もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ   作:太臓P

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前書きの前に注意
前々回の話から始まったこの前書きは今後も続ける可能性がありますが、今までの前書き茶番も思いつき次第やるつもりですので、何時もの前書きを待っている方々にはご迷惑をお掛けしますが、お待ち下さいませ。それでは前書きですどうぞ

悟空「オッス!!オラ悟空」

悟空「ブロリーがベジータを岩盤に叩きつけているときに、たまたまドラゴンが飛んでいくのを見つけた俺は、飯を確保する為に一人で空を飛んで追いかけていたんだけどよぉ。」

悟空「こいつはついてるぜ、まさかドラゴンの巣があるなんてなぁ」ニヤリ

悟空「やったぞぅ これで腹が一杯ェになれそうだぞぅ」ヘラヘラ

悟空「という訳で死ねぇぇぇ!!」
気弾を放とうとしていたところに

???「よぉ悟空……相変わらず元気そうだな。お前は」ハハハ

悟空「ん?お前は久しぶr
???「いきなりで悪いが死んでもらうぜ悟空。波ァァァァ!!」

悟空「Y……ウギァァァァ!!!」
名前を言おうとした瞬間不意打ちのかめはめ波を受けてしまいぶっ飛んでいく悟空

???「フフフ、やはり俺の思った通りみたいだな」ニヤリ

???「流石◯◯◯◯様ですね。いくら悟空でも今の◯◯◯◯様の相手にはなれませんよ」

???「早速マスターに伝えに行くか」

???「はいお供しますね」

そう言って飛んでいく謎の二人組果たして何者なのか

本編に続く


迫り来る敵の魔の手!!竜の魔女をぶっ倒せ!!後編

うぅ……まさか二時間も説教されるなんて、足しびれたんですけどぉ~ってあれ?

 

ぐだ子「二時間も経つのに誰も帰ってこない?」

これはおかしくないか流石に?

 

オルガロリー「っう⁉️確かにこれはおかしいわ。ロマニ、他の皆の居場所はわかっているでしょうね?」

説教に夢中だった所長も真面目な顔に戻っている

 

ロマン「マシュの方は問題ないよ居場所もしっかりわかっているからね。しかし悟空とピッコロの方は魔力()を消しているせいで、居場所も分からないけど、ぐだ子ちゃんとの魔力供給ラインが消えてないから無事だろうね」

成る程よかったわ

 

ぐだ子「ならマシュに合流するべきかな?」

ベジータだけだと何仕出かすか分からんしね

 

ロマン「その事だけどベジータから伝言を預かっているよ」

なんだろう嫌な予感がする

 

ロマン「マシュは決戦まで鍛えておく、それまで邪魔だから来るな……ってね」

へぇーーーー成る程ね♪

 

ぐだ子「ブロリー、この特異点解決したらさぁ……ベジータを使って岩盤ラリーしない?きっと楽しいと思うよ♪」ニッコリ

 

ブロリー「フフフ、流石は俺のマスターだぁ!!すごく楽しみィです、はい」

うんうん楽しみだね♪

 

二人「フフフ、アハハハ!!!」

高笑いしていると

 

ジャンヌ「何故でしょうか、止めなければいけないのに止められる気がしないのですが?」

 

オルガロリー「ハァ……気にしないで、ジャンヌ。アレが彼女達のコミュニケーションみたいなものだから」

 

トランクス「嘘でs

パラガス「ええいお前は黙っていろゥゥ!」

トランクス「ウワァァァ!!!」

 

ぐだ子「ふぅ……よしならどうしようかな?このまま何もしないよりは何かしたいしね」

うーむ悩むねこれは

 

ジャンヌ「私としては、フランスの民を助けたいのですが……」

 

オルガロリー「そうね、今貴女が助けても彼らはきっと自分達が殺したジャンヌ・ダルクが復讐に現れたと思うでしょうね」

確かにそうだけど、言い方

 

ジャンヌ「っ…確かにそうですが、それでも私は彼らの力になりたいのです」

やっぱりすごい人だな、この人は

 

ぐだ子「うん、なら力になろうよ!!……よし皆でドラゴン狩りをするよ。流石に無限にドラゴンを作り出せるわけないしね」

 

ぐだ子「それにこっちが暴れていたら、目立って、敵を誘き出せそうだし。ピッコロ達も分かりやすいでしょ?」

 

ジャンヌ「本当にいいのですか⁉️」

何を驚いてるだろうね

 

ぐだ子「当然だよ。私は貴女のその思いの力になりたいんだよ。そ れ に 皆もおんなじでしょう?」

と皆の方に振り返って見る

 

オルガロリー「まぁそれが妥当ね」ハァ

 

トランクス「はい、僕もそう思います」

 

パラガス「それでこそ私達のマスターでございます」腐☆腐

 

ブロリー「俺はマスターの障害を破壊尽くすそれだけだァァ」

……皆 やば、ちょっと泣きそうだわ

 

ぐだ子「よし早速竜の魔女達を成敗しに向かうよ 後に続け皆!!!」

 

全員「はい」

 

 

一方 竜の魔女サイド

 

ジャンヌ・オルタ「どうだったかしらカルデアは?」

 

???「ああ問題ないな、一番強い悟空を倒されたんだ、あいつらに勝てる可能性なんてないさ」

 

ジャンヌ・オルタ「そう…カルデアに私が喚び出しているサーヴァント達を向かわせたのだけど、やり過ぎたかしら?」

 

???「おいおいそんな事していたのか、可哀想だなカルデアとか言う連中も」

 

二人「フフフ、アハハハ!!!」

 

 




次回予告

ぐだ子「オッス!!私はぐだ子」

ぐだ子「早速ドラゴン狩りを始めようか」

トランクス「オーーイ、見つかったぞぅ!!」

ロマン「大変だよ複数のサーヴァントがこっちに向かってきてるよ!!」

ブロリー「面白い血祭りィにしてやる」

次回 BrolyOrder 激突狂戦士達!!ぐだ子チーム再集合

ぐだ子「ハァ…マシュに会いたいなぁ ボソ(ベジータ血祭りにするわ)」

今後の展開に関するアンケート

  • ぐだ子強化 ピッコロが師匠
  • マシュ強化 気のコントロール
  • オルガロリー所長 レイシフト
  • 新たにサーヴァント召喚
  • 今のままで
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