マンション 山本の部屋
「どうぞ、つまらないものですが」
「ありがとうございます」
「獄寺くん、山本の家に泊まっていたんだ、それなら話しても良かったのに…」
部屋へと上がったツナとユニの前にカップに入ったお茶が置かれる。
ユニが丁寧にお辞儀をしツナは意外そうな表情で獄寺に尋ねると、獄寺は軽く笑いだした。
「実はこのマンションに住むまで十代目には内緒にしたくて、まさかこんな形でバレるとは思いもしませんでした」
「十代目?…もしかして日本の任侠映画に出てくるボスの呼び方ですか?」
「え、あ…まぁそれにはいろいろ理由があるんだけど…とりあえず獄寺くん、山本はどうしたの?」
笑いながら説明をする獄寺にツナは額に手を当てる、すると隣にいたユニは首を傾げて先ほどからツナが呼ばれている呼び方について尋ねると、流石にマフィアのボスであると説明するわけにはいかず話題を変えるように獄寺に尋ねた。
「この前の笠原ってやつの所です、どうやらまだ目が覚めていないらしくて
まぁその後、飯を買って帰るって言ってましたし、もうすぐだと思います…それよりも十代目、そいつは一体…」
「あぁ、うん…彼女はユニ・ジッリョネロ…実は獄寺と山本に彼女の護衛を手伝って欲しいんだ」
山本の所在について獄寺は軽く話すと、笠原が意識不明だという事を話す。
その言葉に今まで事件を起こしてきたレベルアッパーを使用したと思われる容疑者達が意識不明になっていると情報が入ってきていた事をツナは思い出すと、本来ならば山本にも聞いて欲しかったが、獄寺に隣に座るユニの事情を話す事にした。
最初は神妙な面持ちをしていたが魔術の話を始めた途端、獄寺の目が好奇心が満ちたようにキラキラと輝きだした。
獄寺がオカルト好きである事は知っていたが、いつもとの雰囲気の違いにツナは若干引き、ユニはツナの後ろに隠れるように下がった。
「まさか、ガチのオカルトに触れられる日がくるなんて…」
「それで獄寺くん、手伝って「勿論です!こんな機会滅多にないですからね!!今から本物の魔術を見れるのが楽しみですよ!!」…いや、何も無い方が良いんだけど…」
「そう、でしたね…すみません…山本が来たら俺から説明しときますよ!!」
「あ、うん…出来れば簡単にね?」
獄寺は顎に手を当てて含み笑いを浮かべる。ツナは気を取り直して協力を申し込むと話を遮るように獄寺は食い入るように迫ってくる。
ツナは手で制するように落ち着かせながら呟くと、一応念を押すように言い、話を終わらせると獄寺に部屋に戻る事を告げる。
「あ、十代目…その少し良いですか?」
「なに?…ユニ、悪いけど先に部屋に戻って貰える?少し獄寺くんと話があるから」
「わかりました、じゃあお先に失礼します」
帰ろうとするツナを呼び止める獄寺、その表情からユニには聞かせられない事だと感づいたツナはユニへ申し訳なさそうに頼みこむと、快く頷きユニは部屋へと戻っていった。
ユニが部屋に入った事を確認してから獄寺は顔を近づけた。
「一応の確認ですが、あまりこの世界の人間に深く関わりを持つのは控えた方がいいです
姿や性格は似ていますが、この世界の人間とは一時的な付き合いです…入れ込みはほどほどにした方が良いと思います」
「入れ込むだなんて、俺は別に…」
「なら良いんですが…すみません、余計な事を言ってしまって山本の奴には伝えておくんで今日は休んでください」
「うん、わかった」
聞かれてしまう事を考慮して声を潜めて獄寺は忠告を投げ掛ける。
獄寺の言葉をツナは強く否定出来なかった、ユニの頼みを断らなかったのは、未来にて必要な事であったとしてもユニの命を奪う形になった出来事が心に焼き付いていたからだ。
視線を反らすツナにそれ以上追及することなく獄寺は頭を下げてから、自身の胸を強く叩いてから答えた。
ツナはその言葉を信じ小さく頷けば、部屋へと戻るのであった。
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マンション ツナの自室
「?なんだろ…良い匂い…」
ツナが部屋の扉を開けると部屋の中にふわりとした匂いを感じ奥へと進むとそこには夕食の支度をしているユニはの姿があった。
「あ、沢田さん!お話はもう良いんですか?」
「ああ、うん…それよりも…」
「ごめんなさい、もう良い時間かと思ったので少しお台所を借りました
すぐに出来ますので、座って待っていてもらえます?」
手慣れた手つきで包丁を扱うユニは、ツナが帰ってきた事に気付くと手を止めて尋ねてきた。
コンロには鍋が置かれており、中身は味噌汁のように見える。まな板の横にはある程度切り揃えられた野菜がザルの中に収まっていた。
にこやかに言われたツナはとりあえず居間の方へ行くとそこには部屋の隅においていたテーブルが準備されており、ツナは自分の家なのにも関わらず緊張しながら床に座った。
「うん、沢田さん出来ましたよ~、と言っても有り合わせですけど…」
「それは、ゴメン…最近買い出しに行ってなかったから、明日買い出しをしてくるよ」
「あ、いえ!こちらこそ勝手にお台所を使ってしまってごめんなさい、えっとささやかなものですが召し上がってください」
味見をしたユニはテーブルの上に味噌汁とサラダ、更に白飯を二人分並べていく。
大した物がなかったというユニに、買い出しを最近していなかった事を思い出して謝るツナ。
ユニは手を振ってから勝手に夕飯を作った事を謝り、並べた料理をすすめてきた。
ツナは漂ってくる匂いに顔を緩ませながら味噌汁に口をつける、その味は今まで味わってきた中で一、二を争う程の美味しさだった。
「おいしい!すごくおいしいよ!」
「えへへ、良かったです…私、料理はそれなりに自信があったから嬉しいです」
ツナの感想に、ユニは手を合わせて喜ぶと安心したように息をつく。
「これって、誰かに教わったのかな?」
「はい、一通りはγから習いました!お母様は仕事一筋の方でして家事全般は出来ませんでしたので
γは自分達がいない時でもおいしい物を食べなさいって小さい時からコツコツとやってきたのです!」
味噌汁を味わいながらユニに軽く聞いてみるツナ、すると指を立ててユニは習った相手について話していく、家事が得意である事を少し誇らしげに語る。
γについて面識があるツナは、家庭的な一面がある事に驚きを覚えた。
「γさんってあんな強面なのに料理とか得意なんだね、意外というかなんというか」
「私に教える為に覚えたみたいですよ…あれ?沢田さんってγに会った事ありましたか?」
「ああ、えっと同じ風紀委員からγさんについて聞いていたからだよ!ほらご飯冷めちゃうから早く食べちゃおうか!」
苦笑を浮かべながらツナが話すと、ユニはやんわりとした口調で返しふと気付いた事があり尋ねてくる。
別の世界で面識があるとは言えず、誤魔化すように夕飯を食べ出すのであった。
その後夕食を終えたツナは作ってくれたユニを休ませて食器を洗い始める、片付けまでユニがやりたいと言ってきたが流石にそこまでに行かず先に風呂に入るように促した。
「沢田さん、お風呂いただきました」
「あ、うん…寝る場所だけどユニは俺のベッドを使ってくれるかな?
流石に女の子を床で寝せる訳にはいかないから」
「え、でも良いんですか?私は居候の身ですよ、家主を差し置いてベッドを使っても良いのでしょうか…」
「良いよ、俺は端にひいた布団で寝るから気にしないで」
寝間着に着替えたユニが髪の水気を拭き取りながらツナへ呼び掛ける。
ツナは洗い物をして濡れた手をタオルで拭きながら、部屋のベッドに視線を向ける。
ツナの言葉に若干戸惑いながらユニは遠慮をするが、首を振ってからベッドから離れた場所に配置された布団を見ながらツナは答える。
「わかりました、お言葉に甘えますね」
「俺も風呂に入ってから寝るから先に寝ていてくれるかな?」
「はい、それではごゆっくり」
少し納得のいかない表情を浮かべるがユニは渋々ながら頷けば、浴室に向かうツナ。
ユニはそれを見届けてからツナのベッドへと入るのであった。
手早く入浴を済ませたツナは配置された布団へと潜り、一息ついてから目を閉じ眠りに---つけずにいた。
(いや、なんかめっちゃ目が冴えて寝れないんだけど!?)
ユニに背を向けるにしてからツナは複雑な表情を浮かべてなかなか寝付けない事にツッコミをいれた。
未来での戦いで同年代の女子と同じ建物で生活をした事はあったが、同室になった事はなかった為、緊張のあまり目が完全に冴えていた。
後ろから寝息らしき声が聞こえてきた為、起き上がる訳にもいかずとりあえず寝るために意識を集中していくツナ、そして空が白みだした頃にようやく眠る事が出来たが、その数時間後にユニに起こされる事になるのであった。
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「沢田さん、大丈夫ですか?」
「え、あ…うん…大分眠いけどね」
学校に登校するために着替えたツナ、しかし端からみても明らかに寝不足に見え、ユニは恐る恐る尋ねると苦笑を浮かべながら答えるツナ。隣の山本や獄寺は既に外へと出たようで声をかけたが応答はなかった。
眠気のあまり大きな欠伸をするツナへ丁寧に包まれた箱を差し出すユニ。
「これお弁当です、頑張って下さいね」
「あ、ありがとう…嬉しいよ!いつもは購買とかだったから
それじゃあ行ってくるけど何かあったら連絡いれてもいいからね?」
「はい、いってらっしゃい」
昨日と同じく朝食を作ったユニは、一緒に作っていた弁当をツナに渡す。
自炊するようにはしていたツナだが、弁当を作る事はなかった為、ユニの心遣いに感謝すればカバンに渡された弁当を入れてからユニへ声をかける。
ユニは笑顔で頷いてから手を振りつつツナを見送る。そして登校したのを確認してからユニは部屋へとはいるのであった。
「食材は沢田さんが買ってくると言ってたし…私は部屋の掃除をしようかな?」
部屋の中を一通り見渡したユニはなにをしようか考える、そして今できる事を決めれば掃除用具を手にして掃除へ取りかかった。
部屋の埃を集めている際、ユニはふと窓の方に目をむけそのままベランダへと出るとそのまま手を伸ばした。
その瞬間、ユニの腕の上に軽い衝撃と共に枕が落ちてきた。
「んああっ!?とうまの枕が!!」
「あの、枕でしたら私が受けとりました、取りに来てもらえますか?」
「ホント!?わかったんだよ!」
枕を手にしてユニが首を傾げると上の部屋から少女の悲鳴が聞こえてきた。
枕というのが自分が手にした物だというのを理解したユニは上に向かって呼び掛けると少女がバタバタと動く音が聞こえる。
そして数分後、部屋のインターホンが鳴り響いた。
「こんにちは、なんだよ!」
「はーい」
扉の向こうから先程、上から聞こえてきた少女の声がしユニは扉を開ける。そこには白い修道服をまとった長い銀髪にエメラルドのような緑色の瞳の少女が立っていた。
少女はユニが出てきた事に少し驚いた表情を浮かべていた。
「えっと、あなたがとうまの枕を拾ってくれた人?」
「はい、これですよね?」
少女はユニを見ながら恐る恐る尋ねると、ユニは落ちてきた枕を少女に差し出す。すると少女は枕を見ると沈ませていた表情を明るくする。
「うん!拾ってくれてありがとう、私はインデックスっていうんだよ!」
「私はユニといいます、この家に昨日から居候しています」
「そうなんだ、私もとうまの家にイソウロウ?しているんだよ!」
枕をユニから受け取った少女は大事そうに枕を抱き締めながら自身の名前を告げる。
不思議な名前だと思いながらもユニはインデックスと名乗る少女に自己紹介をする。
居候していると聞きインデックスは目を輝かせながら自分も同じ立場であると話した。するとインデックスの腹から大きな音が鳴り響いた。
「あう…」
「ふふ、良かったら上がりますか?何か作りますよ?」
「うん!食べる!」
お腹を押さえて恥ずかしそうにするインデックスに微笑を浮かべながら部屋に招き入れようとするユニ。
食べ物と聞いてインデックスはすぐに食い付くと二人は部屋の中へと入っていく。
インデックスを居間へと通したユニは、何か材料は無いかと探し始める。買い出しをしていなかった為、食材は少なかったが丁度ホットケーキミックスがあるのを見つけインデックスに振る舞う事を決める。
「どうぞ、お口に合うと良いのですけど…」
「おいしそうなんだよ~、?ユニは食べないの?」
「私は良いですよ、お腹は空いてないので」
手早くホットケーキを作ったユニはインデックスへ牛乳と一緒に置くと、香ばしい匂いに頬を緩めるインデックス、しかしユニが牛乳だけなのを見て首を傾げながら尋ねるとユニは横に首を振ってから答える。
するとインデックスはナイフでホットケーキを半分にすればユニへと差し出してきた。
「ご飯は一緒に食べるとおいしいんだよ!だからユニも一緒に食べよ?」
「…はい、わかりました!」
切り分けたホットケーキをフォークで刺して自分の分を確保してからインデックスは、一緒に食べようと誘ってきた。
最初は迷っていたユニだが、インデックスの気遣いを受けてフォークと取り皿を持ってきて二人でホットケーキを食べながら会話を弾ませた。
途中、インデックスがもっと食べたいと言ってきた為、ユニは新しくホットケーキを焼き、部屋に置いてあったホットケーキミックスをすべて使い切る事になった。
「おいしかった、ありがとうなんだよ、ユニ!」
「いえいえ、お粗末様でした」
「あ、その…お手伝いしてもいいかも?」
「良いですよ、じゃあ一緒にやりましょうか」
大量のホットケーキを食べ終えたインデックスは手を合わせてユニに礼を言えば、にこやかに返答し使った食器を洗う為にシンクへと持っていく。
洗い物を始めようとした時、インデックスが少し言いにくそうにしながらも提案してきた。
インデックスの意思を尊重し、ユニは自分の隣を開けて洗い物の仕方をインデックスへと教えていく。
その後二人は一緒にテレビを見ながら談笑を始めだした。
「ふわぁ…」
「ユニ、なんだか眠そうなんだよ?」
「えっと…ごめんなさい、ちょっと昨日寝付けなくて…沢田さんにはバレないようにしていたんですが、ちょっと限界で…」
「そうなんだ、あ!それなら良い方法があるんだよ!」
テレビを見ていた時、ユニは大きな欠伸を浮かべた。うとうととしているユニの姿にインデックスは不安げに尋ねると、目を擦りながらユニはあまり十分な睡眠が取れなかった事を話した。
話を聞いていたインデックスは、少し考えてから手を叩き自身の膝を整え出した。
「あの、インデックスさん?何を?」
「膝枕だよ、眠いなら寝た方がいいと私は思うんだよ!だからほら、遠慮なく寝て寝て!」
「はぁ、それじゃあ失礼して…」
「はーい、おやすみなんだよ~」
インデックスの行動に首を傾げるユニ、すると自身の膝で眠るようにインデックスは誘ってきた。
断ろうかと思ったが眠気には逆らえずにユニはインデックスの膝に頭を乗せるとそのまま眠りについてしまう。
眠り始めたユニへインデックスはゆっくりとあたまを撫でながら小さく歌い始めるのであった。
それから数時間が経過し、日の光が茜色に染まり出した時、ユニは目を開けた。
「あ、寝ちゃってたみたい…」
「…ほえ…」
起き上がり身体を大きく伸ばすユニ、インデックスもどうやら眠っていたらしくユニが身体を起こした衝撃で目を覚ました。
最初はお互いに寝ぼけていて呆けていたがすぐに思い出して思わず笑いあってしまう。
そして時計を見てインデックスは同居している上条が帰ってくる事を思い出して部屋に戻る事を告げた。
「それじゃあインデックスさん、膝を貸してくれてありがとうございます」
「インデックスで良いんだよ、私もユニって言ってるからそれでおあいこだよ
それで、その、また遊びに来てもいいかな?」
「はい!わかりましたインデックス、いつでも遊びに来てもいいですよ、私も話相手が欲しいですから」
部屋に帰ろうとするインデックスを見送るユニ、膝枕の件に礼を告げるとインデックスはにこやかに返すと照れくさそうにしながら尋ねる。
するとユニは笑みを浮かべて快諾すれば次の来訪を待っていると返すのであった。
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マンション前
「あれ?」
「んお?」
空がすっかり暗くなった頃、食材を買い出し終えたツナはマンションの前で上条と出会った。
ツナの荷物はそれなりの量があったが上条も同じくらいの食材を買い込んでいた。
「どうもです、上条さん」
「おう、沢田も今帰りなのか?すんごい荷物が多いみたいだけど」
「ええ、まぁ…ちょっと同居人がいまして…上条さんも荷物が多いですね」
軽く頭を下げてからツナは上条へ挨拶をすると、上条も同じように返事をすれば手に持った荷物に目を向ける。
苦笑を浮かべつつ言葉を濁して答えると上条の荷物の多さについて尋ねた。
「まぁな、うちにも同居人がいて人一倍食うんだよ、だから上条さんは日々増えるエンゲル係数に頭を悩ませてるんだよ、本当に」
「あはは、なんだか大変ですね…もしまた作り過ぎる事があれば差し入れをしましょうか?」
「マジか、それは助かるけど良いのか?」
「食材を無駄にするよりは良いかなって思いまして」
上条はずっしりと重い買い物袋を見ながら深いため息をつく。
苦笑を浮かべながらツナは、何度か会っている内に上条の経済事情を聞いていた事を思い出し、数回ほど差し入れをしようかと提案する、上条は天の助けと言わんばかりにすぐに食いついてくる。上条の反応の早さにそんなに逼迫しているのかとツナは冷や汗を流しつつ返してから、二人はそれぞれの同居人が待っている部屋へと戻るのであった。
次回予告
インデックス「ユニ!ユニ!今日は私たちが次回予告なんだよ!」
ユニ「頑張りましょうね!インデックス、レベルアッパーについて調べていく沢田さんや御坂さん達、そんな中である科学者が捜査に加わるようですね」
インデックス「せんもんぶんやの科学者なんだよ!でもいきなり服を脱ぎだす変な人かも!」
ユニ「更にレベルアッパーを使用したと思われる能力と白井さんが遭遇するみたいです
それでは、次回、とあるマフィアの平行移動!第11話、踏み出す一歩と離れる心、お楽しみに」
インデックスの口調が迷走していました、申し訳ないです
4万UAを達成しました、一応前回飛ばしたので記念小説をやりたいと思ってます
作者の中で少し書いてみたいのがありますが、皆さんはどうでしょうか?