もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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前書きで何をやるか、アンケートでまだまだ募集しております


今回は、ネタが思い付かなかったので、前書きはなしでございます

最近この小説を書く際には、「あいつは孫悟空」という曲を聴いて、熱唱しながら書いていると、ついクズロットではなく、悟空を書きそうになってしまいます



(影のサーヴァントとの)烈戦 その5

ここは特異点F

ブロリーを封じ込めていた悟空であったが、ピッコロの巧みな作戦によって、封印を解かれてしまう。

長かった戦いに終止符が討たれようとしている

 

私の名前はぐだ子 ヘラクレスを倒してきた、トランクスとパラガスと合流した私たちは、ブロリー助けに行こうとしたところ、遠くから光が溢れだしてきたんだけどこれってもしかして……

 

ロマン「やったよ、ブロリー君を封じ込めていた瓶が破壊されてブロリー君が復活したよ」

嬉しそうな声で伝えてくるドクター

 

オルガマリー「後はあのクズ野郎と……」

そう言ってマシュの向かったビルの方を向く所長

 

ぐだ子「マシュの方だけですね」

 

ベジータ「フン、貴様らどうせここに居てもマシュの様子もわからんだろ……さっさとブロリーの所にでも行ってくるんだな」

そう厳しいことを行ってきた

 

ぐだ子「わかったよ、パラガス連れていって」

パラガスの腕を掴むと

 

オルガマリー「本当にいいの?」

そう言ってくれたけど

 

ぐだ子「えぇ大丈夫ですよ所長、それにベジータが言っていることは事実ですしね」

認めたくないけどね、本当はね

 

オルガマリー「そう……貴女がそう言うのなら、いいわ トランクス行くわよ」

所長も納得してくれたのか、トランクスの腕に掴んだ

 

ぐだ子「ベジータ」

パラガスが飛び立つ前にベジータに話しかける

 

ベジータ「なんだ……さっさと行きやがれ」

こちらを見ないで、マシュの方を向きながら返してくれた

 

ぐだ子「令呪もって命じる……マシュこと頼んだからね」

令呪を使ってお願いをする

 

ベジータ「フン、邪魔だぁ、とっとと行きやがれ」

 

ぐだ子「任さたから」

そう言って私たちはブロリーたちの元へ向かった

 

〜サイド、マシュ〜

 

ぐだ子たちと別れ、一人サーヴァントの元へ向かったマシュ。しかしその道中に待っていたのは、剣や槍そして矢の雨あられであった。

 

マシュ「ハァァァァァ」

掛け声を上げ、気合いをいれながら盾で防ぎなからも、前進を続けるマシュ

 

マシュ「この程度の攻撃、ベジータ先生の気弾の嵐に比べれば、へっちゃらです」

ベジータとの辛い修行によって、遠距離からの攻撃に対しての戦い方を修得した、マシュであるからこそ、敵の攻撃を防ぐだけでなく、時に躱しながら進むことができていたのであった

 

そして遂に敵の姿を視認できる距離にまでたどり着いた

 

サーヴァントE「実に見事と言うべきだな、お嬢さん」

そこにいたのは、褐色の体を持ち、鍛えぬいてきたことがわかる肉体、そして白色の髪をした男であった

 

マシュ「ハァハァ……私の名前はマシュ・キリエライトです」

敵に堂々と名乗りあげるマシュ

 

サーヴァントE「お嬢さんと言った事が気に入らなかったのなら、素直に詫びよう……すまないなマシュ・キリエライト」

謝罪してくるサーヴァントE

 

マシュ「あ、いえそういうことではなく」

と慌てていると矢が飛んできた

 

マシュ「っやぁ」

しかし、それを難なく防いで見せるマシュ

 

サーヴァントE「フム、不意打ちまで防いで見せるか……やはり危険だな」

冷静に分析をする

 

マシュ「貴女は今まであったサーヴァントとの皆さんと何か違う感じがします、どうか退いては頂けませんか」

 

サーヴァントE「ふっ……君はどうやら、戦士に成りきれていないようだな……忠告しようその甘さを捨てなければ、君の守りたいものは何一つ守れんぞ」

本気で殺気を込めるサーヴァントE

 

マシュ「っ……すいません」

 

サーヴァントE「嫌なに、別に怒ってはいないさ、だか、その甘さを持っている内は君は戦士に向いていない……マスターと共に頼れるサーヴァントに守ってもらうことをオススメするよ」

殺気を収め、マシュに厳しい事を言う

 

マシュ「確かにそうかもしれません、ですが」

 

サーヴァントE「ですが?」

 

マシュ「私は誓ったんです、あの燃える管制室で私を助けようと最後まで諦めなかったあの人を……マスターを守ると、守って見せると誓ったんです

そう言いきったマシュの顔には覚悟が感じられた

 

サーヴァントE「先程の言葉、取り消させて貰おうか……マシュ君は、立派な戦士だよ」

敬意表す

 

サーヴァントE「しかし、私にも退けない事情があるのでね……この一撃に私の……真名エミヤの全てを掛けよう」

両手に膨大な魔力が集まっていく

 

マシュ「はい、それはこちらも同じです……宝具解放します」

負けじと宝具を解放するために魔力溜めるマシュ

 

エミヤ「この一撃で君の覚悟を見せて貰おうか」

彼の両手に握られていたものそれは、かの騎士王が持っていた、選定の剣に似た輝きを放っていた

 

エミヤ「受けるがいい勝利すべき黄金の剣(カリバーン)!!!

膨大な光の輝きがマシュに迫ってきた

 

マシュ「宝具解放……これが私の覚悟です」

 

マシュ「仮想宝具 疑似展開/人理の礎(ロード・カルデアス)

マシュの周りを覆うように、強大な盾を生み出した

 

二人「ハァァァァァ!!!

ぶつかり合うのは、互いの覚悟と覚悟、互いの覚悟は拮抗していた。何かが足りない、それがわからないマシュの元に声が聞こえてきた

 

ベジータ「貴様の覚悟はそんなものなのかァァァァ、見せてみろ……マシュ貴様のその力をこの俺に示して見せろ

ベジータからの叱責を受けてたマシュは

 

マシュ「ベジータ先生……そうだ約束したんです、必ず先輩の元に、皆さんの元に戻ると……たがら私は負けられないんです」

その覚悟に呼応するように、盾が巨大にそして強度になっていきそして、

 

マシュ「ハァハァ……」

 

エミヤ「君の覚悟を見せて貰った……実に見事なものだったぞ、マシュ・キリエライト……君がその覚悟を持ち続けらなることを期待しているよ」

そう言って消滅するエミヤ

 

マシュ「ハァハァ……先輩やりました……

最後までいい切れづに倒れかけたマシュを

 

ベジータ「よくやったと褒めてやる」

そう言って受け止めるベジータであった

 

ロマン「ベジータ君、本当に助かったよ君がいなければ」

感謝の言葉述べていると

 

ベジータ「そんな下らんことはどうでもいい、そっちは終わったのか?」

 

ロマン「うん、ちょっと前にね」

 

ベジータ「そうかなら今から向かうから、そこで待っていろと伝えておけ」

そう言い残し、ぐだ子たちの元に向かうベジータであった。

 

〜サイド、ぐだ子〜

私たちがブロリーの元にたどり着いた時には、もう決着がつきかけていた

 

オルガマリー「これは、もう戦いとは呼べないわね……ただの蹂躙よ」

遠い目でそう話す所長に激しく同意した

 

どうゆう状況かと説明すると

地面に埋まっているクズに上からプレスしたり、気弾を辺り構わず放ったり、岩盤に叩きつけたりしていたからね

 

パラガス「ブロリー、どうやら準備出来たぞ」

そう言ってポットを取り出すパラガス

 

ブロリー「そうか、カカロット……どうやらとうとう終わりィの時がきたようだなぁ」

そう言って悟空の頭を掴むブロリー

 

悟空「助けてくれよ、エッチな生写真あげっからさぁ」

同情した私が馬鹿だったなぁ

 

ぐだ子「ブロリー生写真に反応したパラガス共々やってしまいな」

 

パラガス「シュワット(しまった)⁉️」

 

ブロリー「流石はマスターと褒めてやりたいところだぁ」

私の言うことを暴走している状態なのに聞いてくれたのか、パラガスとクズをポットの中に無理やり押し込めて

 

ブロリー「ウォォォォォ」

ポットを力一杯圧縮していくブロリー

 

悟空「ちくしょぅ、ちくしょォォォォ」

パラガス「子に殺されるのもサイヤ人の運命なのか」

諦めの声が聞こえてきたそしてポットを空に向かってゴーシュートした後は

 

ブロリー「これで終いだぁ……イレイザーキャノン」

バカでかい気弾がポットだったものに向かっていきそして、デデーンしたのであった

 

ぐだ子「私たちのパワーが勝ったぞォォォォ」

こうして長かった戦いに終止符が撃たれたのであった

 




次回予告

???「俺は敵の居場所知ってるぜ」

ベジータ「早速向かうぞ、後に続けマシュ」

パラガス「明日まで、明日までお待ち下さいませ」

ブロリー「できぬぅ」

トランクス「オーーーイ、見つかったぞ」

次回(大聖杯での)超激戦

悟空「見てくれよな」

第一話に関するアンケートor今後の展開

  • リメイクするべき
  • リメイクしなくていい
  • メデューサの出番下さいorリメイク
  • ぐだ子覚醒欲しいorリメイク
  • イベント編読みたいorリメイク
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