仮面ライダーアマゾンズ アマゾンネオIN 艦隊これくしょん   作:ゆにゆに

22 / 23
さぁ、書くぜぇ!!
前書きで書くことが無くなってきたぜ!!
と、言うことで楽しんでってください。


共闘

ー海上ー

 

「ぐぅ!」

 

「ッ!」

 

 アルファとシグマのパンチは綺麗にお互いの顔に直撃し、お互いふらつくが、シグマはすぐに態勢を建て直しアルファに蹴りを放つ。

 

「ぐふっあ!」

 

「千翼さん!!!」

 

〈ドォン!!〉

 

 アルファが吹っ飛ばされたのを見て、霧島、榛名がシグマに砲撃をするがすべて避けられる。

 そして、川内、神通がシグマに突っ込む。

 

「うぉぉらぁぁあ!!」

 

「はぁぁああ!!!」

 

「! コザカシイ」

 

 シグマは川内、神通の攻撃をバク転で二人を飛び越える形で避ける。

 そこに、時雨、夕立がシグマに向かって砲撃をする、シグマは空中で体をひねり砲撃を避けるが、アルファが飛び上がり、

 

「!? 化け物め」

 

「フン・・・!?」

 

「はあ!!!」

 

〈バキィ!!!〉

 

 アルファはシグマに回し蹴りを食らわし吹っ飛ばす。そこにすかさず、霧島、榛名がシグマの脚に砲弾を打ち込み、川内、神通がシグマの両手首を対アマゾン用ナイフで突き刺し固定する、そしてアルファが落下の勢いを使ってシグマにかかと落としを食らわす。

 

「・・・」

 

「ハァ、ハァ、どうだ・・」

 

「・・・・・・オワリカ?」

 

「!」

 

 そう言って、シグマはアルファと川内、神通を吹っ飛ばし、何事も無かったかの用に海上に立つ。

 

(くそ・・・俺の世界(アマゾンズ世界)のイユと同じなら、いつか体に限界が来るはずなのに・・・まだ足りないのか・・・!!)

 

「ハァ、ハァ、不死身ですか・・・」

 

「本当、どうやって倒すの・・こいつ」

 

「フフフ・・・!」

 

〈バイオレント パニッシュ〉

 

「だぁ!!!」

 

 機械音と共にオメガがアルファの頭上を飛び越えて、シグマへ蹴りを放つが、シグマは咄嗟にガードをしてそれを受け止める。

 その隙にアルファはシグマの腹部を殴り、シグマを吹っ飛ばす。

 オメガはスッとアルファの隣へ降り立つ。

 

「・・・お前」

 

「僕は決めたよ・・」

 

「!」

 

「これからは守るものも、狩るものも・・・僕が決めるって」

 

「・・・そうか」

 

「うん、そしてアイツは狩るべき対象だ・・・ねぇ一つ良い?」

 

「ん?」

 

「名前・・何て言うの?」

 

「・・・・千翼」

 

「水澤 悠・・よろしく千翼」

 

「! ああ!!」

 

 オメガとアルファがやり取りしている間に、シグマは起き上がり二人を見る。

 

「・・キサマラ・・・!!」

 

「霧島さん達、難しいだろうけど俺たちの動きに合わせて!!」

 

「えぇ!?でも千翼さんそのアマゾンは・・・」

 

「大丈夫、もしもの時は俺がやる」

 

「・・・わかりました、全員後方から千翼さんと緑のアマゾンに合わせて援護!!良いわね!!?」

 

「「「了解!!」」」

 

「・・フン!!コイ!!」

 

〈ドガァ!!!〉

 

 シグマは、オメガとアルファの突撃を受け止め、1対2で攻防を繰り返し、ほぼ互角で渡り合っていた。

 

(っ!!やはり強い!!)

 

(二人で何とか互角・・・でも!!)

 

「てー!!!」

 

〈ドォン!!!〉

 

「!?」

 

 霧島、榛名、川内、神通の砲撃がシグマに直撃し、シグマは少しよろける。

 その隙にオメガはシグマの胸元を切りつけ、アルファはシグマの首に蹴りを入れ、シグマの首はひしゃげて吹っ飛んでいく。

 そこに時雨、夕立が砲撃をして、二つの砲弾はオメガの切りつけた場所へと吸い込まれていき、シグマに直撃する。

 

「!? ナッア、ガァ!!!」

 

 対アマゾン用に整備された砲弾が、体内に入ったことでシグマは痙攣を起こし動きが止まる。

 そして、その隙をアルファとオメガは逃がさない、二人は手早くベルト左のグリップに手を掛け、回す。

 

〈バイオレント ストライク〉

 

〈バイオレント スラッシュ〉

 

「ぬぅあ!!!」

 

「はぁ!!!」

 

 オメガはフットカッターを使い、シグマのひしゃげた首を切りつけ、アルファはアームカッターを使い、シグマの首をさらに切りつけ、シグマの首は完全に胴体と離れた。

 

(これで・・どうだ!!)

 

〈ドサァ!!〉

 

 次の瞬間、シグマの身体が倒れて海に沈んでいった。

 そして、オメガ、アルファ、霧島、榛名、川内、神通、時雨、夕立に貸すかな喜びが生まれるが一つの声がそれを遮る、シグマに変身していたチ級である。

 

「フ・・フフ、ムダダ・・スデニ、『ケイカク』ハ・・ホトンド、デキテイル・・オマエタチ、ニンゲンガ・・・メツボウスル、コトニハ・・カワラナイ・・フフ・・フフフフ」

 

 まるで呪いの用にそう言い残し、首だけになったチ級は海の底に沈んでいった。

 

 

 

 

 

 

 




今回短くてすみません!!
本当に時間が無くて←ただの言い訳
まぁ、と言う訳で次回かその次には最終回にします。
果たして千翼はみんなで美味しいケーキを食べれるのか!?
次回もお楽しみに!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。