もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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今回は長くなってしまったので、更に前後編に分けさせて頂きます

後編は今日中には投稿いたします
なので前書きはなしです

クズロット「ちくしょぅ、ちくしょぅゥゥゥ」


(影のサーヴァントとの)烈戦 その3前編

ここは特異点F

ついにサーヴァントたちとの戦いの火蓋が切られた、始めの内はブロリーたちが有利に戦いを進めていたのだが、突如現れた悟空とバーサーカーによって、劣勢に追い込まれてしまう。今戦いの第2ラウンドが始まろうとしている

 

私の名前はぐだ子 サーヴァントたちとの戦いが始まったんだけど、最初は、所長の指示通りに戦いが出来ており、こっちが有利だったんだけど、突然ベジータの目の前に現れた、カカロットって呼ばれる男とそいつが連れてきた、バーサーカーのようなサーヴァントが来て、少し不利になっちゃたんだよねぇ

 

ベジータ「悪いが、時間がないのでなぁ、これで決めさせてもらうぞ……ハァァァァァ」

そう言って、大きくジャンプして、左手にエネルギーを集中させるベジータ

 

ぐだ「あれって⁉️」

 

マシュ「はい、あれはベジータ先生の」

マシュは続きをいい終える前に準備が終わった、ベジータがあれを放つ

 

ベジータ「くらいやがれぇ、ビッグバン・アタック」

マシュに向けて放った、それよりも威力の高い、死の一撃がバーサーカーに向けて放たれた しかしバーサーカーは避けようとする素振りすら見せずに、そのまま直撃したのでした

 

ぐだ子「やったか⁉️」

 

マシュ「はい、あの一撃を喰らって、無傷ということはないと思います」

私たちが喜んでいる中で、所長ただ一人だけが、

 

オルガマリー「何故、避けなかったのかしら?……」

そう考えていた

 

ぐだ子「所長、流石に考えすぎですよ」

私がそう言うと

 

マシュ「先輩の言うとおりだと思います それに見てください、ベジータ先生を」

ベジータの方を見ると

 

ベジータ「フン、随分呆気なかったなぁ……さて次はどいつが俺の相手になってくれるだ?」

もう次の戦いに向けて準備をしているようだ

 

サーヴァントM「フフフ……随分気が早い人ですねぇ」

何故か、そんな余裕そうな態度に私も何か嫌な予感を覚えました

 

ベジータ「おい、そこの女一体何を笑っていやがる‼️気でもおかしくなりやがったか」

苛立ちながら質問したベジータに答えを返したのは、カカロットでした

 

悟空「ベジータまだ気づかねぇんか?……煙の中をよく見てみろよ」

そう言って、ベジータにバーサーカーの方を見るように促す、悟空

 

ベジータ「何を言い出すのかと思えば、そんな事があるはずがn ダァニィ⁉️」

煙が晴れたさきにいたのは、無傷なバーサーカーがベジータに向けて走り出して来ている様子でした、そしてその手に持っていた巨大な斧の用な武器で攻撃をしてきました、そしてベジータは

 

ベジータ「フォォォォウ」

ヒュゥゥゥゥーーードォォン

岩盤に叩きつけられました

 

ぐだ子「ベジータァァァァ」

私は叫んでいました 岩盤に叩きつけられたベジータでしたけどどうやら無事のようでした

 

マシュ「良かった、大丈夫ですか、ベジータ先生?」

しかしベジータからの返事がなかったどころか、その変わり果てた姿に驚きが隠せませんでした

 

ベジータ「も、もうダメだぁ、おしまいだぁ」

まるで、ブロリーが力を全て解放して、暴走した時のようにヘタレているのです

 

トランクス「し、しまった まさかこんなことになるなんて」

どうやら、トランクスは何故こうなったのか、知っているようでした

 

オルガマリー「まさか、トランクスが前に言っていた、弱点ってこれの事なの⁉️」

そういえば、前にベジータには弱点があるって言っていたなぁ

 

トランクス「はい、父さんがこの世界に来てから何ですが、それまでは、ブロリーさんにしか、ヘタレている姿を見せた事がなかった父さんでしたが、

父さんの全力の攻撃を受けて、無傷でいる人と岩盤に叩きつけられると今のような状態になってしまうのです」

そう、仮面のサーヴァントを牽制しつつ、教えくれました

 

 

ぐだ子「何でそんな事に?」

その疑問に答えてくれたのはドクターでした

 

ロマン「そうか、わかったよ 英霊として召喚されてしまった事によって、ブロリー君にされたことを再現されるとヘタレてしまうようにベジータ君の霊機に刻まれてしまったんだ」

なん……だと⁉️

 

オルガマリー「なるほどねぇ、所で何でトランクス、あんたがそんな事知っているのよ」

確かにベジータはそんな事教えないはずなのに

 

トランクス「僕が父さんとこの世界で合流した時、慢心していたんでしょう、岩盤に叩きつけられてヘタレていたからでした」

そうだったんだ、そんな事言っている間にも、戦いは進んでおり、ベジータはバーサーカーにやれていました

 

ベジータ「や、止めろ やめてくれ」

ぼこぼこにされて助けを呼ぶベジータの姿にトランクスは一瞬、仮面のサーヴァントから目を離してしまいました

 

サーヴァントZ「ふ、隙を見せたな……宝具解放」

その隙をついて、敵が宝具を解放してきました

 

サーヴァントZ「喰らうが良い……妄想心音(ザバーニーヤ)

そう言って、人とは思えないような、長い右手がトランクスの心臓目掛けて伸びてきた

 

トランクス「しまった……うわぁぁぁあ」

そう言って、躱そうとするも、間に合わなかった

 

ぐだ子「トランクスゥゥゥ」

 

トランクス「ハァハァ……なんとか無事です」

そう言うも、どうやら左手を犠牲にしてなんとか防げたようだ

 

マシュ「トランクスさん、大丈夫ですか?」

マシュが不安そうに聞いている

 

トランクス「僕の事よりも、父さんをお願いします」ハァァァァァ

そう言って、右手だけで相手に斬りかかるトランクス

 

バーサーカーにやれているベジータ、左手が使えず右手だけで、戦うトランクス、こんなピンチの時に更なる追い討ちの報告がドクターからきた

 

ロマン「大変だよ⁉️ ブロリー君がやられた」

嘘でしょ、そう呟く声が、私の隣から聴こえてきた




後編に続く

仲間になってほしい fgoサーヴァント

  • 黒髭
  • イアソン
  • ドラゴンボール勢で十分
  • アルテラ
  • クーフリン系
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