もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
20話のレフのセリフをわたしこそはから、わたし達こそはに変更させて頂きました。大変申し訳ありません
それでは前書きをお楽しみ下さい
ブロリー「ブロリー、です」
パラガス「パラガスでございます」腐☆腐
ブロリー「とうとう、前書きィの時がきた見たいです」
パラガス「そう通りだブロリー、私達の手で優秀なぁ前書きを作り上げるのです!!」
???「そこまでにしておきなさい!!それ以上の勝手な行いは……
トランクス「おーーい、ちょっと誰か忘れちゃいませんか?っての!!」
パラガス「トランクス?……一体どうしたといいのだ?」
トランクス「僕も一緒について言ってもいいですか?」
???「おのれトランクスまたしても
パラガス「可哀想だが、この前書きにお前の出番などない……ブロリー、今のお前のパワーでトランクスなどこの世から消してしまえぇぇぇーー!」
ブロリー「わかったYo……破壊しつくしやる」
気弾を放つブロリー
トランクス「あァァァァーーー!!!」
???「うわぁァァァァーーーーー!!!」
パラガス「うん?……今他に誰かいなかったか?」
ブロリー「親父ィ、そんな事よりも本編だぁ!!」
ここはカルデア
長かった特異点Fでの戦いを終えたぐだ子達は、遂にカルデアに帰ってくることが出来た。しかしそれは新たな戦いへの序章に過ぎなかったのである。
私の名前はぐだ子 特異点Fでの戦いを終え平和を取り戻せた私達は無事にカルデアに帰ってくることが出来ました。
ロマン「やあお帰りぐだ子ちゃん」
笑顔で迎えてくれるドクターと
???「こうして直接話をするのは初めてだね、ハロハロ、私はダ・ヴィンチちゃん。カルデアの協力者だ。というか召喚英霊第三号、みたいな?」
絶世の美女みたいな人が現れた
パラガス「まさか、貴女のような大人のお姉さんと出会えるとは⁉️……腐☆腐…息子です、何なりとお使いください!!」
謎のステップをする変態にドン引きしているところ
ドクター「あぁ……パラガス残念だけど、彼は真名レオナルド・ダ・ヴィンチ……つまり男なんだよ」
…………はぁ?
ブロリー「ヘァ⁉️」
パラガス「そ、そのような事があろうはずがございません⁉️……よく見てみろこーーーんな美しい大人のお姉さんが、男などとその気になっていたおまえの姿はお笑いものだったぜぇ!!」腐☆腐
一瞬慌てたものの、冷静に観察して嘘だと見抜いたようだ
ダ・ヴィンチちゃん「全くひどい男だね、ロマニはさあ……まぁその通りなんだけどね」
へぇーーーそうなんだぁ……って⁉️
パラガス「えぇぇ⁉️ まさかもしそうだとした何もかもがおしまいだぁ……フヮァハハハハハ!!!」orz
コイツ泣いてやがる
ぐだ子「ブロリー……後は頼んでもいいかな?」
見てるだけでも悲しくなってきたよ
ブロリー「親父ィ、よく頑張ったがとうとう終わりィのときだぁ!!」
遠くから悲鳴が聴こえてきたが気にしないでいくよ
ぐだ子「そんな事よりも、所長を復活させなきゃ!!」(使命感)
早く、ロリーちゃん会いたいねぇ ニコ
ぐだ子「おいでませ、オルガロリー所長ォォ!!!」
そう言って瓶の蓋を開けると光が溢れだしてきた、そして光が収まった先にいたのは、
ぐだ子「オルガロリーちゃん!!!」タタタ
走り出して向かうと、向こうもこっちに向かって走ってきてる
オルガロリー「ぐだ子ォォォォ!!!」
ウンウン、可愛いねぇ ニコ
ぐだ子「おいで、オルガロリーちゃん!!」ばさ
両手を広げて、オルガロリーちゃんが来るのを待っていると
オルガロリー「ぐだ子ォォ……フン!!!」ブン
ぐだ子「ぐはぁ⁉️」
小さくなっても、変わらないこの威力……フ、流石所長……世界を狙えるよ
そしてしばらくして、私が目を覚ました後、何故か私とパラガスが正座させられている。謎だぁ?
オルガロリー「それじゃあ、教えて貰おうかしら?何で私がこんな姿にされたのかね」ニコニコ
笑顔を浮かべているのは、可愛いだけど、指をポキポキと音をたてないでくださいよぉ⁉️
ぐだ子「わ、分かりましたから……パラガス教えて上げてよ」
後は任せたよパラガス!!
パラガス「腐☆腐、OffCourse!!……それではご教授しよう」ニヤァ
凄い自信だ。……良いぞゥ、今のお前の解説で、みんなを納得させてしまえぇぇぇーーー!
パラガス「貴様らは、忘れているかもしれないが、ブロリーがあのレフとかいうやつを倒し前の言葉を覚えておりますかなぁ?」
ロマン「あの時かい?……確か何か言っていたけど」
と考え込む皆
パラガス「あの時、奴はわたし達こそはといっていたのだよ諸君。まぁその続きは、マスターの所為で聞けんかったがね」
うぐぅ、
ぐだ子「しょ、しょうがないじゃん。あん時はぶちギレていたしさぁ」
あれは私は悪くないね、悪いのはレフだよ
パラガス「奴は、真っ先にオルガロ……ごほんごほんオルガマリー所長を殺しに来たのです。なのでもし生きているとわかれば」
そこで止めないで最後まで言えばいいのに
ダ・ヴィンチちゃん「また狙われると言いたいんだね、パラガス」
とダ・ヴィンチちゃんが続きを応えた
パラガス「その通りでございます」腐☆腐
なるほどねぇ……てっきり、ろり姿の所長が見たいだけだと思ってたわ
オルガロリー「だとしてもよ、特異点Fを修復したのだから、奴等の野望も潰れたでしょ?」
あ、せやったわ
オルガロリー「だから、早く元の姿に戻しなさ
最後まで言いきる前にドクターが会話に入ってきた
ロマン「その事なんだけど、この事件まだ解決してないどころかむしろ……」
おいおい、何でそこで止めるのよ⁉️
ダ・ヴィンチちゃん「ウンウン、むしろ悪化したと言うべきだね」
へぇー悪化したのか、なるほどねぇ……はァァァァ⁉️
オルガロリー「ちょ、ちょっと、どういうことか説明しなさいよロマニ⁉️」
うんうん、私達は無事解決したんでないの
ロマン「ああ、ちゃんと説明するから、いいかい?……」
そうしてドクターから語られた内容は、驚きの連続でした
ロマン「……というわけだよ」
簡単に説明するとカルデアを除くこの世界が特異点Fのような状態になっているということと、連絡が繋がらないことから、カルデアを除く人類をおそらく…ということらしい
オルガロリー「そ、そんなわたし達がしたことは、むしろ人類を滅ぼしてしまったの⁉️」
めちゃんこ震えている所長、その所長の肩に手を乗せてドクターに聞いた
ぐだ子「さっき悪化したといってましたよね?それってまだなんとか出来るということですか?」
そうもし駄目なら状態なら、レフを倒してすぐとか、オルガロリーちゃんとのふれあいの時間を作るよりも先に伝えているはずだ!!
ロマン「もちろん、それを今から、説明するよ。」
そう言って説明された内容は難しくてよく分かんなかったけど、おそらくこんな感じだった
ぐだ子「要は、人類にとって大事な場面で本来なら起こらなかった出来事が起こってしまい、特異点となった七つの場所を修復したらいいんですよね?」
多分こんな感じでしょう?
ロマン「まあ、概ね当っているよ。でもね……そう簡単には行かないんだよ、ぐだ子ちゃん」
と教えてくれた
ロマン「いいかい、マスター適性者は君を除いて凍結。所持するサーヴァントは……」
ブロリーとパラガスを見ているドクター
ブロリー「オレはマスターのサーヴァントだから、マスターが望むのなら、特異点など、血祭りに上げてやる」
ブロリー……あんたってて奴は!!
パラガス「腐☆腐、勿論私も手を貸そうでは、ございませんか!!それにまだ私は大人のお姉さんとの絡みあィ をしておりませんからね」ビシィ
パラガス……あんたって奴はハァ…
ブロリーに血祭りに上げて貰っている間にも会話は続いていく
ロマン「マスター適性者48番、ぐだ子。」
ロマン「君が人類を救いたいのなら。2016年以降の未来を取り戻したいのなら」
ロマン「君はこれからたった一人で、この七つの人類史と戦わないといけない」
ロマン「その覚悟はあるか?君にカルデアの、人類の未来を背負う力はあるか?」
めちゃんこ本気の目で見てきたけどね、駄目だ笑っちゃう
ロマン「な、なにがおかしいいんだい⁉️」
驚かれちゃた
ぐだ子「いやいやいや、だって私は一人じゃないもんね。マシュにオルガロ…ごほんごほん、所長とドクターやダ・ヴィンチちゃんもいるしね」
全くひどいねぇ
ぐだ子「それにブロリーとパラガスがいるんだよ?……むしろ特異点の方が可哀想だよね」
あれ?何で笑われているの⁉️
マシュ「そうですね、先輩には私がいますから決して一人ではありませんでしたね」
だろう
オルガロリー「ハァ…何で大事な場面で、所長呼びが出来ないのかしらねぇ」
うぐぅ、ちゃんと言い直したのに
ダ・ヴィンチちゃん「ハハハ!!流石は人類最後のマスターだね」
でしょう、でしょう
ロマン「うん、ありがとうぐだ子ちゃん。その言葉で僕達の運命が決まったよ」
ロマン「これよりカルデアは……」
長くなるので、カットします。気になる方は是非本編を
ロマン「以上の決意を持って、作戦名をファーストオーダーから改める。……よろしいでしょうか所長?」
オルガロリー「決まっているのなら、言いなさいそれから決めるわ」
ロマン「ありがとうございます。これはカルデア最後にして原初の使命。」
ロマン「その名も人理守護指定…… ブロリー「
なるほどブロリー・オーダーか
ぐだ子「いいんじゃないの!!流石はドクターだね」
ナイスアイデアだね
マシュ「はい、私も良い思います」
ロマン「いやいやいや、ちょっ
何か言いかけていたドクターだけど
オルガロリー「良いわ、それじゃB・Oを開始します」
所長がそう締めたのであった
という訳で今回で特異点F編を終了させて頂きます
次回の内容が未定ですので、明日投稿した後に作らせて頂きます。次回予告を楽しみにしていた皆さんには、大変申し訳ありませんでした
3月15日 次回からキャラ紹介になります。
次回予告は月曜日に投稿したものに書きますのでもう少しだけお待ち下さい。
今後の展開に関するアンケート
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このまま6人で、人理修復
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6人は多いし、ひとつの特異点に3人
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このままだと一方的やし敵の強化
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いっそダイジェスト風に
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ギャクパートだけにしよう