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閑話。
後書きにプロフィール記載してます。
〜昔々の物語〜
後書きにプロフィール記載してます。
むか〜し昔、ある山奥に超絶美少年が。そう、まるで天使のような少年が住んでいました。
少年は赤ん坊の頃に山奥に捨てられ、優しいお爺さんとお婆さんに拾われ大事に大事に育てられました。その結果、美少年も優しい優しい性格の素敵な男の子になりました。
ただ美少年が青年になった頃お爺さんが亡くなり後を追うようにお婆さんも亡くなりました。
お爺さんお婆さんの供養も終わり、青年は山から降りて町に行こうと思いました。青年は山奥に住んでいたので、まだ一度も町には行った事がなかったのです。
意気揚々と青年は町に向かいました。
町に青年が着くと女達は色めき立ちました。
めちゃくちゃカッコ良かったのです。らおう並にカッコいいのです。
それに青年の優しく純真無垢な性格に女達は、すぐに恋に落ちました。
そして次々に女達は青年に告白しました。そして次々に断れたのです。
青年は純真無垢過ぎて恋や愛が理解できなかったのです。
町中の女がフラれ、嘆き悲しみ、死んでしまい。女達の死んだ亡骸からは黒いモヤが溢れ出しました。それは女達の怨念だったのです。
恐ろしき毒女喪女の呪い、黒いモヤは美青年を襲い包み込みました。
黒いモヤからはうめき声が聞こえ、青年は痛みに一日二日と暴れ回りました。町は破壊され生きてる人間は一人も居なくなりました。
ようやくモヤが三日目に晴れると、そこには美青年が居ました。ただ髪と目が燃え盛る炎のように、真っ赤になっていました。そして何より頭には赤い一本角があったのです。
青年は鬼になったのです。美しく妖艶で恐ろしい、鬼に…
そして鬼となった青年は、どこかに歩き去って行きました。
残ったのは破壊された町だけでした…
続きは、また今度!
今日はこれにて、おしまい!
〈名前〉
『朱天総司』
・しゅてん、そうじ。
〈髪・目・身長〉
『赤髪・赤目・185』
〈種族〉
『鬼』
〈性格〉
『正直』
・お祭り男。
・軽く馬鹿。
〈力〉
『強力無双』
・ただただ、力が強いだけ。
〈備考〉
・酒呑童子とは別人です。
・たいして書く事が無い。
・つか設定とか忘れました。