攻めてもどれだけ追い詰めたと思っていても彼女は逃げもせず受け止めては苦渋の表情を浮かべず笑顔を見せる、その笑顔は嘲笑等とは比べ物にならない狂気を孕んで見えただろう、結果相手の心が折れる……戦意が失せ風花への得体のしれない恐怖が勝りその後は試合にはならなかった。
『あの子はそれを理解して自分で抑えようと必死だった、けど……。』
当然圧倒的な力量差あっての勝負もあった、だが彼女の不気味な笑みが敗因と風花を責める者もいたし彼女もそれは実感していた、だから直すように努力もした工夫もしただが。
どんなに精神統一を行い表情を変えない鍛錬を行おうとも、彼女が試合中に喜悦の表情を見せる癖は変えられなかった。
もしろ抑えようとすればする程、その精神的苦痛も相乗され無意識に笑ってしまい、またそれを非難されるその繰り返しだった。
そんな日々が過ぎる内、風花の周りには雪花以外の同好の友は居なくなった、強すぎたが故の孤立であり性癖も含めた才能の恵まれ過ぎたが故の弊害。
風香は孤独が嫌いだった痛みや苦しみは相手が居てこそ、個人で味わえる苦痛も悪くないのだが味気ないものだった、だから苦しめてくれる人を欲した痛めつけてくれる人を望んだ、ただ無邪気に幼子の様に通じ合える友人を求めそして失った。
ただ一人幼馴染の雪花を除いて、同じ世界に身を置いていた彼女はただ一筋に努力を続けた風花を見ていた、誰も認めようとしなかった彼女が自信の性癖の性で悲しみを抱えている姿を見て来た、だから……。
『だから約束した、風香との試合の時に私は貴女の笑顔には怯えないと。』
雪花は風花に誓ったそして風花も雪花に誓った、もし雪花が自分の笑顔に怯えてしまったら二度と試合には出ないと。
二人の激突は、彼女たちにとって中学生活最後の試合で叶った、そして……。
『私は……一瞬でも怯んでしまった、それに気付いたのは風花の表情だったけ……?』
二人の試合は技と力の激しい応酬の連続、やがて精魂の果てが見え始めた時、風花が笑みを浮かべ始めた直後彼女の顔は絶望の色を浮かべたのに気付いて悟った、自分は怯えたのだ彼女を非難した者たちと同じ様に彼女の笑顔に、試合は風花の勝利に終わりそれを最後に彼女はその世界から去った。
『大切な親友を裏切った、もう二度と顔は見せられないと覚悟していた……だけど、風香と縁が切れるのは嫌だった。』
如何にかまた仲良く出来ないかそう考えを巡らせた時、このゲームの体験版モニターの募集の広告を見つけ応募した。
『現実の試合は無理でも仮想現実でならと一縷の望みに懸けた、まさかモニターの審査が通るとは思わなかったけど。』
βテスターとして参加したNWO、その世界はまた風香と共に遊ぶには理想的な場所だと確信し、正式リリースを待って彼女を誘った、後は風花が誘いに乗ってきて来るのを祈りながら待った。
『私は風花を一度でも裏切った人間、あの子が会いたくないと思われていたらと考えたら怖くて連絡が遅れなかったけど、でも来てくれた。」
この前のイベントで画面上で大立ち回りを演じる彼女を見付けた、彼女はこの世界ではフローラと名乗っていた、フローラはまだ自分を友人と思ってくれているそう確信した雪花は、この世界でティア―としてもう一度フローラと友になろうと行動した。
『それが今日、フローラは着て来るか分からないけど……私は信じるだけ、彼女の心を……!』
もう一度、今度は向き合う対戦相手ではなく並び合う同氏として、フローラと共にこの世界を満喫いしたい。
『だからどうか……!』
「貴女がティア―?久しぶりだね!」
二度と違える事をしないよう今度こそ裏切らない様に、直ぐ傍に控えていようと強く心に誓うだった。
馳車雪花/ティア―
風花の幼馴染にして親友。
風花の被虐性癖に理解のある数少ない理解者。
風花とは負けず劣らずの美少女であり、武道家時代の最高のライバルだったが互いに誓いを立てた大事な試合で無意識に誓いを破ってしまったが為に、気まずくなってお互い久しく会っていなかった。
風花をNWOに誘った張本人で、それをきっかけに仲直りをしたいと考えていた。
使用武器は槍。
status
Lv30 HP40 MP95
[STR70][VIT10][AGI76][DEX160][INT67]
装備
頭[師範代の額当]体[師範代の胴着]
右手[皆伝槍一角刺し]左腕[師範代の籠手]
足[師範代の袴]靴[忍足草鞋]
装飾品
[必中の護符]
[会心の護符]
[痛恨の護符]
skill
[秘伝の奥義将刺し]
[秘伝の奥義軍馬崩し]
[秘伝の奥義真剣返し]
[秘伝の奥義飛鳥突き]
[秘伝の奥義破軍回し]
[槍の極み]
[威圧攻撃Ⅴ]
[勝鬨]
[ステータス変化耐性大]
[魔法の心得Ⅲ]
[風魔法Ⅱ]
[水魔法Ⅱ]
[土魔法Ⅱ]
[火魔法Ⅱ]
[闇魔法Ⅱ]
[光魔法Ⅱ]
[潜伏Ⅹ]
[水泳Ⅹ]
[潜水Ⅹ]
[掘削Ⅹ]
[ヒール]
[リフレッシュ]
[MP強化中]
[MPカット中]
[MP回復速度強化中]
[筋力強化中]
[連撃強化中]
[採集速度強化中]
[体術Ⅲ]
[地形適応]
[環境適応]
[気配遮断Ⅳ]
[加配察知Ⅳ]
[突進]