もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
次回予告を追加しました
私の名前はぐだ子 ブロリーに謎の水晶体を回収して貰おうとしたところ、突然現れた人と衝突事故を起こしてしまったブロリー。
果たして、何者なのか?そして生きているのか?
オルガマリー「勝手に殺さない、このお馬鹿!」
うぅ、痛いなぁ
ぐだ子「でもでも、生身の人間が、全速力のブロリーにぶつかったら普通死にますよぉ」
あれは、大型トラックとかそんな柔な物じゃないね
ぐだ子「それに見てくださいよ、あれを」
レフだったものが、倒れているところを見ると
悟空「オメェは大嫌いだったけど、誇りは持っていた」
そう言って地面に埋めていく、悟空
オルガマリー「な、何をやっているのよ、あんた達は!!!」
そう言って悟空に魔術をブッ飛ばす所長であった。
マシュ「先輩……!いけません、その男は……!」ぼそぼそ
オルガマリー「しっかりして、レフ、貴方がいなかったらわたし、この先どうやってカルデアを守ればいいか分からないの!」
そう言ってレフを揺らす所長
ぐだ子「わかっているよ、マシュ だってあり得ないでしょ普通生きてるのなんて」ぼそぼそ
オルガマリー「ねぇ起きてよレフ、起きて何時ものように私を助けてよ、管制室は爆発するし、この街は廃墟そのものだし、カルデアには帰れないし!」
そう言って、更に激しく揺らし始める所長
ぐだ子「トランクス、パラガスお願い」ぼそぼそ
オルガマリー「予想外の事ばかりで頭がどうにかなりそうだった!でもいいの、あなたがいればなんとかなるわよね?」
ぺちぺちし始めましたよ
トランクス「しょうがないなぁ、この以下略」
トランクス「ハァッ⁉️」
オルガマリー「だって今までそうだったもの。今回だって私を助けてくれるんでしょ?……ねえだから起きてよ、起きなさいってば」
ついにビンタが入りました
パラガス「腐☆腐、勿論だとも」ぼそぼそ
レフ「う……こ、ここは?」
どうやら目が覚めたようですね
オルガマリー「レフ……ああ、レフ、レフ、起きたのねレフ!」
めちゃんこ喜んでるよ
レフ「やあオルガ。元気そうでなによりだ。君も大変だったようだね。」
まるで、三下の様なスマイル頂きました
オルガマリー「そうなの、あいつらと来たら殺ること成すこと、もうめちゃくちゃなのよ」
すごい饒舌やなぁー
レフ「ああ。そうだとも。本当に予想外のことばかりで頭にくる。」
おや、レフのようすが
レフ「その中でもっとも予想外なのが君だよ、オルガ。爆弾は君の足元に設置したのに、まさか生きているなんて。」
……イマナンテイッタコイツ?
オルガマリー「…………、え?……レ、レフ?あの、それ、どういう、意味?」
レフ「いや、生きている、というのは違うな。君はもう死んでいる。肉体はとっくにね。」
……フーーーーン
レフ「トリスメギストスはご丁寧にも、残留思念になった君をこの土地に転移させてしまったんだ。」
やるやん、トリスなんちゃら
レフ「ほら。君は生前、レイシフトの適性がなかっただろう?肉体があったままでは転移できない。」
ぐだ子「やめろ」
レフ「わかるかな。君は死んだ事ではじめて、あれほど切望した適性を手に入れたんだよ……おめでとうオルガ」
ぶち
ぐだ子「絶対に許さんぞムシケラが!!!(ブロリーが)じわじわとなぶり殺しにしてくれる。……やりなさいブロリー!!!!」
ブロリー「了解した」ウォォォォォ!!!
伝説のスーパーサイヤ人に変身するブロリーしかし
レフ「馬鹿が、君たちはオルガがいては攻撃出来ないだろ!!」
絶望している所長を人質にするゴミ
レフ「フフフフ、オルガを返して欲しいなら、その水晶体をこちらに寄越して、君たちのサーヴァントを消滅させるんだ」
何か言ってるけど、それが遺言でいいかぁ?
ぐだ子「パラガス、教えてやれよあのゴミに全てを」
まだ自分が優位にいると思っている、ゴミに現実を突きつけようかね
パラガス「後ろをよく見てみろ?……地獄にいってもこんな最低な状況は拝めんぞぅ!!!」
そう言って、レフの後ろを指してやるパラガス
トランクス「誰か忘れちゃいませんか?っての」ハァァァァ!!!
そう言いながら、所長に触れている部分を切り捨てるトランクス、勿論所長に傷をつけてない辺り、流石はセイバーだね
レフ「しまっ……
言いきれる前に
悟空「波ァァァァァァァァ!!!」
死なない程度に、気弾で吹き飛ばす悟空
レフ「このクソどもめ、これだから人間なんて生きている価値もないのだ!!!」
怒りに我を忘れているようだ
ぐだ子「まるで、人間じゃない見たいな言い方だね」
レフ「そう、このわたし達こそは
言いきる前に
ぐだ子「興味がないね、おまえはここでおしまいなんだかね……後は任せるよブロリー」
ブロリー「貴様から、血祭りにあげてやる」
レフの頭を掴み、全力で壁に向かって飛んでいくブロリー
そしてヒューーーーードォォン!!!見事に壁に叩きつけられていた
ベジータ「こりゃあ傑作だぜ、ハァッハハハハ」
大笑いしてるけど何時もあんたがあんな感じですよ
ブロリー「これで、最後にしてやる」
距離をとり、左手に気弾を作り始めるブロリー
レフ「フフフ、ハハハ……私が死んだところで、オルガはカルデアには戻れない、だってカルデアに戻った所で君の意識は消滅するのだかね……フフフ、ハハハ」
最低だね、あんた
ぐだ子「ブロリー殺れぇぇぇぇぇぇ!!!」
ブロリー「受けるがいい、スローイングブラスター!!!」
最初の内は小さな気弾だったが、レフに近づく度に大きくなっていきそして、デデーン
ついにレフを消し去ったのであった。
次回予告
ぐだ子「本当にいいんですか?」
オルガマリー「生まれてからずっと、ただの一度も、誰にも認めてもらえなかった」
トランクス「僕はそうは思いませんねぇ」
悟空「カァ、気持ちワリィ嫌だオメェ」
パラガス「その気になっていたおまえ達の姿はお笑いものだったぜぇ」
次回 爆誕オルガ◯リー、さらば特異点F
オルガ◯リー「な、なんなのよこれは⁉️」
今後の展開に関するアンケート
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このまま6人で、人理修復
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6人は多いし、ひとつの特異点に3人
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このままだと一方的やし敵の強化
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いっそダイジェスト風に
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ギャクパートだけにしよう