称号『一般マスター脱糞シリーズ』習得実況プレイ 作:無個性のソーイお茶書き
実質毎回初投稿です。
要はなにも考えず書いてるってことだよ(ボソッ
デンデンデデデデン!(カーン)
触媒どころか触媒の情報すら手に入らず割とヤベーイ!な実況プレイはーじまーるよー!
はい。
どうしよう。
うーん。本当はリセットしてもいいんですが『料理上手(極)』が勿体なさすぎですし、続行します。
でも脱糞し辛いのはどうしたもんかなぁ…。
ゲーム内経過時間的にもうすぐカルデア行きですから本当に時間ががが…。
それに立香ちゃんと交流出来なくて動画的に美味しい場面もなくておツラァイ…。
あっそうだ(唐突
>あなたは神社を訪れた。
>管理する人がいないのか、かなりボロボロの状態だ。
>立ち入るには危険すぎる。
困った時は神頼みってはっきりわかんだね。
まあね?私クラスになると1発で神性引けちゃうんですよいやーまいったなぁー。
神性手に入れときゃそれ関係のサーヴァントが呼ばれやすくなるってそれ一番言われてるから。
>セーブしますか?
>『はい』 『いいえ』
>ファイル4にセーブ中…
>セーブ完了しました。
確実に手に入れるためリセマラします。
え?ズルいって?
ま、多少はね?
むしろRTAの方がズル(リセット)してる気がする…気がしない?
ともかくやって行きましょう。
>あなたは賽銭箱に5円玉を投げ入れた。
オッスオッスヨロシクお願いしゃーす!(合掌)
>……しかしなにもおこらなかった。
はいリセ。
【Fate/Grand Order RPG】
【はじめから】
>【ファイルセレクト】
『ファイル1 本田文道 亜種並行世界
永続不変夏季休暇日本 平成21年』
『ファイル2 (選択不可能)
人理継続保障機関フィニス・カルデア
A.D.2019』
『ファイル3 本田文道 亜種特異点
人理継続保障機関フィニス・カルデア
A.D.20××』
>『ファイル4 本田文道
日本 怪しい神社 平成27年』
『ファイル5 藤丸立香 第三特異点
封鎖終局四海オケアノス A.D.1573』
>…………。
>データを読み込んでいます…。
>ロード完了ました。
サクサク行きましょうね〜。
さて!今度こそ頼むぞ!
>あなたは5円玉を賽銭箱に投げ入れた。
いい世こいよ!(合掌)
>……。
>あなたの頭にパラパラと木屑が降り注ぐ。
>幽霊にせよ神様にせよ、あなたは歓迎されていないようだ。
あっ(察し
>若干の恐怖心を抱いた。
>ストレス値が2上昇した。
…これは駄目な流れっすね。
このゲーム、今回みたいなシステムを利用した小狡いことをやっていると、偶にこのようなバットステータスが付くことがあります。
しかも、このバットステータスはセーブデータを完全に消さないと消えない類の物なので症状が重ければ重いほど厄介かつ面倒な代物です。
しかしこれはまだ忠告のようなものなんですよ。
何回も繰り返していると…唐突にゲームオーバーになったりします。
…今回はまだ軽い方で良かったですけど、今後のことを考えると、このデータでは神性を得ることはできなくなってしまいました。
しょうがねぇな〜(カカロット)
こうなったら武器屋での触媒入手に賭けましょう。
>神社から脱出しますか?
>『はい』 『いいえ』
こんな所にいられるか!
俺は部屋に帰らせてもらう!
>何処からか声が聞こえる…。
>あなたは神社から脱出しだした!
>しかし回り込まれてしまった!
は?
「な〜んちゃって!驚いた?」
>謎の声の主は藤丸立香だった。
>この神社で寝転んだのか、髪や服に木屑や埃がまとわりついていた。
また髪の話してる…。
(おー立香ちゃんオッスオッス)
「えへへ〜こんな所で会うなんてすっごい偶然だね!」
確かに。
こ↑こ↓は見た感じ…というか描写的にも人が近寄らなさそうな場所ですし、何か明確な目的でもないと訪れない所さん!?っぽいっすね。
>あなたは何故こんな所にいるのかを尋ねた。
「文道を見てたら神社に行こうとしてたし、ちょっと驚かそうと思って急いで先回りしたの!」
はぇ〜すっごい行動力。
そしてこの友達への悪戯の気合いの入りよう…。
やっぱり立香ちゃんは
陽キャってはっきりわかんだね。
>あなたはこの神社は危ないからなるべく寄らない方がいい、と注意した。
そうだよ(便乗)
女の子は無茶しちゃ駄目だ(衛宮並感)
「それは文道も同じことでしょ!
ほら、早く帰ろっ」
>立香はあなたの腕をグイグイと引っ張る。
>強引だなぁ…。
>と苦笑しつつもあなたは帰路についた。
「ふふっ、今日は文道に甘え倒すって決めてるんだから、覚悟しておいてよ?」
>………。
>今夜は激しくなりそうだ。
ファッ!?
おい、それってYO!
もしかしてセッ
ここからは見せられないので今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
☆☆☆☆☆
(本田文道が神社に向かう少し前)
ここのところ、幼馴染みの付き合いが悪い。
いつもなら学校が終わったら一緒に家に帰るのに、だいたい3週間くらいは一人でフラフラと街を出歩いている。
………………私の知らない女と遊んでるのかな?
ずっとそばにいるよって約束したのは嘘だったのかなぁ……でも幼稚園の頃の話だし忘れちゃったのかもしれない。
…いや、嘘なはずがないし、忘れているわけもない。だってあの文道だよ?
なんでもかんでも好き勝手やって周りを巻き込む癖に、毎回責任をとってる律儀な奴が、大好きな幼馴染みとの約束を…それもずーっと続けている約束を破るはずがない。
……あ、もしかして、誰かに纏わり付かれてて、私を巻き込みたくない、とか?
それだ。きっとそれに違いない!
も〜文道ったらそれならそうと言ってくれれば良いのに。
よし!それなら、文道を困らせてるやつを私が懲らしめてやればいい!そうすれば私はまた、文道と一緒にいられる!
そうと決まれば早速準備しないと…。
でも、私の力じゃ荒ごとに対応できないし…なにか武器売ってるところ無いかな…。
「…あれ?
こんなところに路地なんてあったっけ?」
前までは無かった場所に人が一人だけやっと入れそうな隙間ができていた。
……よく耳を澄ませてみると、ガチャガチャと何かを運んでいるような音がした。
(……見てみよう)
私は意を決してその隙間に飛び込んだ。
☆☆☆☆
「…いらっしゃい」
「わぁ…!」
すごいすごいすごい!普通は手に入れられないような武器がたくさんある!
「こんなのいつのまに…?」
思わず疑問が口に出ちゃった。
それくらい壮観な眺めなんだよ。
「…今日開店で、
1週間後には閉じる。買うなら早めに」
私の独り言に、店員の黒いフードをかぶった人が言葉を返してくれた。
(ちょっと怖いけど、
案外優しい人なのかな…?)
そんなことを思いつつも、私は商品の物色をする。
だって、拳銃とかもあるんだよ?
多分みんな高いだろうから私じゃ1つくらいしか買えなさそうだし…。
仮に買ったとしても、その後の隠し場所に困りそうだしね。慎重に選ばないと。
「……これ、いくらですか?」
「1万9千円」
「買います!」
「……まいど」
私が選んだのは棒状のスタンガン。
130万Vの電気を流すことが可能で、意外と短いからカバンにも入れやすい。それに私の所持金でギリギリ買えるくらい安かったしね。
「これで文道を助けに行ける…!」
武器を手に入れたことだし、早速文道を探そう。
ええっと今は何時だろう。
…午後5時ってことはそろそろ家に帰るころかな?
じゃあ家方面に行ってみよう。
多分見つかると思う。
☆☆☆☆
「…うん、普通に家に帰っているみた……
って急に方向転換!?何処行くの…?」
文道を見つけてからしばらく観察していると、急に別の場所へ歩きだした。
……あの方角は…神社?
でもなんで急に…?
「ともかく行ってみよう」
なんなら先回りして脅かしちゃおうかな?
いい近道を知ってるんだ〜。
(…もし、神社に文道を困らせてる奴がいたら私が懲らしめてやるんだから!文道は私のものだっ!て)
☆☆☆☆
(……なんだ、誰もいないじゃん)
てことは私の取り越し苦労?
いや、まだ油断はできない。
とりあえず今日は文道と帰ることにして、明日はみっちりと監視しておこう。
(監視……トイレの中の密会とかあるかもしれないし、の、覗きも仕方ないことだよね!)
これも文道を助けるためなんだから!
(……でも明日はイチャイチャできないのは確定なんだし、今日の帰りくらいは甘え倒そう)
私は静かに決意するのであった。
立香はスタンガンを(棒)手に入れた!
それはそうとこの作品は
他の作者と比べると面白くないので失踪します。