カルデア職員で人理修復RTA【オリ鯖チャート】 作:八雲 紅
なすびちゃんとの個人授業、はっじまっるよー。
前回はマスター登録してマシュと授業の約束をして終わりました、その続きからスタートです。
画面の自分はちょっと予想外の事が起きすぎているのでステータス欄とかチャートを見直してます。
マシュの先生になっているからか好感度が高いですね、余りにも関わっていないパターンだとコミュ障状態の時もあるので幸先が良いです。
マシュの好感度を稼ぐ必要が無くなりチャート短縮になった事が嬉しいです、心置き無くなすびちゃんに個人授業していきましょう。
>貴方は医務室へ戻った
「やあお帰りなさい、遅かったけど何かあったのかい?」
ドクターがそう声を掛けた後にマシュが居る事に気付いた様子。
「そろそろ授業の時間だったかな?いいよ行ってらっしゃい、仕事は僕がキチンとやっておくよ」
マシュに激甘なドクター嫌いじゃないし好きだよ(突然の告白)
サボる気満々ですがそれをツッコむとストレス値が上がるので言いません。何はともあれ授業の時間です、準備があるからとマシュには先に図書館へ行ってもらいましょう。
医務室を出たらダヴィンチちゃんの工房へ寄ります、今後に備えての準備をここでしておきましょう。
「ようこそ!レオナルド・ダ・ヴィンチの工房へ!」
原作で親の顔より見た光景。ガチャはまだ引けませんし石も(売って)ないです。ここも当然ですがカルデア職員で既に顔見知りだから自己紹介はカットされています。
ダヴィンチちゃんオッスオッス、1番いい礼装をくれ。
「今度配布される制服型の魔術礼装かい?確かにあるけど……へぇー、君もマスターになったのか。それを自分好みに改造したいと……いいだろう」
>貴方は完成したら部屋に置いて欲しい、と伝えて工房を出た
はい、ダヴィンチちゃんに衣装の礼装をお願いします。自分がマスターにならないとダヴィンチちゃんは渡してくれないので先にフラグを立ててから工房に向かいましょう(1敗)
明日には礼装が部屋に届くので、そこからは強化魔術の見せ所さん!?になるので水戸家よ水戸家よ〜?
じゃあマシュの待つ図書館へホライクドー
「先生、お待ちしておりました」
図書館に入るとマシュが出迎えてくれました、可愛いですね(ボ卿)
「フォーウ!」
>マシュの肩に乗っていた小動物、フォウくんが顔面目掛けて飛び掛ってきた
>白いもふもふとした体毛の感触が顔一杯に広がった後に鳴き声と共にもふもふは肩に降りた
フォウくんが飛び掛ってきました、なんで。
フォウくんはよっぽどの悪人だと姿を表さず、普通の魔術師くらいならマシュの肩に乗っているのが見られる程度なんですが飛び掛って来るのは初めてです。
「フォウさんもやる気に満ち溢れているようです」
マシュの反応を見る限りだとほゆくんがフォウくんに飛び掛かられるの初めてじゃないみたいですね、しかも授業に同席している関係と見た。
まぁフォウくんについては今はいいです、ストレス値管理等が忙しくなるのは先なんで今はモフりモフられておきます。
それじゃあ授業を始めましょう、教員免許を持っているほゆくんはマシュに学校で教えられる一般常識や外の世界の事を教える模様です、教える内容はランダムなので祈祷力が試されます。
今回は地理のようですね、この授業の場合は確率で【地形適応】や【空間把握】などのスキルが身につきます。
レイシフトするとサバイバルが多いのでそれ系のスキルが欲しいところです。
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>今日の授業はこれまで!
「ありがとうございました、先生」
何の成果も、得られませんでした!まぁ仕方ないね。
でもマシュの好感度が上がるので良しとします。
これで1日が終了した模様です。明日にはダヴィンチちゃんに頼んだ礼装が届くと思うので自由時間にしっかり回収してカスタムしましょう。
今後のためにドクターとダヴィンチちゃんとの好感度を上げる必要があるのでしばらくは仕事、授業、強化!仕事、授業、強化!って感じで……。
しばらくは単調な作業が続きます
そこで倍速を見るのも退屈な
み な さ ま の た め に ぃ
加入するオリ鯖について、お話します。
(上映会は)キャンセルだ。
オリ鯖とはFGORPGが初出のサーヴァントの総称ですね。彼らは何の前触れもなく召喚で出てきたり特異点に
PON!と発生するので「なんだこいつぅ!?」となった姉貴兄貴達も多いのではないでしょうか。
このオリ鯖達ですが、私は後で本家に実装して儲けようとするUNEIの思惑もとい、このルートのために用意されたのではないのかと推測しています。
今回のチャートは初期サーヴァントを召喚して契約するのではなくマシュのようなデミ・サーヴァントを見つけだして契約する特殊なものです。
そのデミ鯖ですがマシュと違い完全に鯖に意識を持っていかれており真名を名乗るのですが本家にいない名前を名乗ります。さすがに最初からそういうキャラとして作られたマシュやApoのジークくんはともかくポっと出のホムンクルスに原作鯖入ってても困惑しかないということでしょう。
なので、オリ鯖を入れる必要があったんですね(メガトン)
まぁ私、試しで何度走っても同じサーヴァントしか引かなかったんでこの推測に(自信は)ないです。
これ先駆者兄貴達(獣三銃士、邪神の大災害etc)を苦しめた噂の記憶引き継ぎバグの関係ですかね?さすがにまっさらなデータを用意して検証するのはめんどじゃなくていずれ走る兄貴達のために余地を残しておきます、俺もやったんだからさ(同調圧力先輩)
さて、このチャートで大切なデミちゃんですがまず見つけるためにドクター、マシュ、ダヴィンチちゃんとの好感度を上げて更にその他の人物ともイベントフラグを発生させる必要があり、それぞれがランダム性が高く難関となっています。
条件は「マシュの出生の秘密を知る」「レフからマスターの誘いを受ける」「ダヴィンチちゃんのお使いで霊基保管庫でデミちゃんを見る」「ドクターとダヴィンチちゃんの二人から保管庫の話を聞く」です。
出生の秘密を聞くためにドクターとマシュの好感度を上げ、保管庫関連でダヴィンチちゃんとも好感度を上げなければなりません。
レフからの誘いは受けているのでヨシ!なんでレフがフラグに関わるのかという理由はいずれ分かるさ、いずれな。
ん?なんで等速に戻す必要があるんですか。
「あっ……」
>授業の終わり、ふらついたマシュを抱きとめる。
「す、すみません先生。少しふらついて……」
>貴方は医務室に送ると言った
「大丈夫です、問題ありません」
はい、マシュの出生についてのイベントです。マシュはこう言ってますが医務室に連れていきましょう、ジャアオラ来いよオラァ!
>貴方は医療スタッフとして見過ごせないと言い、マシュを言いくるめて医務室へ行くことにした
「宝条君、どうかしたのかい?」
オッスドクター、急患です。頑張り過ぎな教え子をちょいと休ませてくんろ。
「ドクターも先生も大げさです、私は問題ありません」
「ハハハ、休むのも仕事だよマシュ。先生は頑張り過ぎて君が倒れるのは望んでないのさ。ベッドは空いているから少し休むといいよ」
>ドクターは休み過ぎな気がする
ここは少し茶化して場を和ませましょう、冗談なのでドクターのストレス値も上がりません。
「言ったなこいつー」
「ふふっ。分かりました、お言葉に甘えます」
>ゆっくり休むといい
はい、マシュがベッドに入りました。女主人公の場合はベッドに侵入し寝顔を見る事が出来ますがほゆくんは男なので出来ません。
マシュが寝付いたところで再びイベントです。
「マシュも随分と素直になったものだね」
はい、ドクターとの会話イベントです。
間違った選択肢を選ばないようにしましょう、会話に問題はないですがセリフが伸びるものがあるので注意。
「君にマシュを見てもらったのは成功だったみたいだ」
→>そんなに言われるほどだろうか
>教授やドクターも面倒を見ているだろう?
こ↑こ↓は上を選択します。
「ああ。前のマシュだったら言われるまま、ただベッドに向かっていたさ」
「でもさっきのマシュは違う、きちんとこちらの意図を理解して従った。笑顔つきでね」
→>確かに初対面の時は感情の起伏が少なかった
>あんまり変わっていないように聞こえるが
「ああ。察しているとは思うが彼女の生まれは特殊でね……」
はい、ここは原作でもあった通りのデミ・サーヴァントとして生まれた経緯や寿命をドクターが語るので選択肢まで倍速。
要約するとだいたいマリスビリーのせい。
「だから彼女は等身大の人間というものを知らないんだ」
「だけど、君との関わりを通じて彼女は徐々に変わっている」
「最初は驚いたよ、まさか君の方からマシュの教師を買って出たんだからね」
あれ、これは初めてのパターンですね。確かに今までの流れから云うと不思議ではないですがほゆくんは自分から先生を願ったみたいです。
>見過ごせなかった、と言えば笑うか?
「まさか、笑わないよ。君を笑うとしたらまず僕は自分を笑わなくてはいけない」
「数多くの魔術師が集うこの場所で、君を信じてみよう、という僕の人間としての勘が当たってよかったよ」
終局知ってたらここのドクターのセリフ尊い……尊くない?
ちょっと待ってください、これもしかすると(ドクター好感度上限突破)もしかするかもしれませんよ?
「そろそろマシュも本格的にAチームの訓練に参加する機会が多くなる。授業に参加できる回数が少なくなるが……」
>まだまだマシュには教え足りない
>人理修復が終わったら次はフィールドワークが待っている
「……ああ、それはいいね!青空の下をピクニックとか出来たらいいよね、その時は僕も呼んでほしいな」
あっそっかぁ(涙)
みんなでピクニックしたかったなぁ……DrDr(届かぬ思い)
「ん、少し話過ぎたみたいだ。宝条くんも今日は上がっていいよ」
許可が出たのでマシュをドクターに任せて俺帰るから。
これにて工事完了です、思ったよりドクターの好感度が高いですがヨシ!
今回はここまで、次のPartに続きます。
……ん?どうして続く必要があるんですか?
編集中に気になったのでクリアデータからほゆくんのステータスを覗いてたらマシュを気にかけていた理由など色々な事がわかりました。
ほゆくん家は霊子魔術の家系で、魔術も科学も未だに解明できていない脳の神秘に目を付けたらしく脳を弄ったりして独自の魔術の継承やハッテン♂を試みたらしいですね。
優しいほゆくんはこれに反発、さらに大好きなお母さんが実験台にされたと聞いてブチギレ、お母さんを連れて家を飛び出しお母さんの実家に帰りますがそっちはそっちで魔術師ではないですが土着神信仰やら近親ウェイウェイでヤベーイ家だったのでひっそり人間社会の中で暮らそうとしたらしいです。
しかしお母さんは亡くなります、どうやらお父さんの魔術の実験による後遺症が原因らしいです。
失意の中暮らしていたらマリスビリーがやってきてほゆくんをスカウト!やることないのとあまりにもしつこかったので応じたら向こうはデミ鯖計画に使えるかもと霊子魔術狙いでスカウトしてきた模様。
知らん俺の管轄外だと突っぱねたら「リーネル家はもう君しかいないよ」と告げられる衝撃の真実ゥー!(ベクター)
まぁ知らないものは仕方ないかとクビにはならなかったものの面倒な立ち位置になったほゆくんはマリスビリーの死後、
お母さんの事で魔術師に嫌悪があり、マリスビリーの事で責任感じちゃう…!ということらしいです。
お前重いんだよ!や魔クソ。
今度こそここまで、次回に続きます。
医療スタッフだったらランダムイベント待たなくても職員データを閲覧してマシュの秘密を知れたらしいけどガバのひとつくらい、バレへんか……
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