IS~駆け抜ける嵐   作:BD3

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今更感の強いガンダムと登場人物の紹介ですが2つに分けます。今回はタイトル通りです。


IS紹介?いいえガンダムと登場人物の紹介です。その1ガンダム編

 

RX-78-2 ガンダム

 

搭乗者???

 

AE社の地下深くに保管されていたものであり、いつ・どこで作られたか不明の機体。

 

コウスケ曰く、数千年前、宇宙開発かガンダム同様の兵器と戦うのが目的で作られたのではないかと予想。

ガンダムを動かすにしても長年整備すらされておらず、地下深くから出すことは出来なかった。

そしてこのガンダムのコンセプトを引き継ぎ、「ガンダム開発計画」が立案され今も地下深くに保管されている。

 

ガンダム試作0号機 (ブロッサム)

 

搭乗者 コウ・ウラキ

 

ガンダムの「汎用多目的」MS、つまり「万能」として開発さ

れていることが判明。

ガンダムの「万能」を再検討した結果、オプションによって機体の機能を特化させる「汎用多用途」というコンセプトを得て、更に本機は高機動化・人体と同じ動きを目指し最初に開発され完成した機体。

 

ちなみに開発途中で操縦系・サイズ・装甲はどうするのかと疑問が出たがガンダムの操縦系を引き継ぐ事になり、サイズはISより一回り大きめに調整され、装甲は超貴重なガンダリウム合金を採用し、ESも同様に調整され試作シリーズにも採用された。

 

待機形態は無し

 

武装・装備

 

長距離ビーム・ライフル

バルカン砲

ビーム・スプレーガン

ビーム・サーベル

MPIWS

 

劇中での活躍

 

白騎士事件発生時

その時偶然いた当時9歳のコウ・ウラキがガンダム試作0号機に搭乗。白騎士と共にミサイル迎撃に当たった。

しかしミサイルを全て撃墜した後、突然白騎士は0号機に攻撃を仕掛けるが相討ちとなった。

 

事件収束後、0号機は凍結。

ガンダムの異常な火力を開発者は危険視し、試作シリズの全武装にリミッターを掛ける事になり、一部武装はガンダム試作1号機に渡った。

 

ガンダム試作1号機 (ゼフィランサス)

 

搭乗者 コウ・ウラキ

 

RX-78-2 ガンダムの純粋な発展型として開発された本機。

性能はガンダムの3割近く向上したが環境適応能力が若干低下している。しかしそれは宇宙世紀の話である。

本機の大きな特徴は「換装装備」で、戦況に応じて換装が可能なので環境適応能力は向上した。

 

ちなみに原作ではAパーツ分離攻撃が可能だったがこの世界だと色々と不味いためAパーツ分離攻撃は不可能となっている。

待機形態はゼフィランサスという花の形を模した指輪

 

武装・装備

 

ビーム・ライフル(ビーム・ジュッテ付き)

バルカン砲

ビーム・サーベル

長距離ビーム・ライフル(Fb時)

 

「チョバム・アーマー装備」

ありとあらゆるものに耐えうるものであるが重量があり素早く動く事が出来ないのが欠点。

「フルバーニアン形態」

本来は宇宙専用ではあるが重力下でも換装出来る様になっている。更に本機は制限時間が「3分」と欠点だったが改善され、より戦闘の自由度が増えた。

 

劇中での活躍

 

コウが織斑一夏に続く第2のIS男性操縦者としてIS学園で専用機で搭乗した機体であり、本当の目的は各国の専用機達が集うIS学園で戦闘データを得る事によりAE社独自の対IS武装・装備を開発する事である。

 

操縦技術が更に向上したコウと1号機の相性は抜群であり学園最強である楯無や亡国機業の構成員オータムを圧倒し、コウと1号機に異名がつけられる程であった。

 

ガンダム試作2号機 (サイサリス)

 

搭乗者 織斑一夏→アナベル・ガトー

 

核攻撃を想定した物で強固な装甲と強力な火力を備えた「強襲・攻撃型MS」の機体。

MS同士による格闘戦を想定しており試作1号機より試作2号機の方が本命とされ、更に核攻撃を想定した本機は全ての装甲に耐熱・耐衝撃処理が施されている。

 

試作2号機の開発途中でアトミック・バズーカを作ろうとする開発者は存在していたが社長命令によりそれは廃止され、代わりにビームバズーカが装備された。

 

待機形態はサイサリスという花の形を模した指輪

 

武装・装備

 

ビーム・サーベル×2

バルカン砲×2

ビームバズーカ

MLRS(マルチプルロケットランチャーシステム)

ラジエーターシールド

 

劇中での活躍

 

当初は一夏が試作2号機に乗ることに決定が決まっていたが白式の登場により2号機の搭乗者は不在となった。

そして学園祭でテロが起こりそれと同時にアナベル・ガトーは試作2号機を強奪。

機体と共に行方不明となった。

 

ガンダム試作3号機 (デンドロビウム・ステイメン)

 

搭乗者 コウ・ウラキ

 

本来は宇宙空間の拠点防衛として開発されたが、重力下でも運用できるようになった機体。

ステイメンは問題なく重力下でも運用は出来るが、本命のデンドロビウムのオーキスが大きな問題となった。しかし開発者達の汗と涙の結晶の末、制限時間は一時間という欠点はどうにもできなかったものの完成した。

そしてデンドロビウム&ステイメンの最大の特徴は「ウェポンシステム」の存在で簡単に言えば簡易デンドロビウムであり分離すればその姿は西洋の騎士を思わせ、4基のイオン・ドライブからは荷電粒子が放出され妖精の飛翔を思わせる形態である。

更にデンドロビウムの火器管制システムの補助役としてハロを付けた結果、待機形態がハロになってしまう事件が発生したがハロ自体に悪意は無いため事なきを得た。

 

待機形態はハロ

 

武装・装備

 

(デンドロビウム形態)

 

メガ・ビーム砲

Iフィールドジェネレータ

クロー・アーム/大型ビーム・サーベル

ビーム・ライフル

フォールディング・シールド

武装コンテナ

・マイクロミサイル

・大型ミサイル

・爆導索

・ハイパー・バズーカ&フォールディング・バズーカ

 

(ステイメン形態)

 

ビーム・サーベル/大型ビーム・サーベル

ビーム・ライフル/メガ・ビーム砲

フォールディング・シールド

武装コンテナ

・マイクロミサイル/大型ミサイル

・爆導索

・フォールディング・バズーカ

 

(ウェポンシステム形態)

 

ビーム・ライフル/メガ・ビーム砲

Iフィールドジェネレータ

フォールディング・バズーカ

マイクロミサイル×4

 

劇中での活躍

 

最終テスト日に銀の福音が暴走。それを好都合と思ったトレーズはコウにデンドロビウムで撃墜するよう命令し、デンドロビウムにより銀の福音はISコアごと消滅した。

タッグマッチ編では武装不足を補う為にコウが独自にデンドロビウムの武装の一部をステイメンに移し更にウェポンシステムでコウとハロと共に戦うがゲルググの乱入により優勝は不明となった。

 

ガンダム試作4号機(ガーベラ)/ガーベラ・テトラ

 

搭乗者 オータム

 

計画初期の段階で格闘・白兵・突撃・強襲といった戦術に対応する機体が提案され開発が開始した。

試作1号機のコンセプトは一部重複しているが試作4号機は「白兵」戦を主眼に置いている。

そしてFb以上の機動力等向上させる為にシュツルム・ブースター3基が装備可能となっている。

 

待機形態はガーベラという花の形を模した指輪

 

武装・装備

 

ロング・レンジ・ライフル(ジュッテ付き)

ガーベラ専用ビーム・ライフル

ビーム・サーベル

ガーベラ専用シールド

 

劇中での活躍

 

試作3号機が最終テスト日に完成した機体。

本来なら試作4号機の搭乗はマドカになる予定だったが、ガトーと共に強奪したスコール・ミューゼルはアラクネが完全に修復出来ないオータムに譲り渡す際、スコールは試作4号機の外装を大幅に換えガンダムとは大きく離れたものとなった。

 

 





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