ダンジョンに(略)RTA   作:アリファ

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頭に思い浮かんだので初投稿です。


part1/?

猪に猛進するダンジョンRTAはっじまっるよー!

 

偉大なる先駆者様のRTAを見て押し入れにしまい込んでいたダンまちRPGを引っ張り出して何周もルート把握(通常プレイ)した結果、今回のRTAを走ることにしました。

 

 

最初の一文でもうおわかりですねっ!?(ワザップ並感)

 

 

オラリオ最強である【猛者】に勝利するまたは、【猛者】よりも先にレベル7に到達すると手に入る称号『オラリオの王者』入手を最終目的としたRTAとなります。

 

計測開始はオラリオに入った瞬間、又はオラリオ外で恩恵を貰った瞬間です。

 

とりあえずダンまちの世界にイクゾー!(でっでっででででカーンでででっ)

 

 

 

 

 

 

オープニング中に簡単な説明をします。

 

『オラリオの王者』はオッタルを倒すかオッタルよりも早くレベル7になることで手に入りますが、オッタルより早くレベル7とか無理です。出来ますが、年代が誰も知らない時代からのスタートになります。さらに、取得条件としてゼウスファミリアかヘラファミリア壊滅後とあるのでそれまで黒龍関連を避けなければいけません。

 

ダンまち世界はレベル5と6の混合パーティでもレベル7には勝てません。

オッタルがオラリオ最強と呼ばれるのはレベル7だからなんですね。ついでにいうと、ダンまちRPG中でオッタルが本気を見せるのは主神であるフレイヤをバカにされた時です。

その状態のオッタルは攻撃モーションがレベル6でも見えないほど早くなります。お兄さん許して…(3敗)

 

また、ダンジョンにて正々堂々と手合わせを頼んだ場合は本気ではありませんが相手してくれます。しかし、不意打ちをした場合は問答無用で切り飛ばされます。(18敗)

 

本当に勝てるの?とお思いかもしれませんが、通常プレイでも最終的には勝てます。

プレイヤーのレベルが7になると同じレベルということで何回かフレイヤ様の許可をとって戦いに来ます。

 

その時にオッタルに膝を着かせると『オラリオの王者』が入手できます。

 

以上のことから必然的にレベル7を目指すことになります。

最速で。最速で←ここ重要

ですが、年代が違うので先駆者である小岸様のフリューガーちゃんとは別ルートになります。

 

え?オッタルに負けた場合?最悪フレイヤの元に連れてかれます。そして次からオッタルがパワーアップしていきます。

R-18verだとフレイヤに食べられます(意味深)。魂に惹かれなくてもとりあえず食べてみようの流れで食べられます。

キャラの行いによって改宗させられる時もあるのですが、低確率らしいので改宗させられたアニキ達は胸張ってもテントは張らないでね。

 

話が逸れていた間にオープニングが終わりました。

 

キャラクタークリエイトを行っていきます。

 

 

 

 

種族は狼人。

ベート君と同じ獣人ですね。この種族は【月下咆哮(ウールヴヘジン)】というお月様の光を浴びると超強化されるスキルが最初から発現しています。夜のオラリオなら1レベ上の冒険者を倒せる位の条件付きチートスキルです。

 

見た目は酷くなければいいのでランダムです。

……運がいいですね、もこもこの灰色長髪の高身長(185cm)のあんちゃんになりました。当たりです。残念ながら序盤はこの見た目に幼さを追加したショタがプレイキャラになります。

パルゥムとエルフはここで作った状態からスタートです。

 

 

次にプレイヤーキャラの特記事項を選んでいきます。

特記事項って?ああ!それってハネクリボー?なアニキ達は先駆者様が分かりやすく説明しているので見て、どうぞ。

 

すっごい簡単に説明するならプレイキャラのキャラ付けです。

 

今回取得するのは、

 

Sランク素質【一心一直】

Aランク資質【剣豪】

Iランク背景【周囲からの迫害】

 

【一心一直】は本編主人公のベル君がもつ【憧憬一途】と似たような、"目標を達成するまで早熟する"効果のスキルを発生しやすくします。あくまでスキル発生の補助なので目標目指して一心不乱になる必要があります。

 

【剣豪】は剣の扱いが上手くなるのと、技量が上がりやすいです。補正率はまず味ですが一応速度にも補正がかかります。また、これがあることで剣に関する事になにかしらのボーナスを得ます。

 

2つともオッタルを超えるのに必須級です。

オッタルはどちらかと言うとパワーとスピードで潰してくるので、剣による受け流しや流れるような連撃に若干弱いです。

拳で、というのは自ら複雑骨折しに行くようなものなのでできる限り剣で対処します。殴りかかって少しでも気を抜いたら腕チョンパです(5敗)

 

それでも何回か戦ってると受け流しも対応してくるようになるのほんとひで。

 

最後の特記事項、Iランク背景【周囲からの迫害】ですが、幼少期に親を含めた大人から迫害されます。確定で感情を失い声も出せません。酷い時は四肢欠損盲目難聴で始まります。軽くても必ず何かしら欠損は持っていますので今のところ9割の確率で冒険者としてのスタート位置にも立てません。1番軽くて片目片腕と味覚の欠損でたまに幻覚や悪夢を見ます。さらにこのキャラは迫害してきた種族に関して好感度が無関心以上になりません。立ち直ってもその種族にはこちらからは関わろうとしない上に向こうから来ても最低限の受け答えしかしません。おまけで、迫害してきた相手を前にするとどんなにレベルが高くても雑魚になります。レベル6でもレベルを持たないモブに負けました。

 

 

この狼さん可哀想……。ま、仕方ないね。コラテラル、コラテラル。

 

 

余談ですが、この背景をもってオラリオに産まれると全種族相手に無力になります。ありえないスピードで精神がガンガン減るのですが、特定の特記事項を組み合わせると周囲の人達がバベルよりも高い過保護意識を持つのでなんとか生きていけます。

ソーマファミリアに産まれて最終的にロキファミリアに流れ着くと原作キャラ達のデレ等が物凄いです。しかも59階層への遠征でロキファミリアからレベル7が数人出ます。

 

 

いい効果に比べてマイナス強スギィ!と思うかもしれませんが、マイナス要素がプラス要素を上回った状態でスタートすると素で成長しやすくなっています。

両腕欠損(片手義手)に全盲、別のマイナス要素で対人恐怖症と拒食症、死の呪いでチキンレースをした所2ヶ月でLv3まで行きました。Lv3になった所で体が限界を迎えてDead END。

いやー、ヘスティア様には悪いことしました……。

 

 

開始位置はいつもお世話になるタケミカヅチ様の【極東の社】です。5歳になって親に捨てられる場所が【極東の社】の近くになります。欠損を抱えながらもなんとか向かいましょう。たまに途中で襲われて死にます。(11敗)

なんでタケの家かは先駆者様の動画を、見よう!

 

 

 

 

最後に名前ですが、入力速度を考慮してホモ…にはしません。

Iランク背景を少しでも軽くするためにとある名前にしなければいけないです。

 

 

この狼人君の名前は………『ソーズ・ローガ』

 

略してソロ君です。やっぱりぼっちじゃないか!

年齢はベート君より1歳年上のソロお兄ちゃんです。この名前によって生まれる場所がベートくんと同じ狼人の集落に固定されます。ファーストネームは欲しいスキル・魔法を引くための保険です。

 

 

なぜベート君と同じ出身にするのかですが、ベート君の集落はしばらくするとベート君以外全滅するのでトラウマ相手が出てこなくなります。勝った!RTA完!!とは行きませんが、リセ案件が減るのでマゾじゃない限りここに生まれることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、よーいスタート。(フライング)

 

旅をする狼人達の何気ない集落ですが、族長の息子であるソロ君が役に立たないということで一族総出でボッコボコにされています。弱肉強食ですね。たまに4歳になるベート君が族長に連れられて見学に来ますが、実害を与えてこない上に、実の兄と知っているので若干気遣う感じで接してきます。可愛いなぁショタベート君はぁ(ねっとり)。しかし、それを知った族長がさらにソロ君をボッコボコにします。ベート君ともそれ以降オラリオでばったり会うまで会えません。まぁ、会ったとしても無関心になってしまっているのですが……。

画面が暗転してソロ君が目を覚ますと何故か簀巻きにされてモンスターの前に居ます。

はい、捨てられました。ここでどれくらいのデバフがつくか決まります。

 

………今回は左腕と左目でしたか、開始早々運が吹っ切れてます。

最高にハイってやつだァァァァ!です。

ソロ君のお肉を食べたモンスターは口に合わなかったのかそのままどこかに消えていきます。腕を食われた時に縄は解けているのでここから操作が可能になりました。

 

狼人達にボッコボコにされたのと、モンスターに目と腕を持ってかれたことでHPは残り1割です。出血もしているので出来るだけ早くタケミカヅチ様の所を目指しましょう。

 

幸い、嗅覚は生きているので木とは違う匂いの元に向かいます。

 

なんとかソロ君が移動している間に今のソロ君の状態を出しておきます。

 

 

 

ソーズ・ローガ

 

レベル0

 

Sランク【一心一直】

Aランク【剣豪】

Iランク【周囲からの迫害】

 

【欠損】左目・左腕・味覚・表情・声帯

【状態】幻覚(微)・悪夢(微)・同族嫌悪・二重人格(狂)・貧血・骨折・幻肢痛

 

 

 

 

 

 

……?????

 

なぁんで二重人格が発生してるんですかねぇ?しかも狂。

wikiを見ようにも【周囲からの迫害】を使う人なんかそうそういませんからね…。仕方ないので報告しておきます。

どうやらソロ君は耐えきれなくてもう1人のソロ君を作り出したみたいです。

 

狂という文字にどこぞの不倫騎士を思い出しますがあれの方がマシです。二重人格はピンチの時や精神に異常をきたす時に人格が変わるのですが、力でゴリ押し気味になるので将来使うであろう刀と戦い方があいません。さらに逃げることが出来ずに死ぬか倒すまで戦います。

戦いが終わったあとその時の状態によって確率でその場に倒れます。フィン・ディムナの<ヘル・フィネガス>の劣化版(強制発動)です。

 

二重人格のせいで少し今後の予定が心配になってきましたが、誤差なので大丈夫でしょう。

 

 

 

 

ゲームの方は何かを感じたタケミカヅチ様がソロ君を保護しましたね。原作開始より18年も前なので【極東の社】には近くの村のお手伝いさんがいるくらいです。ミコトちゃん達はいません。

 

初めてのちゃんとした寝床で死んだように眠るソロ君を背景に今日はここまで。

 

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 




衝動的に作ったので失踪せざるを得ません。

ああ^〜編集量がえぐいんじゃあ^〜
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