もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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一度書いていたデータが消えてしまいギリギリ間に合いませんでした、誠に申し訳ございません



(大聖杯での)超激戦 後編

狭い洞窟を抜けた先に待っていたのは、如何にもラスボス戦という場所にたどり着いた私達。皆を和ませるためにもここは、一発ブロリーにベジータをあの光る柱に叩きつけて貰うかと考えていると

 

オルガマリー「これが大聖杯……超抜級の魔術炉心じゃない……なんで極東の島国にこんなものがあるのよ……」

久々のヘタレ所長に、何か喜びを覚えそ……いいや何でもないです、だから睨まないでよ所長

 

ロマン「資料によると……」

よく分からないだろうから、無視してブロリー達に聞いてみよう

 

ぐだ子「どうせあれが原因でしょ……ブロリーあれ、いつもの(デデーン)できる?」

 

ブロリー「この俺に出来ぬぅ事などないのだぁ!!」

気を高め、何時でもやれるぞという感じです

 

ぐだ子「所長、準備完了しました、何時でも破壊できます……どうか許可を」

敬礼をしながら、所長の指示を待つ私達

 

オルガマリー「いいわよ、殺っちゃいなさい……ってそんなわけが」

ブロリー「フン」

最後まで言い切られる前に気弾を大聖杯に向かって放ってしまい……そして

 

デデーンされなかった……

 

ぐだ子「なん……だと⁉️」

なんでや、◯藤

 

ブロリー「な、なんてやつだぁ⁉️」

ブロリーも驚いている

 

悟空「見損なったぞ、ブロリーこのサイヤ人の恥去らしめ……うわァァァァァァァァ」

ブロリーを罵倒するクズ、勿論返り討ちあっている

 

ぐだ子「こうなれば、一斉射撃だぁ……総員撃ち方はじめい」

指示を出す私に

 

オルガマリー「なんて事してんの、こんのお馬鹿ァァァァ!!!」

めちゃんこ本気で叩かれた

 

ぐだ子「冗談ですよ、冗談」

そう笑うと

 

ロマン「いやいやいや、一回打ち込んでるかね⁉️」

ちっ……誤魔化せんか

 

ぐだ子「だって、所長が許可してくれましたし」

|д゚)チラッ

 

オルガマリー「な、あれはノリツッコミというのをしただけであって、決して許可したわけでは」

今のテンパってる所長なら行ける、グッ

 

ぐだ子「でも、結局撃ってしまいましたし、そんな事を気にしても意味なんてありませんよ所長」肩に手を置いて励ます

 

オルガマリー「貴女」

よしよし、感動しているね

 

ぐだ子「だから……だからもう一発撃ち込んで殺りましょう、今度は全員のパワーを合わせてね」キリッ

今の私なら殺れる

 

オルガマリー「許可をするわけがないでしょうがァァァァ」

そう言いながら、華麗にヘッドバットを決めてくる所長……貴女なら世界を狙えるよ

 

茶番劇をしていると

 

クーフリン「悪いな、お喋りはそこまでだ。奴さんありゃ、ぶちギレてるぜ」

あちゃー的な感じで教えてくれました

 

セイバー「面白いサーヴァントがいると監視をしていたが、まさかあんなぶっ飛んだ方法を取ってくるとはな……そこのマスター、

病院に行くことをオススメしよう」

めちゃんこ睨んで来てる

 

ロマン「なんて魔力放出……彼女は間違えない。何か変質してるようだけど、ブリテンの王、聖剣の担い手アーサーだ」

と教えてくれました、ありがたいぜ!

 

クーフリン「なぬ⁉️テメエ、喋れたのか⁉️ 今までだんまり決め込んでやがったのか⁉️」

驚いているクーフリンに

 

ぐだ子「いやいや、きっとぽっちだから、喋れなかっただけだよ」

さっきの仕返しを込めて、意見(悪口)を言う

 

アルトリア「ああ。何を語っても見られている。故に案山子に徹していた」

あれスルーされた、

 

トランクス「ドンマイ」ポン

肩に手を置かれた、ぷっーーん

 

〜BGM 運命の日〜魂VS魂〜(悟飯ぶちギレBGM)〜

 

ぐだ子「お前だけは、私がツブス」

トランクスの足を引っ掻けて、転ばして

 

ぐだ子「ぐだ子流・スピニングトーフォ()ールド!!!」

家に伝わる必殺技である関節技をかける

 

トランクス「うわぁァァァァ」

気絶するトランクス……ふぅースッキリした

 

ぐだ子「……見られているって、一体誰に見られているだよ?」

セイバーが喋らなかった理由を聞いて疑問を覚えたので、聞いてみた

 

アルトリア「(今のは、忘れよう)……それに答えることはできない、何故なら私にもわからないのでな」

そうか、残念だね

 

マシュ「あれを気にしないなんて……流石はアーサー王ですね」ゴクリ

 

オルガマリー「マシュ、今は戦いに集中しなさい」

 

アルトリア「本来なら案山子を撤したままでいるつもりだったが、だか……面白い。その宝具は面白い」

 

アルトリア「構えるがいい、名も知れぬ娘。その守りが真実かどうか、この剣で確かめてやろう!」

どうやら、マシュとの一対一を望んでいる様子だ

 

悟空「行けマシュ、おめぇの力で平和を取り戻すだぁ!」

だからあんた敵でしょ!

 

オルガマリー「待ちなさい、全員で戦うと約束してたでしょうが!!!」

確かに言ってることは、正しいけどねぇー

 

ベジータ「カカロットの言うとおりだぜぇ、この世界の住人ではない俺達が解決するのはお門違いと言うもんだ」

うんうん

 

ピッコロ「俺もベジータ達と同意見だ」

流石はピッコロさん話がわかるね

 

ぐだ子「所長、ここまで私達ブロリー達に頼りすぎましたし、最後くらいはね」|д゚)チラッ

駄目かな?

 

オルガマリー「ハァ……いいわね? 必ず勝ちなさいわかったわねマシュ・キリエライト!!」

覚悟を決めた目でマシュを見つめる所長

 

マシュ「はい、マシュ・キリエライト 必ず勝って見せます」

 

ぐだ子「同じく、マスターぐだ子 必ず勝たせて見せます」

私とマシュの覚悟を見た所長は

 

オルガマリー「なら行きなさい貴女たちの手で、人理修復を成し遂げなさい!」

 

そして私達とセイバーとの戦いが始まった

 

セイバーの剣をマシュの盾で防ぎ、時にいなしながら、カウンターの要領で反撃しようとするも、避けられてしまいお返しとばかりの攻撃喰らってしまう

 

ぐだ子「マシュ!!!」

心配になって声をあげてしまった

 

マシュ「っう、これぐらい平気です、先輩」

やせ我慢しているとわかってしまうよ

 

アルトリア「フン期待外れだな、これで最後だ!!」

宝具の用意をするセイバー

 

マシュ「こちらも、宝具展開します」

負けじと宝具を解放しようとするマシュそして

 

アルトリア「屍の山に沈め……約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガン)

 

マシュ「仮想宝具 疑似展開/人理の礎(ロード・カルデアス)

宝具が激突した。しかし、マシュが押されていた

 

ぐだ子「今のままじゃ、駄目だ、何か……何かないか?」

後一歩が届いていない、でもその一歩が思い付かなかったどうしようと思っていたとき

 

悟空「パワーをくれ、マシュに勝たせるパワーをくれぇぇぇぇ!!!!!」

そう言いながら、マシュにパワーを送る悟空

 

ベジータ「おまえが俺の弟子だと名乗るならば、さっさとこんな戦いを終わらせやがれ」

ベジータ……

 

ピッコロ「貴様の手で取り戻すだ、自分たちの世界を」

ピッコロさん

 

トランクス「しょうがないなぁ、このスーパーイケメントラ以下略が力を貸しますよ」

シーーーーン

 

トランクス「ハァッ」

 

パラガス「腐☆腐、いいぞ今の貴女のパワーでセイバーなんぞ、やっけてしまぇぇぇぇ!!!」

パラガス、やっと喋れたね

 

パラガス「えぇぇ⁉️」

 

ブロリー「マシュ、がんば、がんば」

ブロリー……よっしゃなら私も

 

ぐだ子「令呪を持って最後のお願い、マシュ絶対に勝つよ」

皆の力がマシュに向かっていく

 

マシュ「はい、絶対に勝って見せマシュ、ウォォォォォ」

そして、セイバーの宝具を受けきったマシュはそのままセイバーに向かっていき

 

マシュ「これでフィニッシュです、ハァァァァ!!!」

思いっきり盾で殴りかかった

 

 




次回予告

悟空「オッスオラ悟空、よかったなマシュおめぇのお陰で世界は救われるぞ」

レフ「ふ…それはどうかな?」

悟空「な、おめぇは一体⁉️」

オルガマリー「レフ⁉️……よかった生きていたのね!」

悟空「気をつけろ、オルガマリーあいつは危険だぁ」

悟空「次回 ドラゴンボール オルガマリー死す、レフお前だけは許さない」

ぐだ子「貴女のことは忘れません……所長」

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