もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ 作:太臓P
注意 中二病に関して間違った知識が含まれないように説明を省かせて頂きます。
前書きは後編で行いますので。お待ち下さいませ
ここはオルレアン
ジャンヌ・ダルクと名乗る女性と出会ったぐだ子達。彼女から竜の魔女と呼ばれているもう一人のジャンヌの存在を教えられる。
私の名前はぐだ子 何時ものノリでベジータを岩盤に叩き付けていた所をジャンヌに見られて、ブロリーに教われていると思われていたんだけど、無事に誤解が解けたんだけどね。その後の情報交換中にまさか情報に驚きを隠せない私達だったんだけど⁉️
ぐだ子「まさかジャンヌ・ダルクが、二人もいるなんて」
多分このジャンヌは本物やろね、だってパラガスを許してしまうんだものね
ブロリー「竜の魔女ですかぁ?……フフフ中二病かぁ?」
ぁ、それ私も思ったけど言わなかったのに!!
ジャンヌ「中二病ですか?……すいませんそれはどういった病気なんでしょうか?」
ほら見ろ、聞いてこられちゃったよ。どうしよう本当のことを言うのも可哀想だしなぁと考えていると
パラガス「ではご説明しよう……中二病とは」
ぐだ子「言わせねぇよ」ブン
パラガス「Door⁉️」ゴロゴロ
慌てて、ぶん殴ってパラガス止める
ぐだ子「中二病はえっと……ハッ!そ、そう心の病気だよ。ねぇドクター!!」
うん間違えてはいないはずだね
ロマン「そうだね、確かに中二病は心の病気のようなものだね 思春期の若者とかに発病する傾向があってね」
(詳しく説明中)
ロマン「……ということだよ」
こいつ何で詳しく説明してんだよ、バカなの、なんなの……あぁ医者か
ぐだ子「ドクターって配慮できない人でなしだからごめんね」
こんないたいけな聖女様に話す内容ではなかったよね
ジャンヌ「いえ、聞いたのは私ですから気にしていませんよ。むしろ知らないことを学ぶことが出来ましたので、皆さんには感謝していますよ」
パァーとまるで後光が差すように輝いて見える。
ぐだ子「くぅ、眩しいよ。眩しすぎるよ聖女様!!」
ヤバいまじで聖女だよこの人
オルガロリー「ハイハイ、茶番はそこまでにして話に戻るわよ!!」
手を叩いて、話を戻そうとしてくる所長。ありがたいね
ぐだ子「取り敢えずその竜の魔女を名乗っているジャンヌを倒せば良いんだよね?」
わかりやすいね
オルガロリー「倒すのは良いけど、あくまでも倒すのであって、破壊するとは違うからね。わかっているでしょうけどね」
うぐぅ
ぐだ子「も、勿論。毎回毎回
パラガス「勿論でございます。毎回
と華麗にパスを繋ぐも
ブロリー「フフフ、俺が
そう言って力を解放するブロリーっておいぃぃ!
ぐだ子「ブロリー、後で
パラガス「マスターの言うとおりだぁブロリー。敵が現れた瞬間に
まさかの身内から裏切りが出るなんて……ハッ⁉️
オルガロリー「ハァ……本当にあんた達は」
ヤバい久々にアレが来るよ!!
パラガス「ひ、避難する準備だぁ!!」
そう言って一人用のポットに乗る
ブロリー「何処に行く気だぁ?」
ポットの前に立つブロリー
パラガス「お、お前と……」
何時もの展開なので省略
パラガス「エぇぇぇぇ⁉️」
デデーン
オルガロリー「ぐだ子そこに座りなさい!!、だいたい貴女という娘はねぇ、」クドクド
うぅ……説教が始まっちゃったよ
ぐだ子「助けてマシュ……ってあれマシュは?」
あらら、マシュがいないどころか何人かいないぞぅ?
トランクス「何か勘違いしちゃいないか?マシュさんは父さんと修行に悟空さんはドラゴン狩りにとっくに行っていますよ!!」
なん……だと⁉️
オルガロリー「えぇーーーーい、人の話も聞けないのかおのれは!!」
やべ忘れてたわ
こうして所長のありがたいお話を二時間正座で聞くことになりました。
後編に続く
次回予告について
-
前までの方がいい
-
今の方がいい
-
次回予告は要らない
-
それよりもモアの出番を
-
もう少しドラゴンボール風に