カルデア職員で人理修復RTA【オリ鯖チャート】   作:八雲 紅

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最近読み専になっていたので初投稿です


サーヴァント戦

オリ鯖のバーゲンセール、はっじまっるよー。

前回は邪ンヌがオリ鯖を連れている事が判明しました、誰だよ(ピネガキ)

ちょっと今回オリ鯖多めですね……まぁいつぞやの試走で遭遇したオリジナルイベントの幻霊聖杯戦争よりはマシですが。

ここの会話はスキップ出来ませんし特に口を挟む事も無いのでトイレタイムにでもどうぞ、私はオリ鯖について調べる事にしました。

 

 

「異邦の旅人よ、フランスへようこそ。歓迎するわ、盛大にね」

 

「貴女は……誰ですか!?」

 

>見下ろしながら優雅に挨拶を述べる黒衣のジャンヌ

>しかしこちらのジャンヌの問いに一転して黒衣のジャンヌは表情を歪める

 

「呆れた、やっぱり何も分かっていないようね。もしかして……と少しは思っていましたが。いえ、そもそも貴女に僅かでも期待するのが間違っていました」

 

>ため息を吐いた後に失望の混ざった眼差しを向けながら、向こうは口を開く

 

「私はジャンヌ・オルタ。このフランスを……いえ、腐り切ったこの世界を憎み、滅ぼすと決めた者です」

 

『オルタだって?冬木の騎士王と同じパターンか!』

 

>ドクターの通信で閲覧した冬木のデータを思い出す

>目の前の彼女は自身をジャンヌ・ダルクの別側面(オルタナティブ)と言い切った

 

「そんな、有り得ません!」

 

>だがそれはジャンヌ自身によって否定されている

>本来ならば憎まずにはいられない人々を憎まなかったその高潔な精神を持つからこそ聖人として、裁定者として彼女は成り立っている

 

「有り得とるやろがい!」

 

>ランダの言葉は尤もだ

>原理はどうあれ、実際にジャンヌ・オルタという脅威が目の前に居るのだから

 

「まぁ私の事はどうでもいいでしょう?私はフランスを滅ぼします。勿論それを邪魔するであろう貴方達も排除します」

 

「貴女は――何が目的なのですか?」

 

「初めに言ったでしょう聖女サマ、私はこの世界を滅ぼすと。愚かな人類種を抹殺しこのフランスを、引いては世界を作り替える。この世に救いは無く、赦しもなく、醜い悪意だけが残る世界なんてそれこそクソ喰らえよ」

 

>そう吐き捨てる用に答えるジャンヌ・オルタ

>一瞬だけこちらを見た、ような気がするが次の瞬間には表情は戻り視線も外れていた

 

「私はもう間違えない!騙されない!私は私のやり方で世界を変えてみせる!」

 

「貴女の憤怒は……いえ、フランスと世界を護るためにも私は退きません!」

 

「ええ、どうぞご勝手に。バーサーク・ランサー、バーサーク・アサシン。彼等の相手をしなさい、彼女らは骨のある相手だから楽しめる筈ですよ」

 

「あら、やっと出番なのね。待ちくたびれたわ」

 

「ふむ。ではどちらの血を戴く?」

 

「もちろん、私は聖処女の血を。肉と臟も外せないですわ」

 

「強欲だな、では私は聖処女の魂を戴くとしよう」

 

「2騎のサーヴァント、来ます!戦闘準備を!」

 

 

あ、そろそろ戦闘ですね。会話はまったく聞いてなかったですけどドスケベ公と老エリちゃん戦に入るとBGM変わるんでそれを目安にしてます。

ちなみに邪ンヌの隣に居るオリ鯖についてですが少女の方はなんとなく分かりましたが和服の方はんまぁそう、よく分かんなかったです。

この作品は基本的に性別とかアテにならないんで……あの太刀が何か分かれば良いんですけど刀剣鑑定スキルは(持って)ないです。

 

 

では戦闘開始です。

今回は2人ともジャンヌに突っ込んでくれたので楽ちんちんです。デレパターンです。

ここは連れてるサーヴァントやマスターの素性によってはどちらかがほゆくんに襲い掛かってくる時がありますがどうやらほゆくんは好みではなかったようですね。

あとこの時は立香ちゃんやジャンヌの近くに居るようにしましょう、分断の隙を見せると邪ンヌがセーラーの受け担当をほゆくんにけしかけて分断しに来るので立ち回りに注意。

では戦闘開始ですがほゆくんは立ち回りに注意するだけで特にすることはありません。4騎に勝てるわけないだろ!

見どころさん!?も無いので倍速。

 

 

「……ふむ」

 

「やりづらいわね」

 

 

はい、戦闘終了です。連携も取れていない上に狂化で雑になったサーヴァントなんて笑っちゃうんすよね。

明らかに前衛に適していない老エリエリを出すのは采配ミスなんだよなぁ。

 

 

「お前も同じか」

 

「ええ、あの小娘達は何かおかしい。見かけに不釣り合いな熟練の技巧――本当、イヤな匂いね」

 

「それには我も同意見だ。特にそこの白い娘、貴様は我等と同じ存在のはずだろう」

 

ちなみにこの2人、人ならざる怪物同士通じるところがあるのか戦闘後にランダについて言及して来ます。

ランダはただちょっと人より肌が白くて瞳が真っ赤で露出が派手で食欲旺盛で人に迷惑掛ける魔術が得意で、ほゆくんの事が大好きなただの人間です。これだけは真実を伝えたかった。

怪物とか言う奴は†悔い改めて†

ここでランダを放置するとレスバが発生してマリーちゃんが来るまでの時間が稼げるので放置しましょう。乗れ!ランダ!

 

「私様の頭がクルクルパーと言いたいの?傷付くわぁ、泣いていい?」

 

「取り繕っても無駄だ。肉体は確かに人間の物らしいがその血と魂は既に澱み切っている。我等と同じ怪物のそれだ」

 

「残念ね、盾の子は合格だけど貴女は論外。ましてや怪物同士なんて不毛過ぎるわ」

 

「えっ、なに?じゃあトチ狂ってお友達になる?じゃあまずは2人とも名前と年齢を教えてくれるかな?」

 

「そこまでにしなさい2人とも。彼女達はデミ・サーヴァント、人間とサーヴァントが混ざり合った存在です。それでも油断する理由にはなりませんが」

 

「待て、我々はまだ本気を出していない」

 

「ええ、そうでしょうね。だけど獲物を前に舌なめずりした挙句仕留め損なうのは三流以下と言わざるを得ないわ」

 

あれ、邪ンヌちゃんがレスバを切ってくるのは珍しいですね。

これはワイバーン戦は覚悟しておくか……?

 

「せっかくお友達になれるところだったのにー」

 

「心にも無い事を言うものでは無いわよ?それともその言葉はアンタがこっちに来るって意味かしら、一応歓迎はしますけど」

 

「ダーリンを永久指名してるから無理」

 

「でしょうね、じゃあお喋りはこの辺で終わりにしましょう」

 

何か友達同士みたいな会話してるけど何かスポーツでもやってたの?

ていうか邪ンヌにもレスバするとかコイツ怖い物知らず過ぎない?

通常ならロスにしかならないランダの会話率ですが時間稼ぎだと思いの外役に立つ時があります。

 

邪ンヌが遊びは終わりだぁ!状態になりますが時間は充分に稼ぎました、それじゃ入ってこーーい。

 

「これは……ガラスの薔薇?」

 

「優雅ではありません。この街の有様も、その戦い方も。思想も主義もよろしくないわ」

 

タキシード仮面ですか?いいえ、フランス王妃です。

ガラスの薔薇を撒き散らしながらちゃんマリ御一行が登場したら逃げる準備に入りましょ。

 

「貴女の事は分かります、国と民に裏切られた哀れな王妃。私に説教でもするつもりかしら?でもそうね、講釈垂れたいなら最低でも裁定者(ルーラー)にでもなってから来なさい」

 

「そうね……私も息子の事には思うところはあるわ。でも、だからといってやり返していい理由にはなりません!」

 

邪ンヌちゃん珍しくレスバに乗ってきますね。

ぶっちゃけ恨まない心残りが無い方がおかしいんだよなぁ、つまりジャンヌはおかしい。水着でおかしい面があるのは明らかになっている、RTA.証明完了。

 

話が逸れました、チラチラこちらを伺っていたであろうちゃんマリが来たので逃げるんだよォォォォ!

そして隠れていた変態糞音楽家(アマデウス)の援護を受けて邪ンヌ御一行の速度が低下したところに手下ちゃんsをぶち込んで差し上げろ。

この辺にぃ、いいワイバーンあるんだけど、乗ってかない?

 

手下ちゃんsが変化したワイバーンにほゆくん、立香ちゃん、アマデウスが乗り込んだのを確認すれば事前に確認しておいた霊脈ポイントへ逃げましょう。

鉄拳聖女が追いかけて来ますがあの人理性が残って抵抗してるのか、タラスクに乗らずに徒歩で来るので大丈夫です。

タラスクあるよな?追い掛けろ?とは言われてますがタラスクに乗って追い掛けろとは言われてないからセーフなんでしょうね。

 

 

霊脈へ付いたらカルデアの残りのメンバーを呼ぶと共に戦力増強で召喚も行ないましょう!

 

 

今回はここまで、次回に続きます。

 

 

 

 




マリーオルタが実装する、そう思っていた時期が僕にもありました

次回:水着キアラが実装したら
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