仮面ライダーアマゾンズ アマゾンネオIN 艦隊これくしょん 作:ゆにゆに
では、今回も楽しんでください。
追記:編集しました。
―第56鎮守府内庭―
暴走した村雨を倒して数分、その場にいた千翼も長瀬も喋らなかった。長瀬に至っては余りに急な事が連続して起こったので混乱していた。
千翼が自身の変身を解くと共に鎮守府に一台のトラックが到着する。
「!・・仁さん」
「オッサン・・」
トラックから仁が降りてくる。そして仁に続くように霧島、榛名、川内、神通、が降りてくる。霧島達は奥で倒れている村雨に気付くと走って村雨の所へ行く。
「村雨さん・・・!」
「村雨・・・」
「・・・」
霧島達は村雨の身体を触り、村雨が死んでいる事を実感する。そして
「・・・海に、沈めてあげましょう・・」
「!・・霧島」
「・・・そうだね」
「ええ・・」
霧島の村雨の遺体を海に沈めると言う提案に賛同して、四人は鎮守府にある海岸まで村雨を運び、静かに海へ沈めた。
その頃、仁は千翼に話しかけていた。
「・・・」
「千翼・・・」
「・・・」
仁は千翼の名前を呼ぶが千翼は反応しなかった。二人の間に微かな嫌な空気が漂うが、そこへ長瀬が割って入る。
「千翼もオッサンもどうしたんだよ・・?」
「別にどうってことねぇよ・・千翼一先ずは鎮守府へ帰るぞ」
「・・・」
千翼は黙っていたが、仁は何となく理解した、鎮守府へ戻る事を千翼は拒んでいると。
「はぁ・・」
仁はめんどくさそうに、頭を掻いた後千翼に近づき耳打ちで
「溶原性細胞をどうにかできるかもしれない」
と言った。
「!?」
千翼はその言葉を聞いて驚く。
「なんだって!?」
「あくまで、可能性・・だかな、どうだまだ帰らないって言うか」
「!」
この時千翼はしばらく考えて、
「・・・分かりました」
鎮守府へ帰る事を承諾した。
「あとお前もだ、長瀬」
「ああ、当たり前だぜ!!」
「提督、今戻りました」
「ああ」
そして仁はトラックの運転席に乗り、千翼達はトラックの荷台に乗る。そのトラックの荷台は壁に人が座れる用に改造されていた。千翼と長瀬のバイクは既に荷台に積まれており、全員が乗るとトラックは進みだした。
「・・・」
「・・・」
荷台では誰も喋らなかった、静かな時間が進んでいた。何がなんだか分からない長瀬もただ黙っているしかできなかった。
―一時間後―
仁達の乗ったトラックは、仁達の鎮守府に着いた。千翼と長瀬は仁に職務室へ連れられていき、霧島達は宿舎へ向かった。
―鎮守府内廊下―
職務室へ向かう廊下を仁、千翼、長瀬、が歩いていた、千翼は顔を常に下に向けており黙っていた。長瀬はその事を不思議に思い仁に質問する。
「オッサン千翼どうしたんだよ?」
「これから分かる」
「?」
長瀬の質問に仁は簡単に答える。
しばらくして、仁達は職務室に着き中には七羽と、
「!・・イユ!!?」
「千翼君!!」
イユとイユの父親の始がいた。
「イユ・・どうして君が!?」
「そうだぜ、どうしてイユが居るんだよ!!」
「私からしたら長瀬君がいる事が驚きだけどね・・」
千翼と長瀬がイユが居る事に驚く。
「本当にどういう事だよ!?訳わかんねぇよ!?」
「・・・話して良いな?」
「っ・・・!」
仁が長瀬に千翼の事を話す。
―説明中―
「溶・・・え?千翼が・・?」
「・・・」
長瀬が仁からの説明を受けて、困惑しながら千翼を見るが、千翼は俯いて黙っていた。
「・・つまり?・・えっと・・その、溶何とか細胞のせいでアマゾンが生まれて・・え?」
長瀬は頭を抱える、千翼はその様子を目の端で捉える。そんな千翼に始が話し掛ける。
「千翼君・・私が来たのは他でもないその溶原性細胞の問題を『何とかするためなんだ』・・」
「・・・」
千翼は始の言葉を聞いて質問する。
「何とか・・・する?」
「ああ、そうだ」
始は千翼の目を真っ直ぐ見ながら答える。その始の態度を千翼は疑問に思う。
「・・・どうして、そんな事を?」
「?」
千翼が震えながら、始に質問をする。
「きっと後悔しますよ、なのに―」
「どうして後悔するって分かるんだ?」
「!」
始が震える千翼の肩を掴み、力強く話す。
「・・君が溶原性細胞の事を黙っていた理由は仁君から聞いた、君が最初に見つかった時の状況から何となく分かる・・」
「っ・・」
「でも、千翼君・・この世をたった一人で生きている人なんていないんだよ・・」
「!」
「皆誰かと協力しながら生きているんだ、深海棲艦も人間もね・・私は千翼君が、今までどんな人生を生きてきたかは分からない・・それでも一度で良い、私達を信じてくれないか?君が一番に諦めないでくれ!!」
「千翼君・・・君は『生きていて良い人間』だと私は思うよ」
「!!!」
千翼は始の『生きていて良い人間』と言う言葉に驚く、何故なら今までそんな事を言われた事が無いから。
千翼は動揺しながら聞く。
「・・どうして・・そんなに」
「娘と同じ位の子どもを見捨てる事の方が、私には難しいよ」
「・・たったそれだけで・・本当に後悔するかも知れないのに・・」
「それは―」
「やってみなきゃ分からない・・ですよね?」
「仁君!」
「仁さん!」
仁が話しに入ってくる、そんな仁に対して千翼は質問する。
「どうして、仁さんまでしてくれるんですか?」
「・・・さぁな、何となく・・だな」
「でも、俺のせいで村雨さんは・・」
「確かにそうだな・・だか村雨の事とお前自身の事は別じゃないか?それともお前は殺されたいのか?」
「いやっ、そう言う訳じゃ」
「ふっ、強いて言うなら俺は先生に賭けた。ただそれだけだ」
「千翼君!!」
イユが千翼に話し掛ける。
「私も千翼君の力になるからね!!」
「・・イユ・・!!」
頭を抱えていた長瀬も、イユに続くように言う。
「俺バカだからよ、まだよくわかってねぇけどよ・・俺もダチとして何でもするぜ千翼!!」
「・・裕紀まで」
千翼は周りを見渡す、仁、七羽、始、イユ、長瀬、とそこには間違いない千翼の『仲間』がいた。
千翼には、かつても仲間がいたがその仲間は千翼自身が拒んでいたせいで、千翼自身が仲間と言う物を感じれなかった実際にその中の一人と『仲間』になれたのは千翼が死ぬたった数時間前だろう。だからこそ千翼は困惑しながらも、
「皆、ありがとう・・!」
千翼はそう言った。
―白露型の部屋―
村雨の一件で白露型の殆どは寝込んでいた、ただその中で時雨だけは起きていた。
「・・・」
しかし、その顔色は決して良くは無かった、顔は常に曇っており、目からは光りがなかった、そしてその目には微かに『憎悪』が感じられた。
「・・私が守らなきゃ・・皆を・・『守らなきゃ』」
そう言って時雨は部屋を出た。
―職務室―
始は千翼の血液を必要分取り、厳重に保管する。
「よし、私はこれで帰るよ」
「ああ、頼んだぜ先生」
「任せろ!」
始は仁と握手した後、千翼の元に向かう。
「・・・始さん」
「千翼君、気負い過ぎるなよ」
「はい・・」
「じゃあ、イユー『千翼君を頼んだよ』ー!!」
始はそう言った後職務室を後にした。千翼は始の『千翼君を頼んだよ』の言葉を聞いて困惑する。
「え?あ、え?イユ、え?」
「あ!言って無かったね、私しばらく千翼君の部屋でお世話になるからよろしく!!」
「えぇぇぇぇぇぇぇ!!?!!?!!??」
千翼は驚きの声を上げる。
「イユ!!さっきの話しを聞いたでしょ!!」
「うん、聞いたよ?」
「イユ!?」
「おい!俺をおいてけぼりにするなよ!?」
「あ!長瀬君も一緒にどうかな?」
「ちょ・・」
「あ?どうゆう事だイユ?」
「えっと―説明中―って事だよ」
「成る程、千翼の所に泊まるって事か・・良いじゃねぇか!」
「ちょっと二人共・・」
「じゃあ、俺一端家に戻って荷物を持ってくるぜ!」
「私も荷物を置きにいくね!」
「ちょ!?イユ、裕紀、待て、待ってたら!」
そうして、三人は慌ただしく職務室を出ていった。そして職務室には仁と七羽が残された。
「ふぅ」
「これで良かったの、仁?」
七羽が仁に質問する。
「・・まぁな」
「仁が良いなら私は良いけど、艦娘は違うんじゃないの?」
「わかってるよ・・その為のイユだからな」
そう言って仁は始と電話で話した事を思い出す。
―回想―
仁は第56鎮守府に行く前に、アマゾンの細胞について調べて貰っている始に千翼の事を報告をした。
「それは本当か・・仁君」
「千翼自身が言っていたからな・・おそらく」
「なんだって・・」
「・・・」
「千翼君をどうする?」
「既に被害が出てる・・最悪は」
「っ・・・!」
「溶原性細胞は危険過ぎる」
「・・まだ」
「?」
「分かっているのは溶原性細胞の性質だけだろう、溶原性細胞をより詳しく調べれば解決策が出るかも知れない・・!」
「・・先生!?」
「仁君・・私は彼に助けられた・・仁君、溶原性細胞の事で一番苦しんでいるのは千翼君じゃないのか?」
「!」
仁は、千翼が溶原性細胞の事を告白した時を思い出す。
「確かに・・・そうかも知れませんね」
「なら!」
「しかし艦娘は納得しますか?」
「!」
「村雨に被害が出てる・・少なくとも艦娘の数人は納得しませんよ」
「千翼君をしばらくこちらで預かる事は・・」
「出来ない危険過ぎる」
「仁君!!!」
「だから危険だと言っているでしょ!!こればっかりは先生の言う事でも聞けませんよ!!!」
「っ・・!!」
「一番良い手は・・千翼を殺す事です・・これからの事を考えて」
「しかし千翼君は子どもだ・・」
「それが通用する程、世界は甘くありません」
「・・・っ」
―始の研究室―
始はそこで仁と電話をしていたが、仁との話しで頭を抱えていた。
(仁君はより多くの人が危険にさらされない用にする為の選択をしている)
始は仁の言っている事の方が正しいと分かっていた。始の言った、溶原性細胞の事を調べて解決策を見つけると言う方法、成功すれば千翼の中の溶原性細胞を消す事が出来万々歳だが、成功せずに何の成果も得られないかもしれない。どっちにしろ大量の時間が必要だろう、村雨と言う被害者が出た以上、仁の所にいる艦娘達がその時間をくれるだろうか?もしかすると千翼を殺しに来る可能性がかる。正しく八方塞がりだった。
(どうする!?仁君が私に溶原性細胞の調査をさしてくれるには千翼君が常に仁君の目が届く場所、つまり鎮守府に常にいる事が最低限の条件だろう)
(しかし村雨ちゃんの事があった以上、艦娘の中には千翼君を毛嫌いしる人がいるだろう、最悪、千翼君が艦娘に殺される可能性がある)
「パパ」
「!?」
始が考えていると、いつの間にか始の後ろに来ていたイユが話し掛けてくる。
「イユいつの間に!?」
「千翼君が・・どうしたの?」
「!聞いていたのか?」
「うん」
「・・イユには関係無い事だ」
「っ!関係あるよ!!」
「イユ!?」
「私は千翼君に助けられた・・千翼君が危ないのなら・・今度は私が・・私達が助けるべきだよ!!」
「イユ・・・しかしこれは危険な事なんだ!!」
「じゃあ、パパはなんなのさ!!その危険な事に首を突っ込んでるじゃん!!パパが良くて何で私がダメなの!?」
「イユの気持ちは良く分かる、でもこれは本当に」
「溶原性細胞」
「!?」
イユが溶原性細胞の名前を口にして驚く始。
「イユ、本当に何処から聞いていた?」
「最初から」
「っ・・・!」
始はしまったと思い、顔を押さえる。
「パパ、私はパパを信じてるから・・だからお願い、私も手伝わして」
「・・・」
イユは始の目を真っ直ぐ見る、始はその目を見て折れた用に言った。
「わかったよ、イユ」
「!」
そして始は受話器を取り、仁との話しに戻る。
「仁君、私の方から提案が・・・」
「わかってるよ、先生・・全部聞こえてた」
「!!じゃあ!!」
「ああ・・・頑固な嬢ちゃんだな」
「ふっ、全くだ」
―回想終了―
「例え艦娘の中に今回の事について反感をもつ奴がいても、千翼の近くにイユがいれば下手に手出し出来なくなる・・なんせイユはただの一般人だからな」
「でも、ちょっと強引じゃない?」
「しょうがないじゃん・・嬢ちゃんが望んだ事だからなー」
「まぁ、そうね」
「一番良いのは、明日艦娘の皆が俺達に賛同してくれる事だな」
「ええ、何も起きなければ良いけど」
―次の日鎮守府内食堂―
今日も、当たり前に艦娘達が朝食を食べに来ていたが、昨日の出来事もあり暗い雰囲気だった。
そこに仁が入って来る。
「全員注目ー!!」
「!」
掛け声と共に艦娘達が仁の方へ身体を向ける。
「朝からすまねぇな、お前らに話しておくべき事がある」
「・・・」
「がその前に、白露型の奴らが見当たらないが?」
「白露型の皆さんは昨日から部屋で寝込んでいます」
仁の質問に重巡洋艦の羽黒が答える。
「・・そうか」
「・・・」
食堂内が微かに重い空気になるが、仁は話しを進める。
「そうだな・・まずは村雨の事だ」
「!」
「村雨は『沈んだ』・・」
「っっ・・!!」
仁はその事実を簡潔に話す、しかしそれで充分だったこれ以上に重い空気にしたら艦娘達にも悪いし、溶原性細胞すなわち千翼の事を話しづらくなるから。
「そしてその原因と言って良い、溶原性細胞の事についてだ」
「!」
溶原性細胞の話しになり、艦娘達はより真剣に話しを聞き入る。
「まずは溶原性細胞の性質についてだ―」
仁は溶原性細胞について詳しく、明確に艦娘達に伝える、勿論感染源が千翼である事もである。
※溶原性細胞の事を詳しく知りたいのなら投稿している「これから」を見てください。
「―って訳だ、だから朝食を食ったら潜水艦の奴らは身体検査をする、それ意外も気分が悪かっらすぐに言えよ」
(さて、問題はこれからだ)
「そして、溶原性細胞・・千翼の事だが」
「・・!」
「溶原性細胞は俺が研究員の時の先生が調べて解決策を探している、そして先生が溶原性細胞について調べている間は千翼をこの鎮守府に置く事になっている」
「!!!」
ざわ・・ざわ
仁の話しを聞いて、一部の艦娘達はざわつき始めるが、冷静な艦娘もいた。
「それで良いんじゃないですか」
「!」
霧島が少し声を張ってそう言った。
「村雨さんの事は確かに悲しいですが、提督がその先生と千翼さんを信じたのでしょう?」
「ああ、そうだな」
「なら私も信じますよ、何より千翼さんとは一戦共闘した中ですし」
「そうね」
霧島に続いて加賀も声を上げる。
「私も霧島さんと同意見です、少なくとも千翼さんは悪人じゃなく善人です、今すぐ倒す必要性はないと私は考えます」
「・・・」
(千翼、あいついつの間にこんな深い仲になってたんだ)
仁が霧島と加賀の話しに驚いていると、
「加賀さんが言うなら、良いかな」
「二人がこんなに言うし大丈夫じゃない?」
「て言うか、悪人なら私達をアマゾンから守らないよね?」
「なのです」
「村雨ちゃんの事は悲しいけど、きっと事故だったんだよ・・」
「!」
(これは・・!?)
仁は目の前の光景を見て驚く、そこには確かに千翼の事を艦娘達が認めていったのだ。
(運良く、うちの艦隊のリーダ格の霧島と加賀に認められたのがこの状況を作り出したか)
「意外と大丈夫そうだなこれは」
(だか・・あいつらは上手くいくかどうか・・)
仁はしばらく食堂をみた後、8人分の朝食をもって白露型の部屋に向かった。
―白露型の部屋の前―
仁は両手一杯に食器を持っていたので、足でドアの下らへんを軽く蹴ってノックした。その数秒後長女の白露が出てきたが、確実に痩せており村雨の件がどれ程辛かったかが見てとれた。
「!提督!!」
「すまんな、白露メシを持ってきた」
「うん、ありがとう」
白露は仁が持ってきた朝食を中に運んでいく。すべて運び終わった後、仁が白露に食堂で話した事をすべて話す。
「―ってわけだ」
「・・・」
話しを聞いた白露は黙ってしまう。
(やっぱりダメか・・)
仁がそう考えていると。
「良いんじゃないですかね」
「!?」
白露が活きなり仁の話しに賛同した事で、仁は驚愕する。
「・・本当に良いのか?言っては何だが村雨の仇みたいな物だぞ?」
「・・確かにそうですね」
「でも、ただ恨むだけじゃ駄目なんです」
「過去の事ばかり、見ていたら駄目なんです・・過去の事に囚われてくよくよしていたら駄目なんです、過ぎた事はどうやっても変えられませんから、私達が見なきゃいけないのは先の事です、長女である私が白露型一番艦の私が過去を引きづったら、恨んだら!!」
「!」
「私は姉妹に!!村雨に顔向け出来なくなりますから!!!」
「まぁ、辛いですけどねハハハ」
「何より千翼さんは良い人です・・提督が千翼さんを信じるなら私も信じますよ」
「・・・」
(白露・・・こいつは)
(いつもはおちゃらけている奴だが、こいつの心には強い芯が通っている・・長女としての強い芯が)
仁は、白露の心の強さを見て感心する。
「強いな、白露」
「ヘヘヘ!だって私は一番艦だからね!!」
白露は仁にいつもの笑顔を見せる。
―工房―
朝食を食べた明石が食堂から戻ってくる。
「ハァー、千翼さんがなー」
「溶原性細胞か、恐いけど提督の言う先生を信じるしかないねー」
なんて独り言を喋りながら、テーブルに乱雑に置かれた様々な装備を見る。
「ま!私は今まで通りに過ごせばー・・あれ?」
明石は装備を見て一部の新装備が無い事に気付く。
「?」
明石は辺りをうろちょろするが、
「!あれ!?無い!!無い!!私が新しく作った―」
その装備が見つからず。
「『艦娘専用対アマゾン装備』が無い!?」
と工房で叫んだ。
はい!ついに出しました!対アマゾン装備!!
でも一体装備はどこに行ったのか!?
それと、今回艦娘の皆は千翼の事を許してる雰囲気ですが、決して村雨に思い入れが無いなんて事はありません!!ちゃんと艦娘の全員が村雨の事を悲しんでいます、それでいて艦娘達は千翼の事をちゃんと仲間として信じた結果がこれですので勘違いしないであげてください。
では、次回をお楽しみに!!