もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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3月12日にタイトルの変更をさせて頂きました
次回予告を追加しました


オルガマリー死す、レフお前だけは許さない 後編

私の名前はぐだ子 ブロリーに謎の水晶体を回収して貰おうとしたところ、突然現れた人と衝突事故を起こしてしまったブロリー。

果たして、何者なのか?そして生きているのか?

 

オルガマリー「勝手に殺さない、このお馬鹿!」

うぅ、痛いなぁ

 

ぐだ子「でもでも、生身の人間が、全速力のブロリーにぶつかったら普通死にますよぉ」

あれは、大型トラックとかそんな柔な物じゃないね

 

ぐだ子「それに見てくださいよ、あれを」

レフだったものが、倒れているところを見ると

 

悟空「オメェは大嫌いだったけど、誇りは持っていた」

そう言って地面に埋めていく、悟空

 

オルガマリー「な、何をやっているのよ、あんた達は!!!

そう言って悟空に魔術をブッ飛ばす所長であった。

 

マシュ「先輩……!いけません、その男は……!」ぼそぼそ

 

オルガマリー「しっかりして、レフ、貴方がいなかったらわたし、この先どうやってカルデアを守ればいいか分からないの!」

そう言ってレフを揺らす所長

 

ぐだ子「わかっているよ、マシュ だってあり得ないでしょ普通生きてるのなんて」ぼそぼそ

 

オルガマリー「ねぇ起きてよレフ、起きて何時ものように私を助けてよ、管制室は爆発するし、この街は廃墟そのものだし、カルデアには帰れないし!」

そう言って、更に激しく揺らし始める所長

 

ぐだ子「トランクス、パラガスお願い」ぼそぼそ

 

オルガマリー「予想外の事ばかりで頭がどうにかなりそうだった!でもいいの、あなたがいればなんとかなるわよね?」

ぺちぺちし始めましたよ

 

トランクス「しょうがないなぁ、この以下略」

トランクス「ハァッ⁉️」

 

オルガマリー「だって今までそうだったもの。今回だって私を助けてくれるんでしょ?……ねえだから起きてよ、起きなさいってば」

ついにビンタが入りました

 

パラガス「腐☆腐、勿論だとも」ぼそぼそ

 

レフ「う……こ、ここは?」

どうやら目が覚めたようですね

 

オルガマリー「レフ……ああ、レフ、レフ、起きたのねレフ!」

めちゃんこ喜んでるよ

 

レフ「やあオルガ。元気そうでなによりだ。君も大変だったようだね。」

まるで、三下の様なスマイル頂きました

 

オルガマリー「そうなの、あいつらと来たら殺ること成すこと、もうめちゃくちゃなのよ」

すごい饒舌やなぁー

 

レフ「ああ。そうだとも。本当に予想外のことばかりで頭にくる。」

おや、レフのようすが

 

レフ「その中でもっとも予想外なのが君だよ、オルガ。爆弾は君の足元に設置したのに、まさか生きているなんて。」

……イマナンテイッタコイツ?

オルガマリー「…………、え?……レ、レフ?あの、それ、どういう、意味?」

 

レフ「いや、生きている、というのは違うな。君はもう死んでいる。肉体はとっくにね。」

……フーーーーン

 

レフ「トリスメギストスはご丁寧にも、残留思念になった君をこの土地に転移させてしまったんだ。」

やるやん、トリスなんちゃら

 

レフ「ほら。君は生前、レイシフトの適性がなかっただろう?肉体があったままでは転移できない。」

 

ぐだ子「やめろ」

 

レフ「わかるかな。君は死んだ事ではじめて、あれほど切望した適性を手に入れたんだよ……おめでとうオルガ」

ぶち

 

ぐだ子「絶対に許さんぞムシケラが!!!(ブロリーが)じわじわとなぶり殺しにしてくれる。……やりなさいブロリー!!!!」

 

ブロリー「了解した」ウォォォォォ!!!

伝説のスーパーサイヤ人に変身するブロリーしかし

 

レフ「馬鹿が、君たちはオルガがいては攻撃出来ないだろ!!」

絶望している所長を人質にするゴミ

 

レフ「フフフフ、オルガを返して欲しいなら、その水晶体をこちらに寄越して、君たちのサーヴァントを消滅させるんだ」

何か言ってるけど、それが遺言でいいかぁ?

 

ぐだ子「パラガス、教えてやれよあのゴミに全てを」

まだ自分が優位にいると思っている、ゴミに現実を突きつけようかね

 

パラガス「後ろをよく見てみろ?……地獄にいってもこんな最低な状況は拝めんぞぅ!!!」

そう言って、レフの後ろを指してやるパラガス

 

トランクス「誰か忘れちゃいませんか?っての」ハァァァァ!!!

そう言いながら、所長に触れている部分を切り捨てるトランクス、勿論所長に傷をつけてない辺り、流石はセイバーだね

 

レフ「しまっ……

言いきれる前に

悟空「波ァァァァァァァァ!!!」

死なない程度に、気弾で吹き飛ばす悟空

 

レフ「このクソどもめ、これだから人間なんて生きている価値もないのだ!!!」

怒りに我を忘れているようだ

 

ぐだ子「まるで、人間じゃない見たいな言い方だね」

 

レフ「そう、このわたし達こそは

言いきる前に

 

ぐだ子「興味がないね、おまえはここでおしまいなんだかね……後は任せるよブロリー」

 

ブロリー「貴様から、血祭りにあげてやる」

レフの頭を掴み、全力で壁に向かって飛んでいくブロリー

 

そしてヒューーーーードォォン!!!見事に壁に叩きつけられていた

 

ベジータ「こりゃあ傑作だぜ、ハァッハハハハ」

大笑いしてるけど何時もあんたがあんな感じですよ

 

ブロリー「これで、最後にしてやる」

距離をとり、左手に気弾を作り始めるブロリー

 

レフ「フフフ、ハハハ……私が死んだところで、オルガはカルデアには戻れない、だってカルデアに戻った所で君の意識は消滅するのだかね……フフフ、ハハハ」

最低だね、あんた

 

ぐだ子「ブロリー殺れぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

ブロリー「受けるがいい、スローイングブラスター!!!」

最初の内は小さな気弾だったが、レフに近づく度に大きくなっていきそして、デデーン

 

ついにレフを消し去ったのであった。

 

 

 




次回予告

ぐだ子「本当にいいんですか?」

オルガマリー「生まれてからずっと、ただの一度も、誰にも認めてもらえなかった」

トランクス「僕はそうは思いませんねぇ」

悟空「カァ、気持ちワリィ嫌だオメェ」

パラガス「その気になっていたおまえ達の姿はお笑いものだったぜぇ」

次回 爆誕オルガ◯リー、さらば特異点F

オルガ◯リー「な、なんなのよこれは⁉️」

今後の展開に関するアンケート

  • このまま6人で、人理修復
  • 6人は多いし、ひとつの特異点に3人
  • このままだと一方的やし敵の強化
  • いっそダイジェスト風に
  • ギャクパートだけにしよう
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