もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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今回は前回よりも予定よりも長くなってしまい三部作とさせて頂きます
なので、前書きは後編でやらしていただきます


(影のサーヴァントとの)烈戦 その4 前編

ここは特異点F

頼れる仲間たちが、クズロットの罠にかかり次々と倒れていく中で、ついにその牙はぐだ子たちに襲い掛かった、しかしそのピンチを謎の人物によって救われる、果たして彼の正体は何者なのか

 

私の名前はぐだ子 絶体絶命に追い込まれていた、私たちだけど、知らない人が助けてくれたんだけど、なんか豆を渡されたんだけど……何食べればいいの?と考えていると

 

悟空「おでれぇたぞ、ピッコロお前も来ていたんだなぁ」

私達を助けてくれた人にまるで級友のように話しかけるクズ

 

ピッコロ「あぁ、まあな」

 

悟空「ピッコロ……まさかとは思うけどよぉ、オメェオラたちに歯向かうつもりか?」

あり得ないと思っている顔をしているクズ

 

ピッコロ「あぁ、その通りだ、悪いな孫」

構えを取る、ピッコロと呼ばれる人物

 

そしてクズに聞こえないように小さな声で

ピッコロ「俺が時間を稼ぐ、その間にさっき渡したものをベジータたちに食わせるだぁ、いいな」

そう言ってきた

 

悟空「そうか、知り合いだからと言って、ガラにもなく甘くしたオレが馬鹿だったぜぇ……◯ねぇ」

気弾を放ってきたが

 

ピッコロ「甘いぞ、孫 ハァァァ……十円」

何故か、ピッコロが作り出した十円玉で、気弾を防いで見せた……あれ?

 

ピッコロ「十円、十円、十円ンンンン」

更に十円玉作り出して、クズの仲間たちにも攻撃をするピッコロ

 

ぐだ子「知らなかった、十円玉って凄いんだ」

 

オルガマリー「そんなわけないでしょうがしっかりしなさい、このお馬鹿」ペシ

うぅ、頭叩かれた痛いよぉ

 

オルガマリー「とにかく、渡されたものをパラガスたちに食わせるわよ」

そう言って、走り出す所長に向けて、剣が飛んできた

 

マシュ「所長、危ない……ハァァァァァ」

盾で防ぐマシュ

 

マシュ「私が、飛んでくる剣などは防ぎますので、そのうちにパラガスさんたちの元へ」

 

オルガマリー「わかったわ……あんたも行くわよ」

 

ぐだ子「はい、マシュ頼むよ」

そして、マシュに守ってもらいながら、パラガスの元まで辿り着いたのでした

 

ぐだ子「パラガスこれを食べて」

先ほど渡された豆をパラガスに(無理矢理)食べさせると、パラガスのケガが一瞬で治っていくのでした

 

オルガマリー「嘘でしょ、こんな豆にこんな力があるなんて」

と驚いていました、まぁ私も驚いたけどね

 

パラガス「これは、仙豆と呼ばれる豆で、食べたら、たちまちにケガを治せるのでございます、腐腐腐」

といつもの胡散臭い笑顔を見せるパラガス

 

マシュ「なら、直ぐにでもベジータ先生の元に行かないと‼️」

 

オルガマリー「その前に、トランクスに渡して、早く決着をつけさせるべきよ」

そう言ってマシュを止める、所長

 

マシュ「しかし……はいそうですね では直ぐにでも向かいましょう」

 

パラガス「腐腐腐、その必要はないぞぅ」

トランクスの元まで向かおうとしていた私達をパラガスが呼び止める その直後背後から爆発音が聞こえた

 

〜サイド、トランクス〜

 

サーヴァントZ「ハァハァ……まさか片腕が使えないその状態で、その剣技、実に見事だな」

ボロボロの体を引きずりながら、トランクスを褒めるサーヴァントZ

 

トランクス「ハァハァ、当然だぁ何故ならこの超絶、イケメン、スーパーセイバーであるトランクスが」

こちらも同じくボロボロであるが、いつも通りである

 

サーヴァントZ「隙あり、ハァァァァァ」

トランクスが言い終える前に、短剣を投げつけるサーヴァント

 

トランクス「ハアッ」

直撃したが、それよりも無視されたことの方が効いているようだ

 

トランクス「今のは効いたぞ、これで最後にするぞ」

そう言って、一瞬で姿を消したトランクス

 

サーヴァントZは気配を感知しようと、集中していると

 

〜BGM青い風のHOPE〜

 

トランクス「こっちだァァァァ」

ビルの屋上から、とても巨大な気弾を放つ

 

サーヴァンZ「ふ、甘いぞ」

大きく跳ぶ事によって、難なく気弾を避けられてしまう、しかし……

 

トランクス「ハァァァァァ!!!」

サーヴァントZが避けることを予測して、真上に移動していたトランクスが真っ二つに斬ったのであった

 

サーヴァントZ「ふ、最期の最期まで気配を読めなかった、セイバーにしておくには実に惜しいぞ

斬られながらも、そう伝えるサーヴァントZであった

 

トランクス「とりあえず、マスターの元に行こう」

 

〜サイドぐだ子〜

 

ロマン「パラガスの言うとおり、トランクスがあの仮面のサーヴァントを倒してこっちに向かってきてるよ」

あの状態で勝ったのか……

 

ぐだ子「皆、ここからは私達の反撃だよ」

 

中編に続く




これを投稿し終えたら、すぐに中編を考えますので、しばらくお待ち下さい

仲間になってほしい fgoサーヴァント

  • 黒髭
  • イアソン
  • ドラゴンボール勢で十分
  • アルテラ
  • クーフリン系
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