もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

14 / 77
あの前書き、茶番劇が帰って来た

FateBrolyOrder 復活の「M」 クズロットの野望

前回のあらすじ
アンケートの(暫定)人気1になったクズロット
前書きだけでなく、本編の主役になり、この世界を膝まづけるという野望を持っている
そして本編の主役であるブロリーと遂に戦うことになる。
果たしてクズロットの野望は、叶うのであろうか

悟空「オッスオラ悟空」

悟空「遂にこの俺が主役になるときが、来たというわけだな」

ベジータ「あいつまだわかっていないのか?」

パラガス「ベジータ王子……可哀想だが、これも定めというわけだぁ 腐☆腐」

悟空「うるせぇ、ぶっ◯すぞ……まぁいい貴様らがひざまづいて詫びるというなら、レギュラーにしてやってもいいんだぞ」

ベジータ「カカロット、前書きだげにしておくんだ。でなければ、どうなっても知らんぞ。」

パラガス「いまなら、まだやり直せるぞぉ」

悟空「このサイヤ人の面汚しどもがぁ、前書きの主役に成れたからと言って、浮かれていた俺が、柄にもなく甘かったのだ」
下らない話をしていると

ブロリー「カカロット、血祭りにあげてやる」(挨拶)

悟空「よぉ、ブロリー待っていたぞ」

ブロリー「カカロット、いったい何のようですか?」

悟空「実はよぉオラ前書きの主役になったんだ」

ブロリー「さすがは、カカロットと褒めてやりたいところだぁ‼️」

悟空「だからよう、悪りぃけど◯でくれねぇか?」

ブロリー「ヘァ⁉️」

悟空「いまだぁ、波ァァァァァァァァ」
不意打ちでかめはめ波を放つクズロット

ブロリー「なんなんだぁ?……いまのはぁ?」
無傷なブロリー

悟空「ば、馬鹿なぁ⁉️俺は前書きの主役になって、絶対的な力を手に入れたはずなんだァァァァ‼️」

ベジータ「カカロット……哀れなお前に教えてやる。ブロリーは、この作品の主人公なんだぞ。この作品は、前書き、本編、後書き全てを含めてなんだぞぉ‼️」

悟空「ま、まさか⁉️」

パラガス「ようやく、能天気な貴様でも飲み込めたようだなぁ……この作品の主役になる等と、その気になっていたお前の姿は、実にお笑いものだったぜぇ」

悟空「ちくしょ、ちくしょゥゥゥ!!!」

ブロリー「カカロット、とうとう終わりの時がきたようだなぁ」

悟空「……わりぃけど急ぎの用が出来ちまった」

ブロリー「帰れるといいなぁ」
カカロットの頭を掴み、何処からか持ってきたか知らないが、置いてあったポットに悟空を乗せるそして

ブロリー「ウォォォォォ」
ポットを圧縮していき、最後には

ブロリー「デヤァァァァァァァァァ」
何処から現れたグモリー彗星にポイするのでした

パラガス「こんな最低な前書きに用はない、本編だぁ」



(影のサーヴァントとの)烈戦 その4後編

ぐだ子が気絶している時の事

 

ベジータにこれまでの経緯は説明するマシュ達

 

ベジータ「……なるほどなぁ、流石はカカロット、あいつは俺たちの一歩も二歩も先に行っていやがるぜ」

嫌々ながらも認めるのベジータ

 

オルガマリー「そうね、あんなクズの手のひらで踊らせれていたのよね私達……認めるのは、癪だけど」

指を噛む所長

 

マシュ「それで、ベジータ先生これからどうしますか?……やはり、あのバーサーカーを倒しにいきますか?」

質問するマシュ

 

ベジータ「止めておけ、あの野郎の体の秘密がわからないのでは、勝ち目がない」

 

ロマン「その事なんだけど、もしかしたらなんだが、正体がわかったよ」

 

ベジータ「ダニィ⁉️」

 

オルガマリー「ほ、本当なのロマニー?」

 

ロマン「あぁ恐らくだけど、あのバーサーカーはヘラクレスだ」

 

オルガマリー「なんですって⁉️」

驚き隠せない所長とマシュ

 

ベジータ「おい、そいつがなんなのか知らないが、どうして、俺のビッグバン・アタック喰らって、無傷でいらたんだ?」

 

ロマン「簡単に説明すると、ヘラクレスは、12の試練を達成したことによって、12回殺さないと、消滅しないんだ」

 

ベジータ「なるほどなぁ、つまり奴は俺のビッグバン・アタックを喰らって無傷でいたのではなく、一度死んで蘇ったと言うわけか」

 

ロマン「いいや、一度ではなかったようだよ、カルデアで先ほどの映像を解析した結果ヘラクレスは恐らくだけど7回死んでいるようだよ」

 

ベジータ「なるほど、奴は死んですぐに蘇る様に出来ているだろ、それでビッグバン・アタックが消えるまでの間に7回死んだということだろ」

どや顔で語ってきたベジータ

 

マシュ「流石ですね、ベジータ先生」

憧れの眼差しを向けながら、褒めるマシュ

 

オルガマリー「それで、ヘラクレスを倒しに行くで、いいのかしら?」

次の行動を考える所長

 

ベジータ「いいや、あいつはトランクス一人でも、十分だ……おいそこに隠れている奴、隠れていないで出てきたらどうだ‼️」

そう言って、遥かに遠くにあるビルに向けて大声で叫ぶベジータ

 

しかし、帰って来たのは返事ではなく、剣であった

 

ベジータ「ちっ」

難なく、払い除けるベジータ

 

オルガマリー「な、何であんたわかったのよ⁉️」

あり得ないものを見るような目でベジータを見つめる

 

ベジータ「フン、あの程度で殺気を隠している気であったのなら、随分と舐められたもんだぜ……おいマシュ」

何かを思い付いたのか、マシュを呼ぶ

 

マシュ「何でしょうか、ベジータ先生?」

 

ベジータ「貴様に課題を与える あの臆病者を倒してこい」

そうマシュに告げるのであった

 

〜サイド、ぐだ子〜

ぐだ子「なるほどねぇ」

 

私の名前はぐだ子 私の気絶している間にあったことを、説明されたんだけどね。あのヘタレ王子開口一番に

 

ベジータ「ようやく、お目覚めか?……まったくあの程度の事で、気絶するとは実に情けない奴だな」

イラァ

 

ぐだ子「あのねぇ、私は普通の女の子なんだけど?」

まったく、ただのJKである私を何だと思ってるだこいつは‼️

 

ベジータ「ただの女が、俺を岩盤に叩きつけなんてこと出来るわけ無いだろ、この脳筋女め」

よし決めた、絶対ブロリーに岩盤に叩きつけさせて、ボットに閉じ込めて、投げ捨てた後にデデーンしてもらう、謝っても絶対に許さんゾゥ

 

マシュ「お二人とも落ち着いてください」

そう言って落ち着かせようとしてくれる、私の可愛い後輩

 

ぐだ子「まぁいいや……後で仕返しするし……それでベジータ、マシュがいない間守ってくれるんだよね?」

そう言うと何を言ってるだこいつみたいな顔してきたんだけど

 

ベジータ「何故俺が守らなければならないんだぁ⁉️」

いやいや

 

ぐだ子「いいの?私達を守らないとマシュが私達に気になって、力を出せないかもだよ?」

と軽く脅……こほんお願いしてみると

 

ベジータ「ちっ……いいだろう、マシュ子守りはしておいてやる、とっととあの臆病者を倒してこい‼️」

そう言って、私達を守ってくれるツンデレータ

 

ぐだ子「マシュ、頑張るのはいいけど、無理しないでよ」

 

マシュ「はい、先輩行ってきます」

走り出して行くマシュ

 

ぐだ子「それで、実際のところどうなのよ?」

ベジータに聞いてみる

 

ベジータ「フン……あの臆病者の方が上だろなぁ」

 

オルガマリー「なぁっ⁉️」

 

ぐだ子「やっぱりかぁ、ハァ」

思わずため息ついてしった

 

オルガマリー「何で、あんたは驚かないのよ!!」

えぇだってねぇ

 

ぐだ子「だって私、マシュを信じていますもん……それにベジータもだから、行かせたんでしょ?」

 

ベジータ「そんなわけがないだろ、俺はただ、俺の弟子であるのならこの程度の敵倒して見せろと思っただけだ」

とそっぽを向きながら、言うベジータの姿は実にお笑いものでした

 

トランクス「おーーーい、父さんァァァァ」

そう叫びながら現れたトランクスと

 

パラガス「どうやらベジータの奴、元に戻ったようだなぁ」

残念ながら現れたパラガスでした

 

オルガマリー「まさか、ヘラクレスを倒してしまうなんて」

 

パラガス「まぁそれでも大分苦労させられましたがね腐☆腐」

胡散臭い笑顔で返すパラガス(ちなみにヘラクレスとの戦いは長くなるので、全カットします)

トランクス「ハァッ」

 

ぐだ子「後はブロリーを取り返すだけだね」

気合いを入れ直そうとするとパラガスが

 

パラガス「その必要はないぞぅ」

どういうこと?と聞こうとした時、後ろから光が溢れだしてきた

 

〜サイド、ピッコロ〜

 

ピッコロと悟空の戦いはまだ続いていた

 

ピッコロ「ハァハァ……流石は孫だな、まさかここまで追い詰められるとは」

ボロボロになっているピッコロ

 

悟空「ハァハァ……まぁな」

こちらも同じくボロボロになっているが、悟空の方が弱っているようだ

 

ピッコロ「これで、終わりにするぞォォ」

気弾を放たれようとしたとき

 

悟空「じゃぁん、これなんだぁ」

そう言って何かを取り出す悟空

 

ピッコロ「こ、これは……間違えない悟飯ンンンンンンンン」

 

悟空「当ったりぃ」

そう言って悟飯の写真を見せる。悟空

 

悟空「これとよぉ仙豆交換してくれぇぇぇ!!!」

 

ピッコロ「いいだろう……仙豆だ食え」

そう言って仙豆を渡すピッコロ

 

悟空「サンキュー……ふぅ、ピッコロ仙豆食わなきゃ、オラおっ死ぬところだったぞ」

回復させてくれた事に感謝する悟空

 

ピッコロ「ならば、悟飯の写真を寄越せ」

そわそわしているピッコロ

 

悟空「これか?あぁいいよ、ほら」

そう言って写真を投げる悟空

 

ピッコロ「すまんな、孫」

感謝の言葉を伝えようとしたとき

 

悟空「いまだぁ、波ァァァァァァァァ!!!」

全力のかめはめ波を放つ

 

ピッコロ「クソマァ」

吹っ飛ばされるピッコロ

 

悟空「悪く思うなよ、オメェが、余りにも隙だらけだったからよぉ」

悪い笑顔をしていると

 

???「おいおい、隙だらけだぜ、お前さんよお」

突然後ろから声が聞こえてきた

 

悟空「なにィ⁉️しまった」

声に気づいた時には、もう遅かった

 

ピッコロ「フン、随分待ちくたびれだぞ」

遅いぞと怒るピッコロに対して

 

???「これでも、頑張ったんだぜこっちはよぉ」

へらへらと笑いながら、瓶を持ちながら謝る謎の男

 

悟空「テメエ、それを返しやがれ」

そう言って気弾を放つ悟空

 

???「もう遅いぜ」

瓶を壊す謎の男そして、気弾が当たる

 

悟空「ふぅ、あぶねぇあぶねぇ」

安堵のため息つくが

 

ピッコロ「相変わらず、甘いな……よく見てみろ孫!!!」

 

そして煙が晴れたとき

 

ブロリー「カカロット、貴様だけは絶対に血祭りにしてやる」ウォォォォォ

気を高めるブロリーの姿があった

 

 

 

 




次回予告に入る前に謝罪をさせて頂きます

今回で影のサーヴァントの烈戦を終了させるつもりでしたが、予定よりも長くなってしまいましたので次回で完結させて頂きます

それでは、次回予告です

ピッコロ「孫、往生際が悪いぞ!!!」

ベジータ「見せてみろ、マシュ貴様のその力をなぁ」

パラガス「良いぞぅ、今のお前のパワーでやってしまうがいい」

???「では試させて貰おうか、君の覚悟を」

次回(影のサーヴァントとの)烈戦 その5

マシュ「宝具解放、これが私の覚悟です」

仲間になってほしい fgoサーヴァント

  • 黒髭
  • イアソン
  • ドラゴンボール勢で十分
  • アルテラ
  • クーフリン系
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。