ソードアートオンライン・キリトVSDIO!? 作:シノビチョコビ
テ・テ・テレビを見るときは〜部屋明るくして離れてみてね。
第3話の挨拶
この作品はステロールでできています。大音量でお楽しみ下さい。
世も老けて参りました。ご近所の迷惑にならないよう音量を下げて下さい。
「やあみんな、俺はエギル。さて今回は豪華二本立てでお送りするぞ。さて、
バーチャルゲームソードアートオンラインが引き起こしたSAO事件の惨劇から3年が経ち、その元凶を倒したキリトは、4000人の犠牲を出し、残ったプレイヤーを救出したのだ。だが、6000人の内3000人は意識が戻ってこなかった。
その真の黒幕DIOを討伐すべく、キリトは立ち向かう…そこで出会う二人の妖精!?果たして次なる世界はなんなのか?」
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「ここが…ALOの世界…」
さっきまで命だった者があたり一面に転がる訳ではなく、緑が生茂り風が強く吹いて、昼寝日和な雰囲気だった。
そして5分ぐらい昼寝したキリトはヨダレを垂らし、本来の目的を忘れていた。
牛丼卵付き100杯食べる夢を見ていた。
「あっ…ヤベ、、、なんで寝てたんだろ?」
知るかボケ!
「こんなことしてる場合じゃない!」
さっさと働け!
「オイナレーション!さっきから文句ゆうなよ!」
走行しているうちに何者かが勢いよくコッチに向かって来た。
……
「ケイト君急いで追いつかれるよ!」
「ちょっとリーファ待って!」
「逃すな!ひっ捕らえよ!」
「なんだあれ!?まさか…事件!?」
「とうとう追い詰めたぞ、さぁおとなしく金を寄越せ!」
「そんなの無理に決まっているでしょ!!」
「お前たちの物は俺の物!俺の物も俺の物だぁぁぁぁ!」
「なんて自分がってな…」
「うるせー!早く金を寄越せ!差もないと命を奪うゼ!」
ヤバイコレは理不尽なカツアゲであります。誰か救いのヒーロー、我らの主人公は…
「天が呼ぶ…地が呼ぶ妖精が呼ぶ…悪を倒せと俺を呼ぶ!さぁぁぁぁぁ掛かって来い悪人ども」
「誰だ貴様!?」
「正義の戦士ストローングガー参上!」
「名前誤魔化したぞ」
「さぁぁぁぁぁ向こうで勝負だぁぁぁぁぁ!」
謎のヒーローは悪人どもを引き連れてそのままどっかに行った。
その後駆けつけたキリトは
「君たち大丈夫か!?」
「えぇ、なんとか」
「俺も同じく」
「さっきまで何があったんだ!?」
「それが、カツアゲの連中がそれdy「何!?カツアゲ!?お前がそこにいる金髪の子を!?」
チッ違うって!カツアゲしたのは」
「問答無動…いざ!デュエルスタンバイ!」
急遽始まったキリトとオリ主ッもといケイトの対決!
タイトル詐欺を回避した。
5分もしないで
「ハァぁぁぁぁぁ!」
「なんだこの人デッカい剣を振り回している割に動きに隙愚か、無駄がない!
このままだと始末される」
「ハァぁぁぁぁぁリュウシンの剣を喰らえー」
キリトの大剣の一撃がケイトのHPをジワジワと削ってゆく。
それに負けじとケイトも…
「こうなったらやけくそだ!ラウザーブレード!」
アイテムストレージから青色の剣を召喚し、ケイトの右手に沿わせる。…アレ、この剣、如何にもカードホルダーが展開しそうな武器だが…来お取り直してfinal round 気合を入れていけガンバra
「せい!ハァぁ!マソップ!」
「やっぱり強い…持久戦になるとキツイ…早く誤解を解かないと」
「コレで終わr「ちょっと2人ともストッープーーーーーー!」
「「えっ…」」
2人の間に割って入って来たリーファが2人の戦いを止めた。
「あのケイト君はカツアゲではありません!カツアゲした人は今ストローングガーさんと一緒に採石場にいます!」
「リーファ!?なんで採石場!?」
「だって、なんとなく」
「詰まり君はカツアゲではないんだなぁ?」
「さっきから言っているじゃないですか!」
「すまなかったな…俺はキリト。2人はリーファとケイトでいいんだよな」
「うん。よろしくねキリト君」
「よろしくお願いしますキリトさん」
ケイトとリーファが仲間に加わった!
あれから10分が経ち、ログアウトしたケイト、本名は鹿角蓮。スタンド名って違うそうじゃない!音楽妖精族プーカ。リアルではピアノを弾いている。またALO内でも路地で演奏伴奏を始めている。そこで弾かれる曲は悲しみや癒し、勇気が湧いてくる事がある。現在1人暮らし、小さなアパートで暮らしている。出身地は北海道!水曜日の深夜番組が始まったテレビ局の近くで生まれた。現在2人の姉と親の元を離れて、県外の学校に来ていた。
「はぁ…キリトさんか〜頼もしいけど、ネタに走りやすいなぁ…」
只今の時間17時です
「今日は鉄火巻きにしようか」
テレテレテレーンテレテッレテン!
「むむ!?お客さんかな!?」
玄関に着くと1人の黒髪おかっぱ(?)の少女が土鍋を持って来た!
「あっ蓮君…あの…コレよかったら食べて見てくれないかなぁ〜なんて」
「えぇっナニコレ!?」
「肉じゃがを作りすぎたんだけど…ちょっと食べてほしいかな〜」
「えっ別に良いけど。ありがとね直葉」
「うんこちらこそ!」
直葉は回れ右をして帰って言った。その時の顔がわずかに沸騰したヤカンだった!
それから直葉は…
(やっぱ迷惑かなぁ…コレじゃあまるで筋肉モリモリマッチョマンの変態みたいになってしまうよ…蓮君が私のことどう思っているかわからないのに、なんだか蓮君のことになると体がズギズギして頭の中が蓮君でいっぱいだよ〜)
「オイスグ、なんなんだよ!?この肉じゃがの量!?半端ないって!!食えねーよこの量!!」
後半へ続く
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前回までの出来事!肉じゃがとカツアゲと手抜きなバトル!?
みんなは元ネタわかったかなぁ!?
俺の事を好きになれない人間は邪魔なんだよ!
単行本発売おめでとうございます!(スタッフ一同)
嬉しいなぁー
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「さてと…俺も遊ぶとするか〜」
謎の男は姿を消した…コイツこそがDIOが差し向けて来た最初の刺客者だ!
スペック不明
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ALOの広場的なところで、
「へぇ〜ここが市場になっているんだなぁ」
「はい。ここでアイテム調達や武器防具、ファッションやグルメも人気、それが美味しいですよ」
「そっか…で、なんてゆう場所なんだ?ここ?」
「ムッシュ・ラー村です」
「ムッシュムラ村!?」
…………
「オイお前…白ける事を言うなよ〜」
キリトとケイトの後ろに現れた男…
「お前は誰だ!?」
「俺はパラドクス…略してパラド。よろしくなキリト♪」
「何…何故俺を知っている?まさか…」
「そう、そのまさか…俺はDIOに雇われた刺客者だ!」
「DIOってこの前ネット生ニュースに犯行声明を挙げたあの…」
「なんの目的で来た!」
「まぁそう熱くなるなよ〜ますますゲームが楽しくなるじゃん♪心が踊るぜ」
「アスナはどこにいる!?」
「あの女は1ヶ月に処刑する。この世界の王を倒して、後に女王を始末するらしいぜ〜」
「テメー!アスナの居場所を教えろ!」
「良いぜ!俺を攻略してからだ!」
突如始まったキリトVSパラドクスの一級地の対決。あたり一面に騒ぎが起こる。
「ヤバ、ここはダメです!テレポートリング発動!場所は広い所!」
ケイトはステージセレクトをしムッシュ・ラー村から広い草原地帯にテレポートした。そしてデュエルが開始した!
「遊ぼうぜキリト♪」
「貴様ー!」
キリトは大剣を手にし、パラドは小型の青色の縁に赤と金色の斧を使ってパリをした。
「セイヤ!」
「グェー!」
ダメージ量はかなりのダメージを食らった。
「オイオイそんなもんじゃないだろキリト…俺とのバトルをもっと楽しめよ」
パラドのアックスがキリトに追撃をし、キリトを吹っ飛ばす。
「ウァァァァァァァ」
「キリトさん!」
キリトのHPはイエローゲージはみるみる内にレッドゲージになった。
キリトは立ち上がろうとしたが、立ったられるのもやっとのことだった。
迫りくるパラドは…
「まずい、キリトさんが危ない!」
ケイトは駆けつけ用とするが、
「来るなケイト!コレは俺の勝負だ!」
「でも…」
キリトの前に近づいたパラドは留めの一撃を降す時、
「今日は白けるぜ、また遊ぼうぜ!キリト」
攻撃を止め、両者引き分けとなった。
「……待て!」
「ヒントを教えるぜ!アスナは世界の木にいる。それさえわかれば良い。また遊ぼうぜ。今度は全力で戦って来い。」
パラドはテレポートし、キリトとケイトは残されていた…
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次回ソードアートオンライン・キリトと9人のプレイヤーVSDIO!?
「アスナは…一体どこに」
ヒントの言葉、世界の木とは…
「大丈夫ですか?」
「助けに来たぜ!」
「ケイト君この後空いてる?」
第4話スケット登場!!
「俺はSAOSURVIVORなんだ…」