もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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今回は後編という事で
本編の最初のあれは、なしです

そして前書きも思い付かなかったので、なしです
申し訳ございません


(影のサーヴァントとの)烈戦 その3後編

ぐだ子「ブロリーがやられた⁉️、一体何があったのドクター」

あのブロリーがやられたなんて、いったい何が起きたっていうわけ⁉️

 

ロマン「あぁ、実は……」

そして、語られた内容に私は、驚きが隠せなかった

 

それは、ベジータがバーサーカーに向けて、ビッグバン・アタックを放つ少し前まで遡る

 

サーヴァントB「ウォォォォォ」

パラガスに向けて、薙刀で斬りかかる

 

パラガス「腐腐腐、甘いなぁ」

難なく薙刀を避けるパラガス

 

パラガス「今度はこちらから行かせてもらうぞ、ハァ」

左腕つきだしてエネルギー弾を放つ

 

サーヴァントB「ぐわぁぁぁぁ」

余りのスピードに避けきれず、直撃してしまった

 

サーヴァントM「ここまでやれるなんて、流石ですね」

ここまでの戦いを眺めていた彼女は、そうパラガスを褒める

 

パラガス「腐腐腐、貴女もいかがかな?」

構えを取りながら、挑発をする

 

サーヴァントM「いいえ、お断りさせていただきます、それに、そろそろのようですしね」

 

パラガス「なんだと?……いったい何が起こるというのだ?」

考えながらも、周囲を確認していると

 

後ろからベジータの声が聴こえてきた

 

パラガス「腐腐腐、どうやら貴様らの仲間がやられたようだぞぅ」

 

ブロリー「流石は、クズと褒めてやりたいところだぁ」

カカロットと戦っていたブロリーも気づいたようだ

 

サーヴァントM「さて、どうでしょうか?」

まだ何か余裕がある声で、挑発してきた

 

そして無傷であったバーサーカーによって岩盤に叩きつけられるベジータ

 

パラガス「まさか、そんな事があるというのか⁉️」

 

ブロリー「驚きィです」

驚いている二人に更なる衝撃が待っていたそれは

ベジータがヘタレていたのであった

 

サーヴァントM「どうやら、貴方の言っていたことは、正しかったようですね」

そう言って悟空を褒める

 

悟空「まぁなぁ」

それを当然のように返す

 

パラガス「カカロット貴様どうやって、知ったんだ⁉️」

 

悟空「オラがこっちによぉ、来たときに、ベジータがやられてるところをみてたんだよ」

 

ブロリー「な、何てやつだぁ」

余りのクズ発言にドン引きしていた

 

悟空「ブロリー パラガス、いいのか? このままじゃあベジータやられちまうぞ」

ゲス顔で話すクズロット

 

ブロリー「ち、クズめ……親父ィここは俺が引き受ける、親父ィはクズを頼む」

 

パラガス「あぁ、ブロリー、イイゾゥお前の力で奴ら消し炭にしてしまぇ」

そう言って、ベジータの元に向かうパラガス

 

ブロリー「カカロット、いくら雑魚どもの力を借りようと、この俺を越えることなど、出来ぬゥ」

力を全開に解放していき、ついに

 

ブロリー「カカロット、カカロットォォォォ!!!」

伝説のスーパーサイヤ人になって暴走するブロリー カカロットに向かって殴りかかろうとしたとき、自分の体目掛けて剣が飛んできたが、左手で振り払った

 

サーヴァントM「やっと到着しましたか」

やれやれという感じを出しているのと対象的に

 

サーヴァントB「まさか来るとはなあ、驚いたぞ」

来るとは、予想してなかった人物の登場に驚いている様子

 

悟空「助かったぞ、お前が来なかったら、オラァおっ死ぬ所だったぞ」

そう言って、その人物がいるであろう方に感謝の言葉を伝えているようだ

 

ブロリー「なんだぁ?……今のは?」

 

サーヴァントM「増援ですよ、本来ならもう少し早くから来てもらうつもりでしたが、なんとかなりました」

ブロリーの疑問に答える

 

悟空「という訳でよぉ、四対一だけどよぉ……まさか文句はないよな?」

そう挑発するクズロット

 

ブロリー「フフフ……そうこなくちゃ、面白くない……行くぞカカロット!!!」

再び戦いが始まると思われたがここでまさかの事が起きる

 

サーヴァントM「私の目を見なさい」

そう言って、隠していた目を解放する

 

そして目を見てしまったブロリーは、体が石になりかけていたが、しかし

 

ブロリー「その程度のパワーで俺に勝てると思っているのかぁ?」

そう言って気を解放して、魔眼の力をはね除ける

 

サーヴァントM「えぇそうでしょうね、ですが私の目的は果たしましたので」

 

ブロリー「いったいどういうことだぁ」

そう聞こうとした時

 

悟空「いまだぁ‼️魔封波ァァァァ!!!」

 

ブロリー「バ、馬鹿なァァァァァァァァ」

突然ブロリーの体を気の渦の中に包み込み、そしてサーヴァントBが持っている「大魔王封じ」と書かれた瓶の中へと閉じ込めたのであった

 

悟空「オラたちのパワーが勝ったぞォォォォ」

 

ロマン「という訳なんだ」

ドクターから語られた内容は衝撃的なものであり、あの所長ですら

 

オルガマリー「やっぱり、私では無理だったのね」orz

またヘタレかかっていた

 

ぐだ子「所長、ブロリーの封じ込められた瓶さえ取り返せれば、まだなんとかなります、だから だから……」

 

マシュ「先輩の言うとおりです、所長こちらにもまだ勝機はあります」

そう言って気合いを入れ直すマシュ

 

悟空「おいおい、本当にそう思っているのか?……パラガス教えてやれよ、このどうにもならない状況をよぉ」

どや顔のクズがパラガスを抱えて言ってきた

 

パラガス「残念だが、今のままでは勝ち目がないぞぅ ファハハハハ(涙)」

ボロボロになっていたパラガスが泣きながら教えてくれた

 

悟空「おい貴様ら、オレにひざまづいて詫びるなら、仲間にしてやってもいいぞ?」

クズが何かを言っている

 

ぐだ子「誰がお前みたいなクズの仲間になるか、私達は最後まで諦めないぞ、絶対になぁ」

確かに皆ボロボロのこの状況だけど、クズの仲間になるようにはましだ

 

悟空「そうか、ならば◯ねぇ」

ベジータのビッグバン・アタックにも負けないぐらいの気弾が飛んできた、この距離じゃ、マシュの宝具を展開するのも、カルデアに帰還するのもどおやら間に合いそうにない

 

ぐだ子「すいません、マシュそして所長私が断ったばかりに」

巻き込んでしまった二人には本当に悪い事をしたなぁ

 

マシュ「そんな事ありません、先輩が断らなければ私が断っていましたよ」

 

オルガマリー「そうね、私も同じ気持ちよ あんな奴の仲間になるくらいなら死んだ方が遥かにましよ」

マシュ、所長……

 

ぐだ子「ありがとう、マシュ、所長……私二人に会えて本当に良かったです」

諦めたその時、私の耳にある音が聞こえてきた

 

〜BGMポコピー〜

そして、迫り来る気弾に対して、別の場所から気弾が飛んできて、相殺して見せた

 

悟空「誰だぁ⁉️」

そう言って私たちも気弾が飛んできた場所を見てみるとビルの屋上からマントを着た人物が現れ、そして私たちに近づいてきた

 

???「フン……仙豆だ食え」

そう言って豆を私たちに渡してきたのであった




次回予告
トランクス「これで、とどめだァァァァ」

ベジータ「……サイヤ人の王子は、このオレだぁ」

???「おい……お前さん隙だらけだぜ」

マシュ「私が、皆を守って見せます」

悟空「ちくしょう、ちくしょうォォォォ」

パラガス「可哀想だが、これでおしまいだぁ」

次回(影のサーヴァントとの)烈戦 その4

ブロリー「カカロット、まずはお前から血祭りにあげてやる」

仲間になってほしい fgoサーヴァント

  • 黒髭
  • イアソン
  • ドラゴンボール勢で十分
  • アルテラ
  • クーフリン系
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