もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
ドラゴン狩り中のぐだ子とピッコロの会話
ピッコロ「マスター、俺は水さえあればどうとでもなるのでな。今のうちに少し情報収集をしてくる」
ぐだ子「え…わかったよ。気をつけてね」
返事もなく飛んでいくピッコロ
ピッコロ「フ、全く舐められたものだぜ」
空を飛びながら、ぐだ子に文句をこぼしている
ピッコロ「このピッコロ様がそう簡単に死ぬ訳が
ブロリー「ドラゴンどもこれで終わりィです。イレイザーキャノン!!!」
ピッコロ「クソマァァァ!!」
デデーン
ブロリーの放った気弾に巻き込まれるピッコロであった
ここはオルレアン
オルレアンに向かったぐだ子を待ち構えていたのはなんとドラゴンであった。しかしピッコロの機転によって、ドラゴンはサイヤ人の食料に変化をするのであった。
私の名前はぐだ子 無事にオルレアンに着いたと思ったら、出迎えてくれたのはドラゴンで、襲ってきたんだけどサイヤ人どもの昼飯になっているとかちょっと訳がわからないですね
悟空「ふぅー食った、食った。ピッコロお前が居なかったらオラおっ死ぬ所だったぞぅ……ってピッコロ?」
感謝の言葉を伝えようとピッコロを探す悟空に
トランクス「……ハッ⁉️もしやピッコロさんも僕と同じでスルーされ
ぐだ子「あぁ、ピッコロならあんた達がドラゴン狩りしているときに情報収集に行くって言っていたよ」
注意ぐだ子はピッコロがブロリーの気弾に巻き込まれているのを知りません
ブロリー「フフフ、流石はムシケラだと褒めてやろう!!」
注意ブロリーも気づいてません
パラガス「まぁあんなムシケラのことは置いておいて、皆空をよく見てみろ」腐☆腐
空に指を指すパラガスにつられて上を向くと
ぐだ子「何あれ?」
そこには巨大な輪っかがあった。
オルガロリー「ハァ、あんた達やっと気づいたのね」
突然所長から通信が入った。
ぐだ子「すいません、ドラゴンとかの事で全く気づかなかったです」
ぶっちゃけ色々と起こりすぎだよね
オルガロリー「まぁしょうがないわよね。こっちで解析していたのだけど、全く分からなかったのよ」
成る程、つまり
ぐだ子「あれが原因ですかね?……よしブロリー殺れる?」
聞いてみると
ブロリー「フフフ、了解した。食後の運動にあれから血祭りィです」
力を解放していくブロリー よし良いぞゥ!
ぐだ子「という訳で所長許可を」ピシッ
敬礼をしながら許可を得ようとすると
オルガロリー「却下します」
えぇーーーーつまんないの
ぐだ子「もう所長もう少し乗ってくれてもいいじゃないですかぁ」プクゥ
ケチな人だね全く
オルガロリー「前それに乗ったせいでどんなことがあったのか忘れてないわよね」ニッコリ
めっちゃんこ良い笑顔なんだけど、後ろに修羅がいるね修羅が!!
オルガロリー「と に か く、壊すにしてもまずは……
トランクス「もっと情報集めて
ベジータ「ロリィの邪魔をするなァァ」
トランクス「ウワァァァ!!!」
オルガロリー「情報を集めてからにしなさいね」
そう言うことならしょうがないね
ぐだ子「ならどうしましょうかね?取り敢えず人がいそうな所に向かいますかね?」
ピッコロなら悟空達の
マシュ「そうですね、私もそれが良いと思います先輩」
ありがとうマシュ
トランクス「はい、僕もそうおも…グァ⁉️」
ブロリー「ブロリーもそう思いますYo」グッ
フフフありがとうブロリー
ベジータ「早速特異点の修復に向かう後に続けマシュ、ブロ…ふぉぉぉう⁉️」
ピュゥゥゥゥーーーードォォォン
ブロリー「クズがぁ、お前が仕切るんじゃない!!」ニギニギ
ブロリーが何時ものようにベジータを(何処からともなく現れた)岩盤に叩き付けていると
???「ハァ ハァ、お止めなさい!!それ以上の悪逆このルーラー ジャンヌ・ダルクが許しませんよ!!」
そう言ってブロリーの前に行き、ベジータを守るように入ってきた謎の美女
ジャンヌ「ここは私が食い止めます!!貴女達は早くこの方をつれて逃げてください!!」
ぐだ子「ねぇマシュ、もしかしてさぁ彼女……」
マシュ「多分先輩の思っている通りかと」
ジャンヌ「くぅ、まさか竜の魔女と呼ばれる私はここまでの強力なサーヴァントまで喚び出しているなるて、しかし負けるわけには」
ハァ……これは教えてあげないとねと思っていたら
パラガス「などとその気になっていたお前の姿はお笑いものだったぜ!!」腐☆腐
ぁ、おいその言い方だと アセアセ
ジャンヌ「っう まさか⁉️」
パラガス「あぁ、その通り俺達とブロリーは仲間でございます。 敵などとそのようなことがあろうはずがございません」腐☆腐
ジャンヌ「なんてことですか⁉️ ですが私が諦めては誰が彼を守れるというのです!!」
やっぱり誤解が広がっていくよぅ
パラガス「良いぞゥお前を調教して、私の言うことしか聞けないようにしてやろう」腐☆腐☆腐
ぷっーーーーん
〜BGM運命の日~魂VS魂~(悟飯ぶちギレの曲)〜
ぐだ子「調子に乗るなこの変態が」
パラガスの後ろに回り込み、パラガスをうつ伏せにして、足首を脇下で挟み込んだ私は大声で必殺技の名を叫ぶ
ぐだ子「ぐだ子流
そしてそのままパラガスの足首の関節を極める
パラガス「オォォォ!!!」
意識を刈らない程度に弱らせたので、
ぐだ子「ブロリー この変態に止めを!!!」
そう言ってブロリーに投げつける
ブロリー「親父ィ、とうとう終わりィの時間だぁ!!」
そしてパラガスを(また何処からともなく現れた)ポットに入れるブロリーに
ぐだ子「令呪をもって命じる、ブロリー今のお前のパワーでパラガスなどこの世から消し去ってしまえ!!」
令呪を使って更にブーストする
パラガス「あ、明日まで 明日までお待ち下さいませ!!」
何か言っているけど無視
ブロリー「待つことなど、出来ぬゥ!!」
そして何時ものようにポットを圧縮し、そのまま真っ直ぐに投げつけるブロリー
ブロリー「これもオマケだぁ!!」
そして気弾を飛ばすと
デデーン
やったねマシュ、悪は滅びたね!!!
ジャンヌ「あのう、これは一体?」
マシュ「は、はい説明しますね」
〜マシュ説明中〜
ジャンヌ「す、すいません私の早とちりが原因で貴女達に大変ご迷惑を」
よかったわかって貰えて
ぐだ子「いえいえ、こっちこそウチの変態が大変ご迷惑おかけしました」
本当に不快な思いもさせてしまって申し訳ないなぁ
ぐだ子「ほらパラガスあんたも謝りなさい。それともまた殺られたいの?」ジトォ
睨み付けてやると
パラガス「そのようなことがあろうはずがございません!! ジャンヌ殿誠に、誠に申し訳ございませんでした」アセアセ
めちゃくちゃ焦りながら、キレイな土下座をするパラガス
ジャンヌ「い、いえ元は私の早とちりですから。どうか頭あげてください」
うわ、マジで聖女じゃん あんな変態赦してしまうなんて
オルガロリー「失礼しますね、聖女様。私の名前はオルガマリー・アニムスフィア。先程の説明にあった、人理修復を行うカルデアの所長です」
久しぶりにオルガロリーちゃんのフルネーム聞いたわ
ジャンヌ「あのその聖女様と言うのではなく、ジャンヌでお願いします。私は聖女ではありませんし」
そんな事はないと思います。
オルガロリー「では単刀直入に聞きます。ジャンヌ貴女が、この特異点について知っていることを教えて欲しいのです」
シリアスな場面やし真面目に聞いておくかね
ジャンヌ「私もまだ詳しく分からないのですが、1つだけ分かっていることがあります。それは」
ゴクリ そ、それは
ジャンヌ「どうやら、私以外に竜の魔女と呼ばれているジャンヌ・ダルクが存在するようなのです」
な、何だってぇーーーー!!
次回予告
悟空「オッス!!オラ悟空」
ジャンヌ「私の名前はジャンヌ・ダルク」
ジャンヌ「今から数日前に竜の魔女を名乗るジャンヌ・ダルクが現れたのです」
ジャンヌ「彼女はとても凶悪で、このフランスを壊滅寸前の状態にまで追い詰めてしまいました」
ジャンヌ「ですのでどうか、お力を貸してくれませんか?」
次回 BrolyOrder 迫り来る敵の魔の手!!竜の魔女をぶっ倒せ!!
悟空「おし、オラなんだかワクワクしてきたぞ!!」
次回予告について
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前までの方がいい
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今の方がいい
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次回予告は要らない
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それよりもモアの出番を
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もう少しドラゴンボール風に