もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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何故かわかりませんが、烈戦 その4中編だけが物凄く読まれていて驚きました。 やはり、ぐだ子がぶちギレたのがよかったのかなぁ?


(大聖杯での)超激戦 前編

ここは特異点F

ついに悟空を倒すことに成功したぐだ子達、いよいよ終わりの時が近づいていることを誰もが感じはじめていたのであった

 

私の名前はぐだ子 サーヴァント達を倒して、一段落出来たと思ったんだけどねぇ……

 

ベジータ「ふぉぅぅぅぅ!!!」

ピュゥゥゥーーーードォォォォン

岩盤に叩きつけられるベジータ

 

トランクス「あんな奴を生かしておいたら、この世界が破壊されてしまう」

構えをとるも、ラリアットされて建物まで飛ばされるトランクス

 

悟空「絶対に勝たなきゃなんねぇ!」

何で生きてるのさ、あんた? 疑問に思っているうちに、悟空は両肩を掴まれそのまま蹴り飛ばされる

 

〜BGM、ポコピー〜

ブロリー「フン」

このBGMの主がいるであろう場所に向けて気弾が放たれる

 

ピッコロ「クソマァ」

そう言い残し、彼はデデーンされた

 

パラガス「落ち着け、落ち着くんだァァァァ」

ピカッァァァァ

制御装置を使い落ち着けようとするも

 

ブロリー「我慢など……できぬぅ」

 

パラガス「シュワット、あーう」

更に気を高めた、ブロリーに吹き飛ばされていた

 

ブロリー「気が高まる、溢れる……ウォォォォォ!!! 」

 

オルガマリー「ハァ……どうしてこうなったのかしら」

死んだ目をしながら呟く所長に

 

マシュ「まさか、ブロリーさんの暴走がここまでするなんて」

驚きながらも説明してくれるマシュ

 

???「まぁ俺たちには被害出てないんだしよお、あのバケモンが落ち着くまで待ちますかね」

うんうん、いいこと言うねぇ……って

 

オルガマリー「あんた、誰なのよ」

うん、ナイスツッコミ所長

 

???「あん……あーそう言えば名乗ってなかったな」

すっかり忘れていたわ、なんて言ってきたけど、まぁ確かに会話する暇なんてなかったしね

 

???「俺はキャスター、真名をアルスターの戦士クーフリン、この聖杯戦争に呼ばれたキャスターだ」(どやぁ)

どや顔しているところ悪いからね……

 

ぐだ子「へぇー、そいつはスゲーぞぅ」(棒)

まさかあのクーフリンだとはオラ驚れぇたぞ

 

オルガマリー「ハァ……貴女ねぇ、知らないなら知らないと言いなさいよ」

なんか可哀想な娘を見る目で見られたんですが

 

マシュ「先輩……流石にこれはちょうと」

マシュに迄言われるとは

 

ぐだ子「ごめん、ちょっと一回死んでくる」

そう言ってブロリーたちの元に向かおうとしていると

 

ロマン「まぁまぁ、日本では余り知る機会ないだろうし、ぐだ子ちゃんが知らないのもしょうがないよ」

私をフォローしてくるドクターと

 

クーフリン「まぁ別に気にしちゃいねえよ」

気にしてないと笑いながら言ってくれるクーフリン

 

クーフリン「そんな事よりもよぉ、そっちについて教えてくれよ」

 

オルガマリー「そうね、情報交換しましょうか」

〜説明中〜

 

そう言って互いの情報を交換するための話し合いが行われました。

その結果わかったことは、聖杯戦争というものが行われていたということ、しかしその途中で、聖杯戦争は何時の間にか別のものにすり替わっていたということであった

 

オルガマリー「そうなら、この聖杯戦争を終結させることが出来たら解決すると言うわけね」

なるほど、そういうことか

 

クーフリン「まぁそうなるな」

 

ロマン「聖杯戦争は七騎のサーヴァントが戦い、勝利したものに聖杯を与えられるんだよ」

と説明してくれた

 

マシュ「私達が戦ったのは、アサシン、バーサーカー、ランサー、アーチャー、ライダーの五騎と戦いました」

 

ぐだ子「つまり……」

 

クーフリン「後は俺とセイバーだけっていう訳だな……どうする俺を倒すかい?」

本気で楽しそうに笑っていた

 

ぐだ子「出来れば遠慮したいかな」

そう言うとクーフリンに睨み付けらた

 

クーフリン「ホゥ、俺では役不足って言いたいのかい?お嬢さんよぉ」

余りの殺気にマシュが私の前に出ようとしてくれたけど、右手で止める

 

ぐだ子「違うよ……貴方には、ブロリーを助けてくれたからね 出来れば敵対するよりは、一緒に戦いたいかなって思ったんだぁ」

本気で思った事を言うとなんか笑われた……解せぬ

 

クーフリン「そうかい、そんならこっちもありがたいぜ……正直言ってランサーの時の俺でもあんたらとは戦いたくなかったからよ……あんたら自分が呼び出したもんがどれだけ反則級かわかっているかい?」

途中迄は笑っていた癖に最後の方には真顔になっていた

 

ぐだ子「そんなりなの?」

凄いとはわかっているけど、サーヴァントにまで言わせるほどなんだ

 

クーフリン「おうよ、ピッコロの野郎と戦ったんだがよ、そん時は、互いに様子見だったけどよぉ、ありゃサーヴァントなんてもんじゃねぇよ」

へぇー

 

クーフリン「そんなピッコロよりも強い奴等が嬢ちゃんの所にはうじゃうじゃいやがるしよぉ」

ホォー

 

クーフリン「特にあのブロリーありゃ駄目だ、一対一で宝具抜きなら逆立ちしても勝てる気がしねぇ、チキショー」

と凄く文句を言われました

 

ぐだ子「なるほどね、これだけの戦力があればセイバーにも勝てるよね」

と言うと

 

クーフリン「あぁ勝てるだろうよ……まったくセイバーの野郎にも同情しちまうぜ」

本気で可哀想だと思っているようだ

 

ぐだ子「そうか、ならブロリーたち呼んでくるね」

流石にブロリーの暴走も収まったでしょうしね

 

私がブロリー達の元に向かった少し後の会話

 

オルガマリー「所で貴方はセイバーの居場所知っているの?」

 

クーフリン「あぁ、敵さんの居場所は大聖杯にいるぜ」

 

中編に続く




やっぱり後半の説明回は難しいですね
前半の茶番は書きやすいんですけどね
多分ですが、特異点F編は、来週までには終わります

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