人物紹介
フレハティル(
性別 女
年齢 十歳→十八歳
身長 145cm→153.5cm
好きな物&人 甘い物、果物、怪獣、あいが&るいあ達家族、ヴォルティス達、ウルトラマン、可愛い物、料理、静かに一人で居られる場所等々
嫌いな物&人 暗い所、人間、星人(ヴォルティス達以外)、暴力をする人、裏切り人を傷付ける人、弱いもの虐めをする人、自分勝手&自己中心的な人、大切な人が自分の目の前で傷つけられること、前世の家族、大勢で賑やかにする事
趣味 読書、アクセサリー&お守り作成、歌、ダンス
容姿 腰まで有る長い白銀で桜色のグラデーションが綺麗な髪、瞳は大きく丸い、大人っぽい童顔(本人は気にしている)、手足や腰回りが華奢で細く綺麗なボディーライン、胸が大きい(Dカップ)
服装 男性V系のロングコートで白い半袖のYシャツ、青色の袖無しベスト、フリル付きの黒いミニフレアスカート、口を隠す様に紅色のスカーフを巻いている。
性格
人間&星人嫌いで不信、初対面の相手では基本礼儀正しく対応する。
自分が本当に心の底から信頼に値する人間又星人(家族と友人以外)には心を開くがそれに値しない人は冷酷で残虐的な態度を取り場合によれば命を奪う事など平気でする。
本当は人間も星人が大好きで笑顔が可愛くて誰にでも心優しい慈愛を持っている。
その姿はかの有名な慈愛の勇者に似ているが彼女自身その気はなく困っていたりしたら助けるのが当たり前のように振る舞う姿はまるでおとぎ話に出てくる優しくて正義感があるお姫様みたいに見える。
暗部 香として生きていた頃、度重なる家族や学校…更には住んでいた町の人達に虐げられ、裏切り、嘲笑われ、そして心と身体を傷つけられ続け心が壊れてしまったが何とか理性だけはあったので周りに気付かれないようにしていたが、心臓癌で残り少ない人生を病院で過ごして居た。
いとことその両親そしてかつていじめから手を差し伸べた同級生が目の前に現れ口論してたとき自分の身体を汚した兄が現れ自分を殺そうと刃物を突き立てられそうになった瞬間いとこが身をていして庇ったが刺されて死んでしまった、ウルトラマンノアや転生神の力のお陰で前世で大好きなテレビ特撮の大怪獣バトル世界に転生した。
台詞
「お初にお目にかかります。私の名前はフレハティルどうぞお見知りおきを。」
「へぇ~貴方ってそんな人何だ…あれ?痛いの?苦しいの?助けて欲しい?うふふ、おっかしいなぁ?さっきまで貴方がやってきた事なのに立場が変わるとそう言うんだ…それじゃあ同じ事…そう!貴方が言った言葉を返してあげるわ…じゃあ死んじゃえば?」
「気安く触らないで、貴殿方を信用してる訳ではないのだから」
「余り近付かないでって言いましたよね?…はぁ少しだけですよ?余りしつこくするならばいくら私でも容赦しませんからね?分かりました?…分かってませんねその顔…全く私の何処が良いのやら」
「お疲れ様、また君達に助けて貰っちゃたね…本当は君達に無理して欲しくは無いのにまた頼っちゃった…えっ?私を守るため?うふふありがとう、でも私だって君達を守りたいんだよ?…うん分かってる無茶は…しないと思う…うんしないから、本当にしないからごめんなさいお願いだからそんな目で見ないでぇ~」
「あれ?どうしたの?…そっか眠れないのか、ホットミルク飲む?わかった、今作ってくるね…あっそうだ!待ってる間にこれ食べる?昨日の残り何だけど実はこれ新しく作った新作なの!皆には秘密だよ?」
「朧~お風呂空いたよってどうしたの?そんなに顔を紅くして、わっぷ!朧何するの!ん?服?ほらちゃんと服着てるでしょ?上を着ろ?上がったばっかりだから暑くて…わかった、わかった!着てくるからそんなに押さないで風邪なんか引かないって。」
「ヴォルティスー、今良いかな…きゃあー!ヴォルティス!どうしたの!何で行きなり倒れたの!えっ?私の今日の服が可愛くて倒れた?可愛くないから!ちょっとヴォルティス!しっかりして!助けて!朧ー!エクサー!」
「エクサごめんね?ちょっとそこで転んじゃって絆創膏貰っても良いかな?消毒?…消毒しなくても多分大丈うん?そこに座れ?はい座ったよ?ひゃん!エクサッやぁっ!痛いよ…んっ!エク…サッ…あれ?エクサどうしたわぁー!エクサ!しっかりして!エクサぁっ!」
「♪~♪~あっこーら、盗み聞きはご遠慮くださいませ?ふふっそんなに私の歌聞きたかったの?しょうがないなぁ、恥ずかしいから少しだけだよ?」
「あれどうしたのこんな所に来て、私を探しに来たの?ごめんね心配掛けちゃったね。…賑やかで大勢の人が居る場所はどうも馴れなくてね?もう少ししたら戻るから先に戻ってて…えっ?側に居る?私が居ないと楽しくないから?あはは、そっかじゃあ私とお話しようか?」
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名前 朧
種族 ザムシャー
性別 男
年齢 十才→十八才
身長 155cm→175cm
好きな物&人 甘い物、お茶、修行、強い者と闘う事、四季、フレハの笑顔、静かな所
嫌いな物&人 虫、寒い場所、卑怯者、(フレハティル以外の)異性、一族を滅ぼし母親を殺し父を奪った者達、フレハの泣き顔、フレハが穢れる事、人間、星人、大人数でその場に居ること、フレハが目の前から居なくなる事
趣味 茶道、華道、弓道、刀集め、読書、和楽器演奏、畑仕事
容姿
鎧装着時
全身が黒くウルトラマンメビウスに出てきたザムシャーの格好だが背中と腹に深い切り傷がある。
鎧を着けて無い時
長い黒髪を後ろで縛っており、顔立ちはキリッとしていて爽やか系。
服装
基本和装で藍色の袴、黒いブーツ、腰には護身用で愛刀夢幻を常備している。
性格
極度の人間星人不信で女性恐怖症なのでフレハ、フレハの家族やヴォルティス達以外の星人、人間、女性に声を掛けられたり触れられると恐怖心で自我を忘れて切り殺してしまうが今ではフレハと彼女の家族のお陰で大分不信と恐怖症は落ち着いてきたがフレハ以外の女性に触られると硬直して気絶してしまう。
普段は礼儀正しい武人で自分を某、相手は貴殿と呼ぶがフレハと二人きりの時は自分を私、フレハには貴女と呼ぶ。一対一正々堂々と闘うことを望んでおり相手が卑怯な手を使うなど自分の望まぬ戦いをしようとするのならばその場で一方的に切り捨てる。
朧がまだ名も無い頃、ザムシャー一族で集まり日々の修行の成果として己の力を示す大会がありまだ幼い彼は両親と一緒に大会を見ていた。
そこで仲良くなった同じ一族の子供と父親の幼馴染みの女性と一緒に遊んだり稽古をしていたら会場が突如爆発し自分の両親を残してその場に居た者達は皆死んでしまった、彼は両親の元に行こうとしたら突如背中を父親の幼馴染みの女性に切られ更に立ち上がった瞬間今まで仲良くしていた子供達に取り押さえられた。
すると騒ぎを聞いた両親が駆けつけると女性は彼の母親を切り殺してしまった、そして女性は彼に目を付けると母親の血が付い短刀で彼を殺そうと振り下ろした瞬間彼の父親が身代わりになり懐に深い傷を負ってしまった。
彼は子供達を振り払い駆け出した瞬間突然目の前に現れた女の子にお腹を斬られ重度の怪我を負ってしまった、薄れ行く意識の中で父が連れていかれる所を見たのを最後に彼の意識は途切れ再び目を覚ますと其処にただ独り彼だけ居て母親の遺体も父親の姿も無く涙が渇れるまで泣き続け女性に復讐を誓いそして父を取り戻す決意を抱きフレハと出会うまで誰一人信じる事はせず友も作らず独りがむしゃらに鍛え続けた。
十才の時フレハの兄あいがに挑みぼろぼろの状態まで戦いを挑み続け倒れた時にフレハが献身的な看病をしていてその優しさや暖かい微笑みを受け止め始めた時、フレハが包帯を変えようと触れた瞬間自分を襲った女の子とフレハが重なりその場で取り乱し、フレハがリンゴを剥くために持ってきたナイフを持ちフレハに向かって切りつけた。
瞬間我に帰りふと見るとフレハが右腕を押さえ血を流していて自分の手にはその血が付いたナイフを握っていてそのまま外に駆け出し遠くの廃村まで行ったがキズが治っておらず近くの民家に入り座り込んで居たらフレハとあいがとるいあが目の前に居て握っていたナイフを振り回し拒絶したがフレハがナイフを掴んでそのまま彼に頭突きを食らわせナイフを取りあいがに投げ渡した。
頭突きを食らい怯んでいた所をフレハは抱き締め優しく語りかけ続け「友達が居ないなら私が成ってあげる、だからもう自分から一人に成ろうとしないで、私は君を見捨て無い側で笑い、泣いてあげるから自分に嘘つかないで。」その言葉を聞きフレハに抱き締められたまま大声で泣き続けた、その後フレハと一緒に戻りフレハ以外の人達はまだ慣れないがフレハと居ると大丈夫に成るのでフレハが居ないときでも取り乱さない特訓をあいが達アニーズに付けて貰いながら過去の心の傷を癒していった。フレハに名前を聞かれたときに名前は無いと答えたらフレハが「じゃあ私が付けても良い?」と聞き彼は頷き答えると「じゃあね~うーん……決めた君は今日から朧よ!」朧は何故その名前にしたのかと聞くとフレハは笑顔で「秘密」と言って教えてくれなかった。
台詞
「某の名は朧!いざ正々堂々と勝負!」
「某に何用だ…用が無ければ気安く呼び止めるな。」
「某の検討違いだったようだな、貴様を切り捨てる!」
「貴殿は馬鹿なのか?…ほうそれは失礼したでは改めて訂正しようあほだな。」
「ヴォルティス!何度言ったら分かるのだ!某の抹茶を断りなしに使うなとあれほど言ってるだろう!」
「エクサ、今度は和菓子にしてくれ丁度良い茶葉が手にはいったのでな試してみたいのだ。」
「フレハ、今はエクサもあの筋肉馬鹿も居ない私と貴女二人きりだ…だから少し貴女の温もりを独り占めにしても良いか?」
「フレハ、貴女の側に居ると安らぐ…もう少しだけこのままで…嫌二人が戻るまでこうしていても良いか。…嗚呼、恩に着る」
「むっ!この刀は最上級物!?フレハ!これを買っても良い…ハッ!嫌、何でもない!…っ!良いのか?でもそれだとフレハに負担が…む、貴殿何時から其処に…っ!何を…!こんなにか!早く行け?心配するなだと?貴殿、フレハありがとう恩に着る!そこで待っておれ、すぐ戻る!」
「むぅ~どうやら土が合わなかった様だな…今度は奮発してあの肥料を買って試すか…うむ、この作物は今収穫しよう!甘さも申し分無い、フッ…フレハ喜んでくれるだろうか…何?もちろん喜んでくれるだと、貴殿は優しいのだな良し早速フレハに届けようぞ!」
「んっ?貴殿、何故フレハと一緒に此処におるのだ?…成る程、やはり慣れるのだなフレハ…そして貴殿はフレハを探しにこんな場所まで来たのだな。優しいのだな貴殿は…むっ?某か?某はフレハと同じでな?邪魔でなければ某も和に入っても良いか?そうだな…某とフレハの話でもしようか。」
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名前 ヴォルティス
種族 マグマ星人
性別 男
年齢 十才→十八才
身長 158cm→175.5cm
好きな物&人 自然、花、裁縫、辛いもの、フレハの微笑み、コーヒー、掃除、静かな場所
嫌いな物&人 フレハや朧達以外の星人と人間、フレハに敵対し傷付ける者、フレハの涙、裏切り、暑い所、お化け、人が沢山集まる場所、フレハが目の前から居なくなる事
趣味 掃除グッツ集め、絵を描く、楽器演奏、読書、ガーデニング
容姿 オレンジ色の長い髪、優しい顔立ち、マスカレードマスクをしている
服装
戦闘の時
マグママスター・マグナと同じ格好だがマントは朱色で長く、サーベルだけではなく腰には紅色のプラズマソウルで出来た短剣を身に付けている
非戦闘の時
黒く長いトレンチコート、七分丈の黒いYシャツ、白いベルト、黒いダメージジーンズ、厚底の革靴、首にはロケットペンダントを付けている
性格
人間や星人嫌いで話し掛けようとしたり触れようとすると持ち前の運動神経で逃げるが少し時間が経てば多少の会話をしてくれる。
普段は元気で明るく喜怒哀楽全ての感情を表に出す優しくて頼りになる兄貴分、自分を俺相手にはあんたと言うがフレハと二人きりだと自分の事を俺言うのは変わらないがフレハの事はお前と呼ぶ。
とある
父親と一緒に長い旅をし時にある星の用心棒、時にハンターとして大勢の旅の仲間達を引き連れて居たある日灼熱の星に大物が居ると情報を貰い即座に狩りに向かったら何処にも獲物は居なく戻ろうとしたら後ろから父親が撃たれ更に自身はマグマ星人特有の鎖で身体を拘束された。
振り返ると父親が親友と言っていた人物が父親を殺し、更に自身に殴る蹴るなど暴行を加えられ「これでお前の父親は死んだ!やっと俺が一番に成れた!」等と言われ仲間に助けを求めたが皆父親を殺した奴の方に行き「最初からお前の父親じゃあ無くて親分の味方なんだよ!」と言われながら更に暴行を加えられしまいには父親の遺体をマグマの中に投げ入れ自身を拘束したままその場に置き去りにし目の前から去っていった。
自力で鎖を解き父を裏切り殺したかつての仲間だった者達を次々殺していき残りは父の親友だった男を殺そうとしたら返り討ちに遇いそれまで仲良くして居た者達までその男に付き始め絶望しその男を殺すまでそいつらを殺し続けたが気が付くと男は逃げていた、それからはフレハに会うまでその男を探し続けた。
十才の時、朧とるいあの三人でフレハは買い物していた時に盗みを働いていた時に出会いその場の成り行きでフレハを誘拐した。
気絶したフレハをアジトにあったソファーに下ろし目が覚めるまでじっと見つめていたら誘拐する時に強く腕を掴みすぎて赤く成ってるのに気づきアジトの中に置いてある水桶とタオルを持って水を汲みに行きタオルを濡らして患部を冷やしていたら水の冷たさにフレハは目覚めお互いビックリして距離を取ったが彼が手当てしてくれた事にフレハは気付くとお礼を怖がりながら言った瞬間駆け付けた朧が天井から舞い降りフレハを守るように自分の背に隠し刀を突き付けお互いに睨み合っていた時突然爆弾が投げ込まれその場に居た二人は爆発する前に彼に庇われ怪我はしなかったが爆発の衝撃でフレハは吹き飛ばされ謎の集団に捕まった。
その集団は彼の父を殺した男が結成した組織でフレハを人質にし、あいが達が保護している怪獣達を使って金儲けの道具にしようと企みを聞きフレハは抵抗したが電気の首輪を付けられてそのまま放電され朧が助けようとしたが子供じゃ歯が立たなくぼろぼろにされた。それを見たフレハが泣きながら叫ぶと彼がフレハを捕まえてる者を殴り更にその場に居た者達を格闘技で殲滅すると朧とフレハを抱え安全な場所まで運び再び集団に飛び込み遂に男にたどり着き血だらけの姿に成っても男に向かい続け止めを刺されそうに成った瞬間フレハが身をていして庇い傷付いた瞬間あいがが駆け付け男はあいがに殴り飛ばされ空の星に成り
後から来たるいあに手当てされていたら朧が彼を殴り斬り殺そうと刀を振り上げた時にフレハが制止し彼に近付き手を差し伸べ様としたら彼は振り払い「何故俺を助けた!あんたは関係無かっただろう!」するとフレハは「関係あるよ…君は私を手当てしてくれたから」その言葉に彼は理解できずフレハに拒絶の言葉を投げ掛け続け気が付くと目の前にフレハが居て笑顔で「私も君と同じでそうだった、だから君の気持ち分かるよ。」
その言葉に彼は目を見開いたが直ぐに伏せ「そんなこと言ってあんたも裏切る、俺は誰も信じねぇ!」フレハは彼の手を取るとその手を両手で包むように握ると優しい顔をしてこう言った「それでも良い、誰も信じられないなら信じなくてもいい、でも一度だけでも信じてみたいなら私だけを信じてみない?私は貴方を傷付けたりしない、側に居て欲しいならずっといる…私は裏切らないしこの約束は必ず叶えるよだから君はどうしたい?」そう言った後フレハは微笑みながら優しい眼差しで彼を見つめそれに目があった瞬間彼の目から涙が溢れ「側に居てくれるのか?本当に…」「そうだよ側に居るよ」「俺を…連れていってくれお前の側に…!」「うん、わかった。これからも友達だね!えーと名前は…」「ヴォルティスこれが俺の名前だ」「よろしくねヴォルティス!私はフレハティル!フレハって呼んで!そして此方が」「初めましてフレハの初めての友に成った朧だ」「おうよろしくなフレハ!おんぼろ侍!」「貴様!おんぼろ侍って某の事か!」「他に誰がいんだよ!このガキ!」「貴様もだろう!」「俺は今年で十才何だよ!」「同い年じゃあ無いか!」「そうか!わりぃわりぃあんた背がちっちぇから年下だと思ったわ!」「先程から某に無礼を働きおって!叩き斬ってやる!」「上等だゴラ!自慢の格闘技でねじ伏せてやんよ!」「喧嘩は駄目!」「「ごめん/すまない」」これが彼とフレハの初めての出会いでした。
台詞
「俺の名前はヴォルティスだ、まぁよろしく頼むわ」
「っ!気安く俺に触るな!」
「ほぉあんた裏切るつもりか…じゃあ死んで貰っても良いか?俺、あんたみたいな奴大嫌い何でな?」
「あんた、器用だな~ん?何だ?嗚呼、俺が話し掛けたからびっくりしたのか、わりぃな驚かせて…なぁ邪魔じゃなければ俺も側でやっても良いか?」
「うおっ!何すんだゴラ!はっ?ちゃんと聞いただろう!朧止めろ!そんなもん振り回すな!あぶねぇだろう!このおんぼろ侍が!」
「エクサさんのよぉ~何か雑じゃねぇ?まぁ大体俺が大怪我するのがわりぃけどさもーちょい丁寧に手当てしてくれても良くね?…はい、すいませんでした、だから頼むその薬だけは、その薬だけはどうかご勘弁を!」
「フレハ~!ッとへへん今さおんぼろ侍とエクサが居ねぇから俺お前を独り占めに出来るんだけどよ…お前は何がしたい?…ん?俺か?俺はなぁとうっ!へへッ膝枕一度されたかったんだ!って!ちょいお前!頭撫でんなって!俺はガキじゃねぇってば…たくっ…嫌じゃねぇけどさ何か恥ずかしいんだよ…良いか!ぜってぇーあの二人の前で言うなよ!分かったか!…フレハお前此方向けおいお前これ絶対言うつもりだな?止めろよ!」
「んごーんごー…んん?あれ?俺寝てたのか?ふぁわ~フレハわりぃな…重かっただろ?…平気なのか?そうかじゃあもう少しだけこうしてても良いか?ふぁわ~まだねみぃやじゃあおやすみ~。」
「んーとこれで必要なもんは揃ったッと、他は~ん!これ!俺が前々から目をつけてた奴じゃねぇか!ほうパワーアップでノズルの長さが倍増しただと!しかもこの値段、今買わなければ次がねぇしてかこれ最後の一個じゃねぇか!あーでもこれ以上買えねぇなぁ…ん?フレハお前どうした?えっ?買っても良いのか?でもなぁお前に持たせるわけには…あれ?あんたいつの間にって!へっ?これをあんたが持つのか?良いのか二人とも、ありがとうな!じゃあ買ってくるわ!少し待っててくれ!」
「おっ綺麗に咲いてるな、ん?誰だ!ってあんたか驚かせるなよな。…嗚呼、これか?これなぁ実はフレハにプレゼントしようと思ってなこっそり育ててたんだよ…何?こんなに愛情込めて育てた花だからフレハ喜んでくれるだとあんたマジで本当に良い奴だな!じゃあプレゼントしにいくか!ラッピング一緒に選んでくれ!」
「おっ!誰かと思えばフレハと朧じゃねぇかこんな寂しい場所で何してんだってあれ?あんたも居たのか、ん?成る程な、あんたフレハが心配で探しに来たのか!か~あんた本当に良い奴過ぎるだろう!ん?俺か?俺はだな…なんと!二人と同じで抜けてきた!いやー慣れねぇもんだよなこーゆーのはさ?んであんたらどうする?戻るのか?まだ戻らねぇで此処で話してるなら俺も混ぜてくれよ!おっ!良いのかありがとさん!じゃあなぁそこのおんぼろ侍の恥ずかしいエピソードを…うおっ!何すんだあぶねぇだろう!」
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名前 エクサ
種族 バット星人
性別 男
年齢 十四才→二十二才
身長 168cm→180cm
好きな物&人 甘い物、子供と遊ぶ事、世話役、フレハの声、フレハの姿、フレハの眼差し、フレハの心、フレハが作る食べ物やお守り&アクセサリー、フレハの瞳、フレハの唇等フレハの全て、静かな空間
嫌いな物&人 人を貶す輩、過度の期待、エリート、フレハの存在全てを否定する輩、虫、お化け、フレハが無茶する事、急激な温度変化、フレハが目の前から居なくなる事、賑やかで派手な状態で大勢の人が居る場所
趣味 ハーブ&薬草栽培、薬品研究、お菓子作り、バイオリン・フルート演奏、読書
容姿
星人形態では平成に出てきた方の姿
人間形態ではクール系の顔立ちで髪はフレハと同じくらいの長さ。
服装
戦闘では足首まで有る白衣を着ている。白衣の内側にはメスや注射器等の医療用器具が付いていて戦闘ではそれを投げて攻撃したりする。また、白衣を着ていないときは背中にマントを着けており剣術やマントを使い相手を追い詰め倒す。
普段の時は黒い長袖のジャケット、白い長袖のYシャツ、半袖で灰色のVネックセーター、青色のデニムパンツ、茶色のブーツ、銀色の細いフレームタイプのメガネ
性格
基本的に男女関係無く平等に礼儀正しく接するが自分に過度の期待やエリート等と言う輩やフレハに関する事や彼女を傷付ける奴にはゴミを見るような目付きに成りまた態度もがらりと代わり鋭くトゲの有るような言葉使いに成り平気で毒舌を食らわせる。
上記の様な人では無い者に対してはクールで知的的な雰囲気を醸し出して居るが実は信頼してる者やフレハには過度の心配性で怪我したりすると小言を言いながら手当てをしたり、看病するほど過保護で有る。
自分を私相手には君と呼ぶ。フレハと二人きりだと自分を僕フレハは呼び捨てで呼び合う。
とある医療が高度発達した星にあいが達が医療物資の補充をしていた時、当時十二歳のフレハ達とチルドがその星一の図書館に行った時欲しい本が取れなくて困っていたフレハを助けたのが彼と彼女の初めての出会いだった。
フレハが笑顔でお礼を言うとその場を去ってしまったが彼の心にはその笑顔が焼き付いており毎日その図書館に通ってきてるフレハを見付けては少し話し掛けてみたり欲しい本を取ってあげたりお互いに時間が有れば一緒に勉強したりと穏やかで楽しい時間を過ごしていた。
次の日、フレハと待ち合わせをして一緒に図書館に向かっていたら彼の学校の先生や親はたまた親戚に掴まりフレハとはなればなれにされ自宅の自室に閉じ込められてしまい親には「貴方はサーフェス家の次期当主で神の医者に成るべく勉強してるのにあんな汚い旅娘に現を抜かすなんて恥を知りなさい!」「お前はエリートになるんだそれには時間が惜しい!私達の言うことを聞いて此処で勉強しなさい!」先生には「エクリシューサ君の学力が我が校の誇りなのにしっかりしてください!」「最上級の大学に飛び級したのだから実力を見せてもらわないと!我が校の恥に成ってしまう。」更に追い討ちを掛けるように親戚に口々に「天才」「神の子」「選ばれたエリート」等と言われ続け精神的に壊れそうに成った瞬間自室に有る窓にフレハが立っていて彼は驚き慌てて中に入れ危ないだろうと一言抗議をするとフレハは少し申し訳なさそうな顔をして「だって逢いたかったから」と言った。
彼は目を少し輝かしたが直ぐに伏せ「ごめん、僕君に何か会いたくないんだ。今は勉強しないといけないから」と冷たくフレハをあしらったが「それは貴方が本当に思ってることなの?」とフレハが聞くと「そうだけど?これが僕の本心さ」と彼は答えた、「じゃあ何でそんなに悲しい目をしてるの?どうして心が泣いているの?」フレハはそう問いかけ「エクリシューサ、私ねあと一週間後にこの星から旅立つんだ…その前にもう一度だけ貴方に逢いたい私は貴方と楽しい思い出を作りたいんだ…」そういう彼女に対して彼は「うるさい…!僕は神の医者にならなくては行けないんだ!君なんかと遊んでる暇なんて無い!もう此処には来ないでくれ!…君が来ると勉強の邪魔なんだよ!あっちいってくれ!!」と言い放つと「ごめんね…しつこくして…勉強頑張ってね……」とフレハは哀しそうな声を出した慌てて彼は「っ!ちがっ僕はっ!本当はこんなことを言うつもりじゃあ…僕は君と!」言い振り返ると既に彼女の姿は無く彼は握り拳を高くあげそのまま壁に叩きつける様に殴った。
そして彼は勉強しながら彼女が来るのをベランダで待っていたが来日も来日も彼女は現れず遂に彼女が星を旅立つ日に成り久しぶりに外に出て別の図書館に向かっていたら後ろから朧とヴォルティス現れ「貴殿がエクリシューサだな…」「…ちょっと面かせ」と言われ二人に付いていくと人気がない道でヴォルティスに突然右頬を殴られた、「何故俺がテメぇを殴ったか解るか?…この愚か者が!」「某達とフレハは今日の昼に此処を旅立つ…その思いが真で有るなら貴殿とフレハが初めて言葉を交わした場所に会いに来い…嘘ならば時間を遅らせて某が貴様を斬り捨てる!」そう言って二人は去っていった。
彼は決意を決めフレハの元に行こうとし図書館の扉を開けようとしたら目の前に父親が居て「エクリシューサ!何度言ったら分かる!あんな旅娘に構うなとあれほど言ってるのにも関わらず、また逢いに行こうとしたな!」そう言い放った後彼の手首を掴み家に連れ戻そうと彼を引きずろうとしたら彼が突然その手を振り払い「嫌です!僕は彼女に逢いに行きます!彼女は僕の友人だから!」そう言って背を向けた途端「愚かな息子よ…お前は失敗作だな…」と父親が何かのスイッチを押した「…何をしたんですか?」「そんな出来損ない息子にしたあの愚かな娘に制裁を加えただけだ…」「っ!貴方と言う人は…!」彼が父親の手元に握られていた物を見た瞬間顔を青ざめ急いでフレハの元に走っていった。
「何処に居る!彼女は何処にっ!…居た!」「エクリシューサ!…来てくれたんだね…」「フレハティル!」お互いの距離が近くなった瞬間図書館が大爆発をおこし死者は出なかったが怪我人が多く出て何処の病院も搬送が間に合わなくその場で治療してる者達が溢れていた、彼は爆風に飛ばされ擦り傷しか無かったがフレハは彼を守ろうとして爆発をもろに体に受け重症だった、二人は直ぐに病院に運ばれ彼は軽い手当てを受けたがフレハが集中治療から戻ってこず目を伏せ出てくるのを待っていたらヴォルティスと朧そしてチルドの三人が駆け付けた。
「テメぇ!良くもあいつを傷付けたな!」「…やはり貴様をあの時斬り捨てるべきであった…!立て!今此処で斬り捨てる!」「二人とも此処は病院です…静かにしなさい。それと君サーフェス家の者だね…」「っ!何故僕がサーフェス家の者だと?」「その家紋…嫌でも忘れないよ…君の父親とは腐れ縁でね…その分だと大分君も苦労しただろう…あんな両親と親戚だとね?」「っ!…僕が悪いんだ…あの時あんな風に言わなければ…!」すると後ろから両親と親戚が現れ次々に彼を罵倒し始めた時チルドが彼をかばい「やぁずいぶんな言いぐさだな?それで自分達の復讐を彼にやらそうとは…相変わらず愚かな人だ…」「チルド!何故貴様が此処に!」「何故?妹が運ばれたのを聞いて駆け付けない兄なんて居ないでしょが」「だったらさっさと去れ私はこの出来損ない息子と汚い旅娘に用がある!」「汚い旅娘に用があるだと?……それは僕の妹の事か?そうなんだな…」「妹だと?まさかあの娘!ちっ」「チルドさん大変です!妹さんが!」
その時医者にフレハの怪我が予想外の出来事で悪化しておりこの状態の怪我では誰も太刀打ちが出来ないんですと言われ三人は絶望したが彼が突然声をあげフレハの怪我の状態を医者に聞くと自分なら治せると言い既に手術室に居た彼女の手を握り必ず君を助けるそう一言言い周りの医師達に指示を出すと物凄い速さと的確な術式でものの30分でフレハの手術は成功しその一時間後フレハは目を覚ますと目の前には泣きそうになってる二人の友と自分の兄が居てどうしたのと声を掛けると三人はそれぞれ小言や説教を言いながらも大事にフレハを抱き締めていた。
彼は誰にも出来なかった手術をした事に病院の医師達に褒め称えられていた、其処に自分の両親と親戚が掌を返した様に誉め始めた時「ふざけんな!散々エクリシューサの事さげずんで居たじゃねぇか!自分の都合の良いようにしてんじゃねえ!」とフレハの怒号が病院の廊下に響き渡った、その事に周りの人達はビックリしていた。
「フレハティル!大丈夫なのか!」「平気、エクリシューサ私を助けてくれてありがとう。」「……ごめん、こんなに傷付けて僕は君の友で居られる資格はない」「エクリシューサそれは違うよ?エクリシューサと私はずっと友達だよ…そんな悲しい事を言わないで?」「でも僕が天才じゃあ無いから…だから君をこんな事に巻き込んでしまった…」「違う!天才だからとかそんなの関係無いよ。いくら天才だ秀才だって言われても努力しなければやがて地に落ちる…だってそれは他者に付けられた期待と言う名の枷だから、勝手に枷を付けておいて自分達が望んでない者になったら手の平を返す…愚かな人達だ、でもエクリシューサ貴方は違うよずっとあの場所でいっぱい努力を勉強をして今の貴方なんだよ?優しくて博識な私の大切な友達それがエクリシューサ貴方なんだよ。じゃなきゃ私を救えなかったし、そもそも出会って無かったかも知れない…」「フレハティル……僕はずっと謝りたかった…あの時冷たくしたことそして君に伝えたかったんだ…」「何?」「僕、君ともっと遊びたい君と楽しい思い出を作りたい」「うん遊ぼう?いっぱいいっぱい私達と遊ぼ?」「フレハティル…ありがとう…僕、決めた!」ふと両親と親戚の前に出てくると「お父様、お母様、そして親族一同に私エクリシューサ・サーフェスが心に抱いた決意を此処で宣言します!貴殿方の望み通り私は医師に成りますがその後の行動については私エクリシューサ・サーフェスの自由とし更にエクリシューサ・サーフェスの名を捨てます!これに同意しないのならば私は此処を彼女達と去ります!」彼はそう宣言しそのまま両親と親戚を連れて帰った。
「フッやるじゃん」「…あそこまで強く宣言するとは潔いな」「エクリシューサ…君は本物の天才だね……そうあいつらに無かった物だ」
それから三日後旅立つ日にエクリシューサが見送りに来た。
「エクリシューサ!逢いたかった!来てくれてありがとう」「僕はまだこの星で学ばなきゃ行けないし自分であんなこと言ったからね」「本当に名前捨てるの?」「この名前が有る限り僕はあの家に縛られたまま、本当に自由になるにはこうでもしなきゃね。」「そうなんだ…」「ねぇフレハティル…僕、君にお願いが有るんだ」「お願い?」「うん、僕に新しい名前をくれないか?」「私で良いの?」「僕はフレハティルが良いんだ頼む…」「分かった……良し決めた、貴方の名前はエクサ」「エクサか…前の奴より格好いい!ありがとうフレハ」「えっ?今フレハって」「何時までも呼んでたら悪いだろう?だからフレハって呼ぶよ今度から」「うん!私もエクサって呼ぶね!またね」「またな?」そして再開はあっさり出会うのだった。
台詞
「初めまして、私の名前はエクサです。」
「今、君に構っている暇は無いので」
「馴れ馴れしく触らないでくれますか?」
「ほぉ…君は彼女の全てを否定するんですね?それに加えて私に過剰な期待とは…何と愚かな人だ…知ってますか?医師だとね死んだ原因を書き替えることが出来るんですよ?どうしたのですか?…嗚呼、逃げないで下さいませ…死因が上手く偽れないでしょ?嫌い?ふふ、私もですよ?君みたいな人は大嫌い何でね?」
「おや?君…その本を何処で、嗚呼フレハから借りてきたんですね。ふむふむやはり君と私は相性が良いみたいですね…そうでしょう!何て言ったって彼女は私の心の友なのですから!君、素晴らしい!良ければ私と今彼女の良い所を語りませんか?勿論朝まで。」
「朧、諦めなさいそんなにすぐ身長が伸びる訳無いんですから…」
「全くヴォルティス…君って奴はどうしてこんなに大怪我をしてくるんですか?毎回私が手当てしてるんですがね…本当に常連ですよ君は!…ほぉう…なら丁重に手当てをしてあげますよ、ほぉらこの薬は君たちの星では物凄く効く物でしてね?ヴォルティス?何遠慮してるんですか、ほら早く患部を出しなさい…優しくしてあげますから…」
「フレハ…甘えても良いか?…フレハが悪いんですよ?朧とヴォルティスばっかり構ったり話したりして…僕だって貴女と一緒に話したりしたいんですよ?…でも今日は貴女と僕の二人きりだから…嗚呼、あの低身長侍と馬鹿は今日帰ってきませんだから何にしましょうか」
「すぅすぅんん…駄目ですよ、ほらちゃんとこっち来て?…そうそうほら暖かいしちゃんと寝ないと体に悪いんですよ…医師の言うことに間違えは多少有るけどこれは無いですからちゃんと寝ましょうふゎあ~お休みフレハ…」
「♪~♪~良し、我ながら良い感じに焼けたってあっ!君今つまみ食いしましたね?駄目ですよ、まだデコレーションしてないですしそれに時間だってほら後二時間有るんですよ?…成る程フレハが甘い物を欲しがってるんですね?成る程解りました、では君にも手伝ってもらいますよ?…なぁに君の仕事はあの馬鹿から私の作業邪魔をしないようにしてくれれば良いですよ。それでは頼みましたよ」
「えーとこれで買い物は一段落ですね。他には…っ!なんて事でしょう!此処でしたか!成る程いくら探しても見付からない訳ですね…ほうほう欲しかったハーブと薬草の種や薬品などこんなに有るなんて!…でもまた今度にします、フレハが居ますしそれにこんなに荷物を持っていては買っても持てませんしね…おや?君…何時から此処に?…な!我慢してるわけでは…!君何を!…えっ?行っておいで?荷物は君が持つからって…しかし…!フレハ…分かりましたよでは私は少し席を外しますので君、フレハの事頼みましたよ!」
「おやおや、何だか賑やかな話し声が聞こえたと思ったらフレハと朧と馬鹿でしたか。おや?君も要らしてたんでしたね…ほうほう成る程、フレハが心配で来たと嗚呼、助かります…彼女を一人にしておくと大変ですからね…と言いますか此処に居る君を抜いた皆は私と同じことを考えたのでしょうね?…そうですねきらびやかな場所や人が多く居る場所は結構苦手ですね…では私も会話に加わりましょうか…話題ですか?勿論、フレハの事を…何故拒否するんですか…」
はい、どもー作者です。
今回はフレハと愉快な三人をsyo
ピーンポーンパーンポーン………只今お取り込み中……
ってて、本当に手加減しないなこの人達は…とまぁこんな感じの人達はってことですね。
ヴォルティスの出身があの宇宙や友人について何かぴーんと来た人については君みたいな勘のいい人は嫌いだよ?ですね
それではまた次回もよろしくお願いします!