仮面ライダーアマゾンズ アマゾンネオIN 艦隊これくしょん 作:ゆにゆに
というのは、置いて第3話楽しんでください!!
暁、響、雷、電に半ば強引に鎮守府内をつれ回されて数時間後、千翼は鎮守府の廊下をさ迷っていた。
(はぁ彼女達に構ったお陰で時間を消費してしまった)
(まぁ鎮守府内の事は大体分かったけど)
そう思い鎮守府にあった様々な場所の事を思い出す。
(教室、工房、居酒屋、etc ・ ・ )
(何でもあるんだなここ)
と千翼は感心していたが、千翼は別の事を思っていた。
(・・・みんな楽しそうだった)
千翼の見た艦娘はみんな幸せそうにしていたのだ。それがとても羨ましかった、そして千翼は思い出す。
(・・・)
(「君は非常に危険なアマゾンだ!!」)
(「ターゲット確認」)
(「千翼・・お前を殺しにきた」)
(どうして・・俺だけ)
(・・・・しょうがなかったのかな?)
❬ドンッ!❭
そんな事を考えていると人とぶつかってしまった
「おっと、すまんって千翼じゃないか」
「えっ?」
名前を呼ばれたので、顔を上げると
「よっ!大丈夫か?」
ここの鎮守府の提督『鷹山 仁』がいた
「ッ!?」❬バッ❭
「おいおい、だから大丈夫だって」
「ハッ!」
千翼は、自分が無意識の内に戦闘体制を取った事に気づく。
(落ち着け、この人は父さんじゃない別人なんだ、落ち着け)
「ハァ、フゥ」
と自分の気持ちを落ち着かせる千翼。
「す、すいません」
「いいよ別に、あ!じゃあお詫びとしてちょっとついてきてくれる?」
「え、あ、はい・・えっと」
「どうした?」
「名前なんて呼べば?」
「ああ、仁で良いさ」
「・・じゃあ仁さんで」
「おう!」
そして千翼が仁に付いていくと鶏小屋に着いた。
鶏小屋に着くと仁は棚に置いてあったエサを慣れた手つきでまいた。
「ほれ~エサだぞ~」
「ほれ、千翼お前はあの小屋の中にある卵取ってこい」
「はい!」
そして千翼は、身を屈め小屋の中の卵を拾う
「仁さん!集めましたー」
「よし!OKだ!」
そう言った後仁は、一匹の鶏を持った後残りの鶏を小屋に入れた。
「よし!行くか!」
「あの」
何処かへ行こうとする仁を千翼が止める。
「その鶏は小屋に入れないんですか?」
「えっ?いれないよ食用だもん」
「!?」
そう千翼は、さっきまで鶏達はペットだと思っていたのだ。だからこそ一匹だけ小屋に入れない事を疑問におもったのである。
「な、何でわざわざ食用を飼っているんですか?」
「ああ、俺は元々自分で殺した物しか食わないんだ」
「!」
その言葉に、千翼の中の防衛本能が警戒音を出すが、千翼はそれを押さえる。
(落ち着け、落ち着け、この人は父さんじゃない別人だ別人なんだ!)
「じゃ、行こうか」
「は、はい」
しばらく歩くと食糧庫に着いた。
「鳳翔さ~ん!いる~」
「はーい」
仁が鳳翔と言う名前を呼ぶと奥から、黒髪で和風を着た女性鳳翔がいた。
「食材もってきたよー」
「ふふ、そうですか。ではこちらに―!あなたは!」
「えっ?」
鳳翔は千翼に気づくやいなや
「貴方運ばれてきた子ですよね?もう動いて大丈夫なんですか?」
「あ、はい。心配ありがとうございます俺はこの通り元気です」
「そう。良かったわ」
と安心した用に微笑んだ。
「卵は入って右の冷蔵庫の中にお願い」
「はい」
鳳翔から卵の保存場所を聞き、直しに行く千翼
「じゃ、俺こいつ捌いてくるから」
といって仁は奥の部屋に入っていく
千翼が卵を直しに終わると、鳳翔が話かけてきた。
「すいません」
「はい、なんですか」
「いえ、そういえばお名前を聞いていなかったなと思い」
「あ、名前か、千翼です。よろしくお願いします」
「千翼さんですか!私は鳳翔です。こちらこそよろしくお願いします」
そう言って二人は、握手をかわす。すると
「あ!そうだ!千翼さん私居酒屋しているんです。丁度お昼ですので、何か食べて行きませんか?」
「!?」
(ご飯・・)
鳳翔からお昼のお誘いをされるが
「い・・・いや、ご遠慮します」
千翼はそれを断る。
「あら、そうですか残念です。」
「すいません、失礼します」
といった後千翼は、はや歩きで食糧庫を去っていった
―指令室―
「それは本当の情報ね、大淀」
「はい!間違いありません副提督」
指令室そこは鎮守府全ての指揮系統を操作、そして鎮守府に近づく敵を察知も出来る場所である。そこで副提督七羽と、大淀型軽巡洋艦一番艦『大淀』はいた。
「深海棲艦が、攻めてきたか」
「大淀!数は?」
「確認できるだけでも16は、います!」
「それは、また大所帯で」
七羽が愚痴を言うが、それと同時に素早い手つきで艦隊の編成を書いていく。
「よし、艦隊の編成は作ったわ。大淀、急いで館内放送をして」
「了解!」
❬緊急放送、緊急放送、只今、鎮守府に多数の深海棲艦が接近中、艦娘の皆さんは戦闘準備をしてください❭
「!深海棲艦が攻めてきた!?」
放送を聞き、千翼が驚いていると
「千翼さん!!」
「!霧島さん、榛名さん!」
戦闘準備の為、ドッグに向かう途中の霧島、榛名が千翼に声をかけてきた。
「千翼さんは、何処かの部屋に隠れていてください」
「え?あ、はい」
「では、私達はここで」
と言って、二人はドッグへ走っていった。
―ドッグ内―
❬それじゃあ、艦隊編成を言うわよ❭
七羽の放送で、艦隊の編成が発表される。
❬まず一番に深海棲艦を向かえ撃つ、第1時攻撃隊、金剛、比叡、熊野、鈴谷、時雨、吹雪、の六人。つぎに第2攻撃隊、赤城、加賀、那智、足柄、睦月、暁の六人よ。その他の艦娘も、もしもの時に備えて艦装を装備したまま待機していてね❭
「「「「はい!!」」」」」
❬それじゃあ、第1時攻撃隊出撃!!!❭
―何処かの部屋の前―
(この部屋ので良いか)
千翼は、霧島、榛名、に言われた用に近くの適当な部屋に隠れようとしていたのだ。
❬ガチャ❭
「おー」
「えっ?」
しかし、そこにはすでに先客がいた、ちひろである。
「あ!千翼お兄ちゃんだー」
「あ、久しぶり」
「久しぶり~」
(・・・何だ、この気持ち?)
千翼は、ちひろと話しているととても奇妙な気持ちに襲われた。
(このちひろ、赤の他人に感じない、それどころか俺に近い物を感じる)
(・・・いや、それを言ったらあの二人もだ)
(仁さんと、七羽さん、他人には思えない。まるで本当の父さんと母さんみたいな)
(何なんだ、この気持ちは?)
―鎮守府近海の海上―
❬ドゴォォォン❭
すでに戦闘は、始まっていた
「ファイヤー」
❬ドォォン!!!❭
「気合い、入れて、いきます!」
❬ドォォン!!!❭
「これでも」
「くらいなさい!」
❬ドォン!!❭
❬ドォン!!❭
「当たってください!」
❬ドン!❭
「当てる」
❬ガシャン ドドドドン❭
❬ギャアァアァァオォ❭
金剛、比叡、熊野、鈴谷、吹雪、が主砲を、時雨が魚雷を撃つ。それぞれが、当たり深海棲艦を沈めていくが、
「やった!当たった!」
「!ブッキー危ない!!」
「えっ?・・キャア!?」
油断している吹雪の後ろから、イ級が体当たりしてきた。
「ぐっ・・キャア!!?」
❬ドガァン❭
イ級の体当たりで怯んだ吹雪をロ級が狙撃する。
「ブッキー!!」
吹雪を助けようと金剛が動くが
❬ドォォン❭
「ッ!?」
「タスケニハ、イカサン」
ネ級と数匹の深海棲艦が邪魔をする。
「ッあ!?」
小破してしまい片足をつく吹雪に、体当たりをしてきたイ級が突っ込んでくる。
(しまっ―)
イ級がゼロ距離から吹雪を撃とうとするが
❬ブォォン❭
❬ダダダダダダダダダダ❭
❬ギャアァアァァス❭
一機の航空機がそれを拒む。
「!ゾウエンカ!?」
航空機に気付いたネ級が航空機の来た方角を睨む。その先には
「第1時攻撃隊、お疲れさまでした」
「これから、第2時攻撃隊戦闘に参加します!!」
「ここは譲れません」
「さぁ、これに勝ってうまい酒を飲むぞ!」
「ふふ、これは駆逐艦に格の違いを見せる良いチャンスね」
「睦月ちゃん、がんばるにゃし~」
「私も一人前のレディよ!」
赤城、加賀を先頭にする。第2時攻撃隊が来ていた
「グ!カンムスメェ」
「よそ見は、禁物ネー」
「シマッ―」
「ファイヤー!!」
❬ドォォン❭
「ガァ!・・グゥ!?」
ネ級が一瞬金剛から目を離した隙に、金剛から砲撃され数メートルふっ飛んでしまう。しかしネ級は、怯まず戦況を確認する。
(マズイ、オサレテイル・・ワタシガマエニデテタタカワナクテハ)
❬ドクン❭
「グッ!?」
(マタ、キブンガワルク―)
突然ネ級は、気分の悪さに襲われ足が止まる。
そして赤城は、その隙を見逃さなかった。
❬ガキン!❭
「ナッ!?」
気付いた時には、遅かった。すでに赤城の航空機が落とした爆弾が目の前にあった。
❬ドッゴォォオォォアアァン❭
こうして戦いは、終わった―
―『はずだった』
―海中―
(・・・シズンデ・・イク)
ネ級は、航空機の爆撃により沈まされしまった。
(ワタシガ・・・シズム)
(シズンデ・・・クライトコロヘ)
(・・・・・イヤダナ・・私は―
❬ドクン❭
(マタ、キブンガワルク)
❬ドクン❭
(い、イヤ・・私ハ、ワタシハ!)
❬ドクン❭
(だ、だレか―
―タベタイ)
―海上―
「さすがね、赤城さん」
「いえいえ」
「赤城さん!助けてくださり。ありがとうございます!!」
「どういたしまして。次からは油断しちゃ駄目ですよ」
「本当デース、すごくヒヤヒヤしたネー」
「うう、すいません」
「ふふ」
赤城、加賀、金剛、吹雪、が話している所を微笑みながら見つめる時雨、そんな彼女が一番にある『異変』に気がついた。
「!」
(あれ、赤城さんが爆撃した所に影みたいなのが)
「・・・」
「!時雨?どうしたの?」
じっと一点だけをみている時雨を不思議に思い鈴谷が声をかける。すると
「!全員、戦闘体制!」
「!」
「赤城さんが爆撃した所に何かいる!!」
❬バッ!❭
時雨の言葉を、聞いて全員一斉に戦闘体制を取る。
「!?」
「あれは!?」
爆撃による煙幕が晴れると其処にいたのは、沈んだはずの重巡ネ級だった
(なっ!?確かに沈めた筈なのに)
「ゥゥゥ」
うねり声をあげながらネ級が顔をあげる
「なっ!?」
「なにが?!」
鈴谷と比叡がネ級の身体を見て驚きの声をあげる。
なんと、ネ級の身体には全身に『青黒い血管』が浮かび上がっており、胸元を押さえ、身体を震わしていた。
そして
「アアアァァァァァァアァア」
❬ドジュゥゥゥ❭
突然ネ級はさけびながら、すごい熱風と蒸気を発し始めた。
「なんですか!?なんですか!?」
蒸気が納まるとそこにいたのは、重巡ネ級ではなく身体が異常にゴツゴツして、触覚があり、バッタのような足をした異形『バッタアマゾン』がいた。
―鎮守府内、千翼がいる部屋―
(!?)
(なっ!?なんで)
「?お兄ちゃん、どうしたの」
もう何度目かわからないが千翼は動揺した。なぜなら感じたから分かったから千翼の持っている『アマゾンセンサー』は『バッタアマゾン』が現れた事を千翼に知らせた。
「ごめん!ちひろまた今度!」
そう言って千翼は、走って部屋をでていった。
(どうして!?ここには居ない筈なのに!?)
(『アマゾン』の気配がするんだ!?)
そう考えなが千翼は鎮守府内を疾走した。
―鎮守府内の庭―
「はぁー」
勝手に建造されたバイクの上に、改造したベルトを入れた袋を乗せながら。少女、明石は考えていた。
(ベルトの方は、改造しちゃったけど本人に渡すとして。バイクはどうしよう解体しようかなー)
と、そこへ
「ええ!?」
「ん?」
さっき部屋を出た千翼が走って来た。
「あれ?君もう外に―「何でこれがあるんだ!?」ん?」
明石が千翼に声をかけるが、千翼はそれをガン無視してベルトの入った袋と、赤いバイク『ジャングレイダー』を触る。
「これがあれば何とかなる!」
そう言って千翼は、ジャングレイダーに乗る。
「ちょ!?勝手に運転しちゃ―」
❬ブオン!!❭
明石の言葉も、聞かず千翼はジャングレイダーで走り出した。
「私って影薄いのかな?」
千翼は、ジャングレイダーで走りながら『アマゾン』のいる正確な位置を探していた。
(場所は・・・・!?)
千翼は場所がわかり驚愕し、ジャングレイダーを止めてしまう。
(な、なんで?!)
(海だ!海の上にいる!!)
(どうする?海の上じゃ僕はどうする事も―)
「ぜぇ、はぁ、ま、まった」
「!」
千翼がどうするか考えていると、ジャングレイダーに追い付いた明石が声をかけてきた。
「あなたは?」
「ぜぇ、ぜぇ、あ、明石・・・です」
「何の用ですか、すいませんが俺は急いでるんで」
「まぁ待って、何を急いでいるか分かりませんが用は海を渡りたいんですよね」
「!何か方法があるんですか!?」
「方法も何も、そのままいけば良いんですよ」
「はぁ?」
「そのバイクは、艦娘を造る機械から出来たんです。だから艦娘と同じく海の上を走れるんです。実際にわたしも乗りましたから大丈夫ですよ」
「そうなんですか!教えてくれてありがとうございます!では」
「ああ後ベルトも艦娘と同じ力をだせるように改造してるからねー」
「!ベルトを改造した!?艦娘と同じ力って」
ベルトを改造その言葉に千翼は少し動揺するが、あまり気にせずにバイクを走らせた。
―海上―
[ゥゥゥゥ]
唸り声と共にバッタアマゾンは、足に力を込める。そして
[ガァ!]
「!?」
勢い良く加賀目掛けて飛び出す
(よけれな―)
「加賀さん危ない!!!」
❬どん!❭
赤城が加賀を押し飛ばす。
「ぐぅ!?」
「赤城さん!」
加賀を赤城が押し飛ばしたことで、赤城がバッタアマゾンに捕まってしまう。
(ぐっ!力が強くて抜け出せない!)
[グルル]
そしてバッタアマゾンは、思い切り赤城に『食いついた』
「キャアアア!!!?!?」
「うそ・・」
「赤城さんを・・・食べている」
そこにいる艦娘は、その異常な光景を目の当たりにし動けなかった。
「ああああああああああ!!!!?!!!?」
「ッ!?」
赤城の絶叫により我にかえる
「赤城さんから離れて!!!」
加賀が航空機を飛ばして攻撃しようとするが、直前でやめてしった。なぜなら
(だめ、あのまま攻撃をすると赤城さんにも被害がおよぶ!)
そう今の状況は、赤城にバッタアマゾンが覆い被さっている状態だった。そんな状態で攻撃をしたら赤城に被害がでるのは目に見えていた。
「ああああッ、ガハッ」
「赤城さん!!」
赤城が血吐を吐く、そして
「か、加賀・・・さん私ごとやって・・・ください」
「赤城さん!」
「早く・ガハッ」
赤城からの自分ごと撃てという言葉、しかし
(ぐ・・・できない・・)
加賀はできなかった。それはここにいる全員がそうだった。
(ま・・不味いこのままじゃ・・みんな)
赤城は襲いくる激痛に耐えながら考えていた。
(何とか・・しな―)
❬ゴリィ❭
「ガアァ」
「赤城さん!」
吹雪が涙目になりながら、赤城を呼ぶ。瞬間
❬ブオン!!!❭
吹雪の横を赤いバイクが通り過ぎる、そして
❬ガァァァアン!!!!❭
[グゥゥゥ!?]
バッタアマゾンに体当たりし、赤城を守る用に前に立った。
「千翼!」
暁がバイクの操縦士、千翼の名前を呼ぶ
「・・・」
千翼は、バッタアマゾンを見た後、赤城を見つめる。
赤城は、右肩を抉られておりすでに気を失っていた。
「・・・・」
千翼はもう一度バッタアマゾンを見た、そして後部座席に乗せた鞄の中から、中心に目の用なデザインがされてその周りが赤く塗装されている『ネオアマゾンズドライバー』を取りだし、腰に装着した。
(明石さんは、艦娘と同じ力を出せると言っていた。もしかしたら―)
千翼は、しばらく考えてバイクから降り、『水面に立った』
(!すごい、水面に立てる!これなら)
水面に立った後千翼は、鞄からもうひとつの注射器のようなアイテム、『アマゾンズインジェクター』を取りだした後、『ネオアマゾンズドライバー』に差し込み、中の黄色の液体を注入する。すると
❬NEO❭
という機械音とほぼ同時に、千翼の目が赤く光る。
「?」
何をしているかわからない艦娘達は、ポカンとする。
[ガァァ!!!]
そんなのお構い無しにバッタアマゾンは、千翼に飛び掛かる。
「あんた!!危ない逃げ―」
足柄が千翼に向けて叫ぶが、
「アマゾン!!!!」
❬ドオオォォォォオオン!!!❭
千翼が叫んだ瞬間、千翼を中心に爆発がおきる。
「うわぁぁぁ」
「本当になんなんですか!?」
「ッ!?」
艦娘は、突然の爆発に驚く。そして
「うおおおおおお!!」
爆発の中千翼は、雄叫びを挙げ、バッタアマゾンに突っ込む。それから小爆発を数回繰り返し、爆発が終わるとそこにいたのは千翼ではなく、青い身体をして全身にアーマーを着けている異形『アマゾンネオ』がいた。
「はあ!」
❬バキィ❭
アマゾンネオは、バッタアマゾンに飛び蹴りをくらわし、ふっ飛ばす。
「はっ、ほっ、たぁ!」
そこへ、パンチ、キックと連撃をしていき着実にダメージをくらわす。
「・・・」
艦娘はその異形同士の戦いに着いていけず、ただポカンとしかできなかった。ただ一人をのぞては
「吹雪、睦月!赤城さんをお願い!私はあの青いのを援護するわ!」
「加賀さん!?」
加賀の援護するという発言に驚く時雨
「少なくとも青い方は、味方だとおもうわ赤城さんを助けたしね」
「でもそれだけじゃ―「それに」!」
「あの怪物にやられっぱなしなのが許せないの」
「そこの青いの!」
「!」
加賀がネオに呼び掛ける
「あなたのペースに合わせて援護するわ、そのつもりでいて」
「わかった!」
[ガアァ!]
バッタアマゾンがネオに突っ込むが
❬ダダダダダダタ❭
[グギ、グ、ゲゲゲ!?]
加賀の航空機がバッタアマゾンに機銃を打ち。それを拒む。
「はあ!!」
❬ドゴォ❭
「うらぁ!!」
❬ドガァ❭
機銃で怯んだ隙にネオがパンチとキックを打ち込む。
「熊野!私達も行こう!!」
「はい!!」
「足柄!私達も行くぞ!!」
「ええ!!」
加賀とネオの戦いを見て、熊野、鈴谷、那智、足柄、が戦線に参加する。
「だあ!!」
[!]
❬ヒュオ❭
「!?」
(避けた!?)
[ガァ!]
❬バキィ❭
「ぐぅ!!」
ネオがパンチを放つが逆にカウンターをくらってしまう。
❬ドン!❭
「!?」
バッタアマゾンがネオを食おうと飛ぶが
❬ドカァァァァン❭
那智と足柄がそれを阻止する。そして
「鈴谷、足を狙いましょう」
「わかった!!」
鈴谷と熊野がバッタアマゾンの後ろへ回り
❬ドォン❭
❬ドォン❭
❬ドカァァン❭
バッタアマゾンの膝を撃ち、動きを止める。そして
「今!!」
加賀の掛け声と共にネオは、ベルトを操作する
❬Amazon Punish❭
という、機械音が鳴り。
「ハアアア」
ネオはバッタアマゾンに向かって走る。
「ハア!!!!」
そして、右腕にある『アームカッター』でバッタアマゾンの左肩から脇腹まで切り裂いた。
[ギッ・・・ガ]
悲鳴にもならない声を挙げバッタアマゾンは倒れた。
バッタアマゾンの身体は、茶色へ変色し海の底へ沈んでいった。
書くのめっちゃ時間かかった。ぶっちゃけ艦隊は適当に考えました。
次回は、今公開できる限りの設定集をだします。
お楽しみに‼