もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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前回の簡単なまとめ
トランクス「僕が主役の回で」

〜BGMポコピー〜

トランクス「ま、まさか⁉️」

ピッコロ「フン……主役だぁ」

トランクス「ハアッ」

ピッコロ「本編だ、好きに見てくれ」


(影のサーヴァントとの)烈戦 その4中編

これはぐだ子がパラガスに仙豆を食べさせる少し前まで遡る

 

〜サイド、ピッコロ〜

 

悟空「ハァハァ……ば、馬鹿な、何故オラたちがこうまで押されていやがる」

ボロボロになりながら、驚きを隠せない悟空

 

ピッコロ「フン、当たり前だろ ブロリーとの戦いそして魔封波を使ったんだ、いくら孫、貴様が強いと言っても疲れない筈がないだろ」

さも当然のことだと言うピッコロ

 

サーヴァントB「ハァハァ、空を飛べるのは……実に厄介だな」

こちらもボロボロになりながらも、薙刀でいつでも攻撃出来るように構えるサーヴァントB

 

サーヴァントM「しかもあの攻守一体の気弾があると……ハァ、嫌になりますよまったく」

悟空たちよりはボロボロにはなっていないが、攻めてが足りないこの状況に絶望しているサーヴァントM

 

一見三対一というピッコロ不利の戦いに思われたが、実はピッコロが有利に戦いを進められていた、それはピッコロが選んだ空での戦いという所にあった

 

舞空術を使えないサーヴァントたちには、攻撃の方法は、武器の投合か跳躍して攻撃するしかないのであった

しかし、ピッコロの生み出す十円は攻守一体であるので、投合してきたら、十円で守る、跳躍しての攻撃ならば十円を飛ばして牽制しつつも攻撃ということができるのであった

 

そして頼みの綱である悟空は、ブロリーとの戦いで力を大量に消費しているのとブロリーを封じている瓶を守りながら戦いをしている為、ピッコロが有利に戦いを進められていたのであった

 

悟空「このクズ野郎、それでも貴様は戦士か!!」

ぶちギレて、ピッコロに切れる悟空

 

ピッコロ「お前には言われたくないわァァァァ!!」

正しく正論であった

 

サーヴァントB「何かいい作戦はないか」

悟空とピッコロが口喧嘩をしているうちに作戦を求めるも

 

サーヴァントM「やはり最初のうちに建物等を壊されたのが、かなり厳しいですね それのせいで此方の動きが制限されてしまいましたかね……」

そう悔やむサーヴァントM

 

何かないかと考えていると、突然悟空が声をあげてきた

 

悟空「オメェたちそこから離れろ」

 

パラガス「腐腐腐、もう遅い……ハアァァ」

気弾がサーヴァントたち目掛けて放たれた

 

サーヴァントB「くっ、」

避けることが間に合わないと悟るとサーヴァントM蹴り飛ばした

 

サーヴァントM「っう、貴方は⁉️」

驚きを隠せないサーヴァントMに

 

サーヴァントB「あとは任せたぞ」

そう言い残し、消滅するサーヴァントB

 

悟空「テメエはパラガスどうしてお前がここに⁉️……イヤ何で動けやがる?……まさか」

何かに気づいたようだ

 

ピッコロ「仙豆だ」

そう教えるピッコロ

 

悟空「ピッコロオラの分は?」

 

ピッコロ「あるわけないでしょうが、このお馬鹿!!」

余りのすっとんきょうな発言に口調が変になるピッコロ

 

悟空「なんだとぉ、馬鹿にしやがって!!」

 

ピッコロ「俺と競う気かいいだろう!!!」

また口喧嘩が始まったのであった

 

パラガス「まったく、あの馬鹿どもときたら」

呆れていると

 

サーヴァントM「隙だらけですね、ハァァァァァ」

攻撃してきた

 

パラガス「シュワット(しまった)、あーう」

直撃し、吹っ飛ばされるパラガス

 

サーヴァントM「悪いですが、彼に借りを作っておくのも嫌ですので、貴方だけでも倒させてもらいます」

そう宣言してきたが、パラガスそれを聞いて

 

パラガス「貴女もわかっているはずです、私と貴女では、力に差があると言うことを」

そう言って笑うパラガス

 

サーヴァントM「そんな事は百も承知です……ですが私にも意地があります」

 

パラガス「ま、まさか」

 

サーヴァントM「えぇ、貴方の考えているとおりです……宝具解放…………」

そう言うとサーヴァントMの体が光だし、光が収まった時、ペガサスに乗っていたのであった

 

パラガス「それが、貴女の宝具でございますか?」

 

メドゥーサ「えぇこれが私の、真名メドゥーサの宝具………………騎英の手綱(ベルレフォーン)!!!」

そう言ってペガサスに乗ったメデューサが突撃してきたのであった

 

パラガス「ならば、私も全力で貴女の相手をさせて頂こう、喰らえ……デッドパニッシャー」

ブロリーのイレイザーキャノンに似たエネルギー弾がメデューサに向けて放たれて、衝突する瞬間

 

メドゥーサ「どうやら、ここまでのようです……約束果たせなくて申し訳ありません」

サーヴァントBに謝罪をするメデューサそして

デデーン

メデューサは、消滅したのであった

 

パラガス「腐腐腐……後はマスター達だが問題ないだろ」

そう言って、マスターの方に意識を向けるのであった

 

〜サイド、ぐだ子〜

私の名前はぐだ子なんかわかんないけどやっとこの挨拶が出来たような気持ちです……って違う違う今しないといけないのは

 

ベジータ「止めろ、勝てるわけないだろ、あいつは伝説のサーヴァントなんだぞぉ」orz

このヘタレをどうにかしないと

 

オルガマリー「あのバーサーカーはとりあえずはトランクスに任せたけど、どうやってベジータを元に戻そうかしら」

そう所長の言うとおり、バーサーカーに殺られて瀕死の状態であったベジータだけど、トランクスにそのバーサーカーを任せて、ベジータに(無理矢理)仙豆を食わせたんだけど、どうやらヘタレまでは治らなかったみたい

 

マシュ「ベジータ先生、ここにはあのバーサーカーも来ません ですので、落ち着いてください」

なんだろう、先生と生徒が逆に見えて笑える

 

ベジータ「貴様らにはわからないのか? あいつは俺たちの一歩も二歩も先に行っているんだぞ」

イラァ

 

ベジータ「勝てるわけがないよぉう」

ぶっーーーーん

〜BGM運命の日、魂VS魂〜

 

ぐだ子「うわぁぁぁあ」

 

マシュ「せ、先輩⁉️」

 

オルガマリー「な、何しているのよあんた⁉️」

 

ベジータ「フォォォォ」

ピュゥゥゥゥドォォォン

余りのヘタレっぷりにブチギレタワタシハベジータヲガンバンニタタキツケテイタ

 

ベジータ「な、何を」

ナニカイイカケテイルガムシシテサラニガンバンニオシツケル

 

ぐだ子「えぇい、グダグダとヘタレやがって、それでもお前は誇り高きサイヤ人の王子なのかよ、えぇどうなんだよこら」

ベジータ「黙れ」

 

ぐだ子「私はねぇ、いつも誇りだなんだと言って調子に乗ってるし、可愛いマシュの先生とか言うポジションにいるお前が嫌いだけど、そうやってへたれてるあんたはもっと嫌いなんだよ、」

ベジータ「俺は……俺は……」

 

ぐだ子「なんだよ、文句があるならもっと大きな声で言えよ、このヘタレの王子が」

ぷっんそんな音が聞こえたそして

 

ぐだ子「ぶへぇ」

めちゃくちゃぶっ飛ばされた

 

ベジータ「サイヤ人の王子はこのオレだァァァァァァァァ」

意識が遠のくなかでそう聴こえた……ブロリーが復活したら絶対

デデーンしてもらおうと決意したのであった

 

そして

ベジータ「マシュ貴様、あの臆病者を倒してこい」

 

マシュ「はい、ベジータ先生」

私が寝ている間に、なにさあっただか?




後編は明日というか今日でしたね
起きてから考えます

仲間になってほしい fgoサーヴァント

  • 黒髭
  • イアソン
  • ドラゴンボール勢で十分
  • アルテラ
  • クーフリン系
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