もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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申し訳ありませんが、また今回も長くなりすぎてしまい、前後編に分けさせて頂きます
これを投稿し終えたら直ぐに、後編に取りかかりますので、明日まで、明日までお待ち下さいませ

お知らせ 3月12日にタイトル変更させて頂きました


オルガマリー死す、レフお前だけは許さない 前編

ここは特異点F

特異点となった原因である、聖杯戦争を終わらせるため、セイバーと戦うことになったぐだ子とマシュ。

皆からのパワーを貰ったマシュは、ついにセイバーを打ち倒したのであった。

 

私の名前はぐだ子 今セイバーの宝具を受けきったマシュがセイバーに向かって走り出し、そして盾で叩きつけたのだ!!

 

ロマン「やったか⁉️」

あ、それあかん!!

 

アルトリア「フ……」

あちゃー立ち上がりやがったよ

 

ブロリー「ムシケラがまだ生きていやがったかぁ?」

気弾を準備するブロリー

 

ぐだ子「いいぞぉ、今のお前のパワーでやって(デデーン)しまぇぇぇぇ!!!」

そう言いながら、右手を前にかざすと

 

パラガス「じ、自分のマスターにネタを奪われる……これもサーヴァントの運命(さだめ)なのかぁ!!」orz

本気で、落ち込むパラガス

 

クーフリン「いやいやいや、嬢ちゃん落ち着けって⁉️あいつはもう消滅しかけてるからな」

そう言って止めようとするクーフリン……ちっ

 

アルトリア「キャスター感謝しよう…………フ。知らず、私も力が緩んでいたらしい。最後の最後で手を止めるとはな。」

 

アルトリア「聖杯を守り通す気でいたが……

何か、語りだしたよ、仕方ない聞いてやるか、そう思って集中しようとした時

 

悟空「なぁ、マスターオラ、ハラァへっちまって」

へらへらしながら、話しかけてくるけど、あんたさぁ契約してないでしょうが

 

ぐだ子「ハァ……しょうがないなぁ悟空君は」

そう言ってポケットから

 

ぐだ子「じゃあーん、非常食のお饅頭!!!」

パラリら◯たらーと聴こえてきた気がした

 

悟空「サンキューマスター、お前がいなかったらぁ、オラぁ死んでたかもしれねぇ」

いやぁー良いことしたし、真面目に聞きますかね

 

アルトリア「グランドオーダー…………聖杯を巡る戦いは、まだ始まったばかりだという事をな」

そう言って消滅したセイバー、そして

 

クーフリン「オイ待て、それはどういう…………おぉお⁉️ここで強制帰還かよ⁉️」

消滅しかけるクーフリンであった

 

クーフリン「チッ、納得いかないが、しょうがねえ!

嬢ちゃん ピッコロ、後は任せたぜ」

 

ピッコロ「フン、貴様に言われるまでもない」

そう言って笑うピッコロさん

 

クーフリン「そりゃそうかい……次があるなら、そん時はランサーとして喚んでくれ!」

そう言い残し笑いながら消滅するクーフリン

 

ぐだ子「セイバー、クーフリン……今の話、しっかりと私の心の中に刻み込むよ」

だからお休み宿敵(友よ)

 

マシュ「流石は先輩です」

ふ……人として、当然だろマシュよ!!

 

ロマン「いやいやいや、セイバーの話は、まったく聞いてなかったでしょ⁉️ぐだ子ちゃん」

ツッコミを入れてくるドクター……あらら?

 

何時もなら、来るはずのツッコミが来ないので仕方ない、こちらから呼んでみよう、ハァ……世話のやける人だなぁ

 

ぐだ子「それでは、お天気の時間です、オルガマリーさん、マシュ次郎」

某ニュース番組のノリで呼んでみると

 

オルガマリー「……冠位指定(グランドオーダー)……あのサーヴァントがどうしてその呼称を……?」

何やら考えている見たいですねぇ、にやぁ

 

ぐだ子「オーーーイ、所長

そう言いながら、手を振ってみるも返事がない……しょうがないね、これは気がつかせるためだしね

 

ぐだ子「しょーーーちょーーーーう!!!」ワキワキ

 

オルガマリー「ひゃ⁉️」ビグ!!!

どうやら気がついてくれたようだ

 

オルガマリー「あ、貴女何をやって⁉️」

どうやら混乱しているようだ

 

ぐだ子「マリー所長、指示を」キリッ

真面目に聞いてみると

 

オルガマリー「え……?そ、そうね。よくやったわ、ぐだ子、マシュ」

 

オルガマリー「不明の点が……」

何かを言いかける所長に

 

ぐだ子「頑張った報酬に、撫でて下さいよぉーー」ワキワキ

お願いしてみると

 

オルガマリー「え⁉️……ま、まあそれくらいなら」

撫でてくたよ

 

マシュ「あ、あの先輩私も頑張りましたよね?……ですから」

あーもう可愛いなマシュは

 

ぐだ子「いいよ、おいでマシュ撫でてあげるから……あ、ブロリー今近寄ってきた馬鹿ども(サイヤ人)に高い、高いしてあげていいよ」

そう言ってマシュ以外に近づいてきた、馬鹿どもにお仕置き与えると

 

ブロリー「良いだろ、まずはカカロット貴様から血祭りにあげてやる」

後ろから、サイヤ人どもの悲鳴が聴こえるけど無視

 

オルガマリー「っは……こんなことをしている場合じゃないでしょうが!!」

ぁばれちゃったか

 

オルガマリー「あんた達も馬鹿してないで、まずはあの水晶体を回収してきなさいよ……セイバーが異常をきたしていた理由………冬木の街が特異点となった原因はどう見てもアレのようだし。」

まあそうでしょうね

 

ぐだ子「一番信頼できるブロリー……お願いアレ持ってきて欲しいなぁ」キラキラ

上目遣いでお願いしてみると

 

ブロリー「良いYo、取ってこよット」

ダッシュで向かうブロリー、そこに

 

???「いや、まさか君たちがここまでや…ゴバァ」

何かが吹っ飛ばされていく

 

ブロリー「なんだぁ?今の?」

あれどこかで見たことがあるようなと考えていると隣から

 

オルガマリー「レ、レフゥゥゥーーーー⁉️

悲鳴のような声が聞こえてきた

 

 

 

 




後編に続く
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